からかい上手の高木さん(第9話『ケータイ / ホラー / 写真』)のあらすじと感想・考察まとめ

2018 01 12 07h48 38 1

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。
ケータイを手に入れた西片くんは『ケータイで高木さんをからかう作戦』を思いつく。その為には、高木さんとアドレス交換をする必要があるのだが、いざ聞こうとすると何だか恥ずかしくなってしまう。
今回は「からかい上手の高木さん」第9話『ケータイ / ホラー / 写真』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「からかい上手の高木さん」第9話『ケータイ / ホラー / 写真』のあらすじ・ストーリー

『ケータイ』

ついにケータイを買ってもらった西片くん。
早速、次の日に学校でクラスメイトの高尾と連絡先を交換する。席に着くとすぐに高木さんが西片くんのケータイに気付き「ケータイ、買ったんだ?」と聞いてくる。
その質問を待ってましたと言わんばかりに嬉しそうに「きた!」と心の中で言う西片くん。
「それ、最新のやつ?私も今度それにしようと思ってたんだ~。触ってもいい?」と言う高木さんに「いいよ」と快くケータイを貸してあげる西片くん。「ふっ、ふっふっ。今日のために練りに練った『高木さんをケータイでからかう作戦』、それを使って俺は今日、高木さんに勝つ!!」と勝つ気満々の西片くん。
そんな西片くんの隣で「思ったより軽い~」「へぇ。こうなんだぁ」などと独り言を言いながらケータイを触り、西片くんにケータイを返す高木さん。そのまま高木さんは何事もなかったかのように英語の教科書を読み始めたので、西片くんは拍子抜けしてしまう。西片くんは、てっきり高木さんからアドレスを聞かれると思っていたのだ。このままでは自分の練った作戦が実行できないと焦り始めた矢先に、自分から高木さんにアドレスを聞けば良いことに気づく。そこで「高木さん!」と呼び止めたが、恥ずかしくなってなかなか言い出せない。

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高木さんにいたずらっぽい顔でのぞき込まれて思わず「ごめん!!なんでもない!」と言って顔を反らしてしまう。「なんだ!?なぜこんなに緊張するんだ?落ち着け!高木さんにアドレスを聞くだけじゃないか!」と自分に言い聞かせるが、自分が女子にメールアドレスを聞こうとしていることに気づいてますます恥ずかしくなって赤面してしまう。
すると「ねぇ、西片。私に何か聞きたいことでもあるの?」と高木さんに聞かれてしまう。「いやいやいや!!ないよ!本当!」と明らかに様子がおかしい西片くんに「ふーん」とだけ言って先に歩き出してしまう高木さん。
歩きながら「てっきり、私のメールアドレス知りたいのかと思ったよ」という高木さんに呆然と立ち尽くしながら「ばれてる」と内心思った西片くん。しかし、これはある意味チャンスでここで「YES」と答えるだけでメールアドレスを教えてもらうことができると思った西片くんは「実はそうなんだ」と照れながら答える。
すると高木さんが矢継ぎ早に「何でさっきごまかしたの?」「もしかして照れてた?」と西片くんをからかってくる。「高木さんめ~!」と心の中で思いながらも「そ、そんなことないよ」と言うが「ふーん。ほんとかなぁ」と高木さんはいたずらっぽい顔で言う。
「何かあったとき便利だし」と言い訳すると「何かって何?」と聞かれてしまって「何かだよ」としか言えない西片くん。「他に誰にアドレス聞いたりした?」と聞く高木さんに「木村とか高尾とか、あとは中井くん」と答える西片くん。「他には?」と聞いてくる高木さんに心の中で西片くんは「あぁそぉだよ!女子は高木さんが初めてだよ!だから早く!早くアドレス教えてくれ!」と叫ぶ。
すると「私とメールのやりとりしたいの?」と高木さんが顔を間近に持ってきて聞いてくるので、思わず赤面してしまった西片くんは焦りながら「ち、違うって!高木さんをメールでからかう作戦のために聞きたいだけで、別にそういう感じじゃなくて!本当に!別に!何も!俺は変な!は!?」と言いかけて固まってしまう。それを見た高木さんは「そんなことだろうと思ったよ!」と言いながら涙を流しながら大笑いする。

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再び2人で歩き出すと「私をメールでからかう作戦はつぶれちゃった訳だけどアドレス交換はしようよ」と高木さんが言い、西片くんは「うん」と答えてアドレス交換をした2人。すると「からかったお詫びに、来週の日直の仕事手伝ってよ」と言い出す高木さん。「からかってないよ!からかう前だったよ!」と西片くんは反論するが「でもバレなかったらからかうつもりだったんでしょ?」言いくるめられて「じゃ、決まり」と押し切られてしまう。
別れ際、自転車にまたがりながら「その前に、また家でね」と言って走り去る高木さんを見ながら「もしかして、家でもからかわれることになるんじゃないか?」とケータイを見つめながら思う西片くんであった。

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教室で「ケータイが欲しい!」というミナ。母親に言ったが「アンタにはまだ早い」と言われてしまったという。
「突然言ったらそりゃそうなるよ」というユカリと「アンタいつもいきなりだもんね」というサナエ。
そんな2人に「いきなりじゃないよー!結構前から欲しかったんだもん」とミナは言う。ユカリが「結構前って?」と聞くと「えーっと。一週間くらい前かな?」と気まずそうに言うミナ。その様子を見て「この感じだと3日前くらいだね」と言うサナエ。
「どっちにしてもいきなりだなぁ」と言うユカリの目線の先にはクラスの男子達(西片、高尾、木村)がケータイの動画を見ながらふざけている姿があった。ユカリがそれを見ながら「まぁ、最近持ってる子増えたしね」と言ったあと「私も少し欲しいかも」と言うと「だよねーー!!欲しいよねー!皆で一緒にお母さんい頼もうよ!」と言う。ミナが「サナエちゃんも欲しいでしょ?」とサナエに聞くが「いや、いらないけど」と即答されてしまう。「えー?なんで??メールとかしようよ!」と言うと「だって、もう持ってるし」とケータイを取り出して見せる。
ミナとユカリが思わず同時に「何で持ってんの!?」と聞くと「部活で遅くなったりするからって持たされてるの」と言うサナエ。「おぉー!」と納得しつつも「てゆうかそういうことは教えてよ」とユカリが言う。その隣でミナが「そうだ!サナエちゃんも持ってるって言えば買ってもらえるかも!」と思いついたように言うと「それはいいかもね。私もそう言おう」と同調するユカリ。
「これでケータイゲットだね!いっぱいメールとかしようね!寝るまでしりとりとかなぞなぞとかしたーい!」とはしゃぎまくるミナに「めんとくさい」というサナエ。ユカリもその横で「そういう事言ってるから買ってもらえなかったんじゃ」とミナに言う。
そんなことは気にもとめずに「じゃぁ、怖い話する?」というミナに「アンタが1番に脱落しそうじゃない?」というユカリ。サナエも無言で頷く。「へ、平気だよ!試しにしてみてよ!」というミナにユカリが「ある晩、見知らぬ番号から電話がかかってきて、電話に出てみるとうなり声のようなものが…」と話し始めると目をギュッとつむって膝を抱え、怖いのを耐えるミナ。そのままサナエが続けて「慌てて切ると2度とかかってこなかった」と言うと「よかった!!」とミナが安堵したが、すぐにまたサナエが「だが気になって、折り返しかけてみた」と続けると「えぇ!?なんで!!」と叫ぶミナ。サナエは「だが、なにも聞こえてこなかった」と話を続けると「あぁ。よかった」と再び安堵するミナ。「その代わり、なぜかケータイ代の請求が10万円」というとユカリとミナは同時に叫んでユカリは思わず立ち上がり、ミナは椅子ごと後ろに倒れてしまう。

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「こわっ!架空請求怖っ!」と震えた声で言うユカリに「ユカリちゃんの方が怖いよ!」というミナ。
これに怒ったユカリがミナの頬をつねって引っ張っているところをケータイで採るサナエであった。

『ホラー』

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朝の教室。黒板の掃除をする高木さん。約束通り、高木さんの日直の仕事を手伝うために朝早く登校してきた西片くん。
眠そうにあくびをしながら黒板を掃除し始めた西片くんに「何だか眠そうだね」と言う高木さん。西片くんが「いや。別に」と答えると「夜遅くまで録画した『100%片思い』でも見てたの?」と高木さんに聞かれてしまい、慌てて「違うよ!」と否定する西片くん。「そぉなの?じゃ、何?」と続けて聞いてくる高木さんに「ちょっとね」としか答えられない西片くん。
「クラスの男子とやりとりしてた?」と続けて聞いてくる高木さんに合わせて「まぁね」と西片くんが言うとすぐに「どんな??」と質問してくる高木さん。珍しく高木さんが食いついて質問してくるので、西片くんはあることを思いつく。
その横で「ケータイ。初めて持った時って、人とやりとりするの楽しいんだよね~。私も夢中になったよ」と言う高木さんの言葉に思わず「えっ?」と声が出てしまう西片くん。高木さんとメールでやりとりをするような相手とは一体誰なのか気になってしまう。クラスの女子かと尋ねるも違うと言われてしまい、高木さんも自分からはそれ以上何も言っては来ない。落ち着くようにと自分自身に言い聞かせ、前にも同じようなことが自転車の2人乗りの時にあったと思い出した西片くんは「分かった!お父さんと?」と聞くが「お父さんとなんてやりとりしないよ」と言う高木さん。
逆に高木さんに「気になる?」と聞かれて「別に」と西片くんは答えるが、「西片が男子とどんな話してたか教えてくれたら私も教えるよ」と高木さんはなおも言ってくる。それでも西片くんは「いいよ、別に」と黒板掃除をひたすらしながら答えるが、その時一石二鳥の良い案を思いつく。
そしてポケットからケータイを取り出して「実はさ、昨日男子の間で面白動画の教え合いっこしててさ」と高木さんに切り出す。「へぇ、どんな?」と聞いてきた高木さんに、西片くんはクラスメイトの木村くんから送られてきた動画のURLを高木さんのメールアドレスに送信する。その動画は、高原にいた白ヤギが苦しみだして倒れ、化け物のようになってしまうホラー動画なのだった。これを見たせいで西片くんは昨晩眠れずに寝不足になってしまっていたのだ。

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高木さんのケータイにすぐにメールが届き「何か送った?」という言葉に「可愛い動物の動画サイトをね」という西片くん。「エッチなサイトだったりして」という高木さんの言葉に「違うよ!」といつものように語気を強めて否定する。メールの内容をチェックする高木さん。高木さんが怖がる様を期待する西片くんは「西片」と呼ぶ高木さんに「なんだい?高木さん」と愉快そうに答える。すると高木さんがケータイ画面を見せてきて「西片っていつもこんなの見てるの?」と言ってくる。そこには水着姿の女性の写真があった。「えーー!?なんで!?」と動揺しまくる西片くんに「ちょっと聞いてみただけ」と楽しそうに言う高木さん。「さて、西片の送ってくれたサイト見よー」と西片くんを横目で見ながらニヤッと笑う高木さんを見て、自分がからかわれたことに気づく西片くんは、心の中で「高木さんめーー!!!」と叫ぶ。
今度こそ本当に自分が送った動画を見始めた高木さんがいつ恐怖するのか楽しみにする西片くんだったが、動画を見て一言「へぇー。怖いね」とちっとも怖くなさそうに言う高木さん。
「怖くないの?」と聞くと「怖いよ。でも朝見てもそこまで怖くないかな」という高木さんの言葉に納得してしまう西片くん。
「男子ってこんなのやりとりしてるんだ。男子って面白いねー」という高木さんに「高木さんこそ、誰とどんなやりとりしてるのさ?」と聞く西片くん。「ん?私は普通の話」と高木さんが答えると「答えになってないよー!」と不満そうな西片くん。
そこで高木さんは「最初に『い』で始まる」「次は『と』」とヒントを出す。クラスの伊藤くんだと思った西片くんに「伊藤くんじゃないよ。最後は『こ』」と続ける。高木さんのメールのやりとりをしていた相手はいとこだったのである。
その日の夜、また家でその日からかわれた分だけ腕立て伏せをした西片くん。クラスの伊藤くんから教えてもらった怖い動画を夜に高木さんへ送ろうとしていると高木さんから電話がかかってくる。「そろそろかなと思って」という高木さんに「何が?」と聞くと「怖い動画送ってくるの」とまさに考えていたことを読まれて動揺する西片くん。そして「高木さんめ!俺の企みがこんなことでバレると思っているのか!勝負は…」と考えていると、「電話を切った後、楽しみにしているがいい!!とか思ってた?」とまさに今自分が心の中で言おうとしていたことを電話口の高木さんに言われてしまい激しく動揺する。そんなこと思ってないと西片くんが否定すると「ほんとかなぁ?」と言った後「じゃあ、そろそろ寝る?」と聞いてくる高木さん。西片くんが「あ、うん。多分」と言うと「私もそろそろ寝るとこなんだー」という高木さん。

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西片くんと電話する高木さん

「何か変な感じ。西片と夜話すの初めてだし。ちょっとドキドキするよ」という高木さんの言葉に照れてしまい西片くんが何も言えないでいると「じゃ、また明日ね。おやすみ」という高木さん。「おやすみ」と返すのが精一杯だった西片くん。耳からケータイを離して画面を見つめた後、もう一度耳を近づけると「西片?」と高木さんの声が聞こえてビックリしてしまう。「まだ電話切らないの?」と聞いてくる高木さんに「高木さんから切ってよ」と言うと「私からかけたんだから、西片が切ってよ」と言われてしまう。「なんで」と不満そうに西片くんが言うと「じゃ、同時に切ろう」と高木さんが提案して「せーの!」と言うがしばしの沈黙の後、西片くんの耳に「嘘つき」と高木さんの声が聞こえてくる。「高木さんだってー!!」と思わず西片くんが言うと電話口から高木さんの笑い声が聞こえてくる。
電話を切った後、ベッドに横になった西片くんだが、顔を赤らめながら心の中で「今日も眠れないよ」とつぶやくのであった。

『写真』

高木さんと西片くんがいつものように2人で並んで下校していると、道端で猫同士がケンカをしているところに遭遇する。
西片くんは、その光景を写真に収めようとケータイのカメラで写そうとするが、うまくいかない。
「どうしたの?急に写真なんて」と言う高木さんに、今クラスの男子の中で誰が1番面白写真を撮ることができるか勝負をしていると説明する西片くん。「今、1番は誰なの?」と聞く高木さんに西片くんは「木村のこれがダントツ」と言ってケータイ画面を見せると「あ~。これは強烈だねぇ」と高木さんも納得した様子を見せる。
「面白い写真か~」と高木さんがつぶやくと、西片くんが「あ!高木さんの変顔撮らせてよ!」と高木さんにお願いする。「え~」と嫌そうな高木さんに「あれなら絶対勝てる!」と力強く言い切る西片くん。高木さんは「西片が何でもしてくれるって言うならいいけど」と条件を出すが、『何でも』という言葉に内心「怖っ!」と恐れを抱く西片くん。「トップを狙える逸材がここにいるのに」と口惜しく思っていると、急に高木さんが立ち止まり「西片」と呼ぶ。振り返るとそこには変顔をした高木さんの姿があった。不意打ちで変顔を見せてきて大笑いしてしまう西片くん。高木さんはまた歩き出すと一言「シャッターチャンスあげたのに」とつぶやく。写真を撮ることをすっかり忘れていた西片くんは「もっかい!!」と言うが「ダメダメ」とあっさり言われてしまうのだった。

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悔しがりつつも、西片くんは「高木さんのことだから、味をしめてもう1回やってくるぞ」とわざと落ち込んだふりをして見せることにした。すると案の定「西片」と高木さんが呼んできた。「きた!」と思ってシャッターチャンスをものにしようと振り向くと、目の前におもちゃのヘビを出されて大声で驚く西片くん。それを見て大笑いする高木さん。
「よく撮れてるー」と嬉しそうな高木さんに「今の撮ってたの!?ちょっと消してよ!」と言うが「やだよー。せっかく撮れたのに」と消そうとしない高木さんは「何でもするって言うなら、消してあげても良いけど?」と西片くんを見つめる。
「高木さんめー!なんてひどい作戦を!」と心の中で悔しがっていると「あー。ほんと良いの撮れた。西片も見る?」と高木さんが言ってくる。「いいよ俺は」とふてくされながら答えるも「ほらほら~」と西片くんにケータイ画面を見せた高木さん。西片くんが渋々振り向いて見るとそこには連射機能を使って西片くんの驚く様子が撮られていたのだった。

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「いいでしょ?この変わりよう」と良いながらまた大笑いする高木さんを見て「高木さんめー!!!!」と心の中で叫ぶ西片くん。「そうだ!その大口開けてマヌケに笑っているところを撮ってやる!きっと恥ずかしいだろ!」と素早くシャッターを押すが、それと同時に笑っていたはずの高木さんは笑顔でピースサインを決めた。あまりの出来事に驚いて開いた口がふさがらない西片くんに「綺麗に撮れた?これでおあいこね」と普通に言ってくる高木さん。「全然おあいこじゃないだろ」と内心思った西片くんは「これ消すから、そっちのも消して」とお願いしてみるが「ううん。消さない。だからあたしのも消さなくて良いよ」とあっさり言われてしまう。「いや。そういうことじゃなくてさ」と言っている西片くんをよそに先に歩き出してしまう高木さん。
分かれ道に来て自転車を乗って帰っていく高木さんの後ろ姿を見て「ご機嫌だなぁ。俺は面白写真全く撮れなかったというのに」と思っていると、高木さんが振り返って「西片、私の写真誰にも見せないでね。恥ずかしいから」と言うのだった。
西片くんは先程写した高木さんの写真を見て「いやいや、見せられるわけないだろ。何言われるか分かったもんじゃない!危険だ」と削除しようとするが「恥ずかしいって言ってたし、いずれ何かの取引に使えるかもしれない」という理由を作って削除しないことにしたのだった。「残しておくか」とケータイをポケットにしまって帰途につく西片くんであった。

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