ダーリン・イン・ザ・フランキス(第8話『男の子×女の子』)のあらすじと感想・考察まとめ

Dgpk9k5ueaapnie

突如訪れた「思春期」により、13都市部隊は分裂する。ゼロツーも「人間らしい喧嘩をしてみたい」と思春期の戦いに参加する。ナナに喝を入れられ、冷静になるコドモたち。そんな矢先、ミクが行方不明になってしまう。とある部屋で彼女を見つけたコドモたちは、そこで重大な事実を知ることになる。
今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第8話「男の子×女の子」の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第8話『男の子×女の子』のあらすじ・ストーリー

6d2f122a

ゼロツーの裸体を見かけるヒロ。男の子にとっては、またとない機会だった

物語は、一体の叫竜の討伐作戦から始まる。前回の休暇や、グーテンベルクとの戦闘の経験を経て、チームの連携はより良くなっていた。あと一押しで倒せるかと思った矢先、フランクスたちは叫竜から青い液体を撒かれる。液体はフランクス内部へと入り込み、ピスティルのパラサイトスーツを溶かしていった。その姿にステイメンらは一瞬意識を奪われるが、「ダーリン早く!」とゼロツーに言われ、すぐに立て直したヒロが最後の一撃を放ち撃破する。しかし、ピスティルである女の子たちは、パラサイトスーツが溶け男の子に裸体を見られていたことで大騒ぎになっていた。

106f5d40

事態の説明をする男の子たち、彼らはお互いにフォローしあうが、どれも逆効果だった。

A8cece8b

ヒロの「パラサイトは、ちょっとぐらいエッチな方が向いてる」という発言に、引いてしまう女の子たち。

男の子たちの弁明が始まった。先陣を切ったのはゴローだった。彼は「誤解だ!言わなかったのは、戦闘中に余計な心配をさせて、集中力を切らしてほしくなかったからで...!」と言った。その横でフトシは、「お...俺は!ココロちゃんが綺麗だと思ったからで、これは本当の気持ちだから!」と彼なりのフォローを入れるも、逆効果となった。「くだらない」とその場を後にするミツル。次の瞬間にゾロメの言った「見られて減るもんじゃないだろう」という言葉にミクが反応。喧嘩になりそうになるも、そこにヒロが割って入り「みんな待って!俺、ゼロツーに聞いたんだ。パラサイトはその...少しくらいエッチなほうが向いてるって。な?ゼロツー」。ゼロツーは「うんうん」と頷くも、女の子たちには引かれてしまう。
そこで彼女らはミクの発案により「男子との共同生活をやめる」ことを決断する。具体的には寄宿舎のいたるところを二分する、というものだった。
その光景を見たナナとハチは、フランクス博士に報告する。博士によればこれは「思春期」だそうだ。しかし大多数のパラサイトには思春期は訪れず、大人数での思春期は13都市が初めてだそうだ。APEマニュアルによれば思春期は「早期に解決するように」とあるが、フランクス博士はナナとハチに「それではテストチームの意味がない。このまま様子を見て、逐一報告すること」と命じた。

6dce35dc

ミクの作戦にはまるミク。「策士策に溺れる」とはまさにこのことだ

71087de2 s

「いっしょにご飯を食べよう」と提案するゴロー。

昼食の時間。食堂は男の子たちが占拠していた。ゴローによると「テープが張ってなかったから」。「ん~、うめ~~」と見せびらかすように口いっぱい食べ物を頬張るゾロメ。ミクが「人でなし」と叫ぶと「お互い、勝手に作ったルールは無しにして、一緒にご飯を食べよう」と提案するゴロー。しかしイチゴとイクノは「罠ね」と警戒し、食堂に入ろうとするミクを引きずり自室へと戻る。一方何も知らないゼロツーは、食堂へ入って行った。
「みんな意固地になっちゃってる。このままじゃまずいよね...早く何とかしなきゃ」とこの状況に一人思い悩むヒロ。その横でゼロツーは「ダーリンはそう思ってる?ボクは逆。むしろ生温いくらいさ」と言った。同じ頃。いつものように温室の花々に水をやりにいくココロ。温室に入るとそこにはミツルがいた。彼はこの状況に「くだらない」と言い、一人になりたいときはよくここに訪れるのだという。彼はココロを見つけるや否や、手に持っていた小瓶を隠す。彼女もまた、都市から持って帰ってしまった「はじめての出産」の冊子を隠す。

B01e507a

食堂で食べることをあきらめた三人は、寄宿舎で食べるものを探していた。その途中1階に立ち寄り、封鎖されている部屋を見つける。

%e7%ab%af%e5%ad%90

ヒロに「ボク、ちょっとは人間に見えるかな」と夕日を背に聞くゼロツー。

食堂を去ったイチゴ・イクノ・ミクは、寄宿舎の一階に来ていた。そこには封鎖されている扉が二つ並んでいた。不審に思うイチゴたち。そこにゼロツーが現れる。彼女はミクに引き止められる。ミクたちは、ゼロツーに男の子たちを倒すための協力を仰ごうとしていた。しかしゼロツーは、「キミたちがやってることってただのお遊びじゃん。そんなのつまんない」と応じようとしない。「何言ってんの?あのねぇ...」と怒るミクを制止するイチゴ。「これでも本気だから」とゼロツーを説得するイチゴ。「本気」という言葉に興味を持ったゼロツーは不敵な笑みを浮かべ、「わかった。ボクも協力しよう」と仲間に加わるのであった。
風呂場にある「男子入浴禁止」という張り紙を剥がすゼロツー。彼女に「キミたちも使っていいって」と言われ、早速風呂に入る準備をする男の子たち。服を脱ぎ、いざ入浴しようとゾロメが風呂場の扉を勢いよく開ける。するとそこには、何も知らずに先に入浴していた女の子たちがいた。裸体を見られた女の子たちは激怒し桶を投げつけ、男の子たちもそれに応戦する。するとそこにナナが「いい加減にしなさーーーーい!!」と一喝。争いは収まるのであった。
その頃、ゼロツーは脱衣所からコドモたちの着替えを持ち出し、ヒロはそれを追いかけていた。ヒロは屋上まで追い詰め「ゼロツー。どうしてこんなことを...!」と聞いた。するとゼロツーは「喧嘩。人間の『喧嘩』ってものをやってみたかったんだ」と笑顔でそう言った。「ねぇダーリン。ボク、少しは人間に見えるかな」というと、その場から飛び下りる。ヒロは咄嗟に走り出しゼロツーを助けようとするが、彼女は木々を掻き分け、華麗な着地を見せる。

%e3%81%bc%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%a1

「言いたいことがあるならちゃんと言いなよ」「どうせみんな死ぬんだろうから」。そう言い残し、部屋を後にするゼロツー。その言い方には、どこか含みがあるようだった。

%e6%9c%aa%e4%ba%a1%e4%ba%ba

逃げ込んだ先で、一つの写真を見つけるミク。そこには、かつての13都市部隊の姿があった。

ゼロツーに「どういうつもり?理由を説明して」と問い詰めるイチゴ。ゼロツーは「あんな生温いやりかた、その内オトナみたいになっちゃうよー」と言うと彼女はベッドから飛び降り、「キミたちさ、言いたいことがあるなら今のうちに言っておいたほうがいいよ。どうせ...そのうちみんな死んじゃうんだろうから」というセリフを吐き捨て、部屋を後にした。
「男の子達はエッチだし…何を考えてるのか、私だってよく分からないけど、それでも男の子と女の子は違うからこそ一緒に居るべきなんだよ」。普段自分の意見を言わないココロの言葉は、イチゴの心を動かした。そして彼女たちは、男の子たちと仲直りをすることを決意する。しかしミクは「1人になってもやめないからね!」と勢いよく部屋を飛び出してしまう。ミクを探すコドモたち。彼女は昼間見つけた、寄宿舎一階の封鎖されている部屋にいた。そこには枯れてしまっている花と幾つかの書物が積まれていた。ミクは部屋を歩き回っていると、机の上に写真を見つける。そこには年端もいかない、若い男女が映っていた。それを見て悲鳴を上げるミク。コドモたちはそこに駆けつけると、部屋の真ん中で頭を抱えうずくまっているミクを発見する。ゼロツーは「この部屋は前の13部隊が使ってた部屋なんじゃない?」、「(叫竜との闘いで)全滅したんでしょ」と俯きながら言った。
ゴローは「俺たちは…お互いをもっと知らなきゃ生き残れない。みんな…仲直りしよう」と提案する。
部屋の窓際に置いてあった花瓶に挿されていた花はライラックの花だった。その部屋で暮らしていた前の13部隊のパラサイト達がどんな気持ちでそれを飾っていたのか今となっては分からないが、後日、コドモたちは改めてそこにライラックの花を飾った。ライラックの花言葉は”友情”、”思い出”、そして”若さ”。
後日、ゾロメとミクはいつものように口げんかをしていた。それを尻目にヒロは、「ゼロツー、これからは思ってること…なんでも話して欲しい」と、ストレリチアに乗り込もうとしているゼロツーに告げる。「ふーん…どうして?」と返すゼロツー。「もっと…ゼロツーのことを知りたいから」とまっすぐな目で語りかけるヒロ。そしてゼロツーは一瞬笑うと、「ダーリン、ボクのこと…ちゃんと捕まえといてね」と言った。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第8話『男の子×女の子』の感想・考察

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の動画配信情報

地上波・BS・CS 放送スケジュール

・TOKYO MX 土曜23:30~(初回放送:1月13日)
・とちぎテレビ 土曜23:30~(初回放送:1月13日)
・群馬テレビ 土曜23:30~(初回放送:1月13日)
・BS11 土曜23:30~(初回放送:1月13日)
・ABC朝日放送 土曜 26:29~(初回放送:1月13日)(*1)
・メ~テレ 土曜26:39~(初回放送:1月13日)(*2)(*3)
・広島ホームテレビ 木曜27:00~(初回放送:1月18日)(*4)(*5)
・BSS山陰放送 金曜26:18~(初回放送:1月19日)
・BBCびわ湖放送 月曜26;45~(初回放送:1月22日)
・AT-X 火曜23:30~(初回放送:1月6日)(*6)
(*1)第5話(2月10日放送分)、26:45~
(*2)第4話(2月3日放送分)、26:43~
(*3)第5話(2月10日放送分)、26:58~
(*4)第5話(2月15日放送分)、27:05~
(*5)第5話(2月15日放送分)、27:05~
(*6)第6話(2月22日放送分)、25:55~

RYUCCA
RYUCCA
@RYUCCA

Related Articles関連記事

ダーリン・イン・ザ・フランキス(第9話『トライアングル・ボム』)のあらすじと感想・考察まとめ

パパからプレゼントが届き一時的な休息の時を過ごす中、ゴローはヒロと好きという感情について話をする。そんな中、叫竜が襲来。戦闘中デルフィニウムが捕らわれ、ゴローはイチゴを脱出させたものの、叫竜の体内に取り残されてしまう。強引な方法で救助にきたイチゴ。二人は脱出と同時に叫竜を撃退する。戦闘後ゴローは手作りの髪留めをイチゴに渡し、イチゴに自分の感情を告白する。 今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第9話『トライアングル・ボム』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ダーリン・イン・ザ・フランキス(第1話『独りとヒトリ』)のあらすじと感想・考察まとめ

フランクスのパイロットであるパラサイトとして不適合とされ、落第を言い渡された少年・ヒロは、森の中で「パートナー殺し」と噂されている少女・ぜロツーと出会う。自分の存在価値を証明する為、少年の闘いが始まる。 今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第1話『独りとヒトリ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ダーリン・イン・ザ・フランキス(第13話『まものと王子様』)のあらすじと感想・考察まとめ

叫竜との戦闘中。ゼロツーとヒロの意識が混ざり合い、二人は回想していた。 幼い頃にヒロとゼロツーはラボで出会っていた。部屋に閉じ込められたゼロツーを連れ出したのがヒロだった。二人はオトナからの逃避行を続けるが結局捕まり、記憶は消去されてしまう。 しかし戦いの最中で思い出す。ヒロは「君が絵本の女の子だったのだね」と言い、それを聞いたゼロツーは涙を流していた。 今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第13話『まものと王子様』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ダーリン・イン・ザ・フランキス(第5話『キミの棘、ボクのしるし』)のあらすじと感想・考察まとめ

26都市部隊との共闘戦線を引くことになった13都市部隊。しかし急造部隊故に彼らは「26都市部隊の保険」として置かれる。そのことに一同は憤るが、ヒロは「俺たちの力、見せつけてやろう」と皆を鼓舞する。一方、「死んだらその時だよ」と、彼の死を厭わないゼロツーにイチゴは「この人でなし!」と口を滑らせてしまう。 今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第5話『キミの棘、ボクのしるし』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ダーリン・イン・ザ・フランキス(第10話『永遠の街』)のあらすじと感想・考察まとめ

同じ夢を何度も見ると語るゾロメ。パパから勲章を与えられることになった13部隊。自分達が守る街を初めて目にしたコドモ達は興奮する。授与式は粛々と終わり帰り道でゾロメは皆とはぐれてしまう。そこでゾロメはあるオトナと出会い話をする。そのオトナに懐かしさを覚えるゾロメだが、話の途中で迎えが来てしまう。そしてゾロメは考えていたことも、オトナのことも忘れてしまい、夢さえも見なくなった。 今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第10話『永遠の街』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ダーリン・イン・ザ・フランキス(第2話『繋がるということ』)のあらすじと感想・考察まとめ

昨日の戦闘を受け、ヒロはゼロツーとフランクスに乗ることを決意する。ヒロはコクピットの中では自我を保っていなかったことが判明する。またゼロツーと乗るという事は、自ら死を選択しているとも言える。ヒロの死を防ぐにはどうすればいい、と一人思い悩むイチゴ。そんな時彼女は、「ヒロとフランクスに乗る」という、思い切った行動に出るのであった。 今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第2話『繋がるということ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ダーリン・イン・ザ・フランキス(第6話『ダーリン・イン・ザ・フランクス』)のあらすじと感想・考察まとめ

ヒロは「グーテンベルク級」と呼ばれる大型叫竜との闘いの最中、瀕死の重傷を負い、意識を失ってしまう。たとえ独りになっても叫竜を倒そうと、必死の抵抗を試みるゼロツー。その中でヒロは意識を取り戻し、叫竜を撃破する。 今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第6話『ダーリン・イン・ザ・フランクス』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ダーリン・イン・ザ・フランキス(第11話『パートナーシャッフル』)のあらすじと感想・考察まとめ

過去にヒロとした約束がミツルを未だに苦しめていた。ミツルの気持ちや体調とは関係なくイクノとのコネクト値は低下していた。そこでパートナーシャッフルが行われる。ミツルはココロの志願によりフトシから逆恨みされココロに理由を聞こうとするが再び叫竜が襲来。戦闘中にジェニスタを強制起動させようとしたココロだったが、ミツルが止め、力を合わせる。13部隊の連携で叫竜を撃退するのだった。 今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第11話『パートナーシャッフル』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ダーリン・イン・ザ・フランキス(第3話『戦う人形』)のあらすじと感想・考察まとめ

"戦う事しか知らない"ヒロは、ゼロツーの協力を仰ぐことでフランクスに乗ろうと決意する。しかし仲間のピンチにヒロは「ミツルと乗ってくれ」と言ってしまう。後にそれは、彼を危険にさらすこととなる。 今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第3話『戦う人形』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ダーリン・イン・ザ・フランキス(第7話『流星モラトリアム』)のあらすじと感想・考察まとめ

グーテンベルクとの激闘の功績が称えられ、休暇が与えられた13都市部隊。彼らは叫竜の脅威もない環境の中で、日々の戦闘や訓練の疲れを癒すかのように、海水浴を楽しんでいた。しかし、ふと立ち寄った洞窟の先には、かつて人間が暮らしていたと思わしき「都市」の残骸があった。 今回は「ダーリイン・イン・ザ・フランキス」第7話『流星モラトリアム』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ダーリン・イン・ザ・フランキス(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』とは、矢吹健太郎による漫画作品、及びそれを原作としたテレビアニメ作品。遠い未来で産まれたヒトである「コドモ」はここで生きるため叫竜と戦うことを宿命とされた。その一人「Code:016」は、森の中で「パートナー殺し」と噂されている少女「Code:002」に出会う。自分の存在価値を証明する為、少年の闘いが始まる。

Read Article

ダーリン・イン・ザ・フランキス(第12話『ガーデン/始まりの庭』)のあらすじと感想・考察まとめ

13部隊は検査のためラボを訪れていた。検査を抜け出したコドモ達はガーデンで、パラサイトが戻ってくる事はないという事実を知る。メンテナンスを受けていた9'sからイチゴはゼロツーの事を聞く。湖の畔でヒロはゼロツーに告白する。叫竜との戦闘中にストレリチアは暴走し、ヒロはコックピット内でゼロツーに首を絞められてしまう。ゼロツーの意識が流れ込み、その情景にヒロはある少女を思い出す。 今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第12話『ガーデン/始まりの庭』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ダーリン・イン・ザ・フランキス(第4話『フラップ・フラップ』)のあらすじと感想・考察まとめ

戦う事しか知らないヒロは、ゼロツーと乗る決意をする。例えそれが、彼の身を削ることになろうとも。それを聞いたイチゴは、チームリーダーとしての信念の元、ある一つの決意をする。 今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第4話『フラップ・フラップ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

目次 - Contents