からかい上手の高木さん(第8話『台風 / マラソン / わき腹 / 未練』)のあらすじと感想・考察まとめ

2018 01 12 07h48 38 1

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。
夏休み終了目前。2人乗りも上手くできるようになった西片くんと高木さん。日課だった練習も終わりを迎え、新学期が始まる。また西片君の1日中高木さんにからかわれる日々が始まる。今回は「からかい上手の高木さん」第8話『台風 / マラソン / わき腹 / 未練』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「からかい上手の高木さん」第8話『台風 / マラソン / わき腹 / 未練』のあらすじ・ストーリー

オープニング

空き地で今日も2人乗りの練習をする西片くんと高木さん。
西片くんは後ろに乗る高木さんに「ちゃんと捕まってて」と言いながら、2人乗りを始めた最初の頃のことを思い出していた。

728f8a95 s

後ろに乗っていた高木さんが、西片くんのわき腹に捕まるとくすぐったくて我慢できない。かといって腕をお腹に回すと距離が近すぎると赤面してしまう。そんな西片君に「意識してる?」と聞いてくる高木さん。「そんなことないよ!あんま近すぎると暑いからさ。とにかく、あんまギュッとかしないで」とごまかすが、「さっきはちゃんと捕まっててって言ったのに」と納得いかない様子の高木さん。
どんな捕まり方が良いのか、試しにやってみるようにと西片くんに後ろに乗ってみるよう言う高木さん。荷台にまたがってみた西片くんだが、いざ高木さんの体に触れるのが恥ずかしくて躊躇してしまう。高木さんに「早く。練習時間なくなっちゃうよ?」と言われて勇気を出して肩に捕まり「こんな感じで」というのが精一杯だった。
そんな様々な苦難を乗り越えて、ようやく2人乗りができるようになった。「これで2人乗りはマスターだね」と西片くんが言うと「うん。これで終わりだね」と少し寂しそうに言う高木さん。その言葉を聞いてバランスを崩しそうになった西片くんは自転車を止める。すると「だって、ちゃんと2人乗りできるようになったし、もう特訓しなくてもいいもんね」と言う高木さん。「あ、うん」と西片くんも少し寂しそうに返事をすると「ちょっと寂しい。って思ってる?」と見透かしたように聞いてくる高木さん。照れながらも「あ、いや」と言うと今度は「さっぱりする?」と聞いてくる。

Tht5dvhcx4

「両方」と答える西片くん

西片くんは「寂しくないって言ったら感じ悪いし、寂しいって言ったらますますからかわれる気がする」と返答に困った挙げ句に「両方」と答えながらまた自転車をこぎ出す。すると「えー!ずるい」と高木さんに言われてしまう。「高木さんはどうなんだよ?」と逆に西片くんが聞くと「私は、あんまり寂しくないかな」とあっさり答える高木さん。その返事に少しガッカリした顔をする西片くんだったが、しばらく黙った後、高木さんはクスっと笑って「明日は、図書館で宿題の仕上げしようね」と言う。その言葉でまたバランスを崩しそうになった西片くんは自転車を止める。すると「答えのチェックしようよ」と高木さんに言われて「あ、うん」と答える。高木さんが自転車の後ろから降りて空を見上げ「夏休み終わっちゃうね」と言うと「うん」と言う西片くん。「その代わり、2学期始まるけどね」と振り向きながら言う高木さんに「うん」と言う西片くん。
もう1度空をまた見上げて「ほんとに台風来るのかなぁ」と言う高木さんであった。

『台風』

Th6l2mxg83

台風が近づいてきて、大風が吹く中、登校する西片くん。
あまりの大風で心が高鳴ってきた西片くんは「風よ!もっと吹けー!!!」と叫ぶ。自分が風を起こしているような感覚になって最高の気分に浸りながら更に「風よ!我に」と中二病的なセリフを唱えようとしたところで、目の前の曲がり角のところに高木さんが立っていることに気付き、激しく動揺する西片くん。
そんな西片くんに「おはよう」と笑顔で挨拶する高木さん。西片君くんも動揺しつつ挨拶仕返すと「風、すごいね。髪、くくってくればよかった」と普通に話を続ける高木さん。「風向きを調べててさ」と言い訳をしようとした西片くんに「まだ、何も聞いてないけど?」といたずらっぽい顔で言う高木さん。心の中で「くっそー!何で見られたくない時に限って見てるんだ!」と西片くんが叫んでいると「で、何してたの?」と高木さんに聞かれてしまう。

Thxa9vn21g

「だから、風向きを調べてて」と言うと「へぇー。私はてっきり」と言って先程、西片くんがやっていたように両手を高く挙げて「『はははははー!!風よ、もっと吹けー!!!』ってやってるのかと思ったよ」という高木さん。「そんな訳ないだろ」と良いながら客観的に見るとかなり恥ずかしいことをしていたと気づいた西片くん。「でも何で風向きなんて調べてたの?」と高木さんに聞かれ「いやー。風向き知ってないと危ないと思って。ほら、風強いし」と苦し紛れの理由を作り出す。しかし「へぇー」と言ったあと高木さんは「でもあんなに両手高く挙げてさ」と両手をまた高く挙げて「まるで、『あー!自分か風を起こしてる気がしてくる!最高ー!』ってやってるように見えてさ」と西片くんに言って見せると西片くんは恥ずかしさで赤面してしまう。
すると突然高木さんが「ところでさ、私いつもと違うとこない?」と質問してくる。高木さん自身は上から下まで見るが特に変わった様子はないので「じ、自転車じゃないとか?」と言ってみると「ピンポーン!」と言う高木さん。続けて「じゃあ、何で今日は自転車じゃないと思う?」と質問してくる。「そりゃあ、台風」と言いかけたところで西片くんを制止して「当てれたら、さっき西片が台風ではしゃいでたこと黙っててあげる」と言う高木さん。「だから、あれは風向きを」となおも言い訳をする西片くんに道ばたのビニール袋を指さし、あの袋がこっち来るまでねと制限時間を告げる高木さん。
わざわざ問題にするということは、何かひねってあるに違いないと思った西片くんは、風が強くて自転車じゃ危ないという単純な答えではないだろうと考える。そこで他の風が強くて困ることを考えた結果、風で自転車に乗るとスカートがめくれてしまうことに思い至ったが「そんな恥ずかしいこと言えるわけないじゃないか!」と心の中で叫んでいる間に、時間切れになってしまう。答えは最初に西片くんが思ったとおり『風が強くて自転車じゃ危ないから』だった。呆気にとられて「そんな!」という西片くんに「深読みしすぎだよ」と言う高木さん。浮かない顔の西片くんを「ほらほら、学校行こ」と誘って2人で歩き出す。

Y646

歩きながら「すごい風だね」という高木さんの横で浮かない顔で曖昧な返事をする西片くん。そんな西片くんを横目で見ながら「何か、ちょっとワクワクするよね」という高木さんの言葉に反応して一瞬嬉しそうに「そう!」と言いかけて「んなことはないねぇ」と言い直す西片くん。「ふーん」と言った後に「何かさー、はしゃぎたくなったりしない?両手広げてさ」と言って両手を広げ「はははははー!!風よもっと吹けー!!!我は今、風を起こしているぞー!」と叫ぶ高木さんと、その横で赤面して悔しそうな顔をする西片くん。高木さんはそのまま「我は今、世界を統べる風の王なりー!校舎を世界の彼方に吹き飛ばしてくれる!ふわっはっはっはっはー!!」と叫ぶ。それを聞いた西片くんが「そこまで思ってないから!」と思わず言うと「やっぱり風向きじゃなかったんだ」と高木さんに言われてしまって、何も言い返せなくなってしまう。
「ま、いいや。学校までダッシュしよう」と走り出す高木さんを慌てて追いかけながら、今朝の高木さんはテンションが高かったなと思った西片くんであった。

『マラソン』

Yjimageff0trcf6

よーし!頑張るぞー!」とやる気満々のミナに「あんた、元気ねぇ。マラソン嫌じゃないの?」とやる気なさそうに聞くユカリ。
「えー、楽しみだよー!」と答えるミナはサナエに勝負を申し込む。サナエは「いいよ。あたしが勝ったら、あんたお昼ご飯抜きね」と言い、ミナが承知するのを見てユカリが「いいの?サナエ走るの超早いんだけど」と忠告するも「負ける気がしない」とやる気をみなぎらせるミナであった。

一方、別の場所ではクラスの早弁王の木村と、保健体育王の高尾が2人で地面に座りこんで、なんでこんなことしなくてはならないのかと愚痴をこぼしている。そんな2人の目の前で準備運動をしている西片くん。「なんかやる気だなぁ、西片。」と木村に言われると「ふっふっふっ」と笑う西片くん。そこへ高木さんがやってきて「ほんとにするの?」と聞いてくる。すると「勿論。俺が言い出したことだしね」と答える西片くん。それを聞いて「そぉ。じゃーねー」と笑顔で去って行く高木さん。それを見た木村が「お前らって仲いいよなー」と言ってきて、「はぁ!?」と言いながらも赤面する西片くん。「付き合ってんの」と木村がからかい気味に聞いてくるので、何言ってんの!そんなんじゃないって!負けた方が勝った方の言うこと聞くって勝負するだけだよ!」とムキになって言う。「え?マラソンで勝負ってお前」と木村が言いかけるも「別にいいだろ!」と足早に立ち去る西片くん。

Thlt6m9zxo

そんな西片くんの様子を見た木村と高尾。「まぁ確かに付き合ってるって感じではないかもなー」と木村が去って行く西片くんを見ながら言うと、高尾が「付き合ってると言えば」と目線の先の真野ちゃんと中井くんを見る。
2人の目線の先では真野ちゃんが中井くんに駆け寄り「中井くーん!調子どぉ?」と聞くと「上々!毎日トレーニングに付き合ってもらったしなぁ」と笑顔で中井くんが答えている。「お互い頑張ろうね」「おう!」と話す2人を見て「あんな感じなんだろうしなー」と言う木村。先生の集合の声がしてもなお「何で走らなくちゃいけないんだよー」と文句を言う木村を「もう諦めろ」と諭す高尾であった。
マラソンが始まって、無心で走ろうとする西片くん。西片くんはこの日のために2週間以上毎日夕方にジョギングをしてきたため、高木さんに勝てると自信満々なのであった。そこへ後ろから高木さんが走ってきて「もっとダッシュで先に行ってるかと思ったのに」というと「まぁね」と余裕の表情で答える西片くん。心の中で「ペース配分が大事なのさ。わかってないなー。ふっふっふっ。余裕ぶってはいるが、俺がしばらく見えなくて焦ってスピードをあげてきたんだろう?」と思っていると、それが聞こえたかのように「ううん。ハンデあげようと思って、さっきまでゆっくり走ってたの」と高木さんが言ってきて「ハンデ」と言いかけて心を読まれたと驚く西片くん。そんな西片くんを横目に「じゃ、先に行ってるねー」と高木さんは走り去ってしまう。
そんな西片くんの前に「お昼ご飯、抜きになっちゃうー。飛ばしすぎたぁ」と、歩いてるのか走ってるのか分からないスピードのミナがいた。それを見て「そうだ、高木さんめ!あんなスピードで走ってたらそのうち失速するぞ」と自分はそのままのペースを守って走り続けようと考えた西片くんだったが、もしかしたら高木さんはマラソンが得意なのではないかと思い始める。それだとマズイとスピードを上げて走り始める。すると向こうから折り返し地点から戻ってきたと思われるサナエの姿があった。男子よりも早い女子がいると焦る西片くんだったが、ペースを乱しつつもなんとか高木さんに追いつく。すると高木さんが「私にタッチ出来たら西片の勝ちでいいよ」と言って一気にスピードを上げて走り始める。

Thautj4w1m

それを必死に追いかけてタッチしようと手を伸ばす西片くんだったが「こんな人の多いところで高木さんにタッチなんて出来るわけない!なんてこった。高木さんめー!俺のペースを乱したなー!!」と心の中で叫ぶ。そして「高木さん。俺を50メートル以上引き離せたら高木さんの勝ちで良いよ」と新たな条件を提示した。「ほんとに?」と聞く高木さんに「ああ!」と答えて今度は自分が高木さんのペースを乱そうとしたのも束の間「じゃ、私の勝ち!」と笑顔で言いながら折り返し地点で来た道を戻っていく高木さん。

Thex8ayga4

折り返し用のコーンの横には田辺先生が「女子はここで折り返し」と書かれた画用紙を持って立っている。「女子はここで折り返しだからー。男子は2キロ先だよね。頑張ってねー!」と走り去る高木さんにその場で地団駄を踏みながら「ずるいぞ!高木さーん!」と叫ぶも「おい西片!止まってんじゃねーよ!」と田辺先生に注意されてしまい、仕方なくまた走り出す。
一方、折り返しても軽快に走る高木さん。その先には後ろから走ってきている木村と高尾の姿があった。「やっぱり横っ腹痛くなるし、腹は減るしマラソンなんて良いこと1つもねぇじゃん」と言いながら走る木村に「その文句エネルギーを走りにつぎ込んだら、ちょっとは早くなるんじゃないの?」という高尾。2人がそんなやりとりをしながら走っていると、少し前を「お昼ご飯ー」と言いながら走っていたミナに追いつき3人が並んで走る形に。木村とミナがそれぞれ「腹減った」「お腹すいた」と言いながらフラフラ走っているのと対照的に前から軽快に走って通り過ぎていく高木さんであった。

『わき腹』

miiiyo
miiiyo
@miiiyo

Related Articles関連記事

からかい上手の高木さん(第11話『ネコ / 好み / 似顔絵 / 占い / クリティカル』)のあらすじと感想・考察まとめ

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。ネコに何とかして触りたい西片くんと彼の目の前でネコを撫で回す高木さん。西片くんは素直に触りたいと言えずに思いついた作戦を実行するが、結局からかわれた挙げ句ネコには触れずじまい。 今回は「からかい上手の高木さん」第11話『ネコ / 好み / 似顔絵 / 占い / クリティカル』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

からかい上手の高木さん(第3話『コーヒー / 空き缶 / 炭酸 / 筋トレ / アフレコ / 傘』)のあらすじと感想・考察まとめ

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。 学校帰りに買ったリンゴ茶が高木さんとの間接キスの予感から空き缶投げ勝負へと発展していく。今回は「からかい上手の高木さん」第3話『 コーヒー / 空き缶 / 炭酸 / 筋トレ / アフレコ / 傘』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

からかい上手の高木さん(第7話『買い物 / 水着 / 海 / 部屋』)のあらすじと感想・考察まとめ

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。 デパートで高木さんに遭遇した西片くんは高木さんとの勝負にまた負けた挙げ句に高木さんが着る水着を選ぶのを手伝うことになってしまう。 今回は「からかい上手の高木さん」第7話『買い物 / 水着 / 海 / 部屋』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

からかい上手の高木さん(第1話『消しゴム / 日直 / 変顔 / 百円』)のあらすじと感想・考察まとめ

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合い、先生にも怒られる始末。消しゴムを忘れたという高木さんに西片くんが自分のを貸してあげたことから、また高木さんの西片くんへのからかいが始まる。 今回は「からかい上手の高木さん」第1話『消しゴム / 日直 / 変顔 / 百円』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

からかい上手の高木さん(第4話『掃除当番 / 逆上がり / 風邪 / 尾行』)のあらすじと感想・考察まとめ

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。 田辺先生に呼び出された西片くん。最近授業中にうるさいと注意され罰として理科室の掃除をすることになるが、そこに高木さんが現れて一緒に掃除をすることに。 今回は「からかい上手の高木さん」第4話『掃除当番 / 逆上がり / 風邪 / 尾行』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

からかい上手の高木さん(第9話『ケータイ / ホラー / 写真』)のあらすじと感想・考察まとめ

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。 ケータイを手に入れた西片くんは『ケータイで高木さんをからかう作戦』を思いつく。その為には、高木さんとアドレス交換をする必要があるのだが、いざ聞こうとすると何だか恥ずかしくなってしまう。 今回は「からかい上手の高木さん」第9話『ケータイ / ホラー / 写真』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

からかい上手の高木さん(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『からかい上手の高木さん』とは、『ゲッサン』にて連載の山本崇一朗による漫画作品及び、それを原作としたアニメ作品。とある田舎の中学校を舞台にした男子中学生の「西片くん」と同級生の女子「高木さん」のからかいあい勝負を通して描かれる、1話完結の甘酸っぱくもほほえましいラブコメディ。 第2回次にくるマンガ大賞にもノミネートされた本作は、『ふだつきのキョーコちゃん』や『あしたは土曜日』と同じ舞台で描かれており、両作品を知っていると更に楽しめる作品となっている。

Read Article

からかい上手の高木さん(第5話『テスト勉強 / テスト / テスト返却 / 本屋 / 雨宿り』)のあらすじと感想・考察まとめ

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。 テスト前のある日、ゲーム没収を回避するため図書室でテスト勉強をすることにしたが、そこに高木さんが現れて一緒に勉強することに。 今回は「からかい上手の高木さん」第5話『テスト勉強 / テスト / テスト返却 / 本屋 / 雨宿り』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

からかい上手の高木さん(第10話『背比べ / 寒がり / お誘い / 二択クイズ』)のあらすじと感想・考察まとめ

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。 「背伸びた?」と高木さんに言われて嬉しくなった西片くん。しかし「やっぱりそうでもないかも」と言われ、ムキになり背比べをする。背中合わせになり、西片くんは恥ずかしく感じる。 今回は「からかい上手の高木さん」第10話『背比べ / 寒がり / お誘い / 二択クイズ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

からかい上手の高木さん(第2話『習字 / 衣替え / 英訳 / プール』)のあらすじと感想・考察まとめ

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。 習字の授業中にお互いに相手に求める言葉を書くことになって、からかいをやめるように書こうとする西片くんだが、また高木さんにからかわれてしまうことに。 今回は「からかい上手の高木さん」第2話『習字 / 衣替え / 英訳 / プール』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

からかい上手の高木さん(第6話『二人乗り / 夏休み初日 / 肝試し / 自由研究 / 水道』)のあらすじと感想・考察まとめ

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。 明日からいよいよ夏休み。喜ぶクラスメイトの中で一人、あまり嬉しそうじゃなかった高木さんだが、夏休みに西片くんと2人乗りの練習をすることになり嬉しそうな顔に変わる。 今回は「からかい上手の高木さん」第6話『二人乗り / 夏休み初日 / 肝試し / 自由研究 / 水道』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

小悪魔な魅力に男子メロメロっ! 「からかい上手の高木さん」が甘酸っぱ面白い!

誰しもが経験したであろう、些細なことで感じる思春期特有の甘酸っぱさ。このマンガは、精神的成長が比較的速い女子代表、高木さんと、それに振り回される西片くんの日常を描いた作品です。このマンガを読み終えた時、あなたはきっと思うでしょう。ああ、俺もこんな女の子にからかわれたい、と。マンガ「からかい上手の高木さん」をご紹介致します。

Read Article

目次 - Contents