アイドリッシュセブン(第17話『making the dream』)のあらすじと感想・考察まとめ

新人賞を受賞したIDOLiSH7は年末に行われるブラホワに向けて意気込んでいた。紡も新人賞を受賞したことを夢みたいだと喜ぶ。そこへ、一通の電話がかかってくる。電話の相手は、ダグラス・ルートバンクというアメリカの人気ポップロック歌手だった。
今回は「アイドリッシュセブン」第17話『making the dream』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「アイドリッシュセブン」第17話『making the dream』のあらすじ・ストーリー

ダグラスと分からず困惑する一織と環。

楽は紡に電話でIDOLiSH7が新人賞を受賞したことについて、おめでとうと伝えていた。
撮影の中、楽はわざわざ電話してくれたのだ。
紡は、IDOLiSH7は賞をもらえたことも嬉しがっていたが、ブラックオワホワイトミュージックファンタジア(通称:ブラホワ)で王者のTRIGGERに挑戦出来ることを喜んでいることも伝えた。楽も楽しみにしていると答える。やはり無名だったIDOLiSH7をミュージックフェスタに推薦してくれたのは楽だったのだと紡は嬉しそうに言う。それでも楽は知らないなとシラを切る。そういえば、事務所の近くの蕎麦屋で楽に似た店員さんが働いていると紡は言う。今度もし事務所にTRIGGERが来てくれたら蕎麦を注文し、楽もその店員に会ってみないかと紡は言いそうになったが、TRIGGERとIDOLiSH7はライバルであるから一緒に蕎麦を食べる機会もない。TRIGGERと一緒に蕎麦を食べられないことは残念だが、TRIGGERとIDOLiSH7がライバルになれたことを喜ぶ紡。IDOLiSH7は負けませんと言う紡に、楽もTRIGGERは負けないと返す。次はブラホワで会おうと楽と言葉を交わし、紡は電話を切った。
そこへ万理がやってきて、誰から電話があったのかと紡に尋ねる。紡はTRIGGERの八乙女から新人賞受賞おめでとうと電話があったと伝える。
IDOLiSH7がJIMAの新人賞を獲ったことについて、二人は語り合う。夢を見ているようだと呟く紡。実は自分も昔、音楽活動をしていたことがあったと万理は告白する。だから、自分の夢をIDOLiSH7が叶えてくれたようで、このまま世界でも通用する存在になってほしいと万理は語る。高望みしすぎだろうかと言う万理に、IDOLiSH7の可能性は無限大だからきっと世界でも通用すると紡は答える。
二人が話していると、電話がかかってきた。紡が電話に出たが、相手は英語を話しているようで何を言っているか全く分からなかった。

英語を話せるナギに電話を替わってもらい、ナギは電話の相手と英語で話している。
電話が終わったナギは、相手はダグラス・ルートバンクというアメリカの人気ポップロック歌手だったと伝える。ダグラスはクリスマス公演で来日する予定で、その講演でIDOLiSH7に前座をして欲しいと頼んできたのだ。
ダグラスの名前を聞いた紡や万理、小鳥遊事務所の事務員たちは驚く。

次の日、学校から帰ってきた一織と環はダグラスについて話していた。壮五と社長がダグラスの話でとても盛り上がっていたことを思い出す一織。一織と環はあまりダグラスのことを知らない。そろそろミーティングが始まるころだと時計を眺めていると、チャイムが鳴った。お客が来たのだろうかと一織が扉を開けると、派手な身なりをした外国人の男性が「ハッハー!」と叫んでいた。思わず一織は扉を閉めてしまう。どうして閉めたんだと言う環に、変な人がいたから閉めたのだと一織は震えながら答える。その間もチャイムは鳴り続けていた。代わりに環が出ると覚悟を決めて扉を開けたが、やはり派手な身なりをした外国人の男性がいて「ハッハッハー!アイドリッシュセブンー!マイネームイズ…!」と叫び始めたので、環は扉を閉めた。一体誰だろうと二人が悩んでいると、もしかして紡が言っていたスクリーンの取り付け工事をする業者ではないかと環が言った。
外国人男性は、入ってくるなり一織と環を抱きしめた。本当に工事の業者かと二人は疑ったが、海外製のスクリーンを取り付ける時は本場の方が来るのかもしれないと一織は納得した。英語が出来ない環は、身振り手振りと英語の単語を出し、外国人男性と会話をする。まるで通じていないように一織には見えたが、環は自分が英語を話せるのだと勘違いし、喜ぶ。とりあえず電気カバーを変えてもらおうと、外国人男性にお願いした。そこへ陸がやってきて、なぜダグラス・ルートバンクが電気カバーを取り換えているのかと取り乱す。
やっと、一織と環は外国人男性がダグラス・ルートバンクであることに気づいた。

紡がダグラスに、電気カバーの取り換えをさせてしまったことを謝る。ダグラスはあまり気にしていないようだった。
IDOLiSH7と紡、社長と万理も揃ってダグラスを出迎える。英語が話せるナギが通訳を担当してくれている。
ダグラスは事務所に突然やってくるという、サプライズをしたかったと話す。
サインをもらった壮五は、部屋が全焼してもこのサインだけは必ず守り切ると話し、それをナギに通訳してほしいと頼む。壮五の表現は重過ぎるとナギは呆れるのだった。
ダグラスのことをおっさんと呼んだ環にも壮五は「おっさん言うな。」と言い、もらったサインを大事そうに眺める。
ダグラスはIDOLiSH7の初ライブの動画を見て、この7人はスターになると確信しIDOLiSH7に会いに来てくれたのだ。
せっかく偉大なミュージシャンが来てくれたのだから、何か質問させてもらったらと社長は7人に問いかける。そこで陸が、「今度大きなステージがあります。ライバルとそこで勝負をします。勝つための秘訣はありますか?」とダグラスに尋ねた。
ダグラスは、勝負を決めるのは神様だが、自分を高めるのに必要なのは愛だと答えた。歌は耳から聞こえるが、愛のある歌はまず心が震えだし、体が踊り始める。伝説のアイドルであるゼロの歌がそうだったとダグラスは答える。
ゼロの歌を聞くと、まるで魔法にかかったような気分にさせられたとダグラスは言う。ゼロは確かに愛を知っていた、愛されるということをとダグラスは呟いた。

TRIGGERはダグラスのインタビューを見て、IDOLiSH7がダグラスの公演の前座をすると知った。ダグラスのファンである龍之介は羨ましがっている。
そこへ姉鷺が来て、ブラホワでは視聴者も投票することが出来るから、話題になれば票を取られてしまうと3人に文句を言う。だが天は、票を取られたのなら取り返せばいい、いくらIDOLiSH7が話題になっても、これでやっとTRIGGERと対等になれたのだと言い切る。
IDOLiSH7という手ごわい挑戦者に、王者の貫禄を見せつけてやろうと楽も意気込むのだった。

大晦日になり、ブラホワが始まった。
司会はミスター下岡である。
TRIGGERとIDOLiSH7は舞台裏で対面した。
天と龍は俺が勝たせるという楽に、陸は臆さず「俺だって絶対に仲間を勝たせます。」と言った。仲間を勝たせるという強気な発言をしたことがない陸が発した一言に、6人は驚く。天も「手加減はしないよ。今夜はよろしく。IDOLiSH7!」と陸に伝えた。

いよいよTRIGGERの出番となった。
ステージ裏で、TRIGGERは最高のステージにすることを誓い合っていた。
そんななか、天が「ハイタッチとか、しよっか?」と手を軽く挙げながら二人に問いかける。楽は「これだからガキは。」と呆れた様子を見せたが、「いくぞ!TRIGGER!」と手を掲げた。3人はハイタッチをし、ステージへと向かう。
男性アイドル部門の前年優勝者であるTRIGGERがステージに出ると、歓声が上がった。司会のミスター下岡から挑戦者のIDOLiSH7に何か一言をと求められた楽は、「好敵手です!」と言った。
TRIGGERはステージに上がり、新曲を披露する。TRIGGERらしい王者の風格あるパフォーマンスだった。
その映像をIDOLiSH7は、控室で見ていた。
TRIGGERの歌やダンスを見て、7人は感銘を受ける。TRIGGERのライブを見て感激し路上で踊ってしまったことを思い出す。やっとここまで来れたのだ。
日本で一番視聴率の高い年末番組だから、環の妹もきっと見ていると大和は環に声をかける。大和の言葉を聞いて、環はどうして自分たちはアイドルをしているのだろうと問いかけた。環は妹を探すためにアイドルになったと自分でも言っていたのに、どうして今そんなことを言うのだろうと大和も三月も不思議に思う。

環 「ステージの上のやつがさ、よく、ありがとうって言うじゃん。あれって、なんとなく気持ちいいから言いってんのかと思ってた。けど違った。」
壮五 「そうだね。本当に心の底から込み上げてくる。」
大和 「不思議だよな。やりたいことやって、喜んでもらえて。」
ナギ 「今度はもっと喜んでほしくなります。」
三月 「その次も、その次も、もっと、もっともっと。」
一織 「あふれだしてくる。」
陸 「ダグラスの言ってたこと…。」
三月 「ゼロが知ってたこと…。」
陸 「俺たち、絶対に勝たなきゃ!」

7人は気持ちを一つにする。
紡は泣きながら、頑張ってくださいと伝える。
そんな紡に必ずトロフィーを持って帰ると7人は約束するのだった。

TRIGGERのステージが終わった。
パフォーマンスが終わった楽は、「お前らとなら、もっと上に行ける。」と呟く。それを聞いて、天も龍之介も嬉しそうに微笑むのだった。

控室で円陣を組んだIDOLiSH7と紡はブラホワに向けて覚悟を決める。
控室を出る一織を、陸が引き留めた。以前一織は、陸をスーパースターにすると言った。今でも一織はそう思っているのかと陸は問う。一織は、もちろんと答えた。
陸はIDOLiSH7の爆弾だから、最強の爆発力を遠慮なく観客やライバルたちにお見舞いしてくださいと一織は言う。爆風がこちらに吹こうと、今度こそ完璧にフォローすると一織は陸に伝える。それを聞いた陸は、頼りにしてると微笑むのだった。

IDOLiSH7はステージに上がった。
ミスター下岡から一番思い出に残ったことを聞かれると、ガラガラの会場でライブをしたことだと三月が答える。その時、観客席から「知ってるよー!」と声が聞こえた。
あのときの観客席には、たった9人しか観客がいなかったが、それからもずっと応援してくれているファンがいるのだ。
TRIGGERに伝えたいことは、とミスター下岡が問うと、素晴らしいステージだったと壮五が言い、だからこそTRIGGERに勝ちたいと環が言った。
ファンの皆さんに何か一言とミスター下岡に問われると、ナギが「I love you.」と答える。
IDOLiSH7は『MEMORiES MELODiES 』という新曲をステージで披露した。
踊りながら、歌いながら、彼らは心の中で呟く。

陸 『自分には何も出来ないと思ってた。』
一織 『退屈な日々に刺激なんてないと思っていた。』
大和 『一生懸命なんてめんどくさいだけだって。』
壮五 『自分を変えようとしても変えられなかった。』
環 『しなくていい嫌な思いもたくさんした。』
三月 『それでも、憧れ続けてたんだ。』
ナギ 『仲間と手を繋ぎながら、夢見ていた。』
陸 『ちっぽけな俺たちにも、できることがあるんじゃないかって。』

観客席には一番最初のガラガラの会場でライブをしたときから応援してくれている女性がいて、ずっとIDOLiSH7を応援してくれている少女もテレビを観てくれていた。
控室で映像を見ながら、楽は笑っていた。それを見て龍之介も微笑む。「あいつらが、本物で良かった。」と楽は呟く。「うっかり言いそうになるよ。頑張れって。」と天も微笑みながら言うのだった。
街頭のモニターにもIDOLiSH7の映像が流れている。環がアップで映ったところを見て、車に乗った少女が「お兄ちゃん。」と呟いた。
会場も、街も、IDOLiSH7を見てくれている人たちがIDOLiSH7を通してひとつになる。
IDOLiSH7は幸せそうな笑みを浮かべながら、パフォーマンスを終えた。

いよいよ開票の時間となった。
投票は会場の審査員と、全国のファンによって行われる。

男性アイドル部門の勝者は、IDOLiSH7だった。
紡はうれしさのあまり泣き出してしまう。
IDOLiSH7の陸とTRIGGERの天は固く握手を交わした。
「楽しかったよ。楽しませてもらった。陸の歌、陸のダンス、陸の笑顔。僕も笑いながら見てた。」と天が言う。「悔しいけど、負けたのが君たちで良かった。」と龍之介も言う。「次はもっと大きな舞台で勝負して、必ず俺たちが勝つ。待ってろよ!」と楽も次のステージを楽しみにしていることを伝える。
去り際に、天が「話すよ。僕が家を出た理由。」と陸に耳打ちした。

トロフィーを授与されたIDOLiSH7。
7人は笑顔でステージの上に立っていた。

陸 「本当にありがとうございました!」
大和 「皆さん、俺たちがIDOLiSH7です!」

「アイドリッシュセブン」第17話『making the dream』の感想・考察

「アイドリッシュセブン」アニメ全話のネタバレ解説まとめ

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