ゼルダの伝説1(初代)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説』とは、1986年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ第1作目ながら、物を押す、壁を爆弾で破壊するなど後のシリーズ作品に受け継がれる謎解き要素の基礎は完成されている。主人公のリンクは、「力のトライフォース」とゼルダ姫を大魔王ガノンの魔の手から取り戻すため、広大なハイラルに点在する8つの迷宮から「知恵のトライフォースのかけら」を入手し「知恵のトライフォース」を完成させるべく冒険に出る。

ゼルダ姫の乳母。ゼルダ姫の命で、ガノンを倒すことのできる勇者を探していた。
ガノンの追手によって絶体絶命の危機に陥っていたところをリンクに助けられ、彼にガノン打倒とゼルダ姫の救出を任せる。

ガノン(Ganon)

「力のトライフォース」を奪い、世界を闇と恐怖で支配しようとする大魔王。2足歩行のイノシシのような姿をしている。
ゼルダ姫をさらい、デスマウンテンを根城にしている。

おじいさん

迷宮の中や、フィールドマップに隠された洞くつに住んでいる。
アイテムやヒントをくれるほか、ギャンブルを持ちかけてくることも。
部屋の通行料としてルピー(お金)や体力(ハートの水筒というアイテム)を要求したり、破壊したドアの修理費を求めてくるおじいさんもいる。

おばあさん

フィールドマップ上の洞くつに住んでいる。
体力を回復させるアイテム「命の水」を売ってくれるが、最初のうちは無言で何も売ってくれない。
フィールドマップ北東の洞くつにいるおじいさんから「手紙」を貰い、それをお婆さんに見せると、売ってくれるようになる。

商人

洞くつに住んでいて、さまざまなアイテムを売っている。なぜか関西弁で話す。
同じアイテムであっても、商人によって売値が違うことがある。

『ゼルダの伝説』のゲームシステム

リンクの操作

『ゼルダの伝説』では、見下ろし視点のマップでリンクを操作し、謎解きや敵との戦いを行う。
リンクの残り体力は画面上部のハートの個数で表示され、敵の攻撃を受けると減少する。無くなるとゲームオーバーとなる。

リンクの操作は単純で、移動、攻撃、アイテムの使用の行動が、移動キー、Aボタン、Bボタンにそれぞれ割り当てられている。

移動

移動キーを押した方向によって、上下左右の4方向にリンクを移動させることができる。特定のブロックや石像に向かって移動することで、それを押して動かすことも可能。
これによって迷宮内の道を開いたり、フィールドマップ上に隠された洞くつなどを見つけることができる。

攻撃

Aボタンを押すと、リンクは剣による攻撃を行う。ボタンを押すとリンクの向いている方向に剣が突き出され、敵を攻撃する。
リンクの体力が満タンの状態で剣を使うと、先端からビームが放たれ、離れた敵を攻撃することができる。

アイテムの使用

Bボタンを押すと、リンクは装備しているアイテムを使用する。
手に入れた爆弾や弓などのアイテムは、スタートボタンを押すと開くインベントリ画面で、Bボタンにセットすることで使用可能となる。
インベントリ画面では迷宮のマップや、所持している「知恵のトライフォースのかけら」も確認できる。

防御

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