ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(第1話『スクワッド・ジャム』)のあらすじと感想・考察まとめ

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多くの犠牲者を出したSAO事件が終息し、衰退するかに見えたVRゲーム市場は、ザ・シードパッケージの登場で瞬く間に広がっていった。銃と鋼鉄の世界を舞台としたVRゲーム『ガンゲイル・オンライン』のチーム戦イベント『スクワッド・ジャム』。ひょんな事からこのイベントに参加することになったレンは、チームを組むエムと共に優勝を目指して銃を手に戦う。
今回は「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第1話『スクワッド・ジャム』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第1話『スクワッド・ジャム』のあらすじ・ストーリー

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銃と鋼鉄の世界『ガンゲイル・オンライン』

ナレーター「ゲーム内で死亡すれば、現実でも死ぬという痛ましい事件を引き起こしたVRゲーム『ソードアート・オンライン』。この事件後、VRゲームは衰退するかに見えたが、運営パッケージ『ザ・シード』の登場により、かつての栄華を取り戻し、安全なVRゲームが数多く作られてゆく。その中で、一際ハードな世界観と剣ではなく銃を用いた対人戦で、コアな人気を博するVRゲームがあった。不毛の荒野に轟く銃声が、乾いた疾風となって吹き荒れる。そのゲームの名は……」

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試合開始の合図と同時に二人は特設フィールドへ転送される

銃と鋼鉄の世界を舞台としたVRMMORPG『ガンゲイル・オンライン』、通称GGOでは、今まさにチーム戦イベント『スクワッド・ジャム』が始まろうとしていた。アナウンスの声が鳴り響く中を、ピンクの迷彩に身を包んだ小柄な女性プレイヤー・レンは走り抜ける。
アナウンサー「ガンゲイル・オンラインにログイン中の皆様にお知らせします。本日14時より、チーム対抗バトルロイヤル、スクワッド・ジャムが開催されます!1チーム最大6名、全23チームが出場。荒廃した世界で生き残るのは、果たしてどのチームか!」
二人だけのチーム『LM』の一人として参加するレンは、成り行きでチームを組むことになった大柄な体躯の男性プレイヤー・エムと合流し、スクワッド・ジャム、通称SJが始まるのを待った。
エム「妙に気合いが入ってるな」
レン「神崎エルザのライブチケットが取れたら、ここには来ないつもりだったけど」
エム「取れなかったんだな」
レン「だから……やってやる!」
レンは心の中で、「がんばろうね、ピーちゃん」と愛銃『P90』に呼びかけた。

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先に行くようレンに指示するエム

アナウンサー「スクワッド・ジャム、ゲームスタート!」
開始の合図とともにレンの視界に現れたのは、太い幹が連ねる森だった。『M14 EBR』という中距離射撃用ライフルをメインアームとするエムの狙撃が活かせず、赤茶けた砂漠エリアでは有効なレンのピンク迷彩が森林エリアでは目立つため不利と判断し、二人は森を抜けることにした。エムはレンに緑のポンチョを貸し与え、地図を確認する。SJでは、イベント用の特設フィールドにランダムでチームが配置される。ゲーム開始直後はチーム同士の距離が1キロ以上離れた位置に配置されるので、ほぼ北東の端にいるレン達は北と東に敵はいないと判断し、真南の都市部に向かうことにする。
エム「10メートル間隔でついてこい」
レン「了解、ついてく」
しばらく走ると、どこからか銃声が聞こえてきた。その場で静止した二人は、無線を使って会話する。
エム「5.56ミリクラスのアサルト・ライフルだな。サブマシンガンを使っているやつもいる」
レン「分かるの?」
エム「ああ。互いに有利なポジションを狙い、運悪くかち合ったんだろう。西の森だ、そう遠くない」

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先に敵を発見したのに待機を命じられ、不満げなレン

エムはレンに先を行くように指示する。しばらく走り、辺りが静かになっていることに気づいてレンは立ち止まるが、エムに無駄な詮索をせずに進むように言われる。敵に出くわさないよう祈りつつ、森を走り抜けるレンは、やがて視界前方に都市部の廃墟をとらえた。
エム「止まれ。しゃがめ。警戒待機」
無線の指示に従ったレンが振り向こうとすると、再び無線が入る。
エム「振り向くな。俺は300メートル後ろにいる」
レン「え?」
エム「間も無く9分だ。サテライト・スキャンが開始されたら、敵にレンの位置がばれる。だから距離を開けた」
SJでは、人工衛星からの探査という設定で『サテライト・スキャン』が行われ、参加者に持たされる携帯端末に、各チームのリーダーの位置が10分毎に一定時間表示される。
レン「そうか、位置がばれるのはリーダーだけだから」
エム「スキャン直後、運悪くすぐ近くに敵がいたら、間違いなくレンを襲う」
レン「そ、そうなったら?」
エム「とにかく派手に撃ちまくって、木を伝って後退しろ。俺は左側に回り込んで、追ってきた者を狙撃する」
作戦は理解するも囮として使われることに立腹するレンだったが、直後に瓦礫の山の間に人影を見つける。エムからの指示で、レンは分かる範囲で敵の位置・人数・銃の特徴・敵の状況を説明していく。うろたえるレンにエムは落ち着いてそこで待つように言う。

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撃ちまくる全日本マシンガンラバーズ

サテライト・スキャンを確認したエムから、都市部と高速道路の境に一チームおり、他にはすぐに戦闘になりそうな距離に敵はいないと無線が入る。その直後、無数の赤い光線がレン目がけて飛んできた。GGOならではのシステム、引き金に指をかけたときに生まれる弾道予測線『バレット・ライン』だ。
慌ててレンが太い木の幹に身を隠すと同時、レンに向けて銃弾の嵐が降り注いだ。
レン「エムさん!ムチャクチャ撃たれてる!怖い、助けて!」
レンは必死で叫ぶが、エムは冷静に敵の分析をしながら、レンにはそこに隠れていて大丈夫だという。

一方、都市部エリアでは、男五人組のチームが相変わらずレンに向けてマシンガンを撃ち続けていた。全日本マシンガンラバーズ『ZEMAL』というチームで、ただひたすらマシンガンを撃ちまくることに全力を注ぐ彼らは、他の敵に狙われていることなど考えもしていなかった。狙撃によって二人が死亡判定となり、男たちはすぐに撃つのを止めて周囲を警戒するが、直後また一人犠牲となってしまう。残った二人は、すぐさま瓦礫の陰に身を隠す。
銃声が止んだことに気づいたレンに、エムは近くに行って小型の単眼鏡を渡しながら状況を説明する。先ほどのスキャン時、戦闘に参加できる距離にもう一つ別のチームがあったが、エムはあえてレンにそのことを言わなかった。そのチームが、マシンガンの男たちを後ろから襲ったのだった。
レン「じゃ、じゃあ!エムさんはそれが分かっていてわたしを囮に使ったってこと?」
エム「そうだ」
あっさりと肯定され、レンは返す言葉もなかった。

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最後の一人に止めを刺す迷彩服のチーム

エムはしばらく様子を見ると言う。こちらを全く警戒していない二人の男を見ても、エムに撃つ気はないようだ。
その時、都市部エリアの逆さになったバスの陰から、迷彩服の四人組が姿を現した。エムは彼らの連携の取れた素早い動きを見て、他に仲間がいると判断する。
エム「まだ見つけられないが、あいつらは二人のいる場所に向けて、ほぼ最短でしっかりと身を隠しながら進んでいる。ビルの上から、四人に指示を出しているんだ。恐らくあと二名、間違いなく狙撃銃を持っている。マシンガン連中を撃ったのもそいつらだ」
レン「いないよー」
エム「簡単に見つかるような場所にはいないさ。銃や身を出して撃つのは、スナイパー失格だ。しかし、六人しかいないチームを分割するとは、勇気ある作戦だ。あの二人、やられるぞ」
レンたちが会話する間に、迷彩服のチームはマシンガンの男たちの近くに迫っていた。迷彩服の一人が、瓦礫の向こうの男たちに手榴弾を投げる。驚いた男たちは慌てて逃げ出すが、その背中に向けて正確な射撃が加わり、チーム『ZEMAL』はあっけなく全滅となった。

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ラペリングをするプロチームの一人

しばらくやり過ごすことにしたレンたちは、迷彩服のチームを観察する。エムが敵チームの残る二人を発見する。彼らは、ビルの外壁をロープを伝ってすいすいと下っていった。ラペリングというロープによる懸垂降下の技術だ。GGO内のスキルでもラペリングは可能だが、エムはスキルではあそこまで素早い降下はできないと言う。彼らはゲームで得たスキルを使っているのではなく、リアルでラペリングができるのだ。
登山家なのかなというレンの疑問に、だったら良かったんだがなと返すエム。
エム「予想だが、丁寧で統制の取れた動きと素早いラペリング、多分あいつら戦闘のプロだ」
レン「プロ?」
エム「文字通り、"戦うことでお金を貰っている人達"だ。警察もしくは海上保安庁の特殊部隊か、自衛隊員だ」
戦闘のプロがゲームに参加していることに憤るレンだが、エムは訓練の一部として参加していてもおかしくはないとレンを窘める。彼らを相手にして勝てるのかというレンの質問には、無理だなと即答する。これからどうするのと怒ったように問うレンにエムは、レンは運がいい方かと質問する。突然の質問に戸惑ったレンだが、少し考えて答えた。
レン「いや、うん。わたしはラッキーだったよ!ラッキーガールだよ!」
エム「いいだろう。その強運に賭ける。次のスキャンはここでチェック、運がよければすぐに動き出す」
エムの作戦は、先ほどの戦闘音を聞いてやってくるであろう別のチームをプロチームに任せ、自分たちは一気に高速道路を走り抜ける、というものだった。都市部の潜伏は諦め、中央の居住区へ向かうのだ。
そのタイミングで、再びスキャンが開始された。レンは残るチームを確認していく。プロチームの周囲に三つ、別のチームのマークを見つけ、その不運な3チームにプロチームを任せることとなる。

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高速で走り抜けるレン

ポンチョを脱ぎ、都市部で交戦が始まると同時に森から飛び出したレンは、ものすごいスピードで駆け抜ける。
レン「あんまり先に行っちゃだめだよね?」
エム「その都度、止まれと指示する」
また囮に使われたことに気づいたレンは、チームリーダーなのに扱いがブラックだと腹を立てる。
その頃都市部では、乱戦によってすでに死亡判定となったアバターが複数転がっており、そんな中を廃車の下から民兵スタイルの男が這い出してきた。男は治療キットを打ち、HPを回復させた後、誰か近くにいないかと叫ぶ。聞こえてきた返事を仲間だと思った男は、合流して逃げるぞと言う。だが実際は敵で、現れたつなぎを着た男に撃たれてHPを全損してしまう。
つなぎの男「バカだな、仲間の状況は確認できっだろ。つーか、こっちも俺一人……」
視界左端に表示された仲間のHPを確認しながら言いかけたその瞬間、銃弾の雨がつなぎの男を襲った。漁夫の利を狙って、チーム同士で潰し合ったところをまた別のチームが襲撃したのだ。しかし、そのチームもまた、ビル上層階から落とされた複数のプラズマ・グレネードによって全滅させられてしまう。

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プロチームのリーダーとスナイパー

グレネードを落としたのは、レンたちが戦いを避けたプロチームの一人だった。すぐさま彼が遠くのビルにいるリーダーに戦況を報告すると、リーダーは「次のスキャンもここで受ける。全周警戒しつつ指示を待て」と返した。
リーダーの隣には、狙撃銃『M24』を構えた覆面のスナイパーがいた。彼はリーダーに訊ねる。
スナイパー「さっき、高速道路を猛烈な速度で走ってたピンクのヤツとでかいヤツ——。どうします?」

レンたちは、居住区の民家の一つに逃げ込んでいた。そこで3回目のスキャンが開始され、レンは端末の地図を表示する。エムの予想通り、都市部エリアに表示されたマークは一チームを残して全滅していた。続いて表示された居住区エリアには、自分たち以外のマークは表示されていない。ひとまず安心したレンたちは、次の作戦を立てる。
森にいる二チームは互いに睨み合っているようなので、草原の一チームが後ろから叩いてくれることを期待して、この三チームは無視することに。沼地の宇宙船のチームは、有利な場所に陣取っているため出てこないと予想。砂漠と荒野の二チームは予想がつかないが、距離があるため次のスキャンまでは無視できると判断した。

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Mの作戦にやる気を見せるレン

一番の問題となるのが先ほどのプロチームだった。彼らの目的が戦闘経験を積むことだとすれば、ずっと都市部に待ち伏せている可能性は低く、エムは必ず出てくると断言する。
レン「でも強いんでしょ。勝てないんでしょ」
エム「だが……上手くいけば、アイツらに勝てるかもしれない。それには、小さくて俊敏なレンの力が必要だ」
エムの言葉に、なんでもやると宣言するレン。それを聞いたエムは、ナイフを取り出した。

同じ頃、スキャンを確認したプロチームのリーダーは、次の10分までに居住区へ移動することを無線で仲間に伝えていた。四人の仲間の後方を、殿のリーダーとスナイパーがついていく。彼らは油断なく移動し、リーダーは『エコー』と呼称するレンたちのチームの情報を伝えながら的確に仲間に指示を出していく。やがて居住区の一角にたどり着くと、リーダーは停止を命じ、そこでスキャンが開始されるのを待った。
スキャンが始まり、リーダーが持っている端末の地図を最大まで拡大すると、自分たちからわずか80メートルの交差点上にマークを見つけた。
リーダー「近いぞ!真北!80メートルの位置!」
無線を聞いた四人の仲間たちはすぐさま確認するが、見える範囲に敵の姿はなかった。見通しの良い交差点には、隠れられそうな大きな障害物はない。四人はリーダーの指示に従い、ゆっくりと交差点に近づいた。スキャンでは高さの判別ができないため、リーダーはマンホールの下にいると予想するが、交差点にはマンホールもなかった。
敵の姿がどこにも見えないことを怪訝に思ったリーダーは、交差点に見えるものを全て伝えるよう四人に指示する。倒れて錆びた自転車や車のタイヤ、旅行用のスーツケース、スーパーのカートなど、仲間たちが一つ一つ確認していく。しかし、誰も『エコー』の姿をとらえることはできなかった。
あまりに不自然な状況に、リーダーは双眼鏡を取り出して交差点を睨む。直後、たった一箇所、人が隠れられる場所があることに気づいた。
リーダー「全員、スーツケースを撃て!」

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スーツケースから飛び出すレン

その言葉に呼応するように、スーツケースからP90を構えたレンが飛び出した。一番近くにいた男にP90を乱射して倒したレンは、すぐさまエムの指示で次の敵に突進していく。残る三人もレンに向けて発砲するが、彼女のあまりのスピードに、弾丸は誰もいない空間を通過していった。そして、一瞬にして距離を詰めたレンによって、また一人急所を撃ち抜かれて即死となる。

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残る一人を撃破したレン

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