ニル・アドミラリの天秤(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『ニル・アドミラリの天秤』とは、女性向け恋愛アドベンチャーゲーム『ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚』原作のアニメである。
大正25年の帝都で、人を死に至らしめる書物を巡る謎に、ヒロイン久世ツグミが翻弄されながらも立ち向かう姿を描く。

柾小瑠璃(まさき こるり)

CV:高橋未奈美
20歳 11月1日生 身長162㎝
ツグミの幼なじみ。女学校の先輩。帝都新報の見習い記者で、葦切の部下。
葦切に恋心を抱いている。
初出3話。

ツグミの関係者

久世ヒタキ(くぜ ひたき)

CV:村瀬歩
14歳 2月22日生 身長158㎝
姉のツグミの縁談を成金への身売りだと非難した後、焼身自殺を図った。火傷の痕は残るものの、療養の経過は順調。
甘いものが好きで、じいやの焼いたホットケーキは病室に運ばせるほどの好物。
活字中毒で、書籍や新聞を山積みにしている。汀紫鶴のファンであり、連続殺人事件のヒントを姉に与えた。
自殺の引き金となった稀モノの入手経路については、言及されていない。

鴬地啓三郎(おうち けいざぶろう)

CV:小林範雄
57歳 8月19日生 身長165㎝
久世家の家令。ツグミとヒタキにとっては、育ての親であるじいや。家政の一切を担っている。

鷺澤累(さぎさわ るい)

CV:櫻井孝宏
20歳 1月21日生 身長175㎝
帝都大学の医学生。手先の器用さを活かして万華鏡を作り、杙梛の店に卸すなどして、学費を稼ぐ苦学生。三年前、町医者の父親と助産師の母親を亡くしたと、ツグミには話している。11話で出生の秘密が明らかになる。
学術書をカグツチに焼かれているところを、フクロウに助けられ、ツグミと知り合った。

ナハティガルの関係者

四木沼喬(しぎぬま たかし)

CV:遠藤大智
38歳 1月18日 身長183㎝
四木沼財閥当主。軍需産業も傘下に置く。
会員制高級ダンスホールナハティガルのオーナー。政財界に太いパイプを持ち、行政を動かす影響力がある(7話で公営の路面電車を貸し切っていた)。
ツグミの能力に興味を持ち、自分のものにしようと目論んでいる。

四木沼薔子(しぎぬま しょうこ)

CV:眞田朱音
36歳 3月12日生 身長160㎝
四木沼喬の妻。薔薇の香りを漂わせ、「白薔薇夫人」と呼ばれている。
旧姓・東小路。翡翠の母親・緋和子とは女学校時代の親友だった。
4話初出。ツグミは、ナハティガルで初めて薔子に対面したとき、誰かに似ているという印象を持った。

百舌山識郎(もずやま しろう)

CV:荻野晴郎
42歳 12月28日生 身長170㎝
帝都大学教授。帝都大学病院の精神科医。
稀モノを人為的に作る研究をしている(8話)。翡翠を研究対象にしていたこともあり、今はツグミに興味を持っている(6話)。
ナハティガルに出入りし、薔子とは旧知(6話)。

笹乞藤一郎(ささごい とういちろう)

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