徒然チルドレン(アニメ・漫画)のネタバレ解説まとめ

『徒然チルドレン』とは、週刊少年マガジンにて連載されていた、ラブコメ4コマ漫画である。作者は若林稔弥。
一つの高校を舞台に、1年生から3年生までの様々な組み合わせで恋愛が繰り広げられる。学校行事やプライベートで繋がっていく模様を描いている。
作品内で時間が進行しており、新たに入学するキャラや、OB、OGとなるキャラクターもいる。
SFなどの要素もなく、王道的な青春群像劇を4コマ形式で描かれている。

『徒然チルドレン』の概要

2012年からweb上で連載開始され、2014年9月に別冊少年マガジンにて誌上連載を開始。2015年20号より現雑誌へ移行。
2018年8月、単行本12巻発売をもって完結した。
2017年7月~9月までアニメ版も放送された。通常は24分アニメだが、15分アニメで構成。全12話。

タイトルの由来は作者の若林俊弥のHP名からそのままとった。
4コマ漫画のオムニバス形式ということで、どこから読んでも楽しめるような作りになっているが、過去回で登場したキャラクターが再登場することもある。

『徒然チルドレン』の用語

タイムリープ

留年のことを指す。
香取慎一が実は留年したことが明らかになった際、この言葉が使われた。

体育祭

学校の一大行事。
リレーや騎馬戦といった王道的種目が多い、クラス対抗で点数を競う形式。

文化祭

各クラスや部活が様々な出し物を出すお祭り。
軽音楽部や演劇部は体育館でのステージ演奏もある。
学外の人も訪れる。

最期には後夜祭もあり。

修学旅行

体育祭後に組まれている、2年生の行事。
作中では沖縄へ行った。

『徒然チルドレン』のあらすじ・ストーリー

高校生男女が主役の、オムニバス形式のラブコメディ作品。
登場人物は全員同じ高校に在籍(もしくは関係者)で構成されていて、恋愛シーンの他にも泣いたり笑ったり怒ったり、日常の何気ない1シーンやできごとが描かれている。
主要登場人物が高校生のため、高校に関係したイベントが描かれることが多い。

固定の主人公やメインヒロインはおらず、様々な登場人物のエピソードが独立して描かれている群像劇作品。

基本的に1話1話独立しており、どこから読んでも差支えない。

友達以上恋人未満の関係、すでに恋人の関係、全く意識していないところからの恋愛への発展など、様々な形の恋愛模様が描かれており、どう転ぶかが分からない結末がいたるところにある。

歳の差のあるカップルや、ずっと思い続けた人が必ずしも結ばれるわけではない。
リアルな恋愛模様が結ばれている。

『徒然チルドレン』の登場人物・キャラクター

1年3組

古屋ほたる(CV:戸松遥)

1年3組。放送部。古屋純の妹。重度のブラコン。皆川由紀のことを、兄をたぶらかす悪い女と警戒している。

1年6組

加賀優樹(CV:橋本祐樹)

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