からかい上手の高木さん(第5話『テスト勉強 / テスト / テスト返却 / 本屋 / 雨宿り』)のあらすじと感想・考察まとめ

2018 01 12 07h48 38 1

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。
テスト前のある日、ゲーム没収を回避するため図書室でテスト勉強をすることにしたが、そこに高木さんが現れて一緒に勉強することに。
今回は「からかい上手の高木さん」第5話『テスト勉強 / テスト / テスト返却 / 本屋 / 雨宿り』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「からかい上手の高木さん」第5話『テスト勉強 / テスト / テスト返却 / 本屋 / 雨宿り』のあらすじ・ストーリー

『テスト勉強』

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クラスメイトの男子達と図書館で勉強をしていた西片くんだったが、遊びに行こう、と言うクラスメイトの誘いをテスト勉強をしないといけないと断ってしまう。そんな西片くんを置いて他の皆は勉強をやめて遊びに行ってしまう。自分も遊びに行きたいのにと思っていたら、目の前に高木さんが現れて「ここいい?」と西片くんの目の前の席に座る。
他の男子達とすれ違ったという高木さん、西片くんに遊びに行かないのかと聞くと「今度のテストで学年50位以内取らないとゲーム没収されちゃうんだ」と答える西片くん。「へぇ。そぉなんだ」と言う高木さんを見て、「こんなことを教えたらまたからかわれちゃう」と警戒する西片くん。「勉強の邪魔しないでよ」と言うと「いつも私が邪魔してるみたいじゃん」と言い返す高木さん。「邪魔してるじゃん!」と西片くんがムキになると「だって、西片からかうの面白いんだもん」と無邪気に答える。勉強せずに読書をしているので「高木さんはテスト勉強しないの?」と聞くと、「勉強は1日2時間までって決めてるから」と学年10位の余裕を見せる高木さん。何かしら邪魔をしてくるに違いないと西片くんが再度警戒していると高木さんが「そこ、間違ってるよ」と教えてくれる。

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どこが間違っているか分からない西片くんに、高木さんは座る場所を移動して丁寧に解き方を教えてくれる。しかしあまりに親切な高木さんに更に警戒する西片くん。高木さんは「西片のこと授業中いつもからかってたからさ。それで成績下がったら悪いなって。西片、いつもごめんね。次のテスト頑張っていい点取ろうよ」と言う。「高木さん、やっと改心してくれたんだね」と内心感激する西片くんは帰りにお礼にと高木さんにジュースをおごってあげる。高木さんに感謝しありがとうと言うと、「いやー。お礼なんていいよ。今日教えたとこ、テスト範囲外だし」と言う高木さん。それを聞いた西片くんは高木さんを追いかけるのであった。

『テスト』

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テスト時間が終わり、答案用紙を集めるようにと指示する田辺先生。そんな中、1人テストへの手応えを感じて笑みを浮かべるユカリ。
そこへミナとサナエがやってきて「ここ教えて」と言って教科書を持ってくる。「あたし、英語苦手でさぁ」と言うミナに「まるで他が得意みたいだな」と突っ込むサナエ。ふくれながら「1番苦手って意味!」と言い返すミナ。ここなんだけど、と教科書をユカリに見せようとするが、それを手で制したユカリは「私も自分の見直ししたいから」と言う。
「いつもは教えてくれるじゃん!」と言うミナに「今回のテスト、全部90点以上だったら、好きなゲーム買ってもらえるのよ」と熱く語るユカリを冷めた目で見つめるミナとサナエ。一瞬の間の後に「これどうやって否定文にするの?」と何事もなかったかのように聞いてくるミナに「聞いてた!?とにかくあんたらに教えてる暇なんてないの!」と言い手でシッシと2人を追い払う。
「ひどーい!ゲームと友達どっちが大事なんだー!」と叫ぶミナに「そーだ、そーだ」と同調するサナエ。ゲンナリしながらも邪魔者がいなくなったので改めて英語の教科書を見直したユカリ。田辺先生がやってきてテストを配り始める中、このテストも90点以上と気合い十分で机の上のテスト用紙をめくった瞬間、英語ではなく数学のテストであることに気づいたユカリは愕然とするのであった。

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最後、そんなユカリの後ろでため息をつくミナとサナエ

『テスト返却』

教室で次々をテストが返されていく中、西片くんの顔を見て「不安そうだね」と言う高木さん。直後に高木さんが呼ばれてテストを取りに行くと先生が「今回もよく頑張ったな」と高木さんを褒めている。それを見てクラス中がどよめく。

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そんな中、返ってきたテストの点数を見て頭を抱えるユカリがいた。その点数は88点だった。
席に戻ってきた高木さんに「いい点だったの?」と聞く西片くん。「100点じゃないけどね」と答える高木さん。「さすが高木さんだ」と内心で思いつつ、だが自分だってと思った矢先に先生に呼ばれる。「お前、もうちょっと頑張れよ」と言われつつ返されたテストは59点。ため息をつきながら席に戻ってきた西片くんを見て「ひどかったの?」と聞く高木さん。
テスト範囲外を丁寧に教えておきながら人ごとのように聞いてくる高木さんに悔しさをにじませる西片くん。するとお互いの点数を当てっこしようと高木さんが持ちかけてくる。高木さんが「うーん。50点くらい?」というと「俺をナメすぎだよ高木さん」と答える西片くん。「そっかぁ。じゃあ、60点より上かなぁ」と西片くんの様子をうかがいながら聞く高木さん。何も答えない西片くんを見て「下か」と確信する高木さん。
焦る西片くんはポーカーフェイスで高木さんを混乱させる作戦に出る。すると「55点より上?」と聞いてくる高木さん。西片くんの様子を見て「上か」とまたまた確信する。更に焦る西片くん。55点から59点の間だと確信した高木さんは「56?」「57」「58」「59」と1つずつ言って西片くんの表情の変化を見ていく。するとどんどん表情が険しくなる西片くん。「ふーん。分かった!56点だ」と答えた高木さんに「それでいいの?」と聞く西片くん。

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「残念だね!惜しかったけど!」と高木さんにテストを見せながら立ち上がって大声で嬉しそうに言う西片くんのところに先生からチョークが飛んできて「残念なのはお前の点数だろうが!」と言われてしまう。「そうでした」と席に座った西片くんの横で「あーあ。3点も違ったかー。じゃ、今度は私の点数当ててみてよ。誤差2点以内なら西片の勝ちね」と言う高木さん。
高木さんの反応で見破ってやろうと意気込む西片くん。先生が褒めたってことは90点以上と読んで「92点くらい?」と言うと「あ!」と驚いた表情をした高木さん。「え?何その反応」と戸惑いながらも「95点より上?」と聞くと無表情になる高木さん。「90点くらい?」と聞いても無反応。再び「92点」というと「あ!」と言う高木さん。その後はまた無表情になってしまう。それを見た西片くんは「高木さんがそんな顔に出すはずがない、絶対に嘘だ、だまされないぞ」と思ってもっと集中して表情を読み取ろうとする。
高木さんも西片くんをじっと見てくるので「何?」と聞くと「別に。たださっきからずっと見つめ合ってるなーって思っただけ」と高木さんに言われ、恥ずかしくなり顔を伏せてしまう西片くん。必死に考えて、高木さんは自分に92点だと思わせたいと言うことはそこから2点以内である90点から94点ではないので、残りの95点から99点の間のどれかだと確信する。

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そして97点だと自信を持って答えるが目の前には92点のテストを見せている高木さんが。「疑いすぎだよー。こっちはわざと外して3点もハンデあげてたのに」と言われショックを受ける西片くん。しかし目の前で笑顔を見せる高木さんを見てつい恥ずかしくなってまた俯いてしまうのでした。

『本屋』

「誰も来るな、誰も来るな」そう唱えながら大好きな『100%片思い』の最新刊を買うために本屋に来た西片くんは、帽子を目深に被りレジに本を持って行く。
お金もピッタリ用意し、カバーも袋もレシートも聞かれた瞬間に「いりません」と答えて早々に店を後にする。あとはこれを家に帰ってゆっくり、と思いながら店から出ると目の前に高木さんが現れて焦り驚く西片くん。
「なぜここに!?」と心の中で思っていると「散歩してるの」とまるで心を読んだかのように答える高木さん。「西片は何してるの?」と逆に聞かれてしまう。『100%片思い』を買ったことを知られたくない西片くんはここはなんとかしてごまかさなくては、と思い「いやー。欲しい本があったんだけど、あいにく売り切れで…」と言いかけて、もしかしたらレジにいるところを見られたかもしれないと思い「爆裂最強サッカー11巻を買いましたー」と嘘をつく。女子には興味のなさそうなマンガを答えたことで切り抜けたと思ったが「爆サカ?見せて見せて」と逆に食いついてくる高木さん。

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「ちょっと歩こうよ」と西片くんにいう高木さん

自分もまだ見てないなど言って必死にごまかす西片くん。早々に退散しようとするが高木さんは後ろをついてきて「せっかく会ったんだし、ちょっと歩こうよ。こんな遠くの本屋さんで、しかも朝一で会うとか珍しいよ?」という高木さん。生きた心地のしない西片くんは心の中で早く帰りたいと願う。
すると歩いている途中で高木さんが「ねぇ、西片。私に嘘ついてない?」と言ってくる。西片くんが何も言わないともう1度「嘘ついてる?」と聞いてくる。「買ったの爆サカじゃないでしょ?嘘ついてまで隠すような恥ずかしいもの買ったの?普通の少女漫画でしょ?『100%片思い』って」と言われ「まぁそうなんですけど⋯」と言いかけて「って何で知ってるのー!?」と驚く西片くん。たまたま通りかかった時に西片くんがレジにいてタイトルが見えたと言う高木さん。「知っててもて遊んでたのか」と心の中でつぶやく西片くん。高木さんに皆に笑われてしまうので、このことは言わないで欲しいとお願いする西片くん。
「うーん。どうしよっかなー。嘘つかれたしなー。私なんて西片に嘘ついたことないのにさ」と言いつつも「わかった。言わないよ」と言ってくれる高木さん。軽い感じで言う高木さんに「本当に言わないでよ」と念押しする西片くん。
そんな西片くんに「自分の秘密を教えてあげる」と言ってくる高木さん。耳を貸すようにと西片くんに言って「私、西片のこと好きだよ」と耳元で囁く。顔を真っ赤にした西片くんに「西片は私に嘘ついたから、私もお返しに嘘ついたんだよ」と言う高木さんに「あぁ、嘘かぁビックリしたよ」と少し落ち着く西片くん。「うん、嘘だよ。嘘に決まってるでしょ。じゃあね、私こっちだから」と帰って行く高木さんにバイバイと言いながら、心の中で「嘘か」と西片くんは呟いた。

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高木さんが大声で『100%片思い』貸してと言ってきて恥ずかしがる西片くん

すると高木さんが大きな声で「あ、西片ー!私も『100%片思い』読んでみたいから今度貸してよー!」と言ってきたので、「声がでかいよ高木さーん!」と言う西片くんであった。

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