家入レオの徹底解説まとめ

家入レオとは、2012年メジャーデビューしたシンガーソングライター。端正な容姿と鋭い目つき、そして、ガラスが鳴り響くような圧倒的な歌唱力を兼ね備えて彗星のごとく現れた歌姫は、デビューしたその年に「Shine」で第54回日本レコード大賞・最優秀新人賞を受賞した。瞬く間に知名度を上げ、今や日本のソロシンガーの一翼を担う存在となっている。

上京できたのはYUIのお陰

17歳の時にデビューした家入レオだが、上京したのは15歳の時。
しかし、上京の日(3月26日)が来るまではとても不安だったという。

上京の数ヶ月前(本人曰く、1月か12月)、日にちが近づいてきて、いよいよ怖くなった家入は、突如「やっぱり行かない!」と言い出し、関係者を慌てふためかせた。

音楽塾ヴォイスの西尾芳彦から「とにかく一度来てほしい!」と言われ塾に向かい「なぜ行きたくなくなったのか、教えてほしい」との質問に、「いや、単純に怖い。知り合いもいないし、ちゃんとやっていけるのか不安」という趣旨の話をすると、ちょうどその時電話がかかってきた。

その相手こそ、福岡出身で同じ「音楽塾ヴォイス」の卒業生でもあるシンガーソングライターのYUIだった。
そこで、YUIの体験談や「家入ちゃんも今は分からなくても、大丈夫って思える日が絶対に来ると思うよ」と励まされ、東京行きを決意。

それでも、不安が込み上げる日はあったものの、当日の東京行きの飛行機に乗ったらいつも通りになったという。
ちなみに、上京した日の3月26日はYUIの誕生日でそこにも縁を感じている。

今では、YUIとは食事に連れて行ってもらったり、LINEで連絡しあう仲。

イメージチェンジ

10代の頃から活動してきた家入レオだが、「サブリナ」や「Bless you」の影響で複雑な背景を持った子のイメージが着いてしまった。

だが、20代を過ぎ自分のプライベートを話す余裕が出来て、ライブなどで友達とパンケーキを食べに行った話をすると、今までとは真逆の一面にファンの間から驚きの声が上がった。

これに危機感を抱いたのは当の家入レオ本人で、そこから明るい一面を出すように心がけたという。

今では同じビクター所属の藤原さくら、大原櫻子の仲良し3人で歌唱した曲「恋の始まり(作詞:家入レオ)」を配信限定でリリースしたり、仲良しの女優:大野いと と一緒にLINE LIVEをするなど、普通の女の子としての一面も包み隠さず出すようになった。

なぜドラマに出たのか

家入レオは2017年テレビ東京系連続ドラマ「新宿セブン」で女優デビューを果たした。
しかし、この行動は「歌1本集中してほしいと思うファン」と「待ちに待ったと思うファン」の間に物議を呼んだ。

だが、本人はドラマ出演の経験から、今までは一生懸命伝えることが一番だと思っていたが、ドラマで台本を読んだり、演じる役の気持ちを考えたことで、受け手と送り手、両方の視点ができたという。

そして、自分の活動を限定せず、様々な経験を積み重ねることで、結果的に家入レオが大きくなることが良いと考えている。

6jogasyo_gabulicious
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