ウルトラマンジード(Ultraman Geed)のネタバレ解説まとめ

ウルトラマンジードとは2017年7月8日から12月23日にテレビ東京系列で毎週土曜日朝9時から放送されたウルトラシリーズの作品のタイトル、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。悪のウルトラマン、ウルトラマンベリアルの遺伝子を持つ主人公朝倉リク/ウルトラマンジードの、運命に立ち向かう戦いの中でかけがえのない仲間との出会い、成長する姿を描く作品。キャッチコピーは「運命―覚悟を決めろ」

リク、レイト、ケイ、ベリアルのもつアイテム。
装填ナックルにカプセルをセットし、フュージョンライズや怪獣の召喚ができる。
リクのものはジードライザーと命名されており、装填ナックルに触れることでレムと通信ができる。

ウルトラカプセル

ウルトラ戦士とベリアルの戦いを終わらせるために、ウルトラマンヒカリが開発したアイテム。
ウルトラ戦士の力が込められており、強力な力が秘められている。
作中に登場したものは、

怪獣カプセル

ケイがウルトラカプセルをもとに、レイオニクスの力を使い開発した黒いカプセル。
異星人や怪獣の力が込められており、強力なものは環境にまで被害を及ぼすものがある。

リトルスター

クライシス・インパクト後に観測されるようになったエネルギー体。
ケイの散布したカレラン分子と宇宙の幼年期放射が蓄積され形成される。
リトルスターを発症したものは、手が熱くなり胸が発光するほか、起動するウルトラカプセルに関係するウルトラ戦士を彷彿させる超能力を発揮する。
戦いの最中、ウルトラマンに祈ることで分離しウルトラカプセルを起動させることができる。

クライシス・インパクト

ウルトラマンベリアルが地球上で超時空消滅爆弾を使い引き起こした事件である。
この超時空消滅爆弾は宇宙を滅ぼすほどの威力を持っている。
爆破後に消滅寸前であった宇宙にウルトラマンキングが自らを犠牲にし、融合し修復したことにより消滅は免れた。
修復され、復興した地球では隕石の落下と解釈されており、爆心地には筒井総合病院が建てられている。

爆裂戦記ドンシャイン

劇中で放送されている、特撮番組。
リクは幼少のころから、主人公のドンシャインに憧れ正義のヒーローを夢見ている。

AIB

異星人捜査局であり、正式名称は「Alien Investigation Bureau」。
クライシス・インパクトの後、宇宙の秩序を保つために様々な星の宇宙人たちで結成された組織。
地球人はモアのみであり、ほかのメンバーは人間に擬態した宇宙人である。

サイドスペース

本作の舞台となる宇宙。
ウルトラシリーズでは、多次元宇宙が存在する設定になっており、いくつもの宇宙が同時に存在する。
サイドスペースはその中の一つである。
M78星雲がある宇宙とは別次元の宇宙。

星雲荘

リクとペガが住んでいたアパート。1階には銀河マーケットがある。
第1話でスカルゴモラに破壊されている。

星雲荘(地下基地)

天文台地下500メートルにある宇宙船。
リクとペガにより星雲荘と命名され、かつて2人が住んでいた星雲荘の表札が飾られている。
本来はウルトラマンベリアルの宇宙船であるが、ケイの策略によりリクに譲渡されることになる。
居住に必要な機能だけでなく、転送式エレベーターや、地上の監視システム、怪獣の分析システム、治療設備も備えられている。

ユートム

レムの操作する球体型偵察機である。
地上の様子の偵察から、血液の採取と分析、レーザーによる攻撃も可能。
人間体のレムの目にレーザーを照射し操る描写もあった。

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