SERVAMP(サーヴァンプ)のネタバレ解説・考察まとめ

『SERVAMP』とは、田中ストライクが2011年より月刊コミックジーンにて連載中の漫画及びそれらを原作としたアニメ作品。
2016年7月から9月までの間AT-XやTOKYO MXなどでテレビアニメが放送され、2018年4月7日より劇場アニメ『「SERVAMP -サーヴァンプ-」-Alice in the Garden-』が公開された。
舞台は現代。“サーヴァンプ”と呼ばれる吸血鬼の真祖にして7つの大罪をつかさどる存在と、その契約者である主人(イヴ)たちによるバトルファンタジー作品である。

CV: 上田燿司

真昼の叔父。母親が亡くなり、幼くして天涯孤独の身となった真昼を引き取った。
親戚たちが真昼を引き取ることを渋る中唯一手を差し伸べるなどの行動から、人としての器の大きさは見て取れる。
この時の「シンプルに考えて、俺だろ」の一言は、真昼の生き方に大きな影響を与えている。
普段は仕事の出張でほとんど家を空けている。

露木 修平(つゆき しゅうへい)

CV: 石川界人

人と吸血鬼の『中立機関』を自称する組織C3に所属する、冷静沈着な22歳の青年。C3の同僚たちからの愛称は、苗字の音読みでロキ。
年齢を偽り真昼たちが通う高校に潜入していたが、童顔ということもあり気づかれることはなかった。
「備えあれば多少憂いあれど問題なし」がモットーで、自分の不運さに備えてタオルと湿布、座布団などさまざまなアイテムを持ち歩いている。
御国の高校時代の後輩で、御国のことは嫌なタイミングでイライラさせられると嫌悪している。

有栖院 御門(ありすいん みかど)

CV: 一条和也

有栖院家の当主で、御園と御国の父親。自分から真昼に御園のアルバムを見せておきながら「私の息子を性的な目で見るな」と突然怒り出し、確かにあの二人の父親だと真昼をドン引きさせた。
7年前から御園に「御国のことは忘れなさい」と何故か言い含め続けるなど、言動には謎がある。
その真相は、御門と以前屋敷で勤めていた女性の間に御園が生まれたことから始まる。
妻に隠れて御園の母親となった女性と文通していたことが、“嫉妬の真祖”に蝕まれた妻が御園の母親を殺す動機となった。
7年前、妻はとうとう御園も殺そうとする。それを止めようとした御国が妻を殺し、そのまま“嫉妬の真祖”であるジェジェと有栖院家を出て行くという悲劇が起こった。
事件の後、後悔の念に苛まれ自分の出生に関する真実を知った御園が多大なショックを受けることを恐れた御門。
御園が何かを思い出そうとする度にリリイが幻術をかけ、使用人たちも口裏を合わせるなどの工作が行われた。
チェスが強く、御園は長い間歯が立たなかった。しかし、事実を知った上で前に進もうとする御園と対決し初めて敗北を喫する。
決意を新たに御門が作り出した秘密の園から出て行く御園に、御国に会えたら「家族でちゃんと話をしよう」という伝言を預けた。
リリイの記憶だと、有栖院家の当主は代替わりと同時にサーヴァンプ(リリイ)と契約していたらしい。しかし、御門はリリイともジェジェとも契約していなかったようだ。

洞堂 永介(どうどう えいすけ)

CV:髙橋孝治

以前リリイに拾われた孤児の1人で、今は御園の運転手をしている。
下まつ毛が特徴的で、有栖院家の屋敷にいるサブクラスたちからは「ドードー」というあだ名で呼ばれている。
御園をアホ毛呼ばわりするなど、使用人としてはフランク過ぎるほどフランク。

宇佐美 三月(うさみ みつき)

CV:福原綾香

以前リリイに拾われた孤児の1人で、今は御門の秘書をしている。
クールで生真面目な性格で、主人である御門にも厳しく接する。
貧乳がコンプレックスで、実は女性アイドルグループの追っかけをしているなど隠れた一面がある。

クランツ・ローゼン

CV: 緑川光

リヒトのマネージャーで、リヒトの才能と実力を世界中に広めることに熱意を燃やしている。
フランス出身で語学が堪能。さらに温厚で人当たりの良い性格で、リヒトを叱れる数少ない存在。

ギルデンスターン

CV:武内駿輔

ロウレスのサブクラスで、画像中央の青いクジラのような着ぐるみを着ているキャラクター。
かわいらしい外見とは裏腹に、ドスのきいた低い声と高い戦闘力で椿を困惑させたこともある。

ジル&レイ

※アニメ未登場のため、CV不明

4番目の真祖である憤怒のサブクラス。常に2人で行動している。
C3に囚われていたが脱獄し、同じく囚われの身となっている憤怒の真祖を助けようとした。

『SERVAMP‐サーヴァンプ‐』の名言・名セリフ/名シーン・名場面

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