シュタインズ・ゲート ゼロ(第5話『非点収差のソリチュード』)のあらすじと感想・考察まとめ

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ダルが協力を求めたのは、かつてα世界線で敵対した桐生萌郁だった。椎名かがりの捜索依頼を引き受けた萌郁は、岡部たち以外にもかがりを探している人間がいるという情報を掴む。一方、アマデウス"紅莉栖"から、岡部からなんの連絡もないことを相談されていた真帆は、岡部と話をしにラボへ向かう。だがその道中何者かに後を付けられてしまう。
今回は「シュタインズ・ゲート ゼロ」第5話『非点収差のソリチュード』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「シュタインズ・ゲート ゼロ」第5話『非点収差のソリチュード』のあらすじ・ストーリー

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ラボを訪れた桐生萌郁

ダルが椎名かがりの捜索を依頼したのは、かつてα世界線で幾度もまゆりを殺した、SERNの傭兵部隊「ラウンダー」の桐生萌郁だった。扉の前で佇む彼女を見た岡部は唖然とする。この世界線で岡部とは面識の無いはずの彼女が、ダルの知り合いだったのだから。
ダル「おう、来たん?オカリン何してるんだよ、入ってもらって」
その言葉で我に返った岡部は、萌郁を部屋にに入れる。驚愕を隠せない岡部は、鈴羽がソファーに座った萌郁にお茶を出す様子をただ見ていた。

テレビを消したダルは、突っ立ったままの岡部に「どしたん?」と声をかける。動揺を隠せない岡部は、鈴羽にまで顔色の悪さを心配されてしまう。気を取り直し、岡部は萌郁について、ダルに説明を求める。
ダル「桐生氏。編プロのライターさんだお」
萌郁「桐生、萌郁です」
そう言って、彼女は岡部に名刺を渡す。
ダル「前に、アキバ関係の都市伝説を扱った雑誌があって、そのときに僕のバイトのこと取材したいって連絡が来てさ」
ダルのバイトというのは、彼のハッキング能力を活かした、他人には大きな声で言えないような仕事だった。そのため常に足がつかないようにしていたダルだったが、それでも萌郁はダルの元まで辿り着いたのだという。
岡部「それで興味を持ったって訳か」

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調査内容を聞く萌郁

萌郁「人探し、そう聞いた」
ダル「実は、12年前に、アキバでいなくなった女の子を探して欲しいんだ」
ダルは萌郁に、椎名かがりに関する情報を教える。その傍ら、岡部は本当に萌郁を頼っていいのかと思案する。萌郁にとって、上から命令がない限りこの世界線でまゆりを殺す理由はないが、この世界線でも彼女はラウンダーだろうと岡部は予想する。必要があれば平気で人を殺すだろう、と。
萌郁と目が合い、岡部は思わず目を逸らす。その様子を鈴羽が背後で見ていた。
萌郁が依頼を引き受けてくれることになり、報酬は成功報酬で、その他必要経費はこちらで持つことに決まった。

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岡部の挙動不審な様子を鈴羽は見ていた

萌郁がラボを去った後、鈴羽は岡部に、彼女のことを知っているのかと問う。岡部の挙動不審な様子を見て察したのだろうが、余計な心配をさせたくない岡部は白を切ろうとする。
だが鈴羽は簡単には誤魔化しきれなかった。それでも口を閉ざす岡部に鈴羽は、これ以上聞かないけれど自分なりに警戒しておくと言い、岡部はそれで納得する。
ダル「どゆこと?」
岡部「緊張したってことさ」
ダル「あー、桐生氏美人でスタイル抜群でメガネ属性まで持ってるもんな」
そこにアマデウスからの着信があるが、"紅莉栖"と話して現実と錯覚してしまいそうになるのを恐れ、岡部は応答しなかった。

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岡部のことで悩む真帆

研究所にいた真帆は、紅莉栖のパソコンのパスワードを解こうとしていたが上手くいかず、プロに頼むべきかと悩んでいた。真帆は、アマデウス"紅莉栖"と話したことを思い出す。
"紅莉栖"「そうなんです。何度こちらから連絡しても全く反応無し。なんなのよ、テスターが聞いて呆れる」
真帆「携帯が故障している訳じゃなくて?」
"紅莉栖"「さあ、だったらいいんですけど」
クリスマスの夜、真帆はラボの屋上で、紅莉栖は死んだという事実を突き付けた。そのせいで彼は"紅莉栖"と話せないのかと、真帆は机に突っ伏し悩んでしまう。
レスキネン「君がそういう悩み方をするのは、珍しいね」
真帆は突然現れたレスキネン教授に驚き顔を上げる。教授はコンビニに弁当を買いに行き、真帆が気付かぬ内に戻って来ていたのだ。真帆は教授のコンビニ弁当ばかりの食事に口を出すが、真帆の食事もカップ麺や栄養ドリンクばかりで人のことを言えたものではなかった。
席を立ち、気分転換を兼ねて秋葉原に行くと言う真帆に、レスキネン教授は「倫太郎に会いに行くと素直に言えば許可しよう」と冷やかす。
真帆「い、言っときますけど違いますからね!そういうのじゃないですから!」
レスキネン「そういうの、とは?」
真帆「とにかく今日は作業を休みます!では」
そう言って、真帆は研究室を後にした。

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資料を読む岡部たち

ラボに戻って来た萌郁は、早速報告書を岡部達に見せていた。報告書によると、やはり椎名かがりの消息に関する手がかりは見つからなかったが、自分達以外に彼女を探している人間がいるとのことだった。それは鈴羽のことではないかと疑う岡部だったが、探していたのは男で、中には外国人もいたらしい。12年も前から消息不明なら、その間に知り合いができてもおかしくないと考える岡部。それに知り合いがいなければ、当時子どもだったかがりは生きていけないとダルも同意する。
岡部「しかしこれで一つはっきりしたことがある」
鈴羽「何?」
岡部「少なくとも椎名かがりは、今現在生きている」
ただ、かがりを探しているのが外国人ということに関する疑問は、岡部にも分からなかった。

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走りながら岡部に電話する真帆

ちぐはぐのサンダルを履いた真帆が秋葉原駅に到着し、岡部たちにラボへ向かうことを連絡しようとしていたとき、ふと誰かに後を付けられているような違和感を覚える。駅には多くの人が行き交い、真帆には誰もが怪しく見えた。ラボへ向かう彼女が信号待ちしていると、その背後に誰かが立った。信号が変わり歩き出しても、真帆を付けているような気配は消えない。とっさに走り出した真帆は、薄暗い路地に駆け込んだ。そして、その様子を見ていた人物が後を追う。真帆は走りながら、岡部に電話する。
真帆「もしもし、岡部さん!」
岡部「比屋定さん?」
真帆「今、あなたのラボの近くまで来たの……!」
そこまで言いかけて、真帆の小さな悲鳴と共に通話が切れた。岡部は「サイリウム・セーバー」と名付けた、サイリウムに柄を付けただけの棒剣をせめてもの武器にして走り出す。まゆりのときのように、今度は真帆が殺されるのではと焦る岡部は、ラボの周辺を走り回る。そして、路地裏に落ちている真帆のカバンを見つけた。

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ジュディ・レイエス教授

駆け寄った岡部が目にしたのは、真帆に抱きついた女性の姿だった。サイリウム・セーバーを構える岡部を真帆が制し、それを見た女は岡部に英語で「真帆のボーイフレンドか?」と尋ねる。英語が全然話せない岡部はしどろもどろにイエスと答えてしまい、それを聞いた女は嬉しそうに岡部に抱き付いた。事情を呑み込めない岡部は動揺して固まってしまう。
真帆「……だから違うって言ってるのに」
彼女はジュディ・レイエス教授で、今度日本で開かれるAI関係の学会に出席するために来日したという。真帆やレスキネン教授と同じくヴィクトル・コンドリア大学に在籍している人物だった。
それを聞いて、真帆が危険な目に遭っていると勘違いしていたことに気づいた岡部は、愛想笑いで誤魔化した。岡部はレイエス教授に、片言の英語で挨拶しようとする。
レイエス「日本語でいいわよ。びっくりした?あなたが倫太郎ね。アレクシスから聞いてるわ」
岡部「アレクシス?……ああ、レスキネン教授か」
真帆「彼女の専門はサイコフィスィオロジー」
レイエス「精神生理学。脳の活動によってもたらされる心の働きとか、病気なんかについての研究ね」
レイエス教授と真帆が互いの研究について話している中で、真帆は教授に「駅から付けるなんて人が悪い」と冗談半分に言う。だが、彼女は路地で真帆を見かけて驚かそうと思っただけだという。さっきの気配は気のせいなのかと、真帆の心には不安が残った。
レイエス「それじゃ、倫太郎もそのうちゆっくり話しましょ。バーイ」
岡部と真帆の仲を察しているような意味深な言い方をして、レイエス教授は去って行った。
そこへダルと鈴羽と萌郁が遅れてやって来た。真帆を見つけたダルは、クネクネとした動きで真帆の容姿をからかい、他のメンバーはその様子を呆れたように見ていた。

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ラボの屋上で話す岡部と真帆

ラボの屋上で岡部は、アマデウスが岡部から応答がないことを真帆に相談していたことを聞かされた。
真帆「その顔は、わざと応答してないって顔ね」
岡部「……ああ」
それを聞き、真帆は岡部に手を差し出す。それはつまり、テスターを止め、スマホに入ったアマデウスを消去させろということだった。
だが、岡部はそれをためらう。真帆は、岡部にとって紅莉栖がそこまで大きい存在だったとは思わなかったと言った。
真帆「見てれば分かる。大きい存在だって。だからあなたは、アマデウスに生きている紅莉栖を投影し、その声に記憶を呼び起こし、システムに息吹を感じ、感情を勝手に補完していく。でも、アマデウスは現状システムに過ぎない。あるのはデータ化された記憶。そこに感情は……」
岡部「分かってる。でも……でも、その記憶は紛れもない紅莉栖の記憶だ」
岡部は、少し考えさせてくれと、その答えを保留にした。

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正月の話をする岡部とまゆり

ラボで岡部と正月の予定を話していたまゆりは、コミマの買い物に行ってくるという。
まゆり「フブキちゃん用のコスでね、急に小物が必要になっちゃって」
岡部「そうか、もうすぐだもんな」
まゆり「うん。それが終わったら今年も終わりだね。あっという間だったなあ」
まゆりが出て行ったラボで、岡部は感慨にふけっていた。何度も世界線を移動した年も、もう終わりとなる。すると、外からまゆりの歓声が聞こえてきた。雪が降り出したようだ。窓から見下ろす岡部に、まゆりはるかが何か相談が相談があったみたいだと伝え、嬉しそうに去って行った。

電話に出なかったるかは、どうやら岡部からの通話に気が付かなかっただけのようで、直後にラボにやって来た。岡部に会ってもらいたい人がいるようで、るかはラボまでその人を連れて来ていた。
そこにいたのは、牧瀬紅莉栖にそっくりの赤髪の女性だった。

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るかに連れられて来たのは、紅莉栖そっくりの女性だった

女性をソファーに座らせた岡部は、彼女に飲み物を渡し、自分も椅子に座って話を聞く。
るかによると、父親の知人が連れて来た客人らしい。彼女は記憶喪失で、名前もどこから来たのかも、どうして記憶喪失になったかも分からなかった。るかの相談というのは、彼女が誰なのかを知るにはどうすればいいのか、というものだったのだ。
るか「岡部さんなら、記憶を取り戻すいい方法を知ってるんじゃないかって。人の脳とか記憶とか、難しい話たくさんしていたから——」
女性「なんでもいいんです。私は、自分のことを思い出したい」
岡部「ま、まま、待ってくれ、俺は確かに話はしたが、専門的には何も。それに、記憶を取り戻すのは容易じゃない。保存とかしておけるならともかく」
落ち込む彼女を見たるかは、だったら身元を調べる方法はないかと尋ねる。るかの父は彼女のことを、仮の名前だから"カナ"と名付け、るかもそう呼んでいた。カナは、手がかりになりそうな物はほとんど何も持っていなかったが、たった一つ、うーぱというキャラクターのフィギュアを持っていた。
そこへまゆりが帰ってくる。岡部に手渡されたうーぱを見たまゆりは、どういうものか岡部に説明する。そのとき、驚いたようにまゆりを見つめていたカナが突然、気を失うように倒れた。
そのタイミングで、鈴羽がラボに帰ってくる。カナを見た鈴羽は、驚愕して目を見開く。
鈴羽「かがり……。お前は、かがり……椎名かがりなのか?」

「シュタインズ・ゲート ゼロ」第5話『非点収差のソリチュード』の感想・考察

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