アイドリッシュセブン(第16話『ゼロ地点の決意』)のあらすじと感想・考察まとめ

社長にIDOLiSH7解散と告げられてしまった。7人はどうして新人賞にノミネートされたことを喜べないのか悩んでいた。偶然にも全員がゼロアリーナの近くにおり、陸は、天を見つける。陸は、久しぶりに天と話すのだった。
今回は「アイドリッシュセブン」第16話『ゼロ地点の決意』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「アイドリッシュセブン」第16話『ゼロ地点の決意』のあらすじ・ストーリー

龍之介と話す環

JIMA(ジャパンアイドルミュージックアワード)の新人賞にノミネートされたというのに、IDOLiSH7の7人は喜ぶことが出来なかった。
そんな彼らを見た社長は、目指していたものに手が届きそうな時に喜べないのであれば、それはもう夢ではないと言い、「IDOLiSH7解散。」と告げてしまう。
社長に解散を告げられた後、夜も更ける中、陸はゼロアリーナの見える場所に佇んでいた。
新人賞にノミネートされ、IDOLiSH7の名前が広まりつつあるのにどうして嬉しくないのだろうと陸は悩む。
ゼロアリーナを見つめ、伝説のアイドルであったゼロも、歌うことが夢でなくなりアイドルを辞めてしまったのかと問いかける。
ゼロアリーナを眺めていると見慣れた背中が見えた。思わず陸は「天にぃ。」と呼びかける。天は振り向き、「陸。」と答えた。

三月もゼロアリーナの近くで、社長に解散を告げられたことを思い出していた。
ずっと三月はアイドルになることを夢見てきた。JIMAの新人賞にノミネートされたことは、三月にとっても嬉しいことだったはずなのに、今は喜べない。
そこへ三月を追いかけて、壮五とナギがやってくる。ゼロアリーナは、ミュージックフェスタで失敗した一織が泣いた場所でもある。
あの頃は、皆がいればなんとかなると信じていた。今はその気持ちがない。7人でお互いを思いやり支えあった頃には戻れないのだろうかとナギは呟く。
一織と大和も、ゼロアリーナの周辺を歩きながら話し合っていた。
一織は、最初は自分がアイドルになるとは思っていなかった。ただ三月の夢が叶えばいいと協力していただけだった。
だが、皆に隠れてIDOLiSH7のマネージメントをする内に、アイドルという仕事が好きになっていった。それと共にIDOLiSH7が好きになっていったと一織は告白する。
大和も、最初にオーディションを辞退しようとした頃は、歌うこともIDOLiSH7が好きになることも想像がつかなかったと言う。
今は歌うこともIDOLiSH7も好きなはずなのに、どうして楽しめないのだろうと大和も悩むのだった。
環もゼロアリーナの近くで悩んでいた。
環は最初から妹を探したいという理由でアイドルになった。アイドルになって有名になれば、妹が見つけてくれるかもしれない。
最初はそれだけの理由だったが、IDOLiSH7のメンバーと関わっていくうちに、一生懸命な彼らを見ていると自分も頑張ってみたくなり、メンバーに辛い思いをさせてしまうと心苦しくなった。自分より素晴らしい人を見ると、ムカついて、悔しくて、憧れたと環は呟く。そんな環の話を聞いていたのは、TRIGGERの龍之介だった。
龍之介は環の言葉に「わかるよ。」と相槌をうつ。龍之介は分かると言ったが、ずっとアイドルとして世間を賑わせているTRIGGERである龍之介には分からないだろうと環は言う。そんな環に、「かっこつけて見せてるだけさ。」と龍之介は返す。本当は、ダサくて、卑怯で、情けないが、それでも格好をつけるのは自分ではなく、TRIGGERのためなのだと龍之介は言う。
「俺は、俺が愛されたいわけじゃない。俺の歌が、ダンスがTRIGGERの一部となって愛されたいんだ。」と、龍之介は強く拳を握りながら呟くのだった。

陸は天と並んで立っていた。陸はここで何をしていたのかと天に問うが、天は答えない。
こんな夜に出歩くと、喉を冷やしてしまうと言葉は冷たいが、天は陸を心配する。陸が発作の回数も減り大分良くなったと天に伝えると、「そう。」と天は少し微笑んだ。
陸は、天みたいに歌いたかったことを天に伝える。
小さいころから体の弱かった陸は歌ったり踊ったりすることが出来なかった。そんな陸に、天は歌を披露したり踊ったりして陸を楽しませてくれていた。
踊りながら笑っている天を見て、陸はいつも笑っていた。だから、陸が歌を歌うところを見て、天にも笑ってほしかったと陸は言う。
その言葉を聞いて、天は陸が自分の真似ではなく陸の意志でアイドルをしていることを察した。

紡はIDOLiSH7を探して走り回っていた。ゼロアリーナの前にたどり着くと、楽が紡に気が付いて声をかけてくる。
楽の視線の先には、陸と天がいた。三月と壮五とナギも、環と龍之介も、一織と大和もこちらに向かってくるのが見える。
「あんた、俺たちのステージ見たことあるか?」と楽は紡に問いかける。見たことがあると言った紡に、どう思ったのかと楽は問う。
紡は「TRIGGERの皆さんが、かっこよくて完璧で、圧倒的なオーラを見せてくれるところが素敵でした。純粋に尊敬して、感動して、こんな素敵なものを見られた自分を幸運だったと誇りを持って言えるようになりました。虹を見上げたときみたいに。」
と言い、自分の夢はIDOLiSH7がその虹を越えていくことだと楽に告げる。紡の言葉に感銘を受けた楽は、TRIGGERである自分たちはIDOLiSH7を迎え撃つ準備が出来ていると、IDOLiSH7に負けないと宣言した。
紡と楽が話している所に、陸と天以外のIDOLiSH7とTRIGGERのメンバーがやってくる。

陸は天に、天がどうして家族を捨てて出て行ったのかもう聞かないことにすると伝える。
陸は天という自分だけのスターを失ったが、世界中に自慢できるような九条天というライバルを手に入れたと天に言う。
好きや憧れだけじゃ突き進めないことも、優しさだけでは乗り越えられないこともアイドル活動を通して、TRIGGERの九条天を通して陸は知ることが出来た。
それでも、陸は歌うことが好きで、一緒に同じ夢へと向かう仲間もいる。自分が歌っていく限り、仲間がいる限り、夢に向かって戦い続けたいと陸は宣言した。
天というスターがいる場所へ全力で走っていくと陸は天に伝える。天は微笑みながら「いいよ。」と陸に向き合う。
走れなかった弟がいたというとこは忘れる、と天は言い「よろしく。IDOLiSH7の七瀬陸。」と握手をしようと手を差し出した。陸は天に認められたことを嬉しく思いながら、握手を交わす。
「よろしくお願いします。TRIGGERの九条天さん。」と陸が言うと、「上出来。」と天は微笑むのだった。
その様子を楽と龍之介、一織と大和、三月と環と壮五とナギ、紡も見ていた。
せっかく7人そろったのだから、社長に謝罪する方法をラーメン屋で考えようと大和が提案する。
みんな大和の提案に同意し、IDOLiSH7はその場を去っていった。
紡は7人の様子を見守りながら、IDOLiSH7を立ち直らせてくれたTRIGGERに感謝の気持ちを込めてお辞儀するのだった。

日は変わり、7人と紡は事務所に集まっていた。
社長に謝罪をするために集まっていたが、社長が許してくれるかどうか7人は不安だった。
ナギは、今の自分たちには歌う資格がないと思い、社長は解散を告げたのだろうと言う。ナギの意図が掴めず、どういうことなのかと壮五はナギに問う。
社長は自分たちの曲を大事にしているからこそ、中途半端な覚悟で歌ってほしくなかったのだろうとナギは答える。結局IDOLiSH7の曲は作曲者が分からなかったと呟く一織に、作曲者を知っているとナギは言う。思いもよらないことに、紡も驚く。小鳥遊事務所に内緒で曲を送っていたのは自分だったのだとナギは告白する。IDOLiSH7の曲は、ナギの友人が作曲したものだったのだ。
ナギの友人は、ずっとある人の為に曲を作っていた。友人はある人を探し、ナギの国にやってきたのだという。友人の名前は桜春樹(さくら はるき)という。桜春樹は伝説のアイドル、ゼロの曲を作っていた人物でもあった。自分たちがゼロの作曲家が作った歌を歌っていたことを知った一織は驚く。桜春樹は病気になってしまい、迷惑をかけてしまうからと手紙と曲を残しナギの元を去ってしまったとナギは語る。
手紙には『この曲を大切に歌ってくれる人に渡してほしい。』と書いてあった。ナギはゼロのような日本のアイドルに歌ってほしいと考えたが、ナギの思うようなアイドルはいなかった。
ナギが思うようなアイドルはいなかったが、桜春樹が褒めていた小鳥遊社長のことを思い出し、社長に曲を送ったという。小鳥遊社長は人と歌を大切にする人だと桜春樹が言っていたことを思い出し、社長の顔を見てみたくなったナギは日本へとやってくる。そこで社長にいきなりスカウトされ運命を感じ、アイドルになったのだとナギは言う。ナギが社長に曲を送っていたことを、社長も知らない。きっと、桜春樹が作った曲を大切に歌うと社長に伝えれば、社長も許してくれるだろうとナギは言う。
新人賞にノミネートされても喜べなかったことを、社長に謝罪し許してもらおうと陸も力強く言う。
そこへ社長がやってきて、「ちょっと付き合ってくれる?」と7人と紡を外へ連れ出した。

社長が案内したのは、IDOLiSH7が初めて路上ライブを行った場所だった。
路上でギターを弾いている男性の演奏が終わると、社長は拍手をして彼のCDを買った。男性に応援していると伝え、握手を求めると男性も握手に応じてくれた。
この場所には、夢に向かって頑張ろうとしている昔のIDOLiSH7のような人々がいる。彼らが死ぬほど憧れている素晴らしい舞台にIDOLiSH7は立っているのだと社長は言う。その舞台に立てるということが、どんなに有難いことなのか忘れては駄目だと社長はIDOLiSH7に伝える。昔のIDOLiSH7を、昔のIDOLiSH7が思い描いていたことをもっと大切にしてあげなさいと続けて社長は伝える。
その夢に届いた自分を褒めてあげなさいと、社長は言う。

社長 「もう一度伝えるよ。君たちは新人賞候補になった。今の気持ちは?七瀬陸くん。」
陸 「嬉しいです。」
社長 「二階堂大和くん。」
大和 「すごいことしたな、って思います。」
社長 「そうだよ。君たちはすごいことをしたんだ。汚い言葉や悲しい誤解なんかじゃ吹き飛ばないくらい、すごいことをやり遂げてるんだよ。」
壮五 「社長…。」
社長 「数か月前の君たちが、ずっとずっと頑張ってきたことを疑わなくていいんだ。」
ナギ 「イエス。」
社長 「僕は君たちを誇りに思う。君たちも誇りに思って。」
環 「ウス!」
三月 「…はい。」
社長 「おめでとう。僕から贈る言葉はそれだけだ。」

7人が決意を新たにしたところに、偶然IDOLiSH7をずっと応援してくれている少女たちが現れた。
少女たちはIDOLiSH7を見つけ、驚く。
もしかしてIDOLiSH7なのかと問う少女たち。
紡が少女たちとIDOLiSH7の仲介に入ろうとしたが、それを社長が止める。陸が自分たちは、IDOLiSH7だと少女たちに伝えた。
それを聞いた少女たちは喜ぶ。少女たちは「JIMA新人賞ノミネートおめでとうございます!」とIDOLiSH7を祝福する。陸は一瞬戸惑ったが、笑顔でありがとうございますと答えた。
少女たちは新人賞獲って、大みそかに行われるブラックオワホワイトミュージックファンタジア(通称:ブラホワ )にも出演してほしい、みんなの活躍をもっと見たいとIDOLiSH7に伝える。少女たちの声援に驚いていたIDOLiSH7だったが、JIMA新人賞を獲り、ブラホワでTRIGGERと対決するということを少女たちに誓う。
「嬉しいです。新人賞にノミネートされて、こうやって応援してもらえて。IDOLiSH7でよかった。そう思ってます。」と一織は少女たちに伝える。
声援をくれた少女たちは離れたところで一度お辞儀をして帰っていった。
幸せそうだった少女たちを見て、本当に幸せなのは自分たちだと陸は再確認する。

TRIGGERは八乙女社長を問いただすため、事務所に集まっていた。
楽と龍之介は八乙女社長が部屋に入ってきたことを確認し、扉をソファでふさいでしまい、八乙女社長が話をするまで部屋から出られないようにした。
汚いやり方をやめると約束しろ、約束するまで部屋から出さないと、楽が八乙女社長に言う。八乙女社長は呆れて警備室に電話しようとするが、電話線は天が切ってしまっている。誰かいないかと八乙女社長が助けを求めるが、TRIGGERがポケットマネーで慰労会を開催しており事務所には誰もいない。
「お前なんか息子でもなんでもない!代わりなどいくらでもいる!」と八乙女社長が楽に怒鳴りつけると、龍之介が八乙女社長の胸倉をつかみ「やー、たっくるさりんどー!ふらーが…!(沖縄弁で「お前、ぶっとばすぞ!馬鹿が…!」という意味)」と恐ろしい剣幕で凄み、八乙女社長も天も楽も驚いてしまうのだった。

日は変わり、街頭のモニターにTRIGGERの新曲CMが流れる。
小鳥遊事務所では、紡もパソコンでそのCMを見ていた。万理もCMを見て、これからどんどんTRIGGERが活躍していくのだろうなと紡と話す。
万理は、ミスター下岡がスタジオで環が暴れてしまったことを許してくれたことについて、良かったと紡に伝える。先日、環がスタジオで暴れ始めてしまい、司会のミスター下岡が怪我をしてしまった。環が会いたくもない父親と再会する企画をテレビ局が作ったにしても、暴れてしまいスタッフに迷惑をかけてしまったのは環だ。
それでもミスター下岡は許してくれた。ミスター下岡の自宅で行われる忘年会で、IDOLiSH7が芸を披露することも約束してくれた。
ふと万理は、パソコンにIDOLiSH7の初めてのライブ映像が映っていることに気が付く。ライブ映像の動画は、何故か海外で評判になっており100万回以上再生されていた。

そのころ、IDOLiSH7は集まって昨年のJIMAの映像を見ていた。
新人賞に選ばれたTRIGGERは誇らしげに舞台に立っている。TRIGGERはブラホワの出場権を得て、この後ブラホワでも勝者となる。
昨年、陸はこの映像を見ていた。あの時は天に捨てられたという思いしかなかったが、今はアイドルの天と出会ったことで純粋におめでとうと思えると陸は言う。ここまでたどり着くのが難しいことを、陸はもう知っていたからだ。
新人賞を獲って、TRIGGERに挑戦してみたいと三月は言う。

JIMAの新人賞にノミネートされたIDOLiSH7は、控室で出番を待っていた。
控室にはたくさんの花が贈られてきている。その中には、ミスター下岡やTRIGGERから贈られてきた花もあった。
ふと、三月が名前の札がない花を見つける。とても高価そうな花だったので、壮五の家族から贈られてきた花ではないのかと一織は壮五に問う。
壮五は、こんな風には喜んではくれないと笑顔で首を横に振った。「そう思っておけばいいじゃないか。たとえ違ったとしても。」という大和の一言で、環は妹である理からの花だと、三月は憧れである伝説のアイドルゼロからの花だと、ナギは桜春樹から贈られてきたものだと、陸は天が個人的に贈ってくれたものだと思うとそれぞれに言う。
一織は誰から贈られてきたものだと想像するのかと陸が問うと、「ミュージックフェスタの日に歌うことを忘れた私から。」と一織は答えた。
ミュージックフェスタで一織がミスしてしまったことで、ここまでたどり着くのに迷惑をかけてしまったが、もう大丈夫、目指していた場所にたどり着けますよと一織は昔の自分に語りかけるように呟く。
あの日の失敗は今日取り戻せると一織が言うと、もう十分取り戻してくれたと陸は一織の肩を軽く叩く。
IDOLiSH7が一織を励ましているところへ、紡がやってくる。
控室を出る前にIDOLiSH7と紡は円陣を組み、新人賞の舞台へと向かうのだった。

ステージに立つIDOLiSH7。
曲はデビュー曲でもある『MONSTER GENERATiON』だ。
7人は輝いていて、とても誇らしげに見える。観客席には、ずっとIDOLiSH7を応援してくれている女性も来ていた。
陸は歌いながら、これまでのことを思い出す。
陸 『気軽に笑いながら、俺たちを引っ張ってくれる大和さんの姿。感激するときも悔しくて泣くときも、一番先頭を走って行ってくれた三月の笑顔。いつもみんなを優しく気づかってくれる壮五さんの、確かめるようなまなざし。ふざけているみたいにみたいに見えて、誰より俺たちのことを好きでいるナギの真剣な表情。トラブルメーカーのくせに、人懐っこくてまっすぐで純真な環の力強く踏むステップ。生意気な一織の指は、ちょっとだけ震えていた。』
陸はIDOLiSH7のことを考えながら、固い絆を感じていた。

そしてJIMAの新人賞に、IDOLiSH7は選ばれた。

「アイドリッシュセブン」第16話『ゼロ地点の決意』の感想・考察

「アイドリッシュセブン」アニメ全話のネタバレ解説まとめ

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