ゼルダの伝説 4つの剣+(4剣+、The Legend of Zelda: Four Swords Adventures)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 4つの剣+』とは、2004年3月18日に任天堂から発売された、ゲームキューブ(GC)用アクションアドベンチャーゲーム。専用アダプターでゲームキューブ都ゲームボーイアドバンスを接続することにより、最大4人までの多人数プレイができる。『ゼルダの伝説 4つの剣』の続編ストーリー「ハイラルアドベンチャー」のほか、「シャドウバトル」「ナビトラッカーズ」という2つの対戦ゲームが収録されており、3つの毛色の異なるゲームを楽しむことができる作品である。

タートナック

LEVEL1-1で登場する、甲冑に身を包み大きな盾を持った騎士の敵。その後もたびたびボスや中ボスとして登場する。
距離を詰めながら強力な斬りつけ攻撃を行ってくる。
身体の前面を大きな盾で防御しているため、前からの攻撃は全て防がれてしまう。背中が弱点なので、タートナックが他のリンクに目標をさだめている時などに、背中に回り込み攻撃するとよい。
大勢の兵士を引き連れて出現することが多い。

ファントムガノン

LEVEL1-3で登場する、闇が人型になった敵。
マップを飛び回り、魔法の弾を放って攻撃してくる。魔法の弾には色がついており、対応する色のリンクが弾を斬ることで弾き返すことができる。
弾き返した弾がファントムガノンに当たると、地上に降りてくるので、そのスキに剣で攻撃すれば倒すことができる。
LEVEL5-3でもボスとして登場し、4体のファントムガノンと戦うことになるが、倒し方は同じ。

テスチタート

LEVEL2-1で登場する、身体に4つのハサミがついた生物。
それぞれのハサミに色がついており、対応する色のリンクが攻撃することでダメージを与えることができる。

イワート

LEVEL2-3で登場する、巨大な一つ目の岩石の敵。
周囲を無数の小さなイワートが回転しており、まずはそれをブーメランで引き剥がして倒す必要がある。
全ての小さなイワートを倒すと、本体が体当たりしてくるようになるので、そこを剣で斬れば倒すことができる。

ジークロック

LEVEL3-2で登場する、顔を仮面で覆った巨大な鳥の敵。飛行しながら岩を落として攻撃してくる。
たまに行う滑空攻撃時にバクダンを当てると、墜落して洞くつに顔を突っ込むので、洞くつの中に入りマジックハンマーで顔面を叩いて仮面を割る。
仮面が割れると、滑空攻撃を連続して行うようになるので、同じようにバクダンを当て、墜落したところを剣で攻撃すれば倒すことができる。

ドドンゴ

LEVEL3-3に登場するトカゲの敵。大きく口を開け、炎を吐いて攻撃してくる。
炎を吐くために口を開いたところにバクダンを投げ込むと、食べさせることができ、体内で爆発してダメージを与えられる。
バクダンを3個食べさせると倒すことができる。

デグスタルナック

LEVEL4-1で初登場する、ガイコツの騎士。その正体は魔物に敗れ、闇の力で魔物に変えられてしまったハイラルの騎士。
デグスタルナックは闇の世界におり、光の世界にはデグスタルナックの持つ剣だけが実体化している。
光の世界からはダメージを与えられないため、まずは光の世界にいるスタルナックを倒し、闇の世界への入り口を開く必要がある。
闇の世界に入った後は、とくに特別な手順は必要なく、デグスタルナックを剣で攻撃することで倒すことができる。

マスクポウ

LEVEL4-2で登場する、巨大な顔のオバケ。
光に弱く、マップに設置されている燭台の光にマスクポウが当たると動きが止まるので、そこを剣で攻撃していれば倒すことができる。

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