刀使ノ巫女(第2話『二人の距離』)のあらすじと感想・考察まとめ

Cmijy1u

折神紫の襲撃に失敗して逃亡する姫和と可奈美。追手から身を隠しながら、二人は徐々にだがその距離を縮めていく。一方、可奈美の居場所をつかんだ舞衣は自ら志願して可奈美と姫和の確保に向かう。荒魂退治をしていた可奈美と姫和を見つけた舞衣だったが、可奈美が紫の背後に荒魂を見たという言葉を聞いて驚く。実は紫の正体は人の姿をした大荒魂だった。可奈美と姫和の言葉を信じて、舞衣は二人を送り出す。
今回は「刀使ノ巫女」第2話『二人の距離』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「刀使ノ巫女」第19話『禍神の呼び声』のあらすじ・ストーリー

Tojino201

折神紫襲撃に失敗して逃走する姫和と可奈美

折神紫の襲撃に失敗して逃走する姫和と、その姫和の逃走を手助けして一緒に逃走することになった可奈美。一方、紫が率いる刀剣類管理局は逃げた二人の行方を捜索する。
小さな神社にたどり着いた可奈美と姫和。姫和はここで別れようと言い出し、実力を行使してでも可奈美を追い払おうとするが、可奈美はどうしてもついていくと言い張る。可奈美の目的は、お互いが万全な状態でもう一度、姫和と剣術の試合をすることらしい。

姫和「お前の本当の目的は何だ?」
可奈美「だから…安全な所まで逃げて…」
姫和「何のために?」
可奈美「だから…力が戻ったらちゃんと試合してもらいたいから…」
姫和「…何が目的か知らないが邪魔になるなら見捨てる」
可奈美「それって…一緒にいていいってこと?」
姫和「好きにしろ」

B4458d85 s

可奈美が姫和に手を課した理由を尋ねられる舞衣だったが、全く心当たりがない

折神家親衛隊は舞衣ら可奈美と姫和に近い人間を取り調べるが、舞衣は何も知らず、有効な情報は聞き出せなかった。一方で、親衛隊の獅童真希は紫が姫和への親衛隊の反撃を止めたことを気に掛ける。

トラックの中にもぐりこみ、逃走を続ける可奈美と姫和。可奈美は刀使だったという自分の母親の話をするが、そこで姫和は初めて可奈美の名前を尋ねる。どうやら、御前試合の時は対戦相手だった可奈美のことは全く眼中になかったらしい。

姫和「名前は?」
可奈美「え? おかあさんの?」
姫和「お前…の?」
可奈美「ひどい、姫和ちゃん! 私の名前知らなかったの? 可奈美だよ! 衛藤可奈美!」
姫和「声が大きい!」

東京へとたどり着いた二人は、御刀を隠し、ホテルに宿泊する。可奈美は舞衣に連絡を取るが、舞衣は可奈美との通話の背後から流れる放送の音声から、可奈美の居場所がわかるのではないかと考える。

5dd7774def366

姫和の剣術に強い興味を示す可奈美

鎌倉の折神邸では可奈美と姫和の通う学校の学長が紫に接見する。紫は姫和の御刀「小烏丸」が刀剣類管理局への届け出には「適合者なし」となっていることを気に掛ける。刀使は御刀に適合することで「御刀に選ばれた」となり刀使となる。姫和の通う学校の学長は、小烏丸の適合者が見つかったことの報告が遅れていたことを謝罪する。

折神紫「衛藤可奈美は千鳥、十条姫和は小烏丸。それぞれの適合者だ」
羽島江麻「千鳥と…小烏丸ですか」

可奈美の通う美濃関学院の学長、羽島江麻は千鳥と小烏丸の組み合わせに何か心当たりがあるらしいことを匂わせる。

一方、コインシャワーを浴び、コンビニ弁当で夕食をとる可奈美と姫和。可奈美は姫和の御刀や剣術の技に強い関心を示す。一方で、姫和が紫の命を狙った理由については訪ねない。

姫和「おかしな奴だ。どうして何も聞かない?」
可奈美「なにもって?」
姫和「私が折神紫の命を狙った理由」
可奈美「姫和ちゃんのやり遂げなければならない事ってご当主様を討つこと?」
姫和「そうだ」
可奈美「そっか…姫和ちゃんが話したくなったら聞く。今はいいよ」
姫和「本当におかしなやつだな…」

床につく二人。姫和は亡き母の夢を見る。

一方、舞衣は美濃関学院の学長に可奈美の捜索を許可してもらえるように直談判する。舞衣は可奈美との通話を分析して、可奈美の居場所を割り出した。

翌朝、舞衣は二人が泊っていたホテルにたどり着くが、すでに二人は出発した後だった。

Bandicam 2018 01 13 10 53 33 804 500x300

「あえて人目に付くところにいた方が却って見つからないのではないか」と考え、人ごみの中に身を隠す可奈美と姫和

再び逃亡を始める二人。却って人の多い所の方が目立たないのではないかという姫和の提案で、あえて観光地を歩く二人。

姫和「だからと言って…観光に来たわけじゃないぞ!」
可奈美「だって人が多い所なんてここしか知らないもん」
姫和「日曜か…道理で人が多いわけだ」
可奈美「そんな所に立ってたら目立つって!普通に楽しそうにしてた方が自然だよ!」

カフェやアイス屋など、街を散策する二人。

可奈美「姫和ちゃんチョコミント好きなの!?」
姫和「そ、そうだな。アイスの中だと比較的口に合うほうかもな」
可奈美「でもチョコミントって苦くない?すーっとしてなんか歯磨き粉みたいで…」
姫和「バカ!」
可奈美「バカ!?」
姫和「チョコミントのアリかナシかでその例えはもう言い尽くされているぞ!禁句と言っていい」

そんな最中、荒魂の反応を察知する二人。刀使たちがすでに動いているはずだし、刀使と現場で鉢合わせるのは危険だと主張する姫和に対し、可奈美は捕まらないために荒魂を放置したら、姫和の紫襲撃も意味がなくなると主張し、二人は荒魂のもとへ向かう。一方、舞衣も荒魂のもとへ向かっていた。

07871489 s

可奈美に舞衣と一緒に帰るように言い、自分は捕まるわけにはいかないと舞衣と戦う姫和。

見事な連携で荒魂を撃破する可奈美と姫和だったが、そこに舞衣が現れる。舞衣は可奈美に、可奈美が舞衣と一緒に帰ってくれば、美濃関学院の学長が可奈美の罪を軽くするように尽力してくれると説得する。だが、それには姫和の折神家への連行が絶対条件。もちろん、姫和は折神家に捕まるつもりはなく、舞衣も最初から実力で姫和をねじ伏せるつもりだ。姫和と舞衣は剣を交えるが、紫との戦い以来体力の戻っていない姫和と、いつも可奈美とともに剣の修業をしてきた舞衣では、舞衣の方が優勢となる。

914642c4 s

可奈美から折神紫の背後に荒魂が潜んでいることを聞かされて驚く舞衣

姫和との戦いを有利に進める舞衣だったが、可奈美が姫和を助ける。

親友である可奈美の行動に驚く舞衣に、可奈美は自分が姫和に手を貸す理由を話し始める。

可奈美「私見たの!ご当主様が姫和ちゃんの技を受け止めた時…何もない空間から二本の御刀を取り出して…その時後ろによくないものが!」
舞衣「よくないもの…?」
姫和「やはりお前には見えていたのか」
可奈美「うん。一瞬だったし見間違いかと思ったけど…やっぱりあれは…荒魂だった!」
舞衣「荒魂!?そんなはず…あの人は折神家の当主様で大荒魂討伐の大英雄で…」
姫和「違う!奴は…折神紫の姿をした大荒魂だ!」

荒魂を倒す役目の刀使たちのトップである紫が荒魂に操られているのであれば、彼女が当主を務める折神家も、折神家がトップである刀剣類管理局も、管理局の下にある五箇伝も、すべてが荒魂に操られていることになる。

姫和を一人にできないと言う可奈美。舞衣は可奈美を信じて、二人を送り出すことにする。舞衣は可奈美に手作りのクッキーを渡すと、姫和に可奈美をよろしくと頭を下げる。

公園で野宿しながら舞衣のクッキーを食べる可奈美。ふと、クッキーの中に紙が入っていることに気づく。そこには、困った時には連絡するようにという舞衣からのメッセージとともに、電話番号が書かれていた。

「刀使ノ巫女」第2話『二人の距離』の感想・考察

knock-88
knock-88
@knock-88

Related Articles関連記事

結城友奈は勇者である(ゆゆゆ、Yuki Yuna is a Hero)のネタバレ解説まとめ

勇者であるシリーズの第2段。2014年10月に第1期が放送。2017年10月から第2期が開始される。タカヒロIVプロジェクトの第4段。略称は「ゆゆゆ」。「勇気」や「勇ましさ」、「勇者であること」をテーマにして、少女たちの戦いが描かれている。アニメ本編のコミック化や勇者部の日々を描いたコミック作品も展開されている。

Read Article

刀使ノ巫女(第7話『心の疼き』)のあらすじと感想・考察まとめ

雪那はノロを入れて、沙耶香を何も考えずに紫のために戦う刀使にしようとするが、自我を失うことを恐れた沙耶香は雪那に初めて反発し逃げ出す。舞衣に助けを求める沙耶香だったが、そこに結芽が連れ戻しにやってくる。天才刀使である結芽に苦戦する舞衣。一方、沙耶香は舞衣の優しさに触ることで人間的な感情に目覚め、自分の意志で雪那との決別を決意する。 今回は「刀使ノ巫女」第7話『心の疼き』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第3話『無想の剣』)のあらすじと感想・考察まとめ

逃走を続ける可奈美と姫和は元刀使の恩田累の家にかくまわれる。二人の逃走を手助けする美濃関学院の学長、二人の実を案じる舞衣、二人の行方を追う刀剣類管理局。それぞれの想いが錯綜する。「FineMan」を名乗る謎の人物に連絡を取る二人だったが、そこに高津雪那の名を受けた糸見沙耶香が襲撃を仕掛ける。 今回は「刀使ノ巫女」第3話『無想の剣』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第11話『月下の閃き』)のあらすじと感想・考察まとめ

折神邸に乗り込んだ可奈美たち。薫とエレンは結芽と、舞衣と沙耶香は夜見と、姫和は真希と、可奈美は寿々花と、それぞれ戦う。薫とエレンを倒した結芽は可奈美と戦おうと急ぐが、病で蝕まれた結芽の体は限界を迎え、途中で力尽き短い生涯を終える。一方、親衛隊をそれぞれ撃破した可奈美と姫和は、折神紫のもとへと向かう。 今回は「刀使ノ巫女」第11話『月下の閃き』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第5話『山狩りの夜』)のあらすじと感想・考察まとめ

可奈美と姫和の前に再び現れたエレンと薫。彼女たちは折神紫に敵対する組織「舞草(もくさ)」のメンバーだった。しかし、可奈美・姫和・エレン・薫の4人を荒魂が襲い、さらに折神家親衛隊が襲う。姫和は可奈美を信頼することで切り抜ける。 今回は「刀使ノ巫女」第5話『山狩りの夜』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第1話『切っ先の向く先』)のあらすじと感想・考察まとめ

荒魂と呼ばれる怪物に日本刀で立ち向かう神薙ぎの巫女・刀使である衛藤可奈美は、親友の柳瀬舞衣とともに剣術大会に出場する。全国から集まった刀使たち、そして舞衣を打ち破り、可奈美は決勝に進出。十条姫和と対戦するが、姫和は突如、刀使を束ねる折神家の当主・紫を襲撃する。 今回は「刀使ノ巫女」第1話『切っ先の向く先』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第15話『怠け者の一分』)のあらすじと感想・考察まとめ

荒魂討伐のため群馬にやってきた薫。連日の遠征ですっかりやる気をなくし、荒魂が見つからないことをいいことにさぼり放題の薫だったが、そんな薫に喝を入れるために沙耶香が派遣されてくる。怠け者の薫は真面目な沙耶香が正直苦手だったが、一緒に過ごすうちにお互いのいろんな顔が見えてくる。 今回は「刀使ノ巫女」第15話『怠け者の一分』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第8話『災厄の日』)のあらすじと感想・考察まとめ

20年前に大荒魂によって多くの死傷者を出した事件「相模湾岸大災厄」の話を聞く可奈美たち。学校の授業で、ある程度のあらましを知っている可奈美たちだったが、世間に知られていない真実を知る。それは、大荒魂は折神紫に憑依して生き延びているということ、そして、命を削って大荒魂と戦ったのが姫和の母、柊篝と、可奈美の母、藤原美奈都だということだった。 今回は「刀使ノ巫女」第8話『災厄の日』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第21話『雷神の剣』)のあらすじと感想・考察まとめ

姫和はイチキシマヒメと同化し、姫和の中のイチキシマヒメを狙ってタギツヒメが襲いかかる。姫和はこれを討ち取り吸収し禍神となった。だが、荒魂を抑えられなければ、姫和を幽世に送るしかない。荒魂を抑えることを諦めかけた姫和だったが、可奈美の頼みで御前試合の続きを行う。可奈美は剣を通じて、姫和に諦めてほしくないこと、共に戦うことを伝える。しかし姫和の中から出てきたタギツヒメが、姫和を吸収してしまった。 今回は「刀使ノ巫女」第21話『雷神の剣』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第12話『ひとつの太刀』)のあらすじと感想・考察まとめ

折神紫と戦う可奈美と姫和だったが、紫の相手の行動を予測する能力に苦戦する。やがて、仲間たちも集まり、6人で紫ことタギツヒメに立ち向かうが、一人、また一人と倒れていく。最後に残った姫和は最高速の迅移でタギツヒメを自身もろとも隠世の彼方へと送ろうとするが、可奈美が姫和を引き戻し、タギツヒメのみが隠世へと沈んでいった。 今回は「刀使ノ巫女」第12話『ひとつの太刀』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第6話『人と穢れの隙間』)のあらすじと感想・考察まとめ

わざと親衛隊に投降して親衛隊の内部を調べるエレンは、夜見が体にノロを投与するのを目撃し、夜見との戦闘になる。そこに、石廊崎に向かったはずの可奈美たちが現れ、エレンを助ける。夜見は大量の荒魂を投与して暴走するが、制御しきれずに倒れる。可奈美たちは舞草の潜水艦で逃亡に成功した。 今回は「刀使ノ巫女」第6話『人と穢れの隙間』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第19話『禍神の呼び声』)のあらすじと感想・考察まとめ

タギツヒメの襲撃から1週間。タギツヒメは突如テレビカメラの前に現れ、自分たちは対話を求めており、刀使こそが対話を邪魔する存在であるという、自分たちに都合のいい話を世間に流布する。タギツヒメたちの狙いはイチキシマヒメを取り込み、完全体になること。ついに居場所がばれたイチキシマヒメは、紫とともに潜水艦を降り、逃亡を始めるが、高津雪那率いる追手が迫る。 今回は「刀使ノ巫女」第19話『禍神の呼び声』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第16話『牢獄の拝謁』)のあらすじと感想・考察まとめ

鎌倉で久々に集結した可奈美、姫和、舞衣、沙耶香、薫、エレンの6人は沙耶香の誕生日会を開く。一方で、可奈美たち6人はフードの刀使の正体が、実体化したタギツヒメであること、大荒魂はタギツヒメ、タキリヒメ、イチキシマヒメの3つに分離したことを知る。そして、タキリヒメを取り込もうとタギツヒメが防衛省を襲撃する。 今回は「刀使ノ巫女」第16話『牢獄の拝謁』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第9話『まつりのあと』)のあらすじと感想・考察まとめ

舞草の里に滞在する可奈美たちは、温泉にお祭りと、束の間の休息を満喫。そこで彼女たちは刀使と荒魂に関する歴史の話を聞く。その夜、折神家の勢力が里を襲撃し、可奈美たちは折神朱音らと共に潜水案で逃亡する。一方、舞草の刀使たちは結芽の圧倒的な力の前に敗れ、捕えられる。 今回は「刀使ノ巫女」第9話『まつりのあと』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第4話『覚悟の重さ』)のあらすじと感想・考察まとめ

刀剣類管理局から逃亡を続ける可奈美と姫和だったが、姫和は可奈美の「守る剣」はこの先必要ないとして、可奈美と別れる。しかし、可奈美が新たな刺客、エレン&薫と戦っているのを知り、戻ってくる。なんとか刺客から逃れた二人。姫和は自分が紫を襲う理由を可奈美に語る。折神紫の正体、それは20年前に姫和の母が倒せなかった大荒魂だった。 今回は「刀使ノ巫女」第4話『覚悟の重さ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第13話『次代の英雄』)のあらすじと感想・考察まとめ

タギツヒメとの戦いから4か月後、関東では荒魂が頻発し、可奈美は鎌倉で荒魂と戦っていた。そんな中、可奈美に憧れを抱く刀使、内里歩と可奈美が出会う。一方で可奈美は沙耶香から、強くなりすぎて一人だけ遠いところにいると指摘されてしまう。そのころ、ノロが謎の刀使に奪われるという事件が起きていた。 今回は「刀使ノ巫女」第13話『次代の英雄』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第24話『結びの巫女』)のあらすじと感想・考察まとめ

タギツヒメとの決戦から2か月。タギツヒメの脅威は去ったものの、可奈美と姫和はタギツヒメと共に隠世に向かったまま行方不明となっていた。別々に隠世をさまよう可奈美と姫和は、それぞれの母、美奈都と篝に出会う。そして再びめぐり合う可奈美と姫和。二人は現世に帰るため、母たちに別れを告げ、固く手を結び歩きはじめる。時は経ち、御前試合の決勝で二人の刀使が再びぶつかり合う。 今回は「刀使ノ巫女」第24話『結びの巫女』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第20話『最後の女神』)のあらすじと感想・考察まとめ

イチキシマヒメを連れて、近衛隊から逃亡する紫と、紫を守ろうとする可奈美たち。近衛隊の刀使たちとの戦いの中で、紫はイチキシマヒメに、彼女が決して不要な存在ではないことを語る。そこに、タギツヒメが現れ、紫はイチキシマヒメを守るために戦うが追いつめられてしまう。タギツヒメがとどめを刺そうとした時、紫を救ったのはイチキシマヒメと融合した姫和だった。 今回は「刀使ノ巫女」第20話『最後の女神』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第17話『女神たちの狂騒』)のあらすじと感想・考察まとめ

可奈美・姫和・真希・寿々花の四人は舞草の潜水艦の中で紫に再会する。そこには大荒魂・イチキシマヒメもいた。鎌倉での決戦時、タギツヒメはタギツヒメ、タキリヒメ、イチキシマヒメの三つに分離し、それぞれがそれぞれの目的で互いを取り込もうと動いていた。一方、綾小路の学長である夕月は綾小路の学生にノロを投与することを躊躇していたが、夜見が学生たちを襲撃し致命傷を与え、ノロの投与を余儀なくされる。 今回は「刀使ノ巫女」第17話『女神たちの狂騒』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第10話『明日への決意』)のあらすじと感想・考察まとめ

折神紫による舞草の包囲網が進む中、理由のないまま戦いに臨むことに迷いを感じていた舞衣だったが、舞草の刀使たちが目の前で倒れていく様を見て、目の前の人を救うために戦うという決意を固める。だが、そこに大荒魂出現の予兆が訪れる。可奈美たちを鎌倉にいる紫のもとへ向かわせるための隙を作るため、朱音はメディアの前に立ち人々の目を引き付ける。 今回は「刀使ノ巫女」第10話『明日への決意』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第22話『隠世の門』)のあらすじと感想・考察まとめ

タギツヒメが姫和ごとイチキシマヒメを取り込んだ。タギツヒメが本体と繋がったことにより、隠世から荒魂が続々と現れて街を襲う。可奈美たちはせめて姫和の小烏丸だけでも取り返そうとタギツヒメに戦いを挑むが、千鳥が共鳴したことにより、姫和がタギツヒメの中で生きていることがわかる。姫和を取り戻したい一心で強敵タギツヒメに傷をつける可奈美。可奈美の声が届き、姫和は可奈美のつけた傷から現世に帰ってくる。 今回は「刀使ノ巫女」第22話『隠世の門』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『刀使ノ巫女』とは、studio五組が製作するアニメ。日本刀を使って戦う「刀使(とじ)」と呼ばれる少女たちの、戦いや日常を通して友情を紡いでいく様を描く。魅力的なキャラクターや日本文化を色濃く反映した世界観などが人気を呼んでいる。ストーリー面は二部構成になっていて、少女たちが逃亡劇を繰り広げながら、刀使を陰で操る敵と戦う第一部、少女たちの日常を絡めながら、新たな戦いを描く第二部に分かれている。

Read Article

刀使ノ巫女(第14話『家族の場景』)のあらすじと感想・考察まとめ

鎌倉出向前に実家に戻った舞衣は、父親から美濃関学院をやめるように言われ、反発する。翌日、父とともにノロの研究施設を訪れた舞衣はエレンの両親と出会い、フリードマン、そしてエレンと再会する。だが、そこにフードの刀使が現れ、研究用のノロを奪っていってしまう。 今回は「刀使ノ巫女」第14話『家族の場景』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

刀使ノ巫女(第23話『刹那の果て』)のあらすじと感想・考察まとめ

現世と隠世を衝突させて、現世の消滅をもくろむタギツヒメに可奈美たちは最後の決戦を挑む。しかし、タギツヒメの攻勢は7人がかりでも揺るがない。時間の猶予がない中、戦いの場を隠世に移して戦いは続く。可奈美と姫和はそれぞれの御刀をタギツヒメに突き立て、タギツヒメを自身もろとも隠世の彼方へと送る。 今回は「刀使ノ巫女」第23話『刹那の果て』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

目次 - Contents