ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第4話『デスゲーム』)のあらすじと感想・考察まとめ

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SJが開始され、チーム『LM』はエムの作戦とレンの敏捷力を活かした戦い方でプロチームに勝利を収めた。残り三チームとなり、沼地を目指して湖を迂回していたレン達だったが、その湖からホバークラフトに乗った敵チームに奇襲される。この事態にエムは、巨大な盾と、現実で培った射撃技術による"ライン無し射撃"で応戦し撃破する。
今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第4話『デスゲーム』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第4話『デスゲーム』のあらすじ・ストーリー

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物語は1話の最後の場面から始まる

居住区の交差点でプロチームを待ち伏せしていたレンは、スーツケースから飛び出し、次々と敵を倒していった。死体を盾にし、頭上を飛び跳ね、縦横無尽に走り回るレンにプロチームは為す術もなかった。
最後の一人を倒して物陰に隠れたレンは、エムと連絡を取る。別行動の二人が追って来ないのを確認したエムは、彼らは降参したと判断する。リアルでの戦闘のプロを相手に、レン達は勝利を収めたのだ。
酒場のモニターに映し出された一連の光景に、観客達も驚愕していた。そして、モニターに表示される生き残ったチームは、たった三チームとなっていた。

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エムの地理感覚に感心するレン

エムの誘導で彼と合流したレンは、その的確な誘導に感心していた。迷路のようなルートを正確に指示が出せたのは、エムの個人的な能力だという。
エム「子供の頃から、俺は地理感覚が優れていた。リアルでもゲームでも、迷ったことがない。地図を見れば、どんな場所でも頭に描くことができる」
レン「そうか、わかった!エムさんの『M』って、マップとかマッパーの頭文字なんだね!」
レンの言葉に困惑顔で返事をするエムだったが、レンはお構い無しの様子だった。
スキャンの時間となり、端末を出して敵チームの位置を確認する。
レン「エムさん、三チームしか残ってないよ!すごいよ、三位確定、銅メダル!」
エム「ピトから優勝しろと言われている」
レン「それはそうだけど」
マップには5キロ以上離れた砂漠・荒野エリアに一チーム、2キロ以上幅のある湖の向こうの沼地エリアにもう一チーム表示されている。自分たちと近い沼地のチームが次の標的となりそうだったが、湖を迂回しなければならないので、敵も次のスキャンまでには辿り着けないと判断する。もうすぐ、SJ開始から1時間が過ぎようとしていた。
エム「開始から1時間……」
レン「……なに?」
考え込むようなエムにレンが尋ねるが、何でもないと言ってエムは水辺沿いに進むことを決めた。

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鼻歌交じりに走るレン

鼻歌を歌いながら、レンは水辺沿いを走っていた。その後ろに続くエムは油断なく辺りを警戒している。レンは、自分たちの三位入賞が確定したことで浮かれていた。
エム「敵だ!右だ!伏せろ!」
突然の声に戸惑いながらレンが地面に伏せたとき、来るはずがないと思っていた湖の方から、バレット・ラインが何本も頭上を通過していった。次の瞬間には、銃弾がレンの周りに次々と飛んで来た。
レン「5分も経ってないのに。どういうこと、エムさん?」
エム「乗り物を手に入れたんだ」
湖の向こうには、こちらに接近する四つの黒い影があった。それは四艘のホバークラフトで、乗っていたのはチーム『MMTM(メメント・モリ)』の六人だ。
エムの指示に従い、レンは左に転がって逃げる。その後を追うように銃弾がレンのいた場所を襲った。ひとしきり撃った後、ホバークラフトは距離を取るように離れていく。
レンはエムに逃げるかと尋ねるが、追って来られるという。ホバークラフトは平らな場所なら水陸両用で、この場所は上陸には打って付けの場所だったからだ。
逃げる訳にはいかず、恐らく敵にはこちらが二人しかいないことも気付かれているが、エムはその場で撃つと言った。彼はバックパックから鉄の塊を取り出し、それを両手で思い切り左右に広げる。分厚い鉄板を何枚も重ねたようなそれは扇状に広がり、巨大な盾となる。
レン「エムさん何それ?」
エム「チキンな俺用の、チキンすぎる防具さ」
ホバークラフトに乗った敵チームは、蛇行しながら接近する。次の目標はエムのようだ。
敵の7.62ミリマシンガンが火を噴き、エムが伏せる場所へ銃弾の雨を降らせる。だが、エムの目の前に立てられた扇状の盾はその全てを弾いた。エムの指示で、レンはP90を撃ちまくって敵を牽制する。

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エムが取り出した盾は、敵の攻撃を一切通さなかった

レン「エムさんその盾すごいよ!なんともないの?」
エム「7.62ミリクラスなら、目の前で撃たれても弾く」
リアルには無い、宇宙戦艦の装甲板という設定で、GGO最強の材質だそうだ。盾の性能を見せたことで、全員で攻撃してくることが予想された。
エム「作戦を伝える。右往左往してくれ。全速力だ。バレット・ラインが来たら、伏せるなり転がるなりして逃げ回れ」
エムはその間に狙撃するというが、バレット・ラインが出て敵に避けられるので不利だとレンは考える。だが迷っている暇もなく、レンはエムの指示に従った。
ホバークラフトが200メートルまで接近したところで敵がマシンガンによる牽制を開始し、レンは逃げ回る。レンが囮になっている間に、エムはホバークラフトに乗る男の一人に、引き金から指を離したまま狙いを付けていた。ヘッドショットを決め、間隔を置かず同乗するもう一人も狙撃する。エムの狙撃にバレット・ラインは出ていなかった。
エム「まずは二人」

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次々と倒されていく『MMTM』のメンバー

エムは、一人、また一人と狙撃を成功させ、遂に生き残った敵は一人となった。ホバークラフトを運転する最後の一人は、味方が全員殺されたことで逃げるのを諦め、突っ込んで来た。エムは立ち上がり、デカネードと呼ばれる大型のプラズマ・グレネードを放り投げる。湖に沈んだデカネードは、水中で巨大な爆発を生み、その上を通過しようとしていたホバークラフトを盛大な爆圧で吹き飛ばした。空中に放り投げられたMMTMの最後の一人は、大きく弧を描きながら岸目がけて落ちて来る。
エム「仕留めろ、レン!」

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P90を乱射するレン

レンは倒れた敵に駆け寄り、ごめんと一言謝ると、P90を乱射した。グレネードでも作動させられれば相打ちになる恐れもあり、反撃されないためには打ち続ける必要があった。レンが乱射を止めた瞬間、『DEAD』のマーカーが出現した。
レン「本当にごめんなさい。……エムさん、仕留めたよ!」
レンは、どうして彼らはバレット・ラインを避けなかったのかとエムに疑問を投げかける。対してエムは荷物を片付けながら、見えなかったからだと答える。引き金に指をかければ、狙われた相手は必ずバレット・ラインが見えるようになっているが、エムは引き金に指をかけずに狙ったのだ。そうすれば、当然攻撃側のシステム・アシストであるバレット・サークルも出ない。
レン「なら、どうやって狙ったの?」
エムの回答は短いものだった。
エム「直接」

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レンとピトフーイは、廃墟と化した地下鉄に狩りに来ていた

レンはピトフーイの言葉を思い出す。
ピトフーイ「レンちゃん、GGOってのはゲームだから、色々簡単にできているのよ。こと射撃においてはね」
レン「射撃が簡単?」
その日、レンはピトフーイと共に、GGOの地下鉄駅の廃墟に来ていた。
ピトフーイは、もしリアルのレンがリアルのP90を持っていたとして、GGOでできるように100メートル先の的を射抜けるかと問いかける。
レン「えっと……どうなんだろう?」
ピトフーイ「多分無理。リアルにはシステム・アシストがないから」
GGOでは、目標がバレット・サークルに入っていればゲームシステムが当たったことにしてくれるのだという。アシストは、レベルを上げたり高性能の銃を手に入れたりすることで、より強力になる。そうしてプレイヤーは強くなっていくのだ。
そのため、例えば、スコープの中ではサークルが的の中心をしっかり捉えて、それから銃がぶれるような乱暴な引き金の引き方をしたとしても、弾はバレット・サークル通りど真ん中に命中してしまう。GGOの銃の引き金は、コントローラーのボタンのようなものなのだ。
レン「じゃあもし、GGOがアシスト無しで、シビアな射撃を再現していたら?」
ピトフーイ「100メートルの距離で、アサルト・ライフルを撃っても外しまくる、爆笑必至のクソゲーになっていたでしょうね」
ゲームはゲームであり、リアルを突き詰め過ぎても誰も遊ばなくなる、だからGGOはこれでいいとピトフーイは言った。
そこでレンは彼女に、リアルで射撃をしていて十分に上手な人がやったらどうなるの、と質問する。ピトフーイも以前に同じ疑問を抱いて、射撃経験がある知り合いをGGOに誘ってみたことがあるという。最初は戸惑っていたが、すぐに感覚を掴んでビシバシ命中させるようになったらしい。ただしその人物曰く、バレット・サークルは諸刃の剣で、アシストのおかげでちゃんと狙わなくても当たるので、リアル射撃の練習にはならないのだと。
そしてその人物の言うシステム・アシストの良い点は、遠距離射撃が圧倒的に楽になっている、ということだ。リアルで銃で遠くの敵を撃つのは難しく、たくさんの計算と経験が必要となる。アシストのないリアルのスナイパーは、練習で何百発も撃ちまくって、自分の銃から弾がどうやって飛んでいくかを熟知するのだ。

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戦いながらピトフーイの話を聞くレン

このときピトフーイに聞いた話から、レンは"バレット・ライン無しで撃つ方法"を理解した。
レン「エムさんは直接狙った、バレット・サークルのアシストを使わなかった、使わなくても撃てた!スコープを覗いて、自分の力だけで当てた!」
エム「そうだ」
ピトフーイの話で、リアルに射撃が上手い人というのはエムのことだった。エムは湖から来た敵を撃つとき、射撃のギリギリ直前まで引き金に指を置かなかった。だからバレット・ラインは発生しなかったのだ。これなら優勝できるかもしれないと興奮するレンに対し、エムは冷静にスキャンまでの時間を確認する。もうすぐ15時のスキャンが始まるようだ。
レン「そっか、まだ1時間なんだ」
エム「1時間……」
エムはそう言ってポケットから便箋を取り出すが、読まずに仕舞う。
スキャンが始まり、レン達は端末に表示された地図を確認する。まだ砂漠にいるならこっちから向かってやると意気込むレンだったが、地図に表示された最後の一チームのマークは、レン達と目と鼻の先にあった。

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いつの間にか近くまで来ていた敵に狙撃されてしまうレン

直後、右脇腹を被弾したレンは、吹っ飛ばされて地面に叩きつけられていた。すぐさま駆け寄ったエムはレンを担ぎ、走り出す。
エム「レン、逃げるぞ!」
だが、逃げるエムの腿に銃弾が命中し、レンを抱えたまま転んでしまう。その近くにホバークラフトがあったので、乱暴にレンを乗せたエムは全速力で発進させる。
エムはレンに回復をさせつつ、ホバークラフトを加速させていく。狙撃は続いていたが、滅多なことでは当たらない距離まで逃げ切っていた。

二人を狙撃したのは、女六人で構成されたアマゾネスとも呼ばれるチーム『SHINC(シンク)』だった。"ボス"と呼ばれた三つ編みの大女は、レン達が二人だけで湖に逃げたことで他に仲間はいないと判断し、仲間にトラックでの追跡を命じた。

エム「もう大丈夫だ。1キロ以上離れた」
レンは、撃たれたことをエムに謝罪するが、彼は600メートル先は警戒していても簡単には見えないから謝る必要はないと言った。一度離れてHPを回復させることにし、レンはホバークラフトを運転中のエムの代わりに彼に治療キットを打つ。
砂漠エリアにいた敵が短時間であれほど近くまで来ていたことに、レンは疑問を抱く。エムは、敵がホバークラフトのような乗り物を手に入れたのだと答える。
エム「予想だが、終盤になると、チームの移動速度を増すためにあちこちで入手しやすくなるんだろう。四輪駆動車かトラックの類だろうな。そして、連中の中に運転の上手いプレイヤーがいた」
油断したと落ち込むレンだったが、エムは彼女を、やっぱりラッキーガールだと励ました。先ほどの狙撃で、あと10センチ下に当たっていたら、心臓や肺へのダメージ認定で即死だったという。敵にとってもギリギリの距離での狙撃だったことも幸いしていた。
レン「でも、エムさんも撃たれたよ?」
エム「まぐれだよ。俺はデカイからな。ラインは見えていたが、太腿だったので無視した。あのスナイパーの銃は7.62ミリクラス、発射間隔が狭かったので自動式、最低10発は入るマガジン装備だ。ボルトアクションより厄介だ、油断するなよ」
レン「分かった……。もう終わるまで絶対に油断しない!慢心もしない!」
エム「頼もしい答えだ」
エムはホバークラフトで南西に向かっていた。湖と沼地を突っ切るには燃料が少なく、越えられる保証がないため、今左手に見える荒野に上陸すると言う。
二本目の治療キットを打ちながら、レンは思うようにいかない状況を嘆いた。

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治療キットを打つレン

凸凹の岩肌が剥き出しの荒野に上陸した二人は、移動を開始する。
エム「悪くない。防御もできるし、上から狙撃もできる。敵も同じだろうが、こっちにはレンの敏捷性がある。西に行く。少し離れて、水を背に次のスキャンを待つ」
三本目の治療キットを使ってようやくHPを全回復させたレンは、マガジンやグレネードなどの装備をアイテムストレージから補充する。
レン「あ、エムさん、さっき手紙みたいなのを読もうとしていなかった?いいの?」
エム「あ……15時丁度に読めと言われていたんだ」
レン「警戒してるから」
エム「頼む」
レンは周囲を警戒しながら、残り一チームなら、エムの盾と射撃があればきっと勝てると、冷静に考えていた。
だが、エムに呼ばれて振り返った先にレンが見たのは、自分に銃口を向けるエムの姿だった。
エム「すまん」
発砲音が響いた。

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レンに銃口を向けるエム

考えるより早く動き出していたレンは、全力で体を捻った。銃弾は避けるレンの頭上をかすめ、彼女の愛用するニットキャップを剥ぎ取っていく。
このまま理由も分からず殺されてたまるかと思ったレンは、エムに次の発砲を許す前に飛び出していた。レンの伸ばした手がエムの構えるHK45に触れ、腕を振り上げてレンの手をかわしたエムは、再びレンに銃口を向けた。
だが、引き金を引くことはできなかった。レンはエムから銃を取り上げようとしたのではなく、ただ安全装置のレバーを上げただけだった。その隙に一気に距離を詰めたレンは、エムの首筋に銃口を突き付ける。
レン「動いたら引き金を引くよ、エムさん。安全装置のことを教えておいてくれてありがとう。役に立ったよ。その上で聞きたいんだけど……なんで殺そうとしたの?せっかくここまできて、最後まで残ったのに、なんで?訳も分からずに殺されるのは納得がいかない。続行できないなら、相談してくれればいいじゃない!違う?」
レンの言葉にエムは、苦しそうに押し黙るだけだった。
レン「答えてくれないのなら、いい!わたし一人で戦って…」

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絶叫するエム

Hayato023
Hayato023
@hayato023

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