牧場物語 3つの里の大切な友だち(Story of Seasons: Trio of Towns)のネタバレ解説まとめ

『牧場物語 3つの里の大切な友だち』は、自分だけの牧場で野菜や果物などの作物を作って出荷したり、動物の世話や釣りをしながら、のんびりとした暮らしを満喫できるほのぼの牧場生活シリーズの第29作目である。主人公は子供の頃からの夢を叶えるため、叔父の住む町へ新米牧場主としてやってきた。先輩牧場主である叔父にアドバイスを貰いながら文化やライフスタイルの違う3つの里の住人と交流し、作物や家畜を育てていくほのぼの生活ゲームである。

ジャンボ

ルルココ村にある雑貨の露店である。
ポレポレとは取り扱っている物が違っており、ジャンボでは主に農具や果物の苗を取り扱っている。

大黒屋

モリヤが経営している、つゆくさの里の問屋である。
問屋の中に、呉服売り場、雑貨売り場、食材売り場があり、基本的に営業時間は問屋に準ずるが、雑貨売り場だけに休日が設定されている。モリヤが受け持つ売り場はないが、何度か話しかけるとモリヤから取引を持ちかけられることがあり、珍しいアイテムを売ってくれる。

呉服売り場

シズが担当している、つゆくさの里の問屋内にある店である。
必要な材料と代金を支払うと、洋服を仕立ててもらえる。洋服以外のものは売っていない。

雑貨売り場

ヒナタが担当している、つゆくさの里の問屋内にある店である。
季節ごとの作物の種や肥料など、牧場経営に必要なものを取り扱っている。また、プレゼントのふろしき包装も行っている。

食材売り場

イッテツが担当している、つゆくさの里の問屋内にある店である。
牧場で育てられる作物や、副産物、その加工品などの食材全般を取り扱っている店である。

腹八分目

ギンジロウが経営している、つゆくさの里の茶屋である。
代金を払うことで食事をすることが可能である。食事は体力回復や体調を回復できる機能を持っている他、足が速くなったり、体力が減りにくくなるといった機能も持っている。料理のラインナップは季節毎に入れ替わるものと、通年とおして出しているものがあり、和食が中心である。また、料理のレシピも販売している。

九十九商店

つゆくさの里にある雑貨の露店である。
ヒナタが担当する雑貨屋とは取り扱っている物が違い、九十九商店では農具や木の苗を取り扱っている。

鳥獣や

つゆくさの里にある動物の露店である。
動物と動物に関するアイテムを取り扱っている。ウェスタウンの動物屋とは取り扱っている動物の種類が異なっている。

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