ポプテピピック(第9話『奇跡とダンスを』)のあらすじと感想・考察まとめ

第9話前半では、ポプ子役を中村繪里子、ピピ美役を今井麻美が担当する。後半では斉藤壮馬、石川界人が担当した。アニメ内容としては、アメリカ人の少年がポプ子やピピ美と出会う話「奇跡とダンスを」や、うさぎのお茶会がテーマの「ボブネミミッミ」など、今回も盛りだくさんの内容である。
今回は「ポプテピピック」第9話『奇跡とダンスを』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

ゲームネタでは、第8話のゲームネタ同様「ギルティギア」のパロディから始まる。はじめポプ子が攻撃をするが、ピピ美が当身で応戦する。ちなみにポプ子の攻撃は、ゲーム「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」から、ガンダムシュピーゲルのメイン射撃メッサー・グランツが元ネタである。ピピ美の当身はゲーム「餓狼伝説シリーズ」よりギースの当身投げが元ネタである。

うさぎのお茶会

「ボブネミミッミ」では、アリスのウサギが登場した。「お茶会に遅れちゃうよー!ひみつのお茶会にー」と言いながら走るウサギだったが、ポプ子に見つかってしまう。「ウサギさんウサギさん!」と言いながらポプ子は、ウサギが走れないよう前の道をふさぐ。どんなにウサギが逃げても、絶対に通してくれなかった。ちなみにこのポプ子の動きは、「スラムダンク」の技「フンフンディフェンス」が元ネタである。

もうお茶会は始まっており、アリスの服を着たピピ美は「遅いなあウサギさん」と言いながら待っていた。

ラテアート

ポプ子とピピ美はカフェに来ていた。周りの客がラテアートを注文しているのを見て、ポプ子もラテアートを頼む。しかし店員がラテアートを運んでくると、テーブルに置く前に吸い込むように飲んでしまった。「何が描いてあったの?」と聞くピピ美に、「さあ、興味ないから」とポプ子は返していた。

ボタン

ピピ美はポプ子に、あるボタンを見せる。ピピ美が「このボタン押してみ?」と差し出し、ポプ子はボタンを押した。するとピピ美はポプ子にハグをする。

嬉しくなったポプ子は何回もボタンを連打し始めた。すると「バカちんがぁ!」と叫ばれ、ピピ美にビンタされてしまう。

センターオブユニバース

ポプ子とピピ美は河川敷にいる。ピピ美はポプ子に「もし10人中1000人がポプちんのこと嫌いだとしたら?」と問いかける。するとポプ子は「うぇーセーブウィズミー」と言いながら泣き始めた。しかしピピ美はここで、「そしてたった1人、私がポプちんの味方だとしたら?」と聞いた。するとポプ子は喜び、「センターオブユニバース…」とつぶやいた。

ちなみにこのシーンは、映画「時をかける少女」のパロディである。

面白いこと言います

2度目の「ボブネミミッミ」では、ピピ美が「面白いこと言いまーす!」と挙手をする。しかしまだ何も言っていないのにポプ子が「面白い!」と叫び、ドラムをたたき始めた。ピピ美が「まだ言ってない」と言うも、ポプ子はドラムに夢中で気づいていない。3回目の「まだ言ってない」でポプ子も「え?」と言って気付いた。すると泣きながら、ドラムのバチを折ってしまった。

フランス語コーナー

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