ゼルダの伝説 4つの剣+(4剣+、The Legend of Zelda: Four Swords Adventures)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 4つの剣+』とは、2004年3月18日に任天堂から発売された、ゲームキューブ(GC)用アクションアドベンチャーゲーム。専用アダプターでゲームキューブ都ゲームボーイアドバンスを接続することにより、最大4人までの多人数プレイができる。『ゼルダの伝説 4つの剣』の続編ストーリー「ハイラルアドベンチャー」のほか、「シャドウバトル」「ナビトラッカーズ」という2つの対戦ゲームが収録されており、3つの毛色の異なるゲームを楽しむことができる作品である。

防御

リンクは常に盾を装備している。剣やアイテムを使用していない状態では、盾はリンクの身体の前に構えられており、自動的に前からの攻撃を防御する。
物を持ち上げている状態では、盾はリンクの背中に背負われており、自動的に後ろからの攻撃を防御する。
また、移動中にRボタンを押すとローリングを行うことができ、上手く使えば敵の攻撃を回避することも可能である。

アイテムの使用

『4つの剣+』では、リンクは剣と盾の他に1つアイテムを装備することができる。
初期状態では何も装備しておらず、ステージ中にある台座に設置されたアイテムを取得することで、Aボタンで使用できるようになる。

物を動かす

立ち止まっている時にRボタンを押すことで、リンクは目の前にある物を掴むことができる。
物を掴んだ状態では、レバーを引っ張ったり、もう一度Rボタンを押すことで投げることができる。持ち上げることのできる物なら、持ち上げたまま移動することも可能である。なかには2人以上でなければ持ち上げられない大きな岩などもあり、協力プレイが要求される要素にもなっている。
持ち上げることのできないブロックの中には、それに向かって移動し続けることで、押して移動させられるものもある。押して移動させるブロックは、基本的に移動させられる方向が決まっている。
こちらも2人以上でなければ押せない大きなブロックが存在する。

フォーメーション(1人プレイ時のみ)

「ハイラルアドベンチャー」は1人でもプレイが可能だが、その時は4人のリンクからリーダーとなるリンクを1人選び、他のリンクはリーダーについてくる。
1人で操作する場合、GCコントローラーのCスティックでリンクのフォーメーション(隊列)を変更することができ、仕掛けに合わせてフォーメーションを変更し、ステージを攻略していく。

クロス

4人のリンクが、背中合わせになって行動するフォーメーション。Cスティックを左に入力すると、このフォーメーションになる。
一度に多方向に向けて攻撃を行うことができるため、大量の敵に囲まれているときなどに有効。
このフォーメーションを組んでいる時のみ、4人のリンクが同時に回転斬りを繰り出し周囲を薙ぎ払う「クロス回転斬り」を使用できる。

ワイド

4人のリンクが、横一列に並ぶフォーメーション。Cスティックを右に入力すると、このフォーメーションになる。
巨大なブロックを押す時や、草をまとめて刈る時などに有効なフォーメーションである。

ロング

4人のリンクが、縦一列に並ぶフォーメーション。Cスティックを下に入力すると、このフォーメーションになる。
「ワイド」と同じように、巨大なブロックを押す時などに有効なフォーメーションである。
「ワイド」と「ロング」を使い分けることで、押す方向に合わせることができる。

ボックス

4人のリンクが箱型に密集するフォーメーション。Cスティックを上に入力すると、このフォーメーションになる。
固まって移動するため、他のフォーメーションより敵の攻撃を避けやすくなる。
また、狭い範囲を集中的に攻撃することができる。

パレードモード

リーダーのリンクの後ろに、他のリンクがついてくるモード。
フォーメーション中にXまたはセレクトボタンを押すと、フォーメーションが解除され、このモードになる。
この状態の時は、リーダーのリンクだけがアイテムを使用したり、物を動かしたりできる。リーダーの切り替えは、セレクトボタンで行う。

解放

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