真・三國無双8(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『真・三國無双8』とは、『三国志』に登場する武将達を操作し、物語を展開していくアクションゲーム『真・三國無双』シリーズの第8作目にあたるゲーム作品。ナンバリングタイトルとしては約5年ぶりの作品となる。本作最大の特徴は、『無双』シリーズでは初となるオープンワールドシステムの採用である。今回の武将の追加で、ついにプレイ可能な無双武将が90人を超えた。メインモードは各武将ごとにシナリオが分かれ、その生涯を追う形で各自のストーリーを進めていくスタイルである。

字(あざな):文烈(ぶんれつ) /通り名:純良なる駿馬 /所属勢力:魏 /得意武器:扇刃 /身長:175cm /CV:佐藤拓也

曹操の親族にあたる武将。戦乱を避けて呉郡で暮らしていたが、曹操の挙兵を聞くと曹操の下へ駆けつけた。この時曹操は「この子は我が家の千里の駒なり」と褒め讃えたと言う。早くに父を失ったのもあって、曹操からは実子同然に育てられた。その後は各地の戦いに参加し、数々の武功を挙げていく。曹丕の時代には対呉戦線の総司令官に任命され、ここでも多くの武功をたてている。曹休は曹丕にも信頼されており、曹休が任地へ赴く際には、曹丕自らが手を取って見送るほどの厚遇を受けていた。
しかし石亭の戦いにおいて、呉の武将・周魴(しゅうほう)の計略にはまり、周魴の偽りの降伏を信じてしまう。その結果魏軍は大敗北。曹休自身は援軍に助けられたが、その後病に倒れ、そのまま亡くなってしまった。それまでは連戦連勝を重ねていた曹休だったが、最後の一戦で大敗したことで武将としての評価を大いに下げてしまった感がある。
ちなみにどういう訳か賈逵(かき:賈充の父)とは非常に仲が悪く、石亭の戦いで賈逵が援軍を率いて曹休を助けた時も、「遅すぎる」と文句を言ったと正史に記載されている。『三国志演義』では助けてもらったことに感謝しているが、完全な創作である。余談だが2010年、河南省洛陽市にて曹休の墓が発見された。

史実と同じく、曹操の挙兵を聞き呉郡から駆けつけて以降、曹操の配下の将として乱世に身を投じる。自分を息子同然に育ててくれた曹操を実の親のように慕い、共に育った曹丕のことも兄弟のように思っているが、公私のけじめはきちんとつけている。
良く言えば素直、悪く言えば愚直な性格で、物事を信じやすく騙されやすいところがある。本人も自覚はしており、改善しようと努めている節はあるが、結果的には「端から人を疑うのも失礼」という考えに落ち着いてしまう。また、曹操や曹丕、夏侯惇や夏侯淵など優秀な人間を多く見てきた影響なのか、自分のことを卑下する癖がある。
公式ツイッターによると、「曹家千里の駒」と評された逸話から、機動力と軽やかさ、爽やかさを意識したデザインとなった。兄弟同然に育った曹丕とは対照的な優し気な風貌だが、親戚っぽく見られるようにと、目元などに曹家の特徴が出るよう調整されている。

満寵(まんちょう)

字(あざな):伯寧(はくねい) /通り名:微笑みの謀士 /所属勢力:魏 /得意武器:射刃槍 /身長:185cm /CV:青木崇

魏に仕えた武将にして政治家。当時としてはかなりの長身で、8尺(約190cm)あったという記録が残されている。誰に対しても公明正大で法に厳しかったが、転勤する際には、統治下の民や兵が転勤先に移住するほど人望の高い人物でもあった。
後年は軍人としての道を歩み始める。樊城の戦いの際には曹仁と共に絶望的な戦いを耐え抜き、援軍が来るまで持ちこたえた。その後は対呉戦線に起用されるようになり、やがて病死した曹休に代わって対呉戦線の総司令官に任命される。
満寵は呉軍が合肥侵攻に失敗しても、河を渡って退却するので致命的なダメージを与えられないことから、簡単に退却できない場所を選んで新城を建築した。直後に新城を攻めてきた呉軍に対し、伏兵を用いて退けている。その後の侵攻に対しても、呉軍の策謀を看破し、逆に呉軍に損害を与えて撃退した。満寵が対呉戦線の総司令官として在任中、呉軍は敗れ続け一度も勝てなかったという。そのため『三国志』ファンからは「呉キラー」と呼ばれている。

ゲームでは「築城・計画抜かりなく」をモットーとする知将。計略や罠を巧みに操り、主に防衛戦で活躍する。『三国志演義』に旧知の仲だった徐晃を曹操軍に引き入れた逸話があることから、弁舌にも優れた人物として描かれている。常に微笑みを絶やさない温和で気さくな性格だが、一方で築城や罠の構築などに熱中するあまり、私生活では抜けているところがしばしば見られる。公式ツイッターによると、服の飾り紐を掛け違えているのは、仕事以外には無頓着な様子を見せるためとのこと。また、長身だったという記録が残されていることから軍師の中では最も長身という設定となった。
なお、史実の彼が手がけた新城をモデルとしたステージこそが『真・三國無双』シリーズではお馴染み、ギミック満載の「合肥新城」である。満寵自身、まだ一般武将だった『真・三國無双7 猛将伝』にて、魏軍の兵士から「呉軍を追い払うのが趣味」と言われている。そのため『真・三國無双』シリーズのファンには早くから「孫呉キラー」と呼ばれていた。

荀攸(じゅんゆう)

字(あざな):公達(こうたつ) /通り名:泰然自若の戦術家 /所属勢力:魏 /得意武器:鋼鞭剣 /身長:170cm /CV:浜田賢二

曹操に仕えた軍師。荀彧の甥にあたるが、年齢は荀攸のほうが6歳年上である。叔父・甥といっても、正確には荀攸の曾祖父と荀彧の祖父が兄弟という血縁関係にある。曹操に仕える前、董卓の独裁政治を見かねて暗殺計画を図るが、失敗し投獄されてしまう。死刑になるところだったが、王允による董卓暗殺計画が成功したため開放された。その後、叔父の荀彧の推薦により曹操に仕えることになる。
荀攸は戦術に優れ、多くの大戦・局地戦において様々な策を提案し、曹操軍の勝利に貢献した。非常に慎み深い性格で、常に分をわきまえ功績を誇ることをせず、自己主張もしなかったという。曹操は荀攸を深く信頼し、曹丕にも「荀攸は人の手本となる人物だから、尊敬しなければならぬぞ」と語っていた。ちなみに鍾繇(しょうよう:鍾会の父親)とは親友同士の関係にある。

ゲームでは常に泰然自若としており、あまり自分の感情を出すことはない。過去に投獄された経験から、味方に対しても寡黙で慎重な態度を貫いている。公式のツイッターによると、曹操に「見た目と違って中身は英知に満ちている」と評されたことから、名門出身らしくない無精ひげやぼさぼさの髪型、個性的な民族調の衣装にしたという。また、戦場の最前線で献策をしていたことから、衣装は動きやすさを意識したデザインとなった。

程普(ていふ)

字(あざな):徳謀(とくぼう) /通り名:辛口の人格者 /所属勢力:呉 /得意武器:双矛 /身長:180cm /CV:谷昌樹

韓当、黄蓋と共に孫堅の代から孫家に仕えた最古参の武将。風貌と知略に優れ、人との応対も巧みにこなす逸材だったという。孫呉の武将の中でも一番の年長者だったことから、他の武将からは「程公」と呼ばれ尊敬されていた。
若くして台頭してきた周瑜とは当初は折り合いが悪かったが、後に彼の人柄と才能を認め、尊重するようになったと正史に記録されている。

早くから無双武将化を希望されていた武将の1人。周倉と共に『真・三國無双8』の新規参戦武将として、いち早く紹介された。韓当、黄蓋と共に孫家三代を支え、孫呉の領地拡大と安定に力を尽くし、貢献した。戦場においては勇猛な武人だが、年長者として参謀的な役割も果たす。史実同様、周瑜に対して当初は厳しい対応を見せるが、次第に認めるようになっていく。
公式ツイッターによると、経験豊富な老臣でありながら「凄み」と「現役感」も出るようにデザインしたとのこと。革鎧とスカーフで文武に優れた印象が出るようにし、隙のない着こなしで、辛口でも誰もが納得してしまう説得力を演出している。

徐盛(じょせい)

字(あざな):文嚮(ぶんきょう) /通り名:硬派な快男子 /所属勢力:呉 /得意武器:双流星 /身長:188cm /CV:新垣樽助

呉に仕えた武将。元々は徐州琅邪郡の人だったが、戦乱が深まったことで呉郡に避難した。度胸と義に厚いことで知られていたことが正史に記載されている。生没年は不明だが人生の大半を戦場で過ごしたとされており、武功も数多い。
徐盛にまつわる逸話の中でも特に有名なのが、224年に魏の曹丕が自ら大軍を率いて呉に侵攻してきた時のことである。兵力で大きく劣る呉軍では、まともに戦っても勝てる見込みはないと見た徐盛は、沿岸数百里に及ぶ偽の城壁を建造しようとした。偽城壁を築くことで水軍が大勢いるように見せかけようとしたのである。諸将は無意味だと皆反対したが、これを押し切り偽城壁建造を強行する。果たして偽城壁を見た曹丕は「孫権には未だ人材が多く、攻め取るのは難しい」と撤退した。『三国志演義』では、この後さらに追撃し、火攻めで赤壁の戦いに匹敵する大損害を魏軍に与えたことになっている。

ゲームでも多くの戦場に従軍し、史実でも演義でも有名な偽の城や城壁で魏軍を退ける場面も登場する。戦乱を避けて呉に避難した史実を元にしたのか、過去に故郷を失った経験から、防衛戦になると誰よりも強い意気込みを見せるという設定。性格は見た目通りの硬派な熱血漢で、道理を大切にしており「筋を通す」という言葉をよく使用している。実は甘い物が好物という意外な一面もある。
公式ツイッターによると、呉の硬派担当としてデザインされ、衣装はかっちり、髪型は後ろに流すという風に方向性は割と早く決まった。しかし肝心の着地点がなかなか定まらず、デザイン決定までにかなり試行錯誤したという。

周倉(しゅうそう)

通り名:天下最速の怪力従者 /所属勢力:蜀 /得意武器:大鍘刀 /身長:181cm /CV:沢城千春

『三国志演義』や『花関索伝』などの創作や民間伝承に蜀の武将として登場する架空の人物。並外れた怪力と俊足を持ち、重さ82斤(約18kg)ある関羽の青龍偃月刀を軽々と担ぎながら赤兎馬に並走することができたという。元々は黄巾党の賊徒で、黄巾の乱が鎮圧された後は臥牛山で山賊に身を落としていた。そこへ曹操に義理を果たして劉備の下へ帰参する途中の関羽と出会い、懇願して同行を許される。
周倉はかつて黄巾党の賊徒として戦っていた頃、戦場で当時は敵だった関羽を見かけており、その勇姿に惚れ込んでいた。山賊に身を落とした後も関羽への憧憬の念は消えず、その配下になることを夢見ていたという。ゆえに関羽に同行することを懇願したという訳である。なお、その際に山賊退治中の趙雲に出くわし、散々に打ち負かされている。念願かなって関羽の従者となった後は、蜀の武将としても活躍した。関羽が水攻めを行った樊城の戦いでは、得意の水泳で龐徳を捕獲することに成功している。その後は麦城の守備につくが、関羽が呉軍に捕らえられて処刑されたと知ると、自ら命を絶った。
架空の人物だが人気は高く、中国の湖北省当陽麦城村には墓が建立されており、関羽を神として祀っている関帝廟には、関羽の従神として関平と共に祀られている。

ゲームでは最初は黄巾党・張宝の部下で、チュートリアルにも黄巾党の武将として登場する。「周倉帽」と呼ばれる独特の帽子が特徴的な青年武将。『三国志演義』と同じく、並外れた怪力と俊足の持ち主で水泳も得意としている。関羽に対して崇拝に近い憧憬と尊敬の念を持ち、「親分」と呼び慕っている。
性格は三枚目だが、自分の実力、特に足の速さには絶対の自信を持つ。ただしまだ山賊だった頃、趙雲に殺されかかったことがトラウマになっており、味方となってからも趙雲への苦手意識は消えていない。
本作が出る前に発売されたゲーム作品『無双☆スターズ』に先行登場しており、デザインはその時とほぼ同じ。ただし公式のツイッターによると、周倉帽の形状を微調整し、首に巻いたスカーフの模様をより細かく描き込むなど、細部を強化しているとのことである。

辛憲英(しんけんえい)

通り名:陽だまりの賢女 /所属勢力:晋 /得意武器:大鉞 /身長:170cm /CV:下地柴野

魏の重臣・辛毗(しんぴ)の娘。聡明で洞察力に優れ、的確な助言で家族の窮地を何度も救った才女として知られている。司馬昭の妻・王元姫が鍾会の野心を見抜き、夫に忠告した有名な逸話があるが、辛憲英も鍾会の野心を早くから見抜いていた。後に鍾会の要請により、憲英の息子・羊琇(ようしゅう)が鍾会の参軍として蜀漢征討戦に参加した際、鍾会が蜀で起こした謀反によって軍が混乱し、多くの将兵が命を落とした。しかし母から「気をつけるように」と言い含められていた羊琇は、無事に帰国することができたと伝えられている。

ゲームでも史実と同じく聡明で洞察力に優れた才女として登場する。物腰柔らかく、常に笑顔を絶やさない温和で優しい性格の持ち主。一方で大変なダジャレ好きで、ネタ探しにも余念がない。曹操と対面した時にも「早々(そうそう)に曹操(そうそう)殿の天下になります」「辛憲英(しんけんえい)、真剣(しんけん)ですわ」と自己紹介に絡めながらダジャレを連発し、曹操を面食らわせていた。ただし彼女のダジャレ好きは、「乱世だからこそ、皆が笑顔でいられるように」という優しさからきている。
公式ツイッターによると、陽だまりのような優しい明るさをテーマにデザインした。笑顔が似合う柔和な顔立ちだが、少し太めの眉で意志の強さを表現している。ちなみに頭上で跳ねている一筋の髪の毛、所謂「アホ毛」は突っ込みどころを考えてのデザインとのことである。

既存の武将

夏侯惇(かこうとん)

字(あざな):元譲(げんじょう) /通り名:隻眼の将星 /所属勢力:魏 /得意武器:朴刀 /身長:188cm /CV:中井和哉

曹操のいとこで、曹操の旗揚げ時から仕える最古参の家臣の1人。呂布との戦いで左目を失ってもなお奮戦した隻眼の将として知られている。普段は冷静沈着だが、気性が激しく豪胆な一面も持つ。また、主君の曹操を「孟徳」と字で呼び、対等な口をきくことができる唯一の人物でもある。
曹操が一目置いている関羽に対して激しい対抗心を燃やしているが、その実力は認めている。
公式ツイッターによると、今作の夏侯惇の衣装は機能性を重視した甲冑に絹などの布を組み合わせる、洗練された魏らしいデザインにしたとのこと。さらに過去作で使用していた黄色の差し色を加えることで、過去作の夏侯惇らしさを狙ったという。

典韋(てんい)

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