ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第3話『ファンレター』)のあらすじと感想・考察まとめ

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レンはGGOで知り合ったピトフーイから『スクワッド・ジャム』への参加を求められたが、対人戦闘大会ということもあり、最初は乗り気ではなかった。だが、大ファンのアーティスト・神崎エルザのライブチケットが取れなかったことで、日頃の鬱憤を晴らすために大会に参加することを決意する。そしてふと思い立った彼女は、神崎エルザにファンレターを送る。
今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第3話『ファンレター』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第3話『ファンレター』のあらすじ・ストーリー

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イカの塩辛はある意味イカのジャムだとレンは主張する

2026年1月、GGO内でピトフーイと新年の挨拶をしていたレンは、彼女から『スクワッド・ジャム』を知っているかと問われる。イカのジャムを想像するレンにピトフーイは、スクワッドは班や分隊、ジャムはぎっしり押し込むという意味だと教える。即ち、スクワッド・ジャムとは、チームを組んでバトルロイヤルを行うGGO内の大会のことである。

フィールドに出て狩りをしながら、レンはピトフーイの話の続きを聞いていた。GGOには『バレット・オブ・バレッツ(BoB)』というものがある。一対一の予選トーナメントを勝ち抜いた凄腕の三十人が、一つのマップで一人になるまで殺しあう、GGOで最強のプレイヤーを決める大会だ。ピトフーイはそのBoBの第三回大会に出場していた。ピトフーイは予選で狙撃でやられてしまったが、本戦で白熱のバトルが繰り広げられるのを見ていた。そして、そのBoBの中継を見ていた内の一人である日本人の小説家が、チームバトルロイヤルの大会を開いて欲しい、とGGOの運営団体『ザスカー』にメッセージを送り、そのスポンサーになると打診したらしい。これを聞いたザスカーが、日本サーバーだけで個人協賛のミニ大会として開催することにしたのがスクワッド・ジャム、略してSJだった。

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レンにスクワッド・ジャムの説明をするピトフーイ

現在SJの参加チームを募集中で、2月1日に開催されるという。即座に名乗りを上げたチームはそこそこあるが、BoBの決勝に出場するようなトッププレイヤーは仲が悪そうだから出場しないだろう、とピトフーイは予想していた。
持ってきたおやつを食べ、モンスターが罠にかかるのを待ちながら、レンは興味なさげに話を聞く。対人戦闘大会なんて向いていないとレンは言うが、ピトフーイは「暗殺者みたいなえげつないPKをやっておいてよく言う」と皮肉を言う。
どうやらピトフーイは、レンにSJに出て欲しいらしい。ピトフーイはその日、中学以来の親友の結婚式があって参加できないため、自分の知り合いの男性プレイヤーと組んで出て欲しいと言った。しかも、他に都合がつかなかったから二人だけでの参加になる、と。
ピトフーイ「ねえレンちゃん。私が思うに、レンちゃんは色々抱えてるでしょ?リアルでなんかこう、鬱屈した感情を抱えているでしょ?だからGGOに、よく言えば鬱憤晴らしに来た。悪く言えば、逃げて来た。なんでわかるのって顔してるけど、簡単に分かるよ。だって私がそうだもん。現実で憤ることやどうしようもないことが多すぎるから、ここで暴れてるの。ここで思う存分銃を打ちまくって、モンスターや人を殺してるの」
そのとき、モンスターが罠にかかったらしく、爆発音が響いた。レンとピトフーイは獲物めがけて走り出す。
ピトフーイ「どうせ現実にできないことをやるんなら、思い切ってやろうぜって言いたいのさ!レンちゃん、暴れようぜ!水曜日の朝までに返事がなかったら参加ってことにするね!」
こうしてピトフーイは、レンを強引にSJに誘ったのだった。

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美優に相談する香蓮

現実に戻った香蓮は、親友の美優に電話で相談していた。面と向かって戦うということや、ピトフーイの紹介とはいえ男の人と二人での参加というのにも抵抗があり、VRゲームの先輩である美優に意見を求める。だが、美優の返事はあっさりしたものだった。
美優「そんなん楽しいと思えればやればいいじゃん」
しかし、SJ開催日の2月1日は神崎エルザのライブの日で、美優はその日のチケットが取れたら一緒に行く約束をしていたことを思い出す。香蓮は、チケットが取れたらSJ参加は断って美優とライブに行くことにし、通話を切った。

香蓮はSJのルールを確認する。ルールは基本的に個人バトルロイヤルであるBoBに準拠し、参加チームが一斉に、他チームからそれぞれ1000メートル以上離れた場所に転送されて試合開始となる。そして、最後まで生き残ったチームが優勝となる。舞台は特設フィールド、転送はランダムで、地形の有利不利は運次第。所持できる武器なら何を使ってもいい。フィールドにある乗り物も使用可能。通常ならすぐに消滅する死体は、SJでは十分間残り続ける。そして、相手の位置が定期的に短い間だけ表示されるサテライトスキャンがある。

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香蓮が学校帰りによくすれ違う女子高生達

1月27日、大学からの帰路に就く香蓮は、六人組の女子高生とすれ違う。香蓮はこれまでも何度か彼女達を見かけたことがあった。すれ違いざまに彼女達が、背が高くて目立っている自分のことを噂しているのが聞こえ、香蓮は顔を伏せ歩みを速めた。
信号待ちをしているときに、美優から電話が入る。チケットが取れなかったようだ。香蓮は、ピトフーイに言われた言葉を思い出していた。
ピトフーイ「レンちゃん、暴れようぜ!」
香蓮は心の中で「暴れてやる!」と、SJへの参加を決意した。

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指で銃の形を作り、レンに向けるピトフーイ

レンはGGO内の酒場に来ていた。待ち合わせていたピトフーイと合流し、薄暗い個室に入る。レンと組むという人物はピトフーイのリアルの知り合いらしく、用事を頼んでいるので遅れて来るという。レンはその人物がピトフーイとどういう関係なのか想像する。
ピトフーイ「ときに、SJのルールは読んだ?レンちゃんの性格なら隅から隅まで読んでいそうだけど」
レン「う、うん」
ピトフーイ「なら、SJならではの重要なポイント。最低二人から最大六人までのチームで参戦。仲間への攻撃、つまり誤射誤爆も通常通りのダメージを与える。BoBでは禁止の通信が、チーム内でのみ可能。当然外部との連絡は不可能。SJでは、死体は十分後に消えて酒場に戻される。開始直後は、敵は最低でも1キロ離れているけど、すぐに詰められるから気を抜かないでね!見通しがいいと、800メートルで狙撃銃、600メートルでマシンガンの弾が飛んでくるよ!で、一番重要なSJのルール!」
ピトフーイはレンに向けてビシッと指を差す。
ピトフーイ「はい、ここテスト出るよ!サテライトスキャンで表示されるのは、チームリーダーの位置のみ。はい、レンちゃん!」

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酒場の個室で話すレンとピトフーイ

指名されたレンは、少し悩んで答える。
レン「……他のメンバーがどこかに潜んでいても、目視するまでは分からない。リーダーの位置は、寧ろ相手を引き寄せるための罠に使える」
ピトフーイ「さすが蟻地獄のようなトラップ野郎のレンちゃん!理解が早い!」
レン「うわ、それは忘れて……」
ピトフーイ「褒めたのに。あの人を人とも思わない容赦の無い攻撃!痺れるわー!」
レンは話を遮り、リーダーが死んだらどうなるかピトフーイに尋ねる。SJではチーム内順位を申請しておいて、リーダーは自動的に繰り上がる仕組みになっていると彼女は答える。そのため二人だけのチームとなるレン達は、あまりチーム内順位について気にする必要はなさそうだった。
ピトフーイ「他にも、降参できるのは唯一リーダーだけで、その場合はチーム全体が降参になるってルールもあるけど、まあこれもレンちゃん達にはあんまり関係ないね」
レン「ふむふむ」
ピトフーイ「以上であります、レン分隊長殿」
レン「うえー!分隊長って、もしかしてわたしがリーダーなの?なんで?組むって人がわたしより弱いんですか?」
ピトフーイ「敬語になってるよ?違う違う、もちろんヤツは強いプレイヤーよ?」
ピトフーイはこれも作戦の内だと、レンをリーダーにする理由を教えなかった。
そこへ、屈強そうな大男が入って来た。
エム「悪い、遅れた」

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身長190センチを超える巨漢のエム

ピトフーイ「おう、遅いぞコラ」
エム「悪い、ピト。ただ、用事は全部済ませておいた」
ピトフーイは、男の肩に手を置きレンに紹介する。
ピトフーイ「紹介するね。このバカみたいに無駄にでかいのが今回一緒に戦ってもらうヤツで。ほら、自己紹介しなさい!」
エム「初めまして。俺は、エムと言います。よろしく」
レン「初めまして、わたしはレンです」
おずおずと挨拶するレンを余所に、ピトフーイは用事があるからと部屋を出て行ってしまった。
仮想世界とは言え男の人と二人きりの状況に戸惑うレンに対し、エムは、あまり緊張しないで敬語も使わないようにとレンに言う。敬語を使うと後でピトフーイに殴られるそうだ。
お互い簡単な挨拶を済ませたところで、レン達は本題のSJの話に戻る。レンは、エムが来るまでの間、ルールの確認と何故だか自分がリーダーになるということを話したと伝える。二人が顔を合わせた理由までは聞いてないとレンが話すと、エムは演習場に行くと言い出した。

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坂道を転がって目を回すレン

二人は岩肌がむき出しの荒野の演習場にいた。
エム「レンの能力を見極めておきたい。的に向けて、立ったまま射撃してくれ。セミオートで十発をゆっくり」
エムの指示に従い、レンは射撃を開始する。エムは次々とレンに指示を出し続け、レンは言われたことをこなしていった。指示通りに坂道を転がり降りたレンは、エムが大きくてゴツゴツしたライフルを持っているのに気付く。エムのメインアーム『M14 EBR』だ。EBRはエンハンスド・バトル・ライフルの頭文字で、その名の通り、古いライフルの強化版である。エムの基本戦闘はセミオートでの中距離射撃で、開けた場所で相手との距離を保って戦うようだ。そして、室内戦用には右腿のホルスターに収納された拳銃『HK45』を使うという。この銃の右側についたレバーを上げることで安全装置がかかる仕組みになっている。エムが一通り自分の武器の説明をした後、レンは自分がリーダーになる理由を尋ねる。
エム「作戦がある。実際の作戦指揮は俺が取る」

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ファンレターを書く香蓮

SJを目前に、ふと思い立った香蓮は、神崎エルザにファンレターを書くことにした。神崎エルザの曲を聴きながら、香蓮は次のように記した。
『拝啓 神崎エルザ様
これは、生まれて初めてのファンレターです。わたしは、エルザさんの曲が大好きで、あなたの歌声にいつも癒されています。日常の嫌なことも忘れてしまうほどに。
わたしは、子どもの頃から身長が高くて、そのことがずっとコンプレックスでした。友達の輪の中に入りたくても、背が高いせいで浮いてしまうと考えると、とてもそんな勇気は持てなくて。
それでも、このままじゃいけないと思い、VRゲームを始めました。現実とは違うキャラクターになれば、苦手な人付き合いも解消できるかもしれないから。
そして、わたしはそのVRゲームの中で、小さくて可愛いキャラクターになることができました。ピンク色の、可愛い可愛い女の子です。
そのゲームはガンゲイル・オンラインといって、荒廃した地球で銃で撃ち合う、結構殺伐としたものなのですが、それでもわたしはあなたの歌を聴きながら、小さくて可愛い女の子になって、現実の自分を少しでも変えていければいいなと思っています。
とりとめのないことを書いてごめんなさい。最後に、エルザさんにお願いです。できれば、もっと大きな場所でライブをしてもらえませんか。わたしと同じように、チケットが取れない人はたくさんいると思うので。
これからも、素敵な曲をたくさん作ってください。
あなたの大ファン 小比類巻香蓮より』

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SBCグロッケンの酒場のモニターに映る主催者の小説家

アナウンサー「ガンゲイル・オンラインにログイン中の皆様にお知らせします。本日14時より、チーム対抗バトルロイヤル『スクワッド・ジャム』が開催されます!」
2月1日、GGOにおける中央都市、SBCグロッケンにある大きな酒場は、大勢のプレイヤーで賑わっていた。この場所がSJの大会本部になるからだ。
フードを被ったレンが、隣に立つエムに声をかける。
レン「エムさん、今日はよろしく」
エム「俺、ピトのヤツに言われてるんだ。"絶対優勝しろ"って」
レン「ああ、ピトさん言いそう」
エム「できる限りは頑張る、とは答えた。レンが戦死したら、降参するかもしれない、とも言った」
レン「うん、いいんじゃない」
エム「二人でどこまでできるか、楽しんでみよう」
レン「了解!」
そして、アナウンスの声が響き、二人は待機エリアへ飛ばされた。

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実際にナイフを使いレンにレクチャーするエム

真っ暗な空間で、二人はそれぞれの武器をアイテムストレージから実体化させる。サテライト・スキャン端末を戦闘服の胸ポケットに収めたレンは、エムから鞘に入ったコンバットナイフを手渡される。エムは弾切れのときのために使えと言った。
エム「狭い室内では、銃よりナイフの方が強いことはよくある。レンのように敏捷性が高いなら尚更だ。腰の後ろに水平に装備するんだ。使うときは……」
レンの持ったナイフを鞘から抜いたエムは、ナイフでの戦い方をレクチャーする。
エム「右手で逆手に抜いて。敵はレンより大きい。股の下をくぐるようにして、内股を切りつけろ。大腿動脈が走っているから、かなりのダメージを与えられる。敵が銃を向けてきたら、その上腕の内側を、下からアッパーカットの要領で切り裂け。背後を取れたら、ブーツ越しにアキレス腱を横殴りに狙え。相手が倒れたら、まず狙うべきは首だ。長く切り裂け」
淡々と説明するエムに、レンは内心「エムさん何者!」と疑問を抱かずにいられない。
エム「顔を狙う場合は目だ。目を刺せばそのまま脳までダメージを与えられる。ナイフで一撃即死を狙えるのは恐らく首とここだけだ」
エムの講習を頭に入れ、レンは腰にナイフを装備する。
エム「よし、やろうか」
レン「了解!」
エム「妙に気合いが入ってるな」
レン「神崎エルザのライブチケットが取れたら、ここには来ないつもりだったけど」
エム「取れなかったんだな」
レン「だから……やってやる!」
レンは心の中で、「がんばろうね、ピーちゃん」とP90に呼びかけた。
こうして、レンとエムの二人だけの、チーム『LM』の戦いが始まった。

「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第3話『ファンレター』の感想・考察

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