Butlers〜千年百年物語〜(第5話『名探偵ホームズの事件簿』)のあらすじと感想・考察まとめ

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屋敷が取り壊されることを春人達から聞かされたジェイは、学園長の御国に直訴を試みるが、理事長からのお達しである以上、取り壊しは避けられないと告げられる。そんなジェイのために春人達は、屋敷の取り壊しを阻止しようとある行動を開始する。そしてついに、ジェイは羽早川から天奈のペンダントを取り戻すことに成功する。
今回は「Butlers〜千年百年物語〜」第5話『名探偵ホームズの事件簿』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「Butlers〜千年百年物語〜」第5話『名探偵ホームズの事件簿』のあらすじ・ストーリー

051

天奈からジェイへと贈られたブレスレット

ジェイは生徒会の集まりで、今現在生徒会室として使用している屋敷が取り壊されることを春人達から聞かされる。
それは理事会からのお達しで、老朽化が激しいため倒壊の恐れがあること、使用されていない部屋が多く清掃が行き届いていないこと等が問題になっているという。
そこで一旦取り壊した上で、新しく建て直そうということになったのだ。
完全になくなるのではなく新しい建物が建ち、そこで引き続き生徒会を行えるのであれば、三人は取り壊しに賛成の意を示す。
しかしジェイだけは断固反対の意思を示すと、学園長に直訴するため、そのまま生徒会室を後にする。
学園長である御国の元を訪れたジェイは、屋敷の取り壊しについて問い詰める。
しかし御国も先程の春人達が生徒会室で話した内容と同様で、安全性を考慮するならばやはり取り壊すしかないという意見だ。
無論あの屋敷はもともと、ジェイ達血族が住んでいた大切な場所であり、ジェイが思い入れを抱く気持ちも理解できると御国は言う。
御国「だがジェイ、君が生きているのは今だ。過去に縛られず、今の世界に目を向けるいい機会、とも考えられないか?」
放課後の教室で一人途方に暮れているジェイに、春人達三人が声を掛ける。
春人「俺達に考えがあるんだ」

052

黒澤達を利用して学園中に噂を広めようとするが、春人の暴走によってそれどころではなくなってしまう

夜になり、ジェイ達は真っ暗な生徒会室に集まっていた。
何故ならこれから、「呪われた屋敷・お化け大作戦」を執り行うからだ。
その作戦とは、生徒会役員でお化けを演じて屋敷に訪れる人を脅かすというもの。
そうすることで屋敷にはお化けがおり、取り壊せば学園全体が呪われるという噂を学園中に流せば、理事長達も簡単には手を出せなくなるだろうと春人達は考えたのだ。
理事長は、占いや迷信といった類を信じる傾向にあるため、試す価値は十分にあるだろうと蓮は補足する。
そしてその噂を広める人間として最適な人物を用意した、と蓮はほくそ笑む。
かくしてその人物である二人、自称・名探偵ホームズ黒澤と、その助手であるワトソン茶野は、蓮の思惑通り夜の屋敷を訪れた。
二人の進入を確認すると、ジェイ達は彼らが来るのを待ち構えるため、それぞれ持ち場で待機する。
そんな中、遅れて持ち場に到着した春人は、黒澤達だと思って脅かす蛍と蓮のお化けに、思わず悲鳴を上げてしまう。
そして極めつけにフランケンシュタインに扮したジェイと、倒れていたロッカーからいつもながらの居眠りをしていた藤代が出てきたことで、ついに春人は部屋から飛び出してしまう。
視界の悪い暗闇の中、春人が持っている火の玉の光を見つけた黒澤達は、それを本物だと思い込んで後を追いかける。
春人は一階へ続く階段を降りようとして、うっかり足を踏み外してしまう。
それをジェイがバトラーの能力である加速を使って彼を救い出し、危うく階段からの転落を回避するが、これが元で黒澤達にお化けの正体がばれてしまう。
茶野「噂を捏造しようと企むなんて。新聞は真実こそ命、記事にはできないね」
黒澤「全くだ。だが妙だ、事件のにおいが消えていない……」
作戦は失敗に終わってしまい、ジェイの力になれなかったことを謝る春人達。
そんな彼らに対して、自分のためにしてくれたその心遣いだけで十分だと笑うジェイ。
明日もう一度自分が学園長に掛け合うことで春人達を解散させた後、ジェイは地下室で思案を巡らせる。
ジェイ「少し、強引なやり方をしてみるか」

053

ようやく念願だったペンダントを手に入れるジェイ

翌日ジェイは、何処かへ電話をかけた後屋敷の外へ、そしてそれとは入れ違いに春人達が屋敷の中へと入る。
その後春人達は、箒やモップ、バケツといった掃除用具一式を手にしていた。
屋敷の清掃が行き届いていないのが改築理由の一つなら、まずはそれを解消するために掃除をしてみせようと春人達は考えたのだ。
さらに寝床がなくなるのを避けたい藤代の協力も得て、春人達の「汚れた屋敷をお掃除大作戦」が始まった。
その夜、カフェ・ド・ヴェインのデリバリーに出ていた羽早川と店長の橘だったが、突然キャンセルされてしまったらしく店に戻ってくる。
すると店の中からフクロウのピーちゃんの鳴き声が聴こえきたため、慌ててドアを開けると、店内の至る所で酷く荒らされた形跡が残っていた。
幸いにも金銭等は盗まれていなかったものの、羽早川は慌ててコーヒー豆の倉庫へと駆け寄る。
コーヒー豆の袋に隠していた天奈のペンダントが無事であることに、胸を撫で下ろす羽早川。
しかし一瞬で、ペンダントが羽早川の手元から消え去ると、倉庫の裏口からジェイが姿を現す。
ジェイ「なるほど、こんな所に隠していたんだな」
ジェイの手には、ペンダントがしっかりと握られていた。
羽早川「謀ったなジェイ!」
ジェイ「店内に見当たらなかったからおかしいと思っていたんだが、待っていて正解だったな」
羽早川「コーヒーの注文もお前か。私達を外へ連れ出すために!」
ジェイ「俺の目的のためだ。天奈のペンダントはいただいていく!」

054

京常見学園上空で、謎の光が確認された「空のプラズマ事件」

一方新聞部では、茶野が偶然シャッターを押して撮影していた写真に、黒澤が違和感を抱いていた。
それは屋敷の床と、ジェイがお化けの演出のために靴の裏に塗っていた血のりの足跡が映っていたものなのだが、その足跡が途中から不自然に途切れているのだ。
以前イベントで、ジェイ達が執事対決を行った時も、舞台のセットが北園アヤメに倒れてくる所を、ジェイが尋常ではありえない素早い動きによって彼女を救出している。
黒澤「これは、もう少し調べてみた方がよさそうだ」
自宅に帰った後も、黒澤はジェイの身辺調査を行っていた。
一見ジェイの情報に変わった点はないように見受けられたが、彼はある日付に注目する。
それは数ヶ月前京常見学園上空に発生した、「空のプラズマ事件」と呼ばれる怪奇現象が確認された日であり、その直後にジェイの転入手続きがなされていることに気付く。
さらに彼は「空のプラズマ事件」が発生した日の調査と、当時の資料を照らし合わせながら思い出す。
黒澤「あの日は雪だった。事件のにおいを嗅ぎ付け現場に行くと、タイヤ痕があり、それが学園長・御国鷹司の車だった。彼はここで車を止め、誰かを乗せた……それがジェイだとしたら!」

055

ジェイ達が急いで柱を退けてみたものの、なんの反応も示さない春人

ジェイは屋敷近くの森まで来ると、天奈のペンダントが自分のブレスレットに反応して淡く光り出したことに希望を見出す。
ジェイ「よし、これで天奈の元に……」
しかし反応らしきものはそれだけであり、そしてそれすらも次第に光を失っていく。
結果的になにも起こらなかったことに、悲痛な叫び声を上げるジェイ。
その時、雨が降り始め、打ちひしがれたジェイの前に何者かが現れる。
全身を黒い布で覆ったその人物は、ジェイの横を素早く通り過ぎた瞬間に天奈のペンダントを奪い去る。
ジェイは慌てて追いかけようとするが、その黒服の足は速く、追い付けそうにない。
ならばとジェイはバトラーの能力である加速で体当たりを食らわせると、油断からか黒服はペンダントを手放してしまう。
すると黒服は、鞭のような武器でジェイに襲い掛かる。
後から来た羽早川がペンダントを回収すると、ジェイが屋敷の前で何者かによって攻撃を受けている現場を目撃し、目を見張る。
羽早川「あれは、バトラー!?」
ジェイは止めを刺すため、黒服の懐に上手く入り込み渾身の一撃を食らわせる。
それによって吹き飛ばされた黒服は、屋敷の柱に激突する。
正体を確かめようとジェイは近付こうとするが、激突によってできた柱のヒビによって、柱が大きく崩れ始める。
それに乗じて逃げ出した黒服にジェイは制止の言葉をかけるが、屋敷の方から蛍や藤代の慌てた声を耳にする。
屋敷の入り口に駆け寄ったジェイが見たものは、倒れた柱の下敷きにされた、春人の痛ましい姿だった。

「Butlers〜千年百年物語〜」第5話『名探偵ホームズの事件簿』の感想・考察

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