舞台化が決定した「ダイヤのA」、キービジュアル続々公開!

8月1日から東京・Zeppブルーシアター六本木にて上演される「ダイヤのA The LIVE」。そのキービジュアルが少しずつ公開されています。ダイヤのAファンも、実はよく知らないという人も要チェック!

ダイヤのAとは?

寺嶋裕二が描く、野球漫画。「週刊少年マガジン」にて連載。40巻以上続くヒット作で、小学館漫画賞少年向け部門、講談社漫画賞少年部門受賞なども受賞。テレビアニメ版も多くのファンに愛されています。

ダイヤのAのあらすじ・ストーリーは?

田舎の野球少年沢村英純が、野球名門校青道高校にスカウトされ、甲子園出場を目指します。個性的な仲間に囲まれ、強豪校との闘いを繰り広げる中で「立派なエース」になるため成長していく、夏を一層熱くさせる青春ストーリー。

沢村栄純◆小澤廉

主人公の沢村は、スポーツ漫画にありがちな「なんでも出来る俺TUEEE主人公」ではありません。
かと言って、何もできないど素人が一から甲子園を目指しそしてうまくいく! というわけでもないのです。

沢村は「田舎で野球を楽しんでいた、ダイヤの原石」。
素養はあるけれど自ら把握してはおらず、周りから指摘されなければ自分の投球フォームもよく分かっていない……というキャラクター。
そして作中ではライバルの前で劣等感を抱いたり、スランプに陥り四苦八苦する姿も。

バカでお調子者、だけどとにかく素直な愛すべき主人公です。

降谷暁◆廣瀬智紀

沢村のライバルであり、エースをかけて争うピッチャー降谷は、才能はあるけれどコミュニケーション下手なためにチーム内で孤立してしまった過去を持つキャラクター。

過去の自分から脱却するため、人一倍悩む姿が印象的です。
無口で不器用な降谷も、青道高校に他のキャラクターとともに成長していきます。

御幸一也◆和田琢磨

御幸は青道高校を支えるピッチャーであり、沢村が青道高校入学を決意する上で決め手となったキャラクター。
どんな時も冷静で、ずば抜けた洞察力で試合をリードし、相手チームの盗塁を許しません。

飄々とした性格で、「天才」と称されながら気ままな態度をとるため沢村から「性格が悪いぞ!」と呼び捨てで怒られることも。

小湊春市◆深澤大河

幼い頃から兄・亮介に憧れ、彼を追って青道高校に入学。
抜きん出るような目立つプレーは少ないものの、安定した高打率・守備力を持った選手です。

沢村、降谷と仲が良く、三人で行動をともにすることも。
長い前髪と可愛らしい容姿が特徴的。

倉持洋一◆葉山昴

俊足堅守、優れた身体能力の持ち主。
走塁の際のスピードは右に出るものがいないほど。

寮において沢村のルームメイトでもあり、沢村をパシリにしながら沢村の不調時には面倒をみるお兄ちゃん的な一面を持っています。

小湊亮介◆椎名鯛造

春市の兄であり、倉持との二遊間コンビは「鉄壁」とも呼ばれています。

毒舌で、弟含む周りの人に対し冷静かつきつい当たりをすることがありますが、評価すべき部分はきちんと評価し、負けないように自らを奮い立たせるストイックなシーンは必見。

ようやくこの時が来た…! ファン待望の舞台!

今や人気の象徴ともなった「アニメ・漫画作品の舞台化(2.5次元化)」。
「ダイヤのA」舞台化は、延期騒動などこれまでにも話題になってきました。

しかし最近になり、主要キャラクターキービジュアルが公開されチケットの追加販売の発表も。
ファンにとっては「待ちに待った!」と言えるときでしょう。公演開始が楽しみですね。

munch_asobi
munch_asobi
@munch_asobi

Related Articles関連記事

ダイヤのA(エース)のネタバレ解説・考察まとめ

ダイヤのA(エース)のネタバレ解説・考察まとめ

『ダイヤのA(エース)』は、高校野球を題材にした、寺嶋裕二によるスポーツ漫画である。『週刊少年マガジン』にて2006年第24号から2015年第7号まで第1部が連載され、同年第38号から第2部『ダイヤのA actII』(ダイヤのエース アクトツー)が連載されている。投手としての才能を見出されて野球の名門校に入学した主人公・沢村栄純が、チームメイトとともに甲子園を目指しながら成長する姿を描く。各社の漫画賞を受賞し、累計発行部数4000万部を突破した人気作である。

Read Article

ぼくの地球を守って(ぼく地球)のネタバレ解説・考察まとめ

ぼくの地球を守って(ぼく地球)のネタバレ解説・考察まとめ

『ぼくの地球を守って』とは日渡早紀により制作され、1986年から「花とゆめ」に連載された漫画作品である。コミックス全21巻、文庫版全12巻、愛蔵版全10巻が発刊された。1993年にはOVAが制作され全6巻となっている。物語は「輪廻転生」が大きな鍵となっている。前世で特殊な任務についていた男女7人が任務中に伝染病にかかり全員が命を落としてしまう。現世に転生したその7人が徐々に前世の記憶を思い出し、過去の自分と現代の自分との間で揺れ動き、それぞれの孤独や苦悩を解決していくSF漫画。

Read Article

PERFECT BLUE(パーフェクトブルー)のネタバレ解説・考察まとめ

PERFECT BLUE(パーフェクトブルー)のネタバレ解説・考察まとめ

PERFECT BLUEとは今敏監督によるアニメーション映画。日本では1998年2月28日に劇場公開された。 主人公・未麻はアイドルグループ『チャム』の一員として人気を博していたが、女優業のために突如アイドルを引退する。アイドルのイメージを払拭するために、さまざまなことに挑戦していくがその裏で周囲の人間が次々と襲われ始める。

Read Article

DEATH NOTE(デスノート)のネタバレ解説・考察まとめ

DEATH NOTE(デスノート)のネタバレ解説・考察まとめ

『DEATH NOTE』とは、原作:大場つぐみ、作画:小畑健による日本の少年漫画作品。アニメ、実写映画化、舞台化など幅広くメディア展開している。2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』に連載された。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート『デスノート』を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。

Read Article

賭博黙示録カイジ(福本伸行)のネタバレ解説・考察まとめ

賭博黙示録カイジ(福本伸行)のネタバレ解説・考察まとめ

1996年~ 1999年に「週刊ヤングマガジン」で連載された福本伸行によるギャンブル漫画、及びそれを原作とするアニメ、映画のこと。働きもせず、しょぼい酒と博打に明け暮れる自堕落で最悪な毎日を送る若者カイジが、保証人としてかつてのバイト仲間の借金を返済するためギャンブルの世界へ足を踏み入れ、その後様々なギャンブルに挑んでいく様が描かれる。

Read Article

寄生獣(岩明均)のネタバレ解説・考察まとめ

寄生獣(岩明均)のネタバレ解説・考察まとめ

『寄生獣』とは、岩明均による漫画作品、及びそれを原作とするアニメ、実写映画。人間に寄生し、人間を食らう寄生生物。そんな生物(ミギー)が右手に寄生してしまったため、数奇な運命に翻弄されることになった泉新一。単なるモンスター物、ホラー物ではなく高度な哲学性、テーマ性が物語を彩っており、今なお根強い人気を誇っています。

Read Article

BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)のネタバレ解説・考察まとめ

BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)のネタバレ解説・考察まとめ

「BLACK LAGOON」は、作者の広江礼威(ひろえ れい)が月刊サンデージェネックスで連載中のガンアクション漫画、およびそれらを原作とした小説・アニメ作品。裏社会の人間が闊歩する犯罪都市・ロアナプラに放り込まれた日本の商社マン・岡島緑郎ことロックは、運び屋の一員となり荒事を請け負うようになる。

Read Article

賭博破戒録カイジ(福本伸行)のネタバレ解説・考察まとめ

賭博破戒録カイジ(福本伸行)のネタバレ解説・考察まとめ

2001年~2004年に「週刊ヤングマガジン」で連載された福本伸行によるギャンブル漫画、及びそれを原作とするアニメ、映画のこと。自堕落でどうしようもない毎日を送るカイジが、保証人としてかつてのバイト仲間の借金を返済するためギャンブルの世界へ身を投じていく様を描いた前作「賭博黙示録カイジ」の続編として、再びカイジが勝負の世界で奮闘する様子が描かれる。

Read Article

賭博堕天録カイジ(福本伸行)のネタバレ解説・考察まとめ

賭博堕天録カイジ(福本伸行)のネタバレ解説・考察まとめ

2004年から「週刊ヤングマガジン」にて連載されている福本伸行によるギャンブル漫画。保証人としてかつてのバイト仲間の借金を肩代わりさせられたことをきっかけにギャンブルの世界へのめりこんでいく様が描かれた「賭博黙示録カイジ」、そして膨れ上がった借金の代償として地下労働を強いられ、そこから地上へと戻ってくるまでが描かれた「賭博破壊録カイジ」の続編として、再びカイジが勝負の世界で奮闘する模様が描かれる。

Read Article

ノーゲーム・ノーライフ(No Game No Life)のネタバレ解説・考察まとめ

ノーゲーム・ノーライフ(No Game No Life)のネタバレ解説・考察まとめ

『ノーゲーム・ノーライフ』とは、榎宮祐によるライトノベル、またはそれを基にしたアニメ作品である。天才ゲーマー兄弟が、「全てがゲームで決まる」異世界に召喚され、世界を攻略していく作品である。そのほかインターネットラジオなどのメディア展開も多い作品である。漫画版が『月間コミックアライブ』で連載され、2014年4月よりアニメが放送された。その後アニメ劇場版が2017年7月に上映されるなど、世界的にも注目を集めている。

Read Article

精霊の守り人(守り人シリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

精霊の守り人(守り人シリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『精霊の守り人』とは、上橋菜穂子原作の異世界のファンタジーである守り人シリーズのアニメ化作品。 2007年4月~9月にNHK-BS2の衛星アニメ劇場枠で全26話構成で放送された。 100年に一度卵を産む水の精霊に卵を産みつけられた新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムとチャグムを守るよう母妃に託された女用心棒バルサ。皇子の命を狙うヨゴ皇国。卵を狙う異世界の生物。二人の過酷で困難に満ちた旅が始まる。

Read Article

時をかける少女(時かけ)のネタバレ解説・考察まとめ

時をかける少女(時かけ)のネタバレ解説・考察まとめ

『時をかける少女』とは、2006年に公開された、アニメーション映画である。監督は『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』などを手がけた細田守。筒井康隆の原作を元に作られており、原作の20年後が舞台となっている。時間を跳躍する力を手に入れた主人公が、その力を使いながら、本当に大切なものは何なのか気づいていく、青春SF作品。

Read Article

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME(黒子のバスケ EXTRA GAME)のネタバレ解説・考察まとめ

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME(黒子のバスケ EXTRA GAME)のネタバレ解説・考察まとめ

『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』とは、黒子のバスケ原作者・藤巻忠俊が、その続編を描いた『黒子のバスケ EXTRA GAME』を映像化したものである。 また、映像化するにあたり、原作者自らが新エピソードを書き下ろした。 高校2年生になった黒子テツヤやキセキの世代のメンバーたちは、アメリカのチーム「Jabberwock」に挑むため、高校の垣根を超えたドリームチームを結成する。

Read Article

サマーウォーズ(アニメ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

サマーウォーズ(アニメ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

サマーウォーズ(Summer Wars)とは2009年8月1日から公開された日本のアニメ映画である。監督はアニメ映画版『時をかける少女』や『おおかみこどもの雨と雪』で知られる細田守であり、今作品は監督初の長編オリジナルアニメーション作品となっている。 仮想世界が発達した世界を舞台に主人公である小磯健二が先輩の篠原夏希とその家族らとともに仮想世界と現実世界の危機に立ち向かう物語である。

Read Article

ノー・ガンズ・ライフの名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ノー・ガンズ・ライフの名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ノー・ガンズ・ライフ』とは、カラスマタスクによって「ウルトラジャンプ」で連載されたSF漫画作品である。本作は読みきりを2回経て、2014年に連載が開始された。 主人公は、作中で「拡張者」と呼ばれるサイボーグ、乾十三(いぬいじゅうぞう)。十三は、街で「処理屋」というトラブルシューターを営んでおり、頭頂部が拳銃になっているという、かなり奇抜な見た目のキャラクターである。 古臭い探偵小説のような物語である本作では、鉄の塊のような、武骨な男の言うハードボイルドなセリフが印象的である。

Read Article

【ダイヤのA】かっこかわいい小湊春市君の実力&性格徹底調査

【ダイヤのA】かっこかわいい小湊春市君の実力&性格徹底調査

週刊マガジンにて大人気連載中【ダイヤのA】。物語の主軸人物の一人である小湊春市君。ピンク色の髪をして、赤面症な可愛らしい一面とここぞで決める男らしい一面。とにもかくにもかっこかわいい。でも、実はそれだけではないみたいです。actⅡにて新しい一面を見せる彼の実力&性格を徹底調査!

Read Article

中間管理録トネガワ(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

中間管理録トネガワ(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

「中間管理録トネガワ」とは言わずと知れた「カイジ」作中に登場する宿敵、利根川幸雄のスピンオフアニメ作品である。 大勢の部下(黒服)達を束ねる幹部でありながら、帝愛グループ会長である兵藤和尊のご機嫌を常に最も身近で気にしなければならない、いわば中間管理職に位置する男、利根川幸雄の苦悩と葛藤を描いた物語である。

Read Article

中間管理録トネガワ(第1話『始動』)のあらすじと感想・考察まとめ

中間管理録トネガワ(第1話『始動』)のあらすじと感想・考察まとめ

「賭博黙示録カイジ」において主人公カイジと出会う前、日々の業務と会長のご機嫌を伺いながら仕事をこなす利根川を会長・兵藤和尊は突然呼び出し、自身の退屈を紛らわせる企画を利根川に命じる。週末の予定がなくなることに苦悩しながらも1、1人のメンバーと共に第一回の会議に利根川は臨んでいく。 今回は「中間管理録トネガワ」第1話『始動』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

目次 - Contents