3D彼女 リアルガール(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

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『3D彼女 リアルガール』とは、講談社の月刊誌「デザート」に那波マオが連載していた『3D彼女』を原作として「フッズエンタテインメント」が製作したアニメ作品である。
アニメやゲームが好きな高校3年生の筒井光は、男癖と女受けの悪さで有名な五十嵐色葉から交際を申し込まれる。葛藤の末に付き合うことにした筒井は、色葉が転校するまでの半年間、対人関係の変化や現実の荒波に直面しながらも色葉との仲を深めていく。

『3D彼女 リアルガール』の概要

『3D彼女 リアルガール』とは、講談社から発売の月刊誌「デザート」に連載されていた『3D彼女』を原作として「フッズエンタテインメント」が製作したアニメ作品である。原作は那波マオ、監督は直谷たかし、シリーズ構成は「あまんちゅ」や「フレームアームズ・ガールズ」などを手がけた赤尾でこ、などで製作している。

筒井は初対面の伊東とも偏見なく話す色葉のことを実はいいやつなのかもしれないと思い直す。そんな時、学校で色葉が男子二人に絡まれているのを見かけてしまう筒井。嫌がる色葉を無理やり連れて行こうとする空手部の男子に思わず飛びかかってしまいボコボコにやり返されてしまう。翌日、教室でアザだらけの顔をした筒井のところに色葉がやってきてなんと「あたしとつきあって」と告白してきて…。

『3D彼女 リアルガール』のあらすじ・ストーリー/感想・考察

第1話『オレがあいつと出会ってしまった件について。』

オタクの高校3年生・筒井光は高校生活初の遅刻をする。同じく遅刻をした五十嵐色葉は派手で男グセが悪いと噂もある筒井の苦手な3次元の女子。ふたりは遅刻の罰として昼休みにプール掃除をすることに。プール掃除での色葉は噂通りの印象だったが、日曜日に中学時代の同級生女子にからかわれていた筒井とオタク友だちの伊東を助けてくれたのは何と色葉だった。

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『3D彼女 リアルガール』の登場人物・キャラクター

筒井光

Item 23975

CV:上西哲平
本作の主人公。高校3年生。色葉や中学校の知人からは「つっつん」と呼ばれる。アニメやゲームを好むおたくであり、現実では家族や趣味を共有する伊東を除いて、異性や他人と関わることを苦手としていた。
当初は色葉のことを自分と対照的な派手な女として見ていたが、交際を始めると自分を色眼鏡で見ずに向き合ってくれる色葉を本気で好きになり、同時に石野や綾戸、高梨を始めとする周囲の人間と交友関係を構築するなど人間的にも成長していく。

五十嵐色葉

Item 23974

CV:芹澤優
本作のヒロイン。彼氏が次々出来るほどの美少女だが、同性からの評判は悪く、友人はいない。
筒井とは遅刻した罰として一緒にプール掃除を課せられた際に面識をもち、伊東や痴情のもつれに巻き込まれた自分を庇ったことから興味を抱き、転校するまでの半年間限定で交際を開始。頭部に疾患があり、手術のため海外へ行く期日が迫りくるなかで、次第に筒井の不器用ながらも真っ直ぐな面に惹かれていき、真剣に交際するようになる。

伊東悠人

Item 23976

CV:蒼井翔太
筒井の友人。筒井同様オタクであり、常時猫耳をつけているのが特徴。筒井の良き理解者として色葉との交際を後押しし、その後も助言をするなど彼をサポートする。当初は現実での恋愛に関心がなかったが、筒井を介して知り合った綾戸に好意を抱き、一度は断られ失恋するが、紆余曲折をえて恋愛関係に発展する。

『3D彼女 リアルガール』の名言・名セリフ/名シーン・名場面

「あとで保健室行くから…行って」

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五十嵐に絡んでいた男を追い払おうとして、男に殴りかかり、返り討ちにあった筒井。気がついたときには、周りは薄暗くなっていて、その隣には五十嵐がいた。五十嵐は何も言わずに筒井にキスをした。そうすると筒井は「行けよ…」と言うが五十嵐はとまどい「でも…」と答える。「あとで保健室行くから…行って」と筒井が言うと「分かった」と言い五十嵐はその場を離れる。
筒井が五十嵐を先に行かせたのは気持ちに整理がつかなかったからで、これからしばらく五十嵐について悩み続けることになる。

『3D彼女 リアルガール』の主題歌・挿入歌

OP(オープニング):くるり「だいじなこと」

ED(エンディング):BiSH「HiDE the BLUE」

ラインリヒト
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