The Last of Us(ラスト・オブ・アス、ラスアス、TLoU)のネタバレ解説まとめ

『The Last of Us』とは、米ゲーム会社ノーティードッグが開発し、2013年6月20日にソニー・コンピュータ・エンタテイメントから発売されたプレイステーション3専用ソフト。
人間に感染する細菌が蔓延した世界で、主人公ジョエルと抗体を持つ少女エリーと、2人に協力する者、または利用しようとする者達の物語。

トミーの所へ戻る車の中でエリーは目を覚ます。
何があったのかとエリーはジョエルに尋ねるが、ジョエルは「お前以外にもたくさん集まっており、お前がいなくても平気だった。それにやつらは治療法の開発をやめた。今は帰り道だ。」と言った。
エリーはジョエルに自分にはライリーという友達がいて、その子がまず死んだ事、自分たちの目の前でサムが死んだ事を話し、ファイヤフライについて言っていた事が本当だと誓うように詰め寄った。
ジョエルは少し間を開けて「誓うよ」と言い、物語は幕を下ろす。

ダウンロードコンテンツ『Left Behind ‐残されたもの‐』のあらすじ・ストーリー

DLCでは本編よりも過去と本編の行間を繋ぐ現在パートの2部構成となっており、交互に場面が切り替わっていく。

過去パート

本編より3週間前のエリーの人生を大きく変えることになる場面を描いた追加エピソード

エリーがジョエル達と出会う3週間前、エリーは友人のライリーと再会し、立ち入り禁止区域のショッピングモールに足を踏み入れる。しかし、感染者の群れが2人を襲い、彼女たちは腕を噛まれてしまう。
2人は途方に暮れるが、ライリーはエリーに「戦おう、最後まで諦めずに。最後はみんな一緒におかしくなるのであれば、ここから出よう」と言って2人はショッピングモールを後にする。

現在パート

エリーが負傷したジョエルのために薬を探し回り奔走する場面を描いた追加エピソード

エリーは東コロラド大学での戦いで負傷したジョエルを助けるため医療品を探していた。
応急処置を施すために入った建物の中でエリーは墜落したヘリコプターから医療キットを発見し、ジョエルを手当する。
さらに安全な場所へと移動するためエリーはジョエルを連れて旅立つ。

『The Last of Us』の組織・勢力

米陸軍

隔離地域を統率し、食料の配給と隔離地域の治安の維持を行う武装組織。
犯罪を犯した者や感染が確認された者は容赦なく射殺される。
軍が発行する配給カードが通貨として流通している。

ハンター

軍の管理する隔離地域外で自営する生存者グループの総称。
アメリカ各地に様々なハンターグループが存在しており、他の生存者から略奪をしながら生活している。
ジョエル達も例外ではなくハンター達のターゲットにされる。
非常に好戦的な集団である。

ファイアフライ

パンデミックによって崩壊した政府主導による政治を取り戻そうとして、軍の支配に抵抗しているレジスタンス組織。
マーリーンはこのグループのリーダーであり、抗争の為に隔離地域に禁輸品を持ち込んだりして軍と対立している。
ボストンの州議事堂では軍によって壊滅的な打撃を受けたが、組織自体はアメリカ各地に拠点を持っており、独自の研究施設や医療設備などを備えるなど技術レベルは高い。

感染者(インフェクテッド)

人間の脳に感染する胞子によって人間ではなくなった人々。
感染してからの期間によって大まかに種類分けされている。

ランナー

感染初期の感染者。
パンデミック発生時はこの種類しかいなかった。
まだ視覚が残っており見つかると雄叫びをあげながら襲ってくる。
しかし、個体としては弱いため格闘で倒すことができる。

ストーカー

keeper
keeper
@keeper

目次 - Contents