ヱヴァンゲリヲン新劇場版(ヱヴァ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とは、2007年から公開されているアニメ映画シリーズである。
1994-1995年のTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が原作。総監督はTVシリーズと同様に庵野秀明が担当している他、主要スタッフや声優もほぼ同一でリメイクではなく「リビルド(再構築)」作品。
全4部作予定で、現在3作目まで公開済み。巨大人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットの少年少女を主人公とし、人類の敵「使徒」との闘いや人間同士の争い、陰謀の謎解き、主人公の苦悩や成長を描いたストーリーである。

声 - 宮村優子

エヴァ2号機パイロットにして、第2の少女。『破』14歳→『Q』28歳。
日本人とドイツ系アメリカ人のクォーター。レイと同様に幼い頃からエヴァの専属操縦者として特殊教育・訓練を受けている。
レイとは対照的に強気で負けず嫌いの少女。旧シリーズでは姓は惣流だったが、本シリーズでは式波に変わっている。
後にシンジとレイのクラスに転校してくる。口癖は「あんたバカァ?」。
日本に来てからはシンジと共にミサトの家で同居することになり、共に行動するうちに惹かれていく。

『破』から登場し、当初はシンジのことを父親のゲンドウの七光りでパイロットになったとみなして「ナナヒカリ」と呼んでいたが、後に打ちとけ「バカシンジ」と小馬鹿にしながらも愛情を込めて呼び自身のことも「アスカ」と呼ばせていた。過去の経緯は語られていないが、当初は自分に絶対の自信を持ち、シンジやレイと慣れ合うことを拒んでいて、使徒は自分だけで倒せると豪語していた。しかし第8の使徒戦後、独りでは何も出来なかったことを認め、徐々に周囲に心を開くようになる。シンジとは同居するにつれ恋心が芽生え始め、『破』の終盤ではシンジのために料理を作ろうとするなど、普通の少女のような描写が見られるようになった。
レイのことはゲンドウに依怙贔屓されたパイロットとみなし、『破』では「エコヒイキ」と呼んでいた。しかし、ゲンドウの言いなりの人形だと思っていたレイが実際にはシンジに恋をするというれっきとした心を持った存在だと気がつき、認識を改めると同時に対抗意識も持つようになる。それでもレイやシンジに危害を加えることはなく、レイがシンジとゲンドウの仲を取り持つための食事会を開こうとしていることを知ると、一歩身を引いてその場をレイに任せた。
それらの経緯を経て、孤高だった自分も誰かと触れ合うことで笑顔になれることに気がつき、精神的に成長する。

しかし、その矢先に自身が乗るエヴァ3号機が第9の使徒によって侵食され、アスカを内部に取り込んだまま暴走。ダミーシステムによる自動操縦となった初号機により3号機は大破され、搭乗していたアスカはエントリープラグごと初号機に噛み砕かれた。 『破』では以降は生死不明のまま登場しなくなる。

その後、『Q』予告編で健在な様子を見せる。本編では28歳になっても「エヴァの呪縛」により14歳の外見のままで、上記のエントリープラグ破壊により左眼を喪失している。
終始シンジに対して攻撃的であり、より悪意を込めて「ガキシンジ」と呼ぶ。ミサトと同様に冷徹な性格に変貌しており、ろくに説明もせずにシンジにヒステリックな悪意を向けてばかりで、シンジの話はまったく聞こうとしない。『破』では周囲と触れ合うことに意味を見出し始めていたのだがむしろ悪化しており、以前よりも刺々しい。14年経っても精神的にはほとんど成長していないらしい。
しかし、それでもシンジを殺すには至らず、最終的には見捨てずに引っ張っていく様子が見られる。

真希波・マリ・イラストリアス(まきなみ・マリ・イラストリアス)

『破』

『Q』設定。右端のプラグスーツのみ『破』の設定。

声 - 坂本真綾

本シリーズから登場する新キャラクター。『破』から登場。
赤縁眼鏡が特徴的な少女。裸眼では視力はかなり悪いらしい。NERVユーロ支部所属のエヴァパイロットで、同じくユーロ支部に出向中だった加持リョウジとは面識があった。イギリス出身で日本語・英語のバイリンガルだが、日本語の方が話しやすいと語っている。

エヴァの戦闘をゲーム感覚のように楽しんで行うなど、非常に好戦的な性格。出撃時に『三百六十五歩のマーチ』を歌いながら移動したり、会話の語尾や掛け声などに猫を思わせるような「にゃ」という言葉を用いたりと、飄々としている。

『破』冒頭で仮設5号機搭乗時は暗緑色の旧型プラグスーツとヘッドギアを着用していたが、後に2号機への搭乗以降はピンク色の新型プラグスーツを用いる。

『破』冒頭でEVA仮設5号機に搭乗し、旧北極のNERV基地「ベタニア・ベース」で第3の使徒を撃破するが、仮設5号機も爆散してしまう(自身は脱出)。
その後、何者かの指令に従いパラシュートで極秘裏に第3新東京市へ潜入。シンジと偶然対面するが、シンジの体からL.C.Lの匂いを感じ取り、彼がエヴァパイロットであることを見抜いている。その際、何故かシンジのことを「NERVのわんこくん」と呼んでいる。
第10の使徒の襲来時にはNERV本部に侵入し、アスカの戦線離脱と共に封印されていたはずのエヴァ2号機を無断で起動させ、単独で出撃。第10の使徒相手に苦戦したために、エヴァのリミッターを解除する裏コード「ザ・ビースト」を発動させ、闘争心むき出しのパワーを披露。それでも第10の使徒には敵わず2号機は大破させてしまうが、吹き飛ばされた2号機が偶然シェルター内にいたシンジの眼の前に落下してきて再会。エヴァ搭乗を拒絶するシンジに闘いの強制はしなかったが、「そうやってイジけてたって、なんにも楽しいことないよ」と諭し、彼を避難させる。シンジをシェルターから出すと、シンジの眼の前でレイが零号機ごと使徒に捕食される瞬間を目撃することになり、結果的にシンジが戦場に戻るきっかけとなった。

『Q』ではアスカのサポート役に徹しており、アスカやシンジと同様「エヴァの呪縛」により歳をとらず、性格・容姿ともにほとんど変わっていない。アスカやミサトとともに「ヴィレ」に所属し、アスカのことは「姫」と 呼んでいて、アスカからは「コネメガネ」と呼ばれている。『破』と比べて目立った活躍は少ないが、ゲンドウのことを「ゲンドウくん」と呼んだり、アヤナミレイ(仮称)に対して「あんたのオリジナルはもっと愛想があった」と語るなど謎めいた発言も多く、現時点では正体は不明。

渚カヲル(なぎさ カヲル)

『破』登場シーン。

『Q』設定。

声 - 石田彰

『序』から登場している謎の少年。

『序』では、終盤に月面で棺の中から起き上がり、対面したことのないはずのシンジの名を呟いていた。
『破』では、中盤に月面でゲンドウが乗ったシャトルに向かって「おとうさん」と語りかけていた。 終盤では、初号機が覚醒した際にはエヴァンゲリオンMark.06で地球に舞い降り、カシウスの槍でサードインパクトを止め、「さあ約束のときだ、碇シンジ君。今度こそ、君だけは……幸せにしてみせるよ」と謎の言葉を語る。

『Q』で本格的に登場。
ゲンドウと冬月のみとなったネルフ本部に連れてこられたシンジの前に現れ、シンジはゲンドウから「その少年と共にエヴァ第13号機に乗れ」と指示される(第13号機はダブルエントリーシステムであり、二人で操縦する)。

旧シリーズと同様にこの時点では完全に孤立していたシンジに声をかけてピアノを連弾することで親しくなっていく。その後は故障したS-DATの修理、天体観測などを経て、短期間で友人となる。

エヴァ第13号機でセントラルドグマに降下した際、リリスとMark.06に刺さっていた槍が、2つともロンギヌスの槍であることを訝しみ、旧シリーズでは見られなかった動揺を見せる。シンジはカヲルやアスカによる制止も虚しく、槍を抜いてしまう。
カヲルは「まさか第1使徒の僕が13番目の使徒に堕とされるとは…始まりと終わりは同じという訳か」という言葉を漏らし、自身がフォースインパクトのトリガーであると察する。シンジに「また会えるよ」と笑顔で告げ、フォースインパクトを食い止めるために首のDSSチョーカーが爆発させ自決。その命をもって世界の崩壊を阻止した。

アヤナミレイ(仮称)

声 - 林原めぐみ

『Q』で登場。カタカナ表記と(仮称)まで含めて正式名称。
外見は綾波レイとまったく同じだが、『序』『破』に登場したレイとは別人のクローン体。故にシンジのことは情報として知っているだけで面識はまったくなく、本来のレイとシンジの間にあったことも知らない。レイとは対照的に黒いプラグスーツを着用。アスカは「綾波タイプの初期ロット」だと語っている。
ゼーレおよびゲンドウのもとで働いていて、旧NERV本部地下に設置されている粗末な小屋で生活していて、命令を待つ以外何もしない。
エヴァMark.09を操縦し、ヴィレの戦艦AAAヴンダーに監禁されていたシンジの前に現れ、彼を連行する。シンジから自分が過ごしたレイではないと知ったシンジから「綾波じゃない」と言われ、以降自分自身を模索する描写が見られる。その後エヴァ第13号機の護衛としてシンジとカヲルについて行き、マリ(8号機)・アスカ(改2号機)と交戦。改2号機に噛みつかれ、「こんな時、アヤナミレイならどうするの?」と自問自答した結果、エントリープラグを射出して脱出。その後はシンジやアスカのもとへと向かい、二人についていく。

NERV(ネルフ)

碇ゲンドウ(いかり ゲンドウ)

『序』『破』

『Q』設定。

声 - 立木文彦

特務機関NERV最高司令官。碇ユイの夫で、シンジの実父。旧シリーズと異なり、姓はもとから碇であり、ユイの旧姓は「綾波」。
常にサングラスをかけて笑みを見せることも滅多にない冷酷な男。目的のためならどんな手段でも躊躇わない。息子のシンジに対しても非常に冷たい。しかし、旧シリーズに比べるとやや穏やかになっていて、ミサトの言葉からシンジを信じて戦闘を続行させたり、レイから提案された食事会を了承したりなど、シンジのことも完全に眼中にないわけではない。あくまで「仕事をしなければならない大人」として接している。
『Q』では新たにバイザーを眼に装着するようになり、劇中では表情の判別が困難になっている(このバイザーは旧シリーズでゼーレのキール・ロレンツが着用していたものに酷似している)。シンジに対しては「第13号機に乗れ」としか言葉を発していない。終盤では、渚カヲルを罠に嵌めフォースインパクトを画策していたことが判明する。フォースインパクトが起こることはなかったが、それすらも計算内だと語る策略家となっている。
人類補完計画の責任者だが、真の目的は現段階では不明。

冬月コウゾウ(ふゆつき コウゾウ)

『序』『破』

『Q』設定。

声 - 清川元夢

NERV副司令官。趣味は将棋。
もとは大学で教授をしていた学者で、シンジの母親のユイは教え子。
形としてはゲンドウの部下だが互いに呼び捨てで呼び合っており、ゲンドウに意見できる貴重な存在。ゲンドウが耳を貸し比較的普通に接する数少ない人物。
『Q』では、シンジを将棋に誘い、その席で綾波レイとユイとの関係やエヴァ開発初期における秘密を話す。

NERV/WILLE(ヴィレ)

葛城ミサト(かつらぎ ミサト)

『序』『破』

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1986年公開、スタジオジブリ作品。宮崎駿氏が監督、脚本、原作を手掛けた長編アニメです。飛行石という不思議な石を持つシータと、彼女を助けた少年パズー。空に浮かぶとされる島ラピュタ発見を夢見て、飛行機を作っていたパズーはシータと共にラピュタ探しを提案します。そこに空中海賊、政府軍などが飛行石、そしてラピュタを狙い介入。ただの冒険活劇でないところが、数十年経っても衰えない人気を誇っています。

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風立ちぬ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『風立ちぬ』とは、2013年にスタジオジブリが公開したアニメーション映画で、監督は宮崎駿。キャッチコピーは「生きねば。」。主人公の堀越二郎は、幼い頃から飛行機が大好きで飛行機乗りになりたかった。しかし近眼という決定的な欠陥から飛行機乗りの道を諦め、設計者を志すこととなる。そして大学生のころ関東大震災にあい、その時に出会った結核の少女、里見菜穂子と恋に落ちる。大正から昭和へと流れゆく時代に、生と死の間で苦悩する青年を描いた感動作となっている。

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風の谷のナウシカ(ジブリ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『風の谷のナウシカ』とは、1984年トップクラフト制作の日本アニメーション映画で、宮崎駿監督の長編アニメーション映画第2作である。原作は「アニメージュ」に連載していた宮崎の同名漫画『風の谷のナウシカ』。遥か遠い未来、近代文明が崩壊し「腐海(ふかい)」と呼ばれる菌類の森に世界は覆われていた。その辺境にある「風の谷」で生き抜く少女の生き様を描く。

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天元突破グレンラガン(アニメ・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『天元突破グレンラガン』とは、2007年4月1日より同年9月30日まで、テレビ東京系列にて放送されていたアニメ。ガイナックスが単独でアニメーション制作した初のアニメ作品である。 遥か未来、人々は地中に穴を掘り、時折起きる地震と落盤に怯えながら何百年も息をひそめるように暮らしていた。そんなある日少年シモンは、不思議に光る小さなドリルと顔だけのメカを発見する。

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宇多田ヒカル(Hikaru Utada)の徹底解説まとめ

宇多田ヒカルとは、日本を代表する女性のシンガーソングライター。1998年「Automatic / time will tell」でデビュー。自ら作詞作曲をし魅力的なハスキーボイスと抜群の歌唱力で世代を問わず圧倒的な人気を博す。後に発売したアルバム「First Love」が国内外で990万枚を超えるセールスを記録。2010年に「人間活動に専念するため」無期限の活動休止を報告。2016年活動再開。

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シン・ゴジラ(庵野秀明)のネタバレ解説・考察まとめ

2016年7月29日より公開された空想特撮映画。脚本・編集・総監督は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で有名な庵野秀明。監督・特技監督は、漫画「進撃の巨人」の実写版を作った樋口真嗣。東宝製作のゴジラシリーズとしては12年ぶり、29作品目となる。 東京湾より突如現れた巨大不明生物ゴジラに対し、日本政府が立ち向かっていく様を描く。 キャッチコピーは「現実(ニッポン)対 虚構(ゴジラ)」

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キングダム ハーツ(KH / KH FM)のネタバレ解説・考察まとめ

「キングダム ハーツ」とは2002年3月28日にスクウェア・エニックスより発売されたPlayStation2用のゲーム作品。ウォルト・ディズニー社とのコラボ作品。ジャンルはアクションRPG。2011年の時点で国内のみで約150万本、全世界で約600万本を売り上げるヒット作となる。 物語は主人公ソラが異世界に飛ばされた友達を探すためにディズニーキャラクターと共に世界を旅するものとなっている。

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キングダム ハーツII(KH2 / KH2FM)のネタバレ解説・考察まとめ

『キングダム ハーツII』とは、2005年にスクウェア・エニックスより発売されたPS2向けのゲーム。 『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』終了後のストーリーでFF、ディズニーキャラも多数出ている。 今作は、トワイライトタウンに住む少年・ロクサスが奇妙な事件に巻き込まれるところから始まり、前作で眠っていたソラが目覚め、新しい力を手に入れ世界を巡る旅に再び出発するストーリーとなっている。

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キングダム ハーツ 358/2 Days(KH 358/2 Days)のネタバレ解説・考察まとめ

『キングダム ハーツ 358/2 Days』とは、2009年にスクウェア・エニックスより発売されたニンテンドーDS向けのゲーム。 『キングダム ハーツCOM』と『キングダム ハーツII』の間のストーリーをキングダム ハーツIIで登場したロクサスの視点で描かれる。 今作はロクサスがXIII機関に居た頃、任務をこなしながら他メンバーのシオンやアクセルとの交流を描いたストーリーとなっている。

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キングダム ハーツ バース バイ スリープ(KHBbS)のネタバレ解説・考察まとめ

『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』とは、2010年にスクウェア・エニックスより発売された、PSP向けのアクションRPG。シリーズ初の主人公3人体制となっており、それぞれのシナリオは独立している。 3人分全てのストーリーをクリアすることで、物語の全貌が明かされる。時系列は最も過去に位置する。 今作はKHの10年前を舞台に、キーブレードマスター承認試験から動き始めた運命にテラ、アクア、ヴェントゥスがそれぞれの友の為にキーブレードを手に戦うストーリーとなっている。

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キングダム ハーツ 3D(KH3D)のネタバレ解説・考察まとめ

『キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]』とは、2012年3月29日にスクウェア・エニックスより発売されたニンテンドー3DS用のアクションRPG。KH『Re:コーデッド』後のストーリーとなっていて、ソラとリクを交互に操作することで物語は進んでいく。 今作では、ソラとリクのキーブレードマスター承認試験にて、二人は眠りについてしまった世界を救うべく旅へと出かける。

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キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ(KH COM)のネタバレ解説・考察まとめ

『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』とは、2004年にスクウェア・エニックスより発売されたGBA向けのゲーム。 『キングダム ハーツ』終了直後のストーリーであり、後にPS2向けの『キングダム ハーツII ファイナル ミックス+』発売時に『Re:チェイン オブ メモリーズ』としてリメイク・同梱された。 今作は、ソラが行方不明になったリクや王様を探す為、進むほどに記憶を失う不思議な城で謎の組織XIII機関と戦うものとなっている。

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キングダム ハーツ コーデッド(KH coded)のネタバレ解説・考察まとめ

『キングダム ハーツ コーデッド』とは、2009年にスクウェア・エニックスより配信されていた、携帯電話専用のゲーム。 1ヵ月ごとにシナリオの追加配信が行われるという、本シリーズでは初の試みをした作品である。 その後の2010年にはニンテンドーDS向けにリメイクされた、『キングダム ハーツ Re:コーデッド』も発売されている。今作は『KH2』後の物語であり、謎のメモを発端にバグが発生したデータ世界に、ソラが入り込み、「触れてはいけない秘密」に迫るストーリーとなっている。

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キングダム ハーツIII(KH3)のネタバレ解説・考察まとめ

『キングダム ハーツIII(KH3)』とは、ウォルトディズニーとスクウェア・エニックスから生まれたキングダム ハーツシリーズの続編・ダークシーカー編の完結編でありロールプレイングアクションゲーム。前作の『キングダム ハーツII』から約13年ぶりのシリーズ発表となる。ディズニー映画に登場する世界を舞台にキーブレードに選ばれた少年・ソラが光の守護者の仲間たちと共に、キーブレード戦争を引き起こそうとしている闇の勢力である真XIII機関から世界を救う物語。

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ソラ(キングダム ハーツ)の徹底解説・考察まとめ

ソラとは、スクウェア・エニックスから発売されているRPG『キングダム ハーツ』シリーズの主人公だ。『キングダム ハーツ』シリーズはウォルト・ディズニー社とスクウェア・エニックスの提携により、ディズニーキャラクターの世界を題材としたストーリーで世界的な人気を博している。2021年10月には、任天堂の人気ゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の追加キャラクターになることが発表された。

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『エヴァ』に『デュラララ』『ガンダム』とキティちゃんコラボはとどまる事を知らない!

「キティちゃん」と言えば、サンリオの代名詞と言っても過言ではないキャラクター。日本の女の子にもっとも愛され、そしてもっとも色々な“モノ”達とコラボを果たした別名「仕事を選ばないキティ先輩」。こちらでは、そんなキティちゃんのアニメや漫画を中心とした“コラボ遍歴”を集め、まとめてみました。

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①《vol.1〜15》「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめ

雨上がり決死隊のトーク番組、略して「アメトーーク」ですが、毎回面白いですよね。近年ではperfumeさんやハーフ芸人会、プレゼン大会などもあり、その面白さは無限大です。そんな中、今回は「アメトーーク」の中で取り上げられたアニメ・漫画に関する回、DVDのvol.1からvol.15巻までを、まとめてみました。

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KH3のエンディング後ソラの行方は?ネタバレ・考察まとめ【キングダム ハーツIII】

『キングダム ハーツIII』は『キングダム ハーツシリーズ』のナンバリング第3作目にあたるゲームで、初代『キングダム ハーツ』から続いてきた「ダークシーカー編」の完結編となる。『キングダム ハーツIII』のエンディングではマスターゼアノートを倒した後、行方不明となったカイリを救出しに行ったソラの行方が分からなくなる。ここではその後ソラがどうなったのか、考察する。

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ロストマスターの正体やルシュの目的とは?KH3の謎や伏線の考察まとめ【キングダム ハーツIII】

ロストマスターとは『キングダム ハーツIII』に登場する用語で、ソラ達の時代の遥か昔の人間であり、世界最古のキーブレードの使い手達のことを言う。このうちユニオンを率いている5人は「予知者」とも呼ばれている。過去、「キーブレード戦争」を起こした人物は中でも裏切り者と称されており、不明な点が多い人物たちである。ここではロストマスターを含め、KH3で出た謎や伏線を考察していく。

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KH3の結末・エンディングを徹底解説【キングダム ハーツIII】

『キングダム ハーツIII』は『キングダム ハーツシリーズ』のナンバリング第3作目にあたるゲームで、初代『キングダム ハーツ』から続いてきた「ダークシーカー編」の完結編となる。主人公はソラで、『塔の上のラプンツェル』や『ベイマックス』、『トイ・ストーリー』などの世界を旅する。「ダークシーカー編」の完結編にあたるため、そのエンディングは壮大なものとなっており、多くの登場人物・キャラクターが関わってくる。

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KH2に登場するディズニー作品まとめ【キングダム ハーツII】

『キングダム ハーツII』は『キングダム ハーツシリーズ』のナンバリングタイトルとしては第2作目のゲームだ。シリーズの他の作品と同様に、作中にはディズニー作品の世界やキャラクターが登場する。ここでは『キングダム ハーツII』で出てくるディズニー作品を紹介する。ディズニー作品を知っていると、よりゲームを楽しめることだろう。

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KH3の最強武器・おすすめのキーブレードまとめ【キングダム ハーツIII】

『キングダム ハーツIII』は『キングダム ハーツシリーズ』のナンバリング第3作目にあたるゲームで、主人公のソラが扱う武器は他のシリーズと同じくキーブレードである。今回のキーブレードは武器ごとに形状を変化させることができるため、攻撃のバリエーションがより豊かになっている。作中では多くのキーブレードが登場するが、どのキーブレードが強力なのか。ここでは優れた性能のキーブレードを紹介する。

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KH3クリア後のやりこみ要素まとめ【キングダム ハーツIII】

『キングダム ハーツIII』はラスボスを撃破後、クリア後のデータを保存できる。そのデータをロードすると最終決戦直前のデータから開始され、隠しボス「ダークインフェルノ」の出現、最強武器「アルテマウェポン」が作成可能になるなど、いくつかの追加要素が楽しめるようになるのだ。ここではクリア後も楽しめるやりこみ要素の数々をまとめた。

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KH3のディズニーキャラクターまとめ【キングダム ハーツIII】

『キングダム ハーツIII』は『キングダム ハーツシリーズ』のナンバリング第3作目にあたるゲーム。今作もディズニーの世界を主人公のソラが訪れることになる。新たに『塔の上のラプンツェル』、『ベイマックス』、『トイ・ストーリー』の世界が登場、ソラ達はラプンツェルやベイマックス、ウッディ、バズなどと交流を深めていく。

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KHの徹底解説まとめ【キングダム ハーツ】

『キングダム ハーツ』は『キングダム ハーツシリーズ』の第一作目のゲームである。ディズニーキャラクターの世界を題材とした世界観で制作された作品で、この特徴は後のシリーズ作品にも共通している。ドナルドダックやグーフィーは主人公のソラと共に旅をすることになり、ミッキーマウスは登場回数こそ少ないものの、重要な役割を担っている。

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KH3のレビュー・評価・感想まとめ【キングダム ハーツIII】

『キングダム ハーツIII』は『キングダム ハーツシリーズ』のナンバリング第3作目にあたるゲームで、初代『キングダム ハーツ』から続いてきた「ダークシーカー編」の完結編となる。主人公はソラ。ディズニーの『塔の上のラプンツェル』、『ベイマックス』、『トイ・ストーリー』、『モンスターズ・インク』などの世界を旅し、キーブレード戦争を引き起こそうとしている敵から世界を救う物語である。

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KH3のキーブレードの情報まとめ【キングダム ハーツIII】

『キングダム ハーツIII』は『キングダム ハーツシリーズ』のナンバリング第3作目にあたるゲーム。今作でもソラの武器は鍵の形をしたキーブレードである。また今作ではキーブレードの強化ができ、どのキーブレードも強化することで、ストーリークリアに十分な性能を持つようになる。ここでは各キーブレードの入手方法やアビリティについてまとめた。

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KHBbSの徹底解説まとめ【キングダム ハーツ バース バイ スリープ】

『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』とは『キングダム ハーツシリーズ』の第六作品目にあたるゲームである。第一作『キングダム ハーツ』の10年前が描かれており、主人公はソラではなくテラ、ヴェントゥス、アクアの3人。シナリオはそれぞれ独立しており、3人の物語をすべてプレイすることでストーリーの全容が判明する、という形になっている。

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KH3Dの徹底解説まとめ【キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]】

『キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]』は『キングダム ハーツシリーズ』のアクションRPGゲームであり、前作『キングダム ハーツ Re:コーデッド』のエンディング後の話となる。主人公はソラとリクの2人で、『キングダム ハーツIII』で完結する「ダークシーカー編」の最終決戦に向けた序章とも言うべき物語だ。バトルシステムもまた、「『キングダム ハーツIII』への進化の方向性を見据えたものになる」と開発スタッフは語っている。

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KH2の徹底解説まとめ【キングダム ハーツII】

『キングダム ハーツII』とは『キングダム ハーツシリーズ』のナンバリングタイトルとしては第2作目にあたるゲームだ。『キングダム ハーツ』の続編だが、『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』との関連も強い。発売後3日で出荷枚数100万本突破という記録を残し、『キングダム ハーツシリーズ』の人気の高さを世に知らしめた作品でもある。システムは『キングダム ハーツ』からブラッシュアップされ、更に遊びやすくなっている。

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KH3プレイ前に知っておきたい情報まとめ【キングダム ハーツIII】

『キングダム ハーツIII』は『キングダム ハーツシリーズ』で描かれる「ダークシーカー編」の完結編となる。もちろん、シリーズの他の作品を未プレイでも楽しめるが、シリーズで描かれてきた物語の流れや重要人物を知っておくと、さらに『キングダム ハーツIII』を楽しめるに違いない。ここでは『キングダム ハーツIII』をプレイする前に知っておきたいそんな情報をまとめた。

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KH3のディズニー映像まとめ【キングダム ハーツIII】

『キングダム ハーツIII』は他の『キングダム ハーツシリーズ』と同様に、主人公のソラたちが多くのディズニーの世界を旅して、ディズニーキャラクターたちと交流する。今作では『アナと雪の女王』、『モンスターズ・インク』、『トイ・ストーリー』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』といった世界が登場。ここではソラたちがディズニー映画の世界に入っているトレイラー映像をまとめた。

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KH3のストーリー・最強武器などネタバレ情報まとめ【キングダム ハーツIII】

『キングダム ハーツIII』は『キングダム ハーツシリーズ』のナンバリング第3作目にあたるゲームで、「ダークシーカー編」の完結編となる。そのためか今までの登場人物・キャラクターが数多く現れる。闇の世界に落ちていったアクアや、心が傷ついたために眠りについていたヴェントゥスといった人気のキャラクターも復活を果たすのだ。ここではそんな『キングダム ハーツIII』のネタバレ情報をまとめた。

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KH3の情報・解説まとめ【キングダム ハーツIII】

『キングダム ハーツIII』は『キングダム ハーツシリーズ』のナンバリング第3作目にあたるゲームで、初代『キングダム ハーツ』から続いてきた「ダークシーカー編」の完結編となる。主人公はソラで、『塔の上のラプンツェル』や『ベイマックス』、『トイ・ストーリー』などの世界を旅する。ここではトレイラー映像や概要、登場人物・キャラクターなどを紹介して『キングダム ハーツIII』の解説を行う。

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ついにアクア救出?KH3トレーラー映像の考察まとめ【キングダム ハーツIII】

『キングダム ハーツIII』は『キングダム ハーツシリーズ』のナンバリング第3作目にあたるゲームである。ディズニーとコラボした本シリーズは世界的な人気を誇り、世界最大級のゲームイベント「E3」にてトレイラー映像が発表された際には大きな反響を呼んだ。トレイラー映像にはアクアが使用していたキーブレードをソラが拾う場面があり、アクアが救出されるのではないかと話題になった。

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KH3初心者におすすめの情報まとめ【キングダム ハーツIII】

『キングダム ハーツIII』は『キングダム ハーツシリーズ』のナンバリング第3作目にあたるゲームだが、過去作をプレイしたことがない人にも楽しめるゲームとなっている。しかしシリーズ未プレイの人にとってはなかなか手を付けにくいのも事実である。ここではそんな初心者のためになるシステムや登場人物・キャラクター、戦闘のコツなどの情報をまとめた。

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KH FM、KH Re:COM、KH 358/2 Daysの攻略サイトまとめ【キングダム ハーツ -HD 1.5 リミックス-】

『キングダム ハーツ -HD 1.5 リミックス-』は『キングダム ハーツ ファイナル ミックス』と『キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ』、『キングダム ハーツ 358/2 Days』が収録された作品である。『キングダム ハーツ 358/2 Days』が映像作品としてリメイクされている点など、いくつかの変更点が存在する。ここではそれぞれの作品の攻略サイトをまとめた。

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