The Last of Us(ラスト・オブ・アス、ラスアス、TLoU)のネタバレ解説まとめ

『The Last of Us』とは、米ゲーム会社ノーティードッグが開発し、2013年6月20日にソニー・コンピュータ・エンタテイメントから発売されたプレイステーション3専用ソフト。
人間に感染する細菌が蔓延した世界で、主人公ジョエルと抗体を持つ少女エリーと、2人に協力する者、または利用しようとする者達の物語。

感染中期の感染者。
ランナー同様に視力が残っている。
個体の能力としてはランナーより強く集団に囲まれると非常に危険。

クリッカー

感染後期の感染者。
この段階になると視力を失うが、「カカカッ...」というようなクリック音を発し周囲の状況を察知している。
音に敏感で、少しでも物音がした方向に集まってくる。
格闘での撃破ができなくなり、銃撃やナイフによるステルス攻撃などで倒す以外に方法はない。
これより感染が進むと自らが菌床となり胞子を飛ばし始める。

ブローター

特異的な感染者の最終的な変体。
動く菌床であり、接近戦は非常に獰猛で残虐な攻撃に加え、遠距離攻撃も胞子の爆弾のような飛び道具を使って攻撃してくる。
格闘による撃破は不可能で、銃撃による撃破でも相当な弾薬を要する非常にやっかいな存在。
1体を相手にするのがやっとで、非常に強い感染者。

『The Last of Us』の登場人物・キャラクター

ジョエル・ミラー

本作の主人公。
パンデミックの混乱時に最愛の娘を失い、20年間合法・非合法問わず生きるためにはなんでもしてきた。
相棒のテスと共にボストンのブラックマーケットではかなり名前の通った人物でもある。
仕事で同行することになったエリーに亡き娘の姿を重ねながらも、依頼をこなそうとする。

エリー・ウィリアムズ

本作のヒロイン。友人のライリーと立入禁止区域であるショッピングモールに入っていた所を感染者の群れに襲われ、感染しない抗体を持つ人物と判明。
パンデミック後に生まれた14歳でありながらも大人びた性格をしており、感染者や生存者に対してジョエルと共に戦いを挑むなど、肝も据わっている。
しかし、途中で入手できるパンデミック前のマンガなどに熱中する姿や、反りが合わない人物などと感情的に口論をしたりする子供っぽい一面も見られる。
本作の前日譚及びエリー単独行動中のストーリーは本作のDLCである『Left Behind -残されたもの-』で描かれている。

テス

ジョエルのブラックマーケット稼業の相棒。
初めは信頼できないマーリーンの依頼を受けることを反対していたジョエルを説得した。
ジョエルと共にボストンのブラックマーケットでは名前が通っており、自分達を騙そうとした取引相手にその理由を聞いた後に射殺したり、感染者や他の生存者達との戦いでひるむこと無く、発砲するなど度胸はかなりある。

サラ

ジョエルの娘。
パンデミックの混乱時に軍の兵士により射殺された。

トミー

ジョエルの実弟。
パンデミックが起きてからしばらくは兄・ジョエルと一緒に生活していたが、意見の相違から決別。
その後はファイアフライに所属するなどしたが、脱退し、現在はジャクソンの生存者グループのサブリーダーとして生活をしている。
兄・ジョエルの頼みでエリーを助けるために協力してくれる。

マリア

隔離地域外に暮らす生存者グループのリーダーで、トミーの妻。
初めは武装したジョエル達と一触即発の状況に陥ったが、ジョエルがトミーの兄であることを知ってからはジョエル一行に協力するようになる。

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