ダーリン・イン・ザ・フランキス(第10話『永遠の街』)のあらすじと感想・考察まとめ

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同じ夢を何度も見ると語るゾロメ。パパから勲章を与えられることになった13部隊。自分達が守る街を初めて目にしたコドモ達は興奮する。授与式は粛々と終わり帰り道でゾロメは皆とはぐれてしまう。そこでゾロメはあるオトナと出会い話をする。そのオトナに懐かしさを覚えるゾロメだが、話の途中で迎えが来てしまう。そしてゾロメは考えていたことも、オトナのことも忘れてしまい、夢さえも見なくなった。
今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第10話『永遠の街』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第10話『永遠の街』のあらすじ・ストーリー

ゾロメ「不思議と同じ夢を何度も見る。何故かその夢で僕は暗闇の中にいて、遠く眩しい光を見て泣いている。悲しいのか嬉しいのかわからないけど、とめどなく涙があふれてくるんだ。その光はどんどん大きくなって、最後に僕は光に包みこまれ、そして大きな叫び声をあげる。」
ゾロメはこのところ同じ夢を見ていた。

第13部隊は今日も叫竜と戦う日々を過ごす。コドモ達からはパパと呼ばれる七賢人は第13部隊の戦闘データを見て、なかなか興味深いと評価し議論する。「他の部隊にはない連携が第13部隊に生まれている」「異なる機体のもたらす揺らぎが全体の個性となりうるというのか」「一方それはもろ刃の剣。凪のような存在にこそ我がAPEの唱える未来がある」「不完全な存在か、皮肉なものだ」と様々な言葉が飛び交う中で、第13部隊をそろそろ次のステージへ進ませようと七賢人の一人が言う。第13部隊にはゼロツーをグランクレバスというあの地まで届ける役割がある、と別の一人が解説する。それならば早急に彼らにラボでのメンテナンスを受けさせるように、とまた別の者が答えるが、その前に彼らに褒賞を与えてみてはどうか、という提案が出された。そして第13部隊を鼓舞するために勲章を与える、ということで七賢人の議論がまとまるのだった。

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先程の戦闘のことで喧嘩を続けるゾロメとミク

先ほどの戦闘のことで喧嘩をするゾロメとミク。そこへみんなにいい話があるとコドモ達全員をナナが呼ぶ。これまでの戦いをパパは高く評価しているので、第13部に、勲章が与えられることになったとナナはパラサイト達に伝える。皆が授与式の詳細を聞き喜ぶ中、ゾロメは一人だけ意味がよくわからずにいたが、ミクに「私達が都市の中に入れてもらえるってことでしょ」と教えてもらうと声を上げ喜ぶのだった。都市の中へ入るついでにゼロツーに検査を受けられるようにしておくとナナは声を掛けるのだが、ゼロツーには「検査はパス」と拒否されてしまう。
翌日、命じられた通り正装を着用し、ミストルティン前でナナとハチを待つコドモ達。コドモ達はこれから勲章の授与式に参加するということではしゃぎ待ちきれない様子だった。ナナとハチに先導され都市の入り口のゲートを恐る恐るくぐるゾロメ。入れてもらえたというだけでもコドモ達から感嘆の声が上がるのだった。

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出典: darli-fra.jp

プランテーション内部都市をエレベーターから見下ろし、その光景にはしゃぐコドモ達

第一庁舎へ向かう為、移動中に乗ったエレベーターから、自分達が守ってきた都市を見たコドモ達は驚きの声をあげる。授与式では、第一庁舎に招待されたコドモは13部隊が初めてであることを知らされ、これからもこの都市に更なる貢献を捧げてくれることを願う、と市長から激励の言葉を受けた。ゾロメは興奮のあまり声を掛けられた際にお礼の言葉と共に握手を求めるのだが、市長に無視され静かに手を戻すのだった。

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出典: darli-fra.jp

授与式で都市の市長はコドモ達一人一人に激励の言葉を送る。興奮した様子で自分の番を待つゾロメ。

式自体は粛々と終わり、帰ることとなった13部隊のコドモ達。ハチは技術部に顔を出してくる、とナナにコドモ達の引率をお願いする。物足りなさを感じていたコドモ達に「少し歩かない?」とミクが提案する。それに賛同したイチゴとココロはナナへ許可を求め「いいでしょ?ナナ姉」と頼み込む。そんなコドモ達の勢いに負け「もう、しょうがないわね」と許可を出すナナ。都市の景色に「わぁー」と声をあげてしまうコドモ達。自分達もいつかオトナになれたらここで暮らせるようになるんだよな、と皆に聞くゾロメだったが、他のコドモ達は自分がオトナになるということにいまいちわからないのであった。ヒロは「ここを死んだような街だ」と言っていたゼロツーに「あれってどういう意味」と聞くが、ゼロツーはただ「そのままの意味だよ」と返事をするだけだった。「今日のゼロツーは元気がないよね」とゼロツーを心配するヒロだったが、ゼロツーは「この街に全く興味がないだけ」と冷めた態度を取り続けるのだった。

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出典: darli-fra.jp

都市のエネルギーの源とされる装置を「こんな近くで見るのは初めて」と口にするミクと「綺麗だね」とそれに答えるココロ

都市のエネルギーの源となる装置を見るコドモ達はそれぞれに想いを口にする。ゴローは好きだという自分の想いを伝えたイチゴについ話かけ、ギクシャクとしてしまう。気持ちを伝えた事を、自分のわがままで気にするな、とイチゴに声を掛けるゴロー。それに素直に頷くイチゴ。そんな時にナナから「そろそろ戻るわよ」とコドモ達に声が掛けられる。それに従うコドモ達だったが、ゾロメの耳には入らず、好奇心からゾロメは皆とはぐれてしまうのであった。ゾロメは端末を取り出し連絡を取ろうとするのだが、画面は『LOW BATTERY』と電池切れを表示するのだった。一人でなんとか帰ろうとするゾロメは、都市の奥深くへ迷い込んでしまう。扉を開けようとしても権限がなく、『ERROR』と表示され、当てもなく彷徨うゾロメだったが、都市に何故人が居ないのか疑問に思う。下の層に人が歩いているのを見かけ大きな声で呼びかけてみるゾロメだったが、オトナは振り返るだけで歩き去ってしまう。そのことを疑問に感じ、ゾロメは後を追う為に壁を無理やり降り始めるが、途中で人の声を聞き、振り向き際に手を滑らせて落下してしまうのだった。

ゾロメが目を覚ますとそこには先ほどのオトナが居た。その人の話によるとオトナとコドモの体が違い、メディカルチェッカーを使っても反応せず、ペット用の設定を試したら治療を行うことができ、治療を済ませたのになかなか目を覚まさないので心配していたとのこと。しかしゾロメは話よりもオトナの家に居るという事に興奮し、大きな声を出してしまいオトナを驚かせてしまう。ゾロメはすぐに謝り、自分がここにいる経緯をオトナに話すと、すぐに連絡を取ってくれると言われるのだった。ずっとオトナに憧れていたゾロメは、「知らせてもらう前に…ちょっとだけ話しちゃダメですか?その…俺、ずっとオトナの人に憧れてて…聞きたい事とか…いっぱいあるって言うか」と質問する。オトナは「…良いわ。それでは少し、お話しましょう」と軽く了承してフードをとりお茶を淹れてくれるのであった。

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ゾロメの少しだけ話をしたいというわがままを「それでは少しお話しましょう」と了承し、フードをとるオトナ

オトナの生活はゾロメの知らない事だらけだった。ゾロメはオトナに質問をする。オトナが部屋のいたるところにスプレーをする様子を見て「何をしているのですか?」と尋ねると「殺菌しているのよ」と答えをすぐに貰え、出されたお茶菓子を食べた後に「あなたは食べないのですか?」と尋ねると「昔は味覚を楽しんでいたこともあったが今はもういいかしら。身体に必要な物さえ摂れれば十分よ」と返事があり、「家広いですね?何人くらい住んでいるんですか?」と尋ねれば「私とパートナーの二人よ」と答えをくれた。自分も知っている「パートナー」という言葉に反応したゾロメは更に「何のパートナーですか?」と尋ねるのだったが「古い慣例に乗っ取って」とこれまでの明確な答えと違いゾロメにはわからない言葉が返ってきた。首を傾げ曖昧な返事をするゾロメにオトナは「私のパートナーに会ってみる?」と提案する。
案内された先に居たのは不思議な装置に入ったオトナだった。「幸福を摂取しているところよ」と説明してくれるオトナだったが、ゾロメはよくわからず「俺はさっきのお菓子のほうがいいな」と言うのだった。すると突然、オトナは具合が悪そうに座り込んでしまい、部屋に戻り横になって休むのだった。

ゾロメ「大丈夫…ですか?」
オトナ「ごめんなさい…こんなに人と話すのは久しぶりで、慣れないものだから」
ゾロメ「でも…あの人とは話したりしてるんでしょ?」
オトナ「いいえ…そう言えばあの人、どんな声だったかしら?」
ゾロメ「そんなに喋ってないんですか!?」
オトナ「だって、必要ないでしょう?」
ゾロメ「仲悪いんですか?」
オトナ「いいえ、お互いパートナーに不満はないと思うわ。どちらも干渉しないし自由に生きていると言えばいいのかしら」
ゾロメの問いに確かに答えてくれるオトナだったが、ゾロメの常識とは答えがズレていくのだった。

「俺なんて一日に何度パートナーの声聞かされてるかわかんないですよ」と今度はゾロメが自分のパートナーの事を語り始める。自分のパートナーはチームで一番うるさくヒステリックで喧嘩ばっかりしているとゾロメが言うと、オトナから「相手を変えればいいわ」とすごく合理的な答えが返ってきたのだった。そんな答えが返ってくるとは思っていなかったゾロメ。「任務に支障を来すんじゃないの」と心配するオトナに、戦闘中は気にならず、ミクに付き合ってやれるのは自分くらいだろうし問題はないと答えるゾロメ。自分とミクのあだ名とコードネームの事、ミクの性格や容姿について、「叫竜と戦ってる時とかに時々ミクの事を俺が守ってやんなきゃ感じる時があって」と更に話を続けるゾロメ。ミクの事を守ろうと思うから戦えるのではないかという自分の言葉に、ゾロメは「あれ、だからフランクスって男と女で動くようになってるのかな」と疑問を抱く。しかしオトナは疲れてしまい、迎えを呼んでもらうことになってしまった。

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自分で気づかないうちに涙を流すゾロメ

何故か涙を流すゾロメに今度はオトナが質問をする。「どうかしたの?」という問いには「あれ?」としか答えることができず、「じゃあどうして?」という問いにも「わかりません」とオトナとは違い、はっきりと答えを返すことがゾロメにはできなかった。しかし言葉を続けるゾロメは「貴方とは初めて会ったのになぜかすごい懐かしい気がして」とわからないことばかりだが必死に言葉を紡ぐ。オトナは辛抱強くゾロメが言葉を口にするのを待ってくれていた。昔から誰かがずっと見てくれるような感じがして、と自分の気持ちを語るゾロメに優しく手を伸ばそうとするオトナだったが、「守ってくれるような」という言葉をゾロメが口にしたとき手が止まってしまう。ゾロメの言葉を聞くうちに、コドモとは無関係という今までの姿勢が崩れつつあったオトナだったが、私はあなたを守れないからやっぱり違うわねと元の姿勢に戻るのだった。「貴方たちが私達を守ってくれているのでしょ?」と諭すように言うオトナ。都市を守っているということは誇るべきことだとオトナに言われ、涙をぬぐうゾロメ。ゾロメは戦って叫竜を倒し、オトナになってこの都市に住めるようになったら家族になってくれますかとは言えず、「友達になってくれますか?」と最後のオトナへの質問をする。オトナはこれまでと同じように優しい笑顔で「そんなの無理に決まってるじゃないの。だって貴方は…」と言うが、そこで迎えが来てしまう。

迎えにきたオトナ達はゾロメの事を入念にセンサーを使って調べ、保護していたオトナに聴取を行った。そしてゾロメは「ここは、お前たち細菌保持者の入っていいところじゃないんだ」とオトナに言われ、別の者には「やめておけ、コイツらも被害者みたいなものだ。可哀想なやつらなんだよ」と哀れみの言葉を掛けられてしまう。

ミストルティンに帰ったゾロメは、皆に心配をかけた罰として一週間風呂掃除の刑をミクに宣告されてしまう。「俺達は可哀想なんかじゃねぇ」と心で思うゾロメ。一見いつもの調子を取り戻したかのように見えたゾロメだったが、あのオトナの人に感じた懐かしさについて何度か考えていた。結局答えは見つからず、考えることも、あのオトナの人のことさえも忘れてしまい、あの夢を見ることもなくなってしまうのであった。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第10話『永遠の街』の感想・考察

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