ヒカルの碁(ヒカ碁)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ヒカルの碁』とは、ほったゆみ(原作)と小畑健(漫画)による日本の少年漫画。集英社『週刊少年ジャンプ』にて連載された人気漫画作品である。囲碁を題材にした作品で、小学生を中心に囲碁ブームを巻き起こした。
テレビアニメ、小説、ゲームなど、様々な形でのメディアミックスも行われている。
平安時代の最強棋士・藤原佐為に取り憑かれた進藤ヒカルが、囲碁を通して出会った人々との中で神の一手を目指して成長する物語。

CV:遊佐浩二

外来(院生外)のプロ試験受験者。
20代半ばの外見を持つ。プロ試験本選では本田を破り、最後まで上位陣に食らいついていたが、不合格となった。

国際アマチュア囲碁カップ出場者・関係者

李臨新(リ リンシン)

CV:くわはら利晃

第20回、第21回、国際アマチュア囲碁カップ中国代表。
大会参加前にsaiとネット碁で戦っており、大会会場でsaiの情報を求めるがなんの情報も得られなかった。
21回大会で優勝している。
その後ネットでtoyakoyoと対戦し中押し負けを喫している。
saiとtoyakoyoのネットでの対局も観戦しており、saiの強さに絶句した。

フランク

CV:石破義人

第19回、第20回、国際アマチュア囲碁カップオランダ代表。
大学教授の助手をしている。
囲碁教室を開いて後進の育成も行っている。
大会前にsaiと対戦し敗北している。塔矢名人の大ファンでネットでsaiとtoyakoyoの戦いを観戦した。
第19回の成績は6位。

島野(しまの)

CV:清水敏孝

第20回国際アマチュア囲碁カップ日本代表。
棋力は森下九段曰くプロと互角に渡り合うレベルという。
ネットの中で話題になっていた強い日本人「sai」ではないかと、囲碁カップの最中に何人かに尋ねられているが本人がsaiではないと否定している。
かつて塔矢名人の研究会に通っていたことがある。

金(キム)

CV:遊佐浩二

第20回国際アマチュア囲碁カップ韓国代表。
韓国のプロ棋士・愈七段と知り合いのため、愈から来日する金にネットのsaiの情報を得て欲しいと頼まれた。

周平(しゅうへい)

画像右が周平

CV:檜山修之

第22回国際アマチュア囲碁カップ日本代表。広島県因島出身。
棋力は関西のプロと互先で打てるという。
消えた佐為を探して因島を訪れたヒカルと河合に出会った。広島カープの大ファンで、河合がカープを馬鹿にしたため碁の勝負を挑んだ。
河合に勝利後、碁会所に迎えに来たヒカルと対戦。
新初段シリーズ時のヒカルを知っており、ヒカルの力を侮っていたが、ノータイムでの応手、ヨミの深さに敗北。ヒカルの力を認めて、急いでいたヒカルを新幹線の駅まで送った。

その他のヒカルの関係者

進藤 平八(しんどう へいはち)

画像右が進藤平八

CV:中博史

ヒカルの父方の祖父。兄の形見分けでもらった碁盤に佐為が宿っていた。
ヒカルの住む街では高い棋力を持っているらしく、「クツワ町の井上さんに勝てたのは自分だけ」と豪語していた。
囲碁大会のトロフィーを大量に持っている。
筒井との互先にヒカルが勝てるようになった頃、碁盤が欲しいというヒカルと対局し、ヒカルの急成長に驚いた。
勝てたら買ってやる、という約束で始めた対局で、ヒカルが敗れたもののその成長に期待して脚付の碁盤(総額5万くらい)を買い与えた。
プロになったヒカルに置石を置くように言われるが、孫相手に置石など置けるかと断ったところ、大差で勝つと宣言され慌てた。

ヒカルがプロ棋士になって、右も左もわからない世界のことに不安を感じたヒカルの母・美津子の相談に乗っている。

進藤 美津子(しんどう みつこ)

CV:日野由利加

ヒカルの母。囲碁の知識は全くない。
これまで活発だったヒカルが急に囲碁教室に通うと言ったり、院生になるなどと言い始めたため戸惑い、プロの世界に進むと聞いた時も、全く知らない世界のことを危ぶんで、平八や中学の担任に相談している。

佐為喪失から虚脱状態になり、手合いに行かないヒカルを心配し、受験勉強をさせようとするが、上手くいかなかった。
伊角との対局を経て、立ち直ったヒカルが真剣に碁に打ち込む姿を見て、美津子も真剣に応援しようと決めた。

平八とともに北斗杯を観戦しに行ったが、劣勢のヒカルを詰る観客の声を聞き、いたたまれなくなって会場を出た。

進藤 正夫(しんどう まさお)

CV:千葉進歩(スペシャル版のみ)

ヒカルの父。平八の息子。
佐為を追い求めてヒカルが因島へ行った時、帰れなくなったと電話をした時のセリフだけの登場。
碁は全く打たない。

碁会所「道玄坂」のマスター

CV:石波義人

ヒカルの大人対策のため、訪れた碁会所のマスター。
棋力はプロに2石を置いて勝ったことがあるという。
ヒカルたちとの団体戦で伊角と対局、3石を置いたが敗北した。その後、ヒカルが一人で訪れるようになったが、ヒカルの成長のために棋力が足りない者は相手をさせない、などヒカルを温かく見守っている。
目算が苦手なヒカルに、持碁にする練習を勧め、ヒカルがどんどんできるようになってくるとその成長の速さに驚愕した。
プロ試験合格の報告に来たヒカルのために、古い囲碁雑誌を渡し持ち帰らせた。
後にヒカルが碁会所にアキラを連れてこようかと口にすると、興奮して約束を取り付けようとヒカルに迫るなど、ミーハーな一面を持つ。

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