ポプテピピック(第7話『ヘルシェイク矢野』)のあらすじと感想・考察まとめ

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第7話の声優は、前半では「クレヨンしんちゃん」の兄妹役のこおろぎさとみさん・矢島晶子さんが登場した。後半では数々の乙女向け作品で共演している森久保祥太郎さんと鳥海浩輔さんが担当する。
アニメ本編では、「さてはアンチだなオメー」などの原作ネタの消化から、ボブネミミッミを担当していたAC部の超大作の紙芝居「ヘルシェイク矢野」まで、盛りだくさんの内容だった。
今回は「ポプテピピック」第7話『ヘルシェイク矢野』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ポプテピピック」第7話『ヘルシェイク矢野』のあらすじ・ストーリー

第7話の声優

まず前半では、ポプ子役をこおろぎさとみさん、ピピ美役を矢島晶子さんが担当する。
『クレヨンしんちゃん』のメインキャラクターである、野原しんのすけと野原ひまわりの兄妹の声優さんということで、Twitterでも「聞き馴染みありすぎる」と話題を呼んだ。

そして後半では、ポプ子役として森久保祥太郎さん、ピピ美役として鳥海浩輔さんが出演した。
『うたの☆プリンスさまっ♪』や『DYNAMIC CHORD』『テニスの王子様』『NARUTO-ナルト-』『薄桜鬼』『弱虫ペダル』など多くの共演作品があり、一体どれが元ネタなのかわからない状況だった。

さてはアンチだなオメー

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まず最初は、謎の生き物とポプ子の会話から始まる。「はぁ、気分が落ち込む」という生き物にポプ子は、「そんなあなたにポプテピセラピー!」と言って、ポプテピピックのコミックを差し出す。しかし生き物は「つまんね」と吐き捨てる。そこでポプ子はコミックを奪い返し、「さてはアンチだなオメー」と言う。

アンチと信者

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オープニングが終わった後は、ポプ子が子供をあやすシーンから始まる。「アンチー良い子だねんねしなー」と歌うポプ子に、突然でてきた青年は「アンチなんかに優しくすんなよ!」と指摘する。
そしてつぎは「信者〜よいこだねんねしな〜」とポプ子は歌う。「なんのアンチと信者なの?」と問うピピ美に、ポプ子は「ヌートリア」と答えた。

ヘルシェイク矢野

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「ヘルシェイク矢野」では、いままでボブネミミッミを制作していたAC部が活躍した。スケッチブックを使った高クオリティの紙芝居に、ツイッターでも「すごすぎる」「神」と大好評だった。

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2人がかりでスケッチブックをめくりながら行われる紙芝居であり、とても手が込んでいた。紙芝居のタイトルは「感動ドキュメンタリー ヘルシェイク矢野」であり、6話にも登場した「ヘルシェイク矢野」が活躍した。「東京ビッグ武道館」にてライブ開催を行う予定だったヘルシェイク矢野だったが、当日ほかのメンバーが乗っている電車が止まってしまい、ライブ中止の危機が迫る。しかし矢野はあきらめなかった。ライブメンバーが到着するまで、高速ギターソロで時間を稼ぐというのだ。

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矢野の高速ギターソロに、観客の熱気は高まっていた。しかしここで限界を迎えたのか、ギターの6弦が切れてしまう。しかし矢野はあきらめなかった。すべての弦が切れるまで、ステージの上で弾ききったのだ。観客の「ヘールシェイク! ヘールシェイク!」という掛け声とともに、紙芝居は幕を閉じた。

マリオカートネタ

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マリオカートネタもあった。ポプ子の前にいるのは「サブカルクソ女」が乗った車である。前半にてポプ子は、「たい!たい!たい!」と言いながら前の車にぶつかっており、「クレヨンしんちゃん」のひまわりそのものの演技だった。

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そして「おーいぇー!」と言いながらピピ美が登場した。このときの演技も、「クレヨンしんちゃん」しんのすけそのものであった。

布袋寅泰ネタ

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そしてBGMが流れ出し、バラを持ったピピ美が現れる。そして、なんとポプ子は赤ちゃんになってしまったのだ。「赤ちゃんになっちゃった!」と言うポプ子に、ピピ美は「ベビベビベイベベイベベイベベイベ」と答えた。これは布袋寅泰の、「スリル」という歌が元ネタである。実際のPVにもバラを持った女性が登場し、「ベビベビベイベベイベベイベイベ」という歌詞もある。

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