からかい上手の高木さん(第6話『二人乗り / 夏休み初日 / 肝試し / 自由研究 / 水道』)のあらすじと感想・考察まとめ

2018 01 12 07h48 38 1

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。
明日からいよいよ夏休み。喜ぶクラスメイトの中で一人、あまり嬉しそうじゃなかった高木さんだが、夏休みに西片くんと2人乗りの練習をすることになり嬉しそうな顔に変わる。
今回は「からかい上手の高木さん」第6話『二人乗り / 夏休み初日 / 肝試し / 自由研究 / 水道』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「からかい上手の高木さん」第6話『二人乗り / 夏休み初日 / 肝試し / 自由研究 / 水道』のあらすじ・ストーリー

『二人乗り』

明日からいよいよ夏休み。
クラス中が浮かれムードの中、あまり嬉しそうじゃない高木さん。
下校中も西片くんは待ちに待った夏休みで嬉しそうな様子。プールに海水浴、キャンプなどやりたいことが沢山ありすぎて時間が足りないと西片くんが楽しそうに話すのを真顔で聞いている高木さん。西片くんが「あぁ~。ずっと夏休みだったらいいのになぁ」と言うと「そぉ?私は学校も好きだよ。だって⋯楽しいもん」と高木さんは言う。

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そんな2人の目の前を自転車2人乗りしながら楽しそうに通り過ぎるクラスメイトの中井くんと真野ちゃんの姿があった。「私たちもしよっか?」という高木さんの提案に「ダメだよ!車とか危ないしさ」と赤面しながら言う西片くん。「車も通らないし、公道じゃないもん」という高木さんに「でも」と言いかけると「もしかして恥ずかしいの?」とからかわれたので「そんなわけないだろ!」と言い返す西片くん。「じゃあ、できないんだ」と高木さんが言ってくるので「余裕だよ。2人乗りくらい。でも危ないからしちゃダメなんだよ」と言うと「じゃ、空き地に行こうか」と言われ結局2人乗りを試してみることになった。
「できなかったらジュース奢ってね」という高木さんに「見てろよ、高木さん」と西片くんはペダルをこぎ出すものの上手くこぎ出すことができない。「ジュースだね」と後ろの高木さんに言われ「こんなに難しいのか!2人乗りって」と焦る西片くん。

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わざと高木さんがバランスを崩しているんじゃないかと疑うが、高木さんは「普通に座ってるだけだよ。できないのはぜーんぶ西片のせいだよ。だって、前に乗っけてもらったときはその人スイスイこいでたもん」と意味深発言をする。「すごいね。友達の女子?」と聞く西片くんだが「女子じゃないよ」とあっさり言われ、何だか心の中がモヤモヤしてきた西片くん。しかし何度も諦めずにチャレンジする。
そんな西片くんの様子を見て「なんか、ムキになってる?」と高木さんが聞くと「なってないよ!ジュース奢りたくないだけ!」とムキになって答える西片くん。ムキになりつつペダルをこぎ出すと少しずつ自転車が前に進み出した。すると高木さんが「ねぇ、西片。私が最後に2人乗りしたのってね、お父さんだよ。4歳の時だったかな?」と言いだし、それを聞いた西片の足がペダルから外れ、自転車はバランスを崩して転んでしまう。
結局、西片くんは高木さんにジュースを奢ってあげた。そして自分の分も買おうしたが財布に32円しか持っていないことに気づく。「西片はジュース買わないの?」と聞いてくる高木さんに自分の分を買うお金がないとは言えず「うん。俺はいいや」とごまかす西片くん。高木さんは飲んでいたジュースを西片くんに差し出して「飲む?」と聞く。本当は飲みたいがまた間接キスだとからかわれることを警戒し「いや、大丈夫」と我慢する西片くん。

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汗を流して暑そうな西片くんを見た高木さんは、自分のお金で西片くんにジュースを買ってあげる。「いいの?」と西片くんが聞くと「うん。だって西片、間接キスで恥ずかしがりすぎなんだもん」と笑顔で言う高木さん。赤面しながら否定する西片くん。2人でジュースを飲みながら、「しばらくは下校とかもないんだね」「まぁそりゃ夏休みだからね」などと話していると高木さんが「そうだ!明日からは昼までここで2人乗りの練習をしようよ」と言い出す。「いいけど、道路ではやらないよ」という西片くんに「ここで乗るだけでいいよ」と高木さんが答える。「ここで乗るだけなら練習しても意味なくない?」と西片くんが聞くと「ううん、あるよ。だって明日から夏休みだもん」と答える高木さん。意味が分からないという様子の西片くん。最初の浮かない顔とは打って変わって「楽しみだね!夏休み」と笑顔で言う高木さんであった。

『夏休み初日』

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夏休み初日、まさかの雨でユカリの家に集まっているミナとサナエ。
「あたしの夏休みの計画が丸潰れだよ」と突っ伏すミナに「1日くらいいいじゃない」と言うユカリ。「今日行くはずだったプール、どこで取り戻せばいいんだよぉ」と嘆くミナに「雨なんだからしょうがないでしょ。ほら、宿題始めよう」とユカリが言うと、「え?」というミナとサナエ。そんな2人を見て「もしかして持ってきてないの?雨だから宿題しようって言ったでしょ!」と言うユカリだが、2人は「聞き間違えかと思ってた」と口を揃えて言う。
「だいたい、なんで夏休みなのに宿題あるのー?おかしいと思わない?」とミナが言うと「休みに休めないじゃん」とサナエが答え、2人で「ねー」と口を揃えて言う。そんな2人には目もくれず宿題をしながら「あるんだからしょうがないでしょ」と素っ気なく言うユカリ。
ダラダラする2人と黙々と宿題をするユカリ。

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そんな空気に我慢できずミナが「あーもう!ユカリちゃんも宿題やめてダラダラしようよ!目の前で宿題されると宿題思い出して楽しめないよー!」と叫びだす。「知るか!てか、思い出しとけ!」と言い返すユカリ。「まだ1日目だよ?いいじゃん、宿題なんて」というミナとその横で『100%片思い』のマンガを読んでいるサナエ。
「8月31日に泣く、典型的なタイプだな」と2人を見ながらユカリが内心思っていると、ミナもマンガを読み始める。するとすぐミナがユカリに「マンガで読書感想文って書いていいのかな?」と聞いてくる。するとそれに反応し「それだ!」と言うサナエ。そしてユカリは2人に「お前ら、もう帰れよ」とうんざりした顔で言うのであった。

『肝試し』

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雨があがったので、高木さんとの約束通り西片くんは2人乗りの練習をするため空き地へやってきた。
少し遅れて高木さんがやってくる。いつもとは違い、私服姿の高木さんにちょっとドキドキしてしまう西片くん。
そして、これまで偶然休みの日に会ったことはあっても、約束して待ち合わせたことは初めてだと思い返して「これはまさか!デートとかいうものでは!?」と思ったが「いやいや、そういうんじゃない!ただ2人乗りの練習をするだけさ!」と心の中で自分に言い聞かせる。
そんなことをしていたら、高木さんの話を聞いておらず気づくと目の前に高木さんの顔があった。

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昨晩降った大雨のせいで空き地は水たまりだらけで「これじゃあ2人乗りの練習は無理だね」と高木さん。昼から遊びに行く予定だったという高木さんは西片くんに「昼間で時間つぶすの付き合ってよ」と言う。「これはデート!?」とまた心の中で意識する西片くん。同級生に見られることを心配して「いいけど、あんまり人のいるところはパス」と条件を付けてOKするのだった。

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「じゃあ、そうだ!」と高木さんは西片くんを肝試しに誘い、トンネルの前に案内する。昼間に肝試しをすることに疑問を感じる西片くんに「大丈夫だよ。中、結構暗いらしいし」と言う高木さん。「それに、ここ出るらしいよ」とトンネルでの交通事故や血に飢えた幽霊が出る、神隠しで人がいなくなるという話を聞いて息をのむ西片くん。
「入らないの?もしかして怖い?」と聞いてくる高木さんに「そんなわけないだろ!」と西片くんは意気込んでトンネルの中へ足を踏み入れるが、思っていたより暗くて風の音を感じる。高木さんがトンネル内部の壁に貼られたお札に気づいて「これって魔除けだよね?ってことはここ、何か良くないものが」と言いかけた時、ピチョンと水が落ちる音が響いて「うわーーー!!」と驚く西片くん。
西片くんが言い訳しようとするのを遮って「見て」と指さしたところにあったのは錆びたドラム缶。「中、見てみてよ。怖い?」と聞いてくる高木さんに「見ればいいんだろ」とビビりながら西片くん。中を覗いた瞬間、「わ!!」と高木さんに驚かされて、あまりにビックリして声も出なかった西片くん。「何するんだよ、高木さん」と後ろを振り向くと、今笑ってたはずの高木さんの姿がない。神隠しの話を思い出して、一生懸命高木さんの名前を呼ぶがどこにもいない。

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「高木さーん!」と叫ぶと背後から肩をトントンと叩かれる。恐怖しながら後ろを向くと、そこにはさっきのドラム缶が。そしてもう1度振り返ると目の前に高木さんが現れてまた「わーーーー!!」と大声をあげて驚く西片くん。
「私のこと探してくれてたよね?」と聞いてきた高木さんを見て「これが目的だったのか」と内心つぶやく西片くん。すると高木さんが壁にあいた穴を指さして「覗いてみてよ」と言ってきたので、西片くん、ここぞとばかりに自分の手を入れて「腕が抜けない!!」と高木さんをビックリさせようと演技をする。「何かに引っ張られてるみたいなんだ!」と高木さんの方を振り返ると「にーしーかーたー」と落ちてた円盤のようなものを顔にあてている高木さんがいて、またビックリさせられてしまう西片くん。「次こそ!」と思いつつもまた水の滴る音でビックリしてしまい、高木さんに笑われてしまう。
結局1度も高木さんに仕返しできないまま、トンネルの外に出てきてしまった。 するとトンネルの外に幼い兄妹がいて妹の方が「あー。お兄ちゃん見てー。またトンネルでカップルがデートしてるー」と言ってくる。それを聞いて「デートだってさ」とからかうように言う高木さんと「何言ってるんだろうね」と恥ずかしそうに言う西片くん。
「そろそろ昼だし帰ろうか」と西片くんが歩き出そうとすると「どこ行くの?西片」と高木さんが後ろのトンネルを指さす。トンネルを通ってまた帰るのかと言う西片くんに「怖いの?」とからかう高木さん。また「そんなわけないだろ!」とムキになる西片くん。
その日の夜、帰宅した西片くんは腕立て伏せをしながら「夏休みなのに腕立ての数全然減ってないな」とひとりつぶやくのであった。

『自由研究』

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