LISA RPG(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『LISA』とは、世界終末(ポストアポカリプス)系ロールプレイングゲームの三部作。
ディンガリング・プロダクションズが開発・販売を行い執筆・ゲームデザイン・作曲はオースティン・ジョーゲンセン。
1部と2・3部とでゲームスタイルや舞台としている世界が異なるが、全作品通してポップな絵柄とは裏腹に陰鬱とした狂気的な世界観は多くの支持を得た。

LISA: the Painfulに登場する仲間キャラクターの一人。
酒場で彼に酒をおごると仲間になる。
好きなものはウイスキーとミックスナッツ。
戦闘では弓を使い、酒を飲むことで命中力を下げる代わりに攻撃力を上げることが出来る。

ファーディ・ウェスリー・ヘルナンデス

LISA: the Painfulに登場する仲間キャラクターの一人。
囚われている彼を解放することによって仲間にすることが出来る。
トラックの運転手でもあり、彼のトラックを使って作中主要な三つの町を瞬時に移動することが出来る。
では彼の兄と思わしき人物も登場する。

確立によって大きなダメージを与えるスキルを覚える。

ビーストボーン

LISA: the Painfulに登場する仲間キャラクターの一人。
彼との戦闘に勝利することで仲間にすることが出来る。
動物に育てられた彼は動物たちと対話をすることが出来るが、人間と対話が出来ないので仕事を探すのに苦労をしている。
好きなことは遊ぶこと。

高い体力を持ち、強力なスキルを覚える。

バーディ・ナッシュ・ホール

LISA: the Painfulに登場する仲間キャラクターの一人。
ウイスキーを渡すことで仲間になる。
ジョーイとジミー、息子二人を育てるシングルファーザーだった。
ある日ジョーイが病気を患うが、バーディの収入では高額な治療費を払うことが出来なかった。
ジョーイはまもなく死亡、ジミーもその後自殺してしまった。
好きなことは酒を飲んで現実逃避すること。

燃焼系の攻撃を強化するスキルを持ち、パーティーメンバーによっては非常に高いダメージを与えることが出来る。

ボーヴァイン・ロータンダ・ワイアット

LISA: the Painfulに登場する仲間キャラクターの一人。
兄弟を探しており、話しかける事によって仲間になる。
家族と音楽を愛するストリートパフォーマー。
彼の兄弟と彼を再開させることも出来るが、彼の兄弟はジョイの化け物に変異している。
好きな食べ物はママのスパゲティ。

補助系能力に優れるとても心強いサポートメンバー。

バッファロー・ヴァン・ダイク

LISA: the Painfulに登場する仲間キャラクターの一人。
彼との戦闘に勝利することで仲間になる。
世界が壊滅する前はアメリカンフットボールのスターだった。
好きなものは試合のハイライト。

とても素早く、能力値も平均して高め。

カープ

LISA: the Painfulに登場する仲間キャラクターの一人。
グリーンペーストと言うアイテムを持って彼の元へ行くと仲間になる。
オレイサの孤児の為に全てを捧げていたが、フラッシュが起きた世界に希望を見出せず子供たちの元を去った。
好きな食べ物は緑色のペースト。

俊敏性が高く、敵を7回攻撃するスキルなどを持つ。
ジョイ中毒者だが、彼のスキルはジョイの禁断症状の状態になっても能力が低下しないものもある。

クリント・バート・オリンピック

LISA: the Painfulに登場する仲間キャラクターの一人。
雇うことで仲間になる。
かつてはケチな詐欺師だったが、生き残った人間の中で最もイケメンと言う肩書を得ていい気になっている。
好きなものはポージング。

戦闘スタイルはコマンド式。
一つ一つの攻撃は弱いが、マヒや転倒などの状態異常を持った攻撃が多い。

クリスプ・ジョン・ラダディ

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