ヤ・シュトラ(FF14)の徹底解説・考察まとめ

ヤ・シュトラとは、FF14に登場するNPCの1人。メインストーリー序盤では「神秘的な女性」として登場しプレイヤーと関わることになる。その後、名前が明かされた後は狂言回し役として重要な役割を果たす。他作品のキャラクターと差別化しやすい風貌もあるからか、歴代FF作品のキャラクターが集合するメディアなどではFF14代表キャラクターとして活躍する機会が多い。

ヤ・シュトラに関する裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

ヤ・シュトラバリア

ストーリーでヤ・シュトラがたびたび使用するバリア。
両手を広げることで半球状の白い輝くバリアが一瞬で展開される。
あらゆる攻撃を防ぐバリアであり、これによってあらゆる窮地からプレイヤーを守る。

ヤ・シュトラ専用の魔法という意味で(正式名称がないことも後押しして)「ヤ・シュトラバリア」とプレイヤーから呼ばれている。
拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」にて新規追加されたジョブ「占星術士」のスキルの中に同じエフェクトのバリア魔法「運命の輪」があるが、それとヤ・シュトラバリアは設定上は別のものであるため、ヤ・シュトラバリアのことを運命の輪と呼ぶプレイヤーはいない。

木の枝

ヤ・シュトラが武器として持っている杖。FF14内ではある程度習熟した幻術士の武器として登場する杖「バッデッドワンド」である。
FF14外の作品で、FF14の代表キャラクターとしてヤ・シュトラが登場する時も、装備としてヤ・シュトラはバッデッドワンドを持っている。
杖であることを知らないプレイヤーからはただの木の枝に見えるため、一部のプレイヤーからはバッデッドワンドとは言わず「(ヤ・シュトラが持っている)木の枝」と呼ばれている。
このことはヤ・シュトラのキャラクターボイスをつとめた茅野愛衣氏も知っており、バッデッドワンドを指して「木の枝」と発言している。

「夢現の中で厳しい戦いを乗り越えてきた」

拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でエーテルの海から救出されるイベント後に話しかけると聞ける台詞のひとつ。

「厳しい戦い」というのはFF14外の各作品での戦いのことを指していると推測される。
FF14のシナリオではエーテルの海に漂っていたとされるヤ・シュトラだが、この時に他の世界(他作品)に迷い込み、そこで戦いをしたというメタ台詞である。

ヤ・シュトラはくさい

FF14とFF11は同社から出たオンラインゲームであるため、FF11のネタをFF14のキャラクターに当てはめて使うプレイヤーもいる。
このネタもそうした使い回しネタのひとつ。

FF11に登場する半獣人族ミスラは風呂に入らないため臭いというネタがFF11にはある。
ミスラと同じ半獣人族であるという特徴だけを抜き取り、「風呂に入らないため臭い」というネタをミコッテ族のキャラクターに当てはめてネタにするプレイヤーが出た。ミコッテ族のキャラクターの代表格としてヤ・シュトラが槍玉に挙げられ、「ミスラは風呂に入らないため臭い」というネタを当てはめて「ヤ・シュトラは臭い」と一部のプレイヤーが言い出した。

永遠の23歳

ゲーム「ロードオブヴァーミリオン」にゲストキャラクターとして登場。

プロフィールは独自に書き下ろされており、このプロフィールテキストから判明した設定も多い。
「弱点は尻尾を握られること」「趣味はブーツ集め」など様々ある設定の中でも最も衝撃的だったのが、「年齢:永遠の23歳」という部分。
妹のヤ・ミトラは26歳である。確実にサバを読んでおり、しかも「永遠の」とついていることがネタになり、プレイヤーの間で笑いのネタとして広まった。

ちなみに、「ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア」のストーリーでは年齢を尋ねられるシーンがあり、その時には「ぶっ飛ばすわよ」と呆れながら質問者を怒っている。

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