ゴッド・オブ・ウォー(God of War)のネタバレ解説まとめ

ゴッド・オブ・ウォー(God of War)とは、2005年3月に発売されてから全世界において、シリーズ累計販売本数2100万本を突破し、アクションゲームの金字塔とも言えるべき存在となった作品である。従来のアクションゲームには無かった、斬新で見やすいカメラワークやアクションゲームの肝である爽快感、大胆な暴力描写、バランスの良い謎解き要素など高いゲームバランスを誇る。プレイヤーは「クレイトス」となり、軍神アレスを倒すための旅に出る。

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クレイトスを復讐に走らせる原因を作った人物。クレイトスに武器「ブレイズ・オブ・カオス」と自らの力を与え、自身の忠実な部下とする契約を与える。オリュンポスの最高神であり父親のゼウスが妹のアテナを贔屓するため、それに嫉妬して、暴走。自分の力を認めてほしいがために暴れまわる。それを見かねたゼウスの策略により、クレイトスに撃破される。

アテナ

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戦いを司る女神。アレスとは兄妹。この作品では、自身の守護都市にまでアレスが進行してきたため、アレスを止めざるを得ない状況となった。しかし、神々同士での争いは禁忌であるため、クレイトスの守護に努め、クレイトスにアレスを撃破させるよう命じる。また、クレイトスのアレスへの復讐心を煽るため、妻子を自らの手で惨殺してしまった忌まわしい記憶を消すことを約束した。しかし、記憶を消すという約束はクレイトスを奮い立たせるための虚言にすぎなかった。

ゼウス

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オリュンポスの最高神。アレスとアテナの父親。暴走するアレスに手を焼いており、アレス自身が力を授けた「人間」であるクレイトスを利用して、アレスを殺させることを策略する。クレイトスに魔法「ゼウスの雷」を授ける。後に利用されていることにクレイトスが気付き、壮大なる報いを受けることとなる。

アルテミス

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狩猟の女神。神々の試練に挑もうとするクレイトスに対し、武器「アルテミスの剣」を授ける。

クロノス

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ゼウスの父親。タイタン族。物語よりも遥か昔、オリュンポスの神々とタイタン族との間に戦争が起こった。タイタン族が大敗したため、パンドラの神殿を背負わせれ、死ぬまで砂漠をさまよい続けるという、終わりの見えない過酷な罰を受けている。

ポセイドン

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海の神であり、クレイトスに「ポセイドンの怒り」という魔法的能力を与える。

ハデス

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冥界を統治する神。クレイトスに厳しい試練を与える。

アトラス

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タイタン族の生き残り。神々の策略によって、世界を支える柱を破壊してしまった結果、自らが柱の代わりとして、世界を支え続けている。

アフロディーテ

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