リンクの冒険(Zelda II: The Adventure of Link)のネタバレ解説まとめ

『リンクの冒険』とは、1987年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ2作目である本作は、他のシリーズ作品とは異なる、横スクロール視点のアクション性が非常に強いRPGとなっている。前作『ゼルダの伝説』でリンクがガノンに勝利してから数年後、未だガノンの影響が残り荒廃するハイラルを舞台に、「勇気のトライフォース」を復活させ、初代ゼルダ姫とハイラルを救うべく、リンクは再び剣と盾を手に、トライフォースの試練に挑む冒険に出る。

聖なる水

「FAIRY」の魔法を教わる時に必要なアイテム。ハンマー入手後、サリアの町の北の湿原にある、岩を壊して入る洞くつで入手できる。
ミドの町にいるお婆さんに渡すと、マジシャンに会えるようになる。

子供

「REFLEX」の魔法を教わる時に必要なアイテム。
ハイラル東大陸東部にある迷路島にとらわれている子供を助け、ダルニアの町にいるお婆さんに返すことで、マジシャンに会えるようになる。

『リンクの冒険』の敵キャラクター

地上・神殿・洞くつに出現する敵

ビト

小刻みに震えながらながらリンクに接近する赤色のスライム。

ボト

青色のスライム。ビトと同じような動きをするが、こちらは突然飛び跳ねることがある。

モリブリン

槍で攻撃してくる小鬼。身体の色によって攻撃方法が異なる。
赤色のモリブリンは、槍による上下段の刺突攻撃を行う。
青色のモリブリンは、槍の投擲による攻撃を行う。
黄色のモリブリンには、槍を構えてリンクに直進するものと、槍を投擲するものがいる。
直進する黄色のモリブリンは、倒しても無限に出現し、経験値を得ることもできない。

ディーラ

森での戦闘に出現するクモのような敵。画面上部を移動し、リンクの真上まで来ると急降下して襲いかかる。
赤色のディーラは急降下後また画面上部に戻っていくが、青色のディーラはそのまま着地し、リンクめがけて突進を行う。

エーク

洞くつや森での戦闘に登場するコウモリのような敵。普段は天井に止まっているが、リンクが接近すると放物線を描いて飛びかかる。
青色と赤色のエークがおり、赤色のエークは飛びかかったあと地面に着地し、エークマンに変身する。
サリアの町とダルニアの町には町人に化けたエークが登場し、リンクが話しかけると正体を表し攻撃してくる。

エークマン

赤色のエークが変身した敵。赤色のエークが地面に着地すると、人型に変身して炎を吐き、再びコウモリになって天井に戻る。

オクタロック

沼や洞くつ、砂漠の戦闘に登場するタコのような敵。岩を吐いて攻撃する。その場でジャンプし岩を吐くものと、歩きながらジャンプし岩を吐くものがいる。岩を吐くのは必ずジャンプをしたときである。
赤色のオクタロックと青色のオクタロックがおり、青色は赤色より耐久力が高い。

ゴーリア

草原や洞くつでの戦闘に登場する敵。ブーメランを投げて攻撃する。
色によって一度に投げるブーメランの数が異なり、黄色は2個、赤は3個、青は4個のブーメランを一度に飛ばす。

ゲルドアーム

砂漠の戦闘に登場するムカデのような敵。砂から長い身体を突き出した状態で出現し、リンクの行く手を塞ぐ。
頭を攻撃することでしかダメージを与えられないが、身体を攻撃すると、砂に潜り頭だけを出した状態になる。

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