RADWIMPS(ラッドウィンプス)の徹底解説まとめ

RADWIMPSとは、Vo.Gt 野田洋次郎 Gt.桑原彰 Ba.武田祐介 Dr.山口智史からなる4人組バンド。略称は「RAD」。2003年の『もしも』リリースから日本ロック界の先頭集団を走ってきたRAD。『君の名は。』の音楽タイアップでその名が広まった。一方で野田洋次郎が描くストレートでどこか中毒性が感じられる歌々に魅了される根強いファンも多い。

2005.5.25 『へっくしゅん/愛し』

1.へっくしゅん
2.愛し

インディーズ三枚目のシングル。『愛し』は『かなし』と読む。
『へっくしゅん』は野田の父親のことを書いた歌だと思われる。、「浅はかな俺の名前、お前がくれた名前」、「ママがお前みたいになるなと言った」という歌詞より推測される。また歌詞全体から野田が父親を嫌いだったことがうかがえる。
『愛し』はアルバム『RADWIMPS 2 ~発展途上~』からシングルカットされた曲。野田の当時の恋人に贈った歌といわれている。

2005.11.23 『25コ目の染色体』

1.25コ目の染色体
2.アンチクローン

メジャーデビューシングル。
「コ」は半角カタカナでの表記が正式となっている。
後ほど詳しく解説する。

2006.1.8 『イーディーピー〜飛んで火に入る夏の君〜』

1.イーディーピー 〜飛んで火に入る夏の君〜
2.ささくれ

メジャー2枚目のシングル。
TBS系『COUNT DOWN TV』の2006年1月度オープニングテーマに採用された。
コンセプトは「わけがわからない曲」。曲名の『イーディーピー』にも特に意味はない。また2分台というとても短い曲である。これはピンとこなかった野田がイントロや間奏を抜いた結果こうなった。

2006.5.17 『ふたりごと』

1.ふたりごと
2.ラバボー

メジャー3枚目シングル。
曲名の由来は、曲名を考えているときに山口が「ひとりごと」と言ったからである。
アルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』の一曲目に、「ふたりごと~一生に一度のワープver.」というのが収録されている。通常ver.との違いは後奏の長さである。
「今からお前に何話そうかな」から始まるラブソング。

2006.7.26 『有心論』

1.有心論
2.ジェニファー山田さん

メジャー4枚目シングル。
歌詞全体としてキリスト教的な考えが見え隠れする曲。
ファンからの人気は絶大であり、アンコールの定番曲でもある。
詳しくは後ほど解説する。

2006.11.8 『セツナレンサ』

1.セツナレンサ
2.バイ・マイ・サイ

メジャー5枚目シングル。
『RADWIMPS 4~おかずのごはん~』の制作時にできた楽曲。タイトルの意味は「切なさの連鎖」と「刹那の連鎖」が掛けられている。
野田いわく「サビで盛り下がるのがツボ」だそうだ。

2008.1.23 『オーダーメイド』

1.オーダーメイド
2.グーの音

メジャー6枚目のシングル。
神様との対話の曲であるという。

2010.6.30 『携帯電話』

1.携帯電話
2.ハイパーベンチレイション

メジャー8枚目と同時発売された7枚目シングル。
野田の携帯電話に対する思いを書いた曲。ちなみに野田の立場は肯定とも否定とも言えない。

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