ヒカルの碁(ヒカ碁)のネタバレ解説まとめ

『ヒカルの碁』とは、ほったゆみ(原作)と小畑健(漫画)による日本の少年漫画。集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載された人気漫画作品である。囲碁を題材にした作品で、小学生を中心に囲碁ブームを巻き起こした。
テレビアニメ、小説、ゲームなど、様々な形でのメディアミックスも行われている。
平安時代の最強棋士・藤原佐為に取り憑かれた進藤ヒカルが、囲碁を通して出会った人々との中で神の一手を目指して成長する物語。

CV:河相智哉

日本棋院所属の院生。
棋力は院生1組上位。プロ試験本選時、越智から伊角・本田・和谷に次ぐ足立・ヒカルと同じくらいの実力と評されている。
プロ試験第8戦ではヒカルと対局し、敗北している。
最終的に19勝8敗で不合格となっている。

足立 俊輝(あだち としき)

CV:川村拓央

日本棋院所属の院生。
棋力は院生1組の上位。若獅子戦に出場した折には1回戦を突破している。
越智からはヒカルや小宮と同等の棋力を持つと評されている。
プロ試験で、越智や和谷、ヒカルら上位陣に12勝5敗と食らいつくが込みやに負け6敗。
最終的には20勝7敗でプロ試験不合格となっている。

伊角がプロになった後には、院生1位となった。

内田(うちだ)

日本棋院所属の院生。
ヒカルが院生になって初対局の相手。
初戦の緊張もあり、ヒカルが敗北した。

庄司(しょうじ)

日本棋院所属の院生。
北斗杯編で登場した。小学5年生。院生順位1組16位。
手合いをサボるなど不真面目な態度ながら若獅子戦出場権を獲得した。
同期の岡とは犬猿の仲で、事あるごとに噛み付かれている。
北斗杯を見てヒカルに憧れるようになっていたが、若獅子戦でアキラと対戦しその強さに圧倒されアキラ派となった。

岡(おか)

日本棋院所属の院生。
北斗杯編で登場。小学5年生。院生順位1組14位。
非常に真面目な勉強家だが、いつもサボってばかりの庄司とたいして順位が変わらないことにイラつき、事あるごとに庄司に噛み付いている。
北斗杯でアキラに憧れるようになるが、若獅子戦でヒカルと対戦し、ヒカルの強さに圧倒されヒカル派になった。

椿 俊郎(つばき としろう)

CV:西村知道

外来(院生外)のプロ試験受験者。
大柄で髭面、強面で声が大きくヒカルたち院生を怯えさせた。
初戦の相手であるヒカルは、椿の風貌に驚き、手合いが始まってすぐに席を立つ、強引に食事に誘うなど、ペースを乱され敗北した。
ガサツで乱暴な行動は、盤外戦を狙ったものでもあるのだが、本選ではヒカルが大人に対する苦手意識を克服しており、椿の行動の真意に気づき、落ち着いて対応したため、ヒカルが勝利した。

プロ試験終盤で、自身の不合格を悟ると、バイクに乗ってみたいと言ったヒカルを後部座席に載せてバイクを走らせ、プロになる夢をヒカルに託すと話した。

片桐 恭平(かたぎり きょうへい)

CV:遊佐浩二

外来(院生外)のプロ試験受験者。
20代半ばの外見を持つ。プロ試験本選では本田を破り、最後まで上位陣に食らいついていたが、不合格となった。

国際アマチュア囲碁カップ出場者・関係者

李臨新(リ リンシン)

CV:くわはら利晃

第20回、第21回、国際アマチュア囲碁カップ中国代表。
大会参加前にsaiとネット碁で戦っており、大会会場でsaiの情報を求めるがなんの情報も得られなかった。
21回大会で優勝している。
その後ネットでtoyakoyoと対戦し中押し負けを喫している。
saiとtoyakoyoのネットでの対局も観戦しており、saiの強さに絶句した。

フランク

CV:石破義人

第19回、第20回、国際アマチュア囲碁カップオランダ代表。
大学教授の助手をしている。
囲碁教室を開いて後進の育成も行っている。
大会前にsaiと対戦し敗北している。塔矢名人の大ファンでネットでsaiとtoyakoyoの戦いを観戦した。
第19回の成績は6位。

島野(しまの)

CV:清水敏孝

第20回国際アマチュア囲碁カップ日本代表。
棋力は森下九段曰くプロと互角に渡り合うレベルという。
ネットの中で話題になっていた強い日本人「sai」ではないかと、囲碁カップの最中に何人かに尋ねられているが本人がsaiではないと否定している。
かつて塔矢名人の研究会に通っていたことがある。

金(キム)

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