Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)の徹底解説まとめ

Bruno mars xxiv

Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)とは、数々のミュージシャンへの楽曲提供を経て、2010年ソロデビューしたハワイ州ホノルル出身のアメリカ人歌手。トータルセールスがシングル1億7000万枚以上、アルバム2600万枚以上のを誇るスーパースター。ボーカル以外にもギターやピアノなど様々な楽器を弾きこなし、作詞作曲は自身とそのバックアップをするThe Hooligansと共同で行っている。

Bruno Marsの概要

Bruno Marsとは、アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル出身の歌手。打楽器奏者の父とフラダンサー・歌手の母を持ち、幼少期から家族で芸能活動を行っていた。高校卒業と同時にアメリカ本土へ渡り、数々のミュージシャンへの楽曲提供でキャリアを作る。2010年デビューアルバム『Doo-Wops&Hooligans』で歌手としてデビュー。翌2011年MTV「ヨーロピアン・ミュージック・アワード(EMA)2011」で最優秀新人賞と最優秀MTV“Push”賞を受賞。同2011年にはグラミー賞も受賞し、その後2014年と2016年にも同賞を受賞。アメリカのみならず日本や世界各国でのアルバムセールスも成功を収め、NFLスーパーボウルのハーフタイムショーを始めとする多数のビッグイベントにも参加するなど、名実共に現在のアメリカ音楽シーンにおけるスーパスターである。

Bruno Marsの人物像

1985年10月8日生まれ。アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル出身。本名はPeter Gene Hernandez(ピーター・ジーン・ヘルナンデス)。

父親はプエルトリコ人と東欧系ユダヤ人のハーフの打楽器奏者、母親はフィリピン出身のフラダンサー・歌手という芸能一家。幼少期はナイトクラブに家族で出演していた。その頃はElvis PresleyやMichel Jacksonの物まねをレパートリーとしており、人気が高かったという。作詞作曲も幼少期から行っている。成長するにつれ音楽への関心がレゲエ、ロック、R&B、ヒップホップ等へと移り、次第にそれらの音楽をミックスした現在のスタイルに近いものへと変化していった。

2003年高校卒業と同時にロサンゼルスに進出するも当初はレーベルとの契約も叶わず焦燥していた。現在でもパートナーとして音楽制作を行うPhillip Lawrenceと出会い試行錯誤しながら作曲活動を行い、Bruno & Phillとして有名ミュージシャンへの楽曲提供を行う等、裏方としてキャリアを重ねていく。

そして2010年にBruno Mars名義でアルバム「Doo-Wops&Hooligans」をリリース、歌手デビューを果たす。
翌2011年MTV「ヨーロピアン・ミュージック・アワード(EMA)2011」で最優秀新人賞と最優秀MTV“Push”賞を受賞。同2011年にはグラミー賞も受賞し、その後2014年と2016年にも同賞を受賞。アメリカのスーパースターの証とも言えるNFLスーパーボウルのハーフタイムショーにゲスト参加する等、名実共にアメリカのスーパースターの仲間入りをする。

Bruno Marsの共演者

The Hooligans

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The HooligansはBrunoのアルバム製作からライブパフォーマンスに至るまで彼をバックアップする音楽チーム。中心人物には下積み時代からのBrunoの盟友・Phillip Lawrence等がおり、他のメンバーはPhredley Brown (Guitar)、 Jamareo Artis (Bass)、 Eric Hernandez (Drum) 、John Fossitt (Keyboard)、 Kameron Whalum (Trombone)、 Dwayne Dugger (Sax) 、Jimmy King (Trumpet)が在籍。ドラマーのEricはBrunoの実兄で、殆どのメンバーがバックコーラスに参加し、キレキレのダンスパフォーマンスを披露する。The Hooligansのメンバーも含め、初めてBruno Mars Musicと呼ぶことができる存在。

Mark Ronson

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イギリス出身のDJ・ソングライター。Brunoの代表曲の1つと言っても過言ではない『Uptown Funk』は2014年にMarkがfeaturing Bruno Marsという形で出したシングル曲。この曲は2015年、Markのアルバム『Uptown Special』にも収録されている。同アルバムにはBrunoが参加した『Uptown Funk』の他にもゲストでStevie Wonderが参加する等、大きな話題となっている。

Zendaya

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アメリカ出身の女優・歌手・ダンサー。彼女はBrunoの楽曲『Versace on the Floor』のMVで共演。内容は非常に紫がかった照明の下でBrunoがピアノを弾き語り、それを隣の部屋で聴く女性が踊るという内容。このMVに関して、Zendayaは自身のInstagramで「私を、一番イケてる男性が一番イケてる曲のために呼んでくれたとき...」と紹介している。

Bruno Marsのディスコグラフィー

Doo-Wops & Hooligans (2010)

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1. Grenade
2. Just The Way You Are
3. Our First Time
4. Runaway Baby
5. The Lazy Song
6. Marry You
7. Talking To The Moon
8. Liquor Store Blues (feat. Damian Marley)
9. Count On Me
10.The Other Side (feat. Cee Lo Green & B.o.B)

2010年発表の、記念すべきBruno Marsとしての1stアルバム。年間シングルCD売上ランキングの1位2位を独占し、彼を一躍有名にしたシングル曲、『Grenade』と『Just The Way You Are』を含む輝かしいデビュー盤。それまでの裏方としての下積みは勿論、シングル曲のスマッシュヒットや翌年のMTVアワードによって大きく注目され、現在のBrunoのダイヤモンドのように眩しいキャリアの始まりとなったアルバム。

Unorthodox Jukebox

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1. Young Girls
2. Locked Out Of Heaven
3. Gorilla
4. Treasure
5. Moonshine
6. When I Was Your Man
7. Natalie
8. Show Me
9. Money Make Her Smile
10. If I Knew

もはや彼の代名詞とも言える名曲、『Treasure』を含む2ndアルバム。プロデューサーには『Uptown Funk』で共演したMark RonsonやKanye West等を手がけるJeff Bhaskerを招きいた珠玉のパーティーミュージック。タイトルこそunorthodoxだが、随所に感じられる60年代のファンクビートはパーティミュージックとしては王道中の王道とも言える。このアルバムを発表した2014年、Brunoは米ミュージシャンの長者番付で上位になる程のセールスを誇る。

24K Magic

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