インセプション(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『インセプション』( Inception)とは、2010年7月に公開されたクリストファー・ノーランが監督・脚本を務めるSFアクション映画である。他人の夢からアイデアを盗み出す企業スパイ・コブは、その才能から国際指名手配を受け、さらに妻の殺害容疑もかけられていた。そんなある日、サイトーと名乗る男が、彼に風変わりな依頼を持ちかける。サイトーのライバル会社を潰すため、息子に夢の中で会社を潰すアイディアを植え付ける(インセプション)依頼だった。夢の中ならではの壮絶なアクションが魅力の映画となっている。

キックの重要性

コブは、ミッションにはキックのタイミングを合わせることが必要不可欠と言う。そこでキックの合図として音楽を寝ている人間に聞かせて、それをキックの合図にすることが決定。
コブたちは3層、2層、1層と順々に引き上げていかなければならないので、キックを合わせることが重要だと確認した。

コブの隠している真実

自殺をしようとする、モル。

アリアドネは基地で、コブが夢の中に入っているのを見た。アリアドネもコブの夢に侵入すると、むき出しの古びたエレベーターがあった。それに乗り、下におりると、そこにはコブとモルが会話をしていた。モルがアリアドネの存在に気づき睨みつける。コブはあわててアリアドネを連れてエレベーターに乗った。
アリアドネはコブに「モルに何があったの?」「なぜ死んでしまったの?」と問いつめる。さらにアリアドネはエレベーターのボタンにBと書かれた地下へのボタンがあることを疑問に持ち、「この地下に行けばあなたの隠している真実があるのね?」と言う。
コブは「君が知らなければいけないのはここだ」と言い、ある家でおりた。家の通路を通ると、部屋があった。そしてその向こうには開けた草原が広がっており、子供たちが背中を向けて楽しそうに遊んでいた。
コブは「右の男の子は、ジェームズ。左の女の子はフィリッパ。僕が名前を呼べば振り返ってくれるはずなのに…いつも呼ぼうとすると子供たちは行ってしまう。あの子たちの顔を見るためには現実で会わなければいけないんだ」と言う。
アリアドネは、悲しそうな表情を浮かべるコブから少しずつ距離を置き、隙をついてひとりでエレベーターに乗り込んだ。そして地下に続くBと書かれたボタンを押した。
エレベーターが地下に着くと、そこはホテルの一室につながっていた。
部屋は荒らされており、そこにはモルがいた。モルはアリアドネが愛について語ると狂気の目で睨みつけた。そしてアリアドネに襲いかかりそうな時、そこへコブがやってきて、アリアドネを助け出した。エレベーターに乗って逃げたところで2人は目を覚ます。
アリアドネは「モルは作戦に支障をきたすかもしれないから、みんなに伝えた方がいい」と言うも、コブは「話さない」と言い、作戦実行の日を迎えてしまった。

フィッシャーの死と作戦開始

飛行機内で作戦を実行しようとする、コブたち。

現会長のフィッシャーが予想通り、寿命を迎え死亡。ロバートは葬儀へ出るために、飛行機に乗った。
コブたちは移動の機内での10時間を利用し、いよいよ作戦を決行。
サイトーは「飛行機内のミッションが成功すればその場でサイトーが一本電話をかけ、それでコブはそのままアメリカに帰れる」とコブに伝える。
コブたちは、飛行機に乗り込み、あとから乗ってきたロバートの水に眠り薬を混ぜた。
ロバートが眠ったのを確認するとメンバーは、ロバートの夢の中へと潜入し作戦を実行。

第1階層

第1階層で、キックが始まっている様子。

ロバートの夢に入り込んだコブたちは、雨の夜を舞台にロバートとの接触を図った。
夢の中で雨を降らせ、ロバートにタクシーを拾わせる。そのタクシーにコブが乗り込み、ロバートを連行した。ロバート用意していたアジトに連れ込み、尋問をはじめる。そこにはモーリス・フィッシャーの右腕であるブラウニングが拉致されており、ともに「父親の金庫の暗証番号を教えろ」と脅すというのが、コブたちの作戦だった。
タクシーでアジトに連れて行き、イームスが変装したブラウニングに会わせるところまでは、成功した。
ところがロバートの夢の世界に、襲撃部隊が登場。
ロバートは企業スパイに備えて、潜在意識に異物が入り込まないよう、防御の訓練を受けていたのだった。それが、襲撃部隊という形になって現れた。
襲撃部隊によって、依頼主のサイトーが胸に被弾した。
普段であれば、殺せば夢から目覚めるだけだが、今回は問題があった。
より深い場所まで潜るために、強い鎮静剤を使用しているため、薬が切れるまでサイトーを夢の世界で生かしておかないと、サイトーが虚無の世界に落ちる可能性が高かった。
第1階層で1週間も滞在すると、コブたちも襲撃部隊によって命を落とす確率が高くなるため、サイトーを生かすためには、もっと下の階層へ降りる必要があった。
襲撃部隊とカーチェイスを繰り返しながら、コブたちはさらに下の階層を目指した。
第1階層にはユスフが留まり、襲撃部隊から逃れた。さらにキックで、ユスフは車ごと橋から落下を始めた。

第2階層

第1階層のキックで、無重力になる第2階層で戦うアーサー。

第二階層に潜入したユフス以外のメンバー達。
チャールズという名でロバートと接触したコブは、「これは夢の中です、あなたは侵入されている。私はあなたの潜在意識の投影です」と信じさせることによって、ロバートをいざなった。
ロバートが夢ならばと、拳銃をこめかみに当て自殺しようとするが、コブは止める。代わりに、夢の中で何が起きたか、コブがロバートに質問する形で暗証番号を思い出させようとする。
そうやってコブが誘導する形で、ロバートが次第にブラウニングを疑うように仕向けた。
そうしているうちに、ロバートの第二階層で本物のブラウニングが登場した。
コブは「ブラウニングの狙いを探るため、彼の潜在意識に潜り込もう」と言う。
本当は、ロバートの夢の第3階層に入る作戦。
ここでは、コブの相棒のアーサーが留まった。予定より早く第1階層で車が橋に突っ込み始めたので、無重力状態になる。
キックで衝動が与えられないので、アーサーは作戦を変更し、眠りについたみんなの身体をくくりつけエレベーターに入り込み、爆発の衝撃によってキックを起こそうと考えた。

第3階層

第3階層についたコブ達。

第三階層に潜入したユフス、アーサー以外のメンバー達。
第3階層は一面の雪景色だった。雪山の奥に、要塞があった。
ロバート、コブ、サイトー、アリアドネ、イームスの5人は、防衛部隊が占拠する要塞へ突入した。
コブはロバートに、あの要塞の奥に、父親が死に際に残したであろう言葉があると示唆する。
要塞に入った一行は、金庫室に向かった。
しかし背後にモルが現れ、ロバートを銃撃した。ロバートは夢の中で死に虚無の世界に落ちた。
サイトーも瀕死で、虚無の世界に落ちるのは時間の問題だった。
コブはアリアドネの提案で、第4階層に潜り、ロバートを救う決意する。
イームスに第3階層とロバートの遺体の見張りを任せ、コブとアリアドネは第4階層に潜入を開始。

第4階層

第4階層は、海辺の世界だった。アリアドネはそこが、かつてコブの夢に潜って見た景色だと気付く。
コブが50年、妻のモルと過ごして作りだした世界だった。ビルの廃墟が並ぶ景色。
コブはアリアドネを案内しながら、インセプションの恐ろしさを説明した。モルが自殺してしまった経緯も話した。
妻のモルのところへ行ったコブは、ロバートを引き渡すよう命じる。モルは「コブが残ることを条件に引き渡す」と言うが、コブは断る。
家のポーチにいると聞いたアリアドネはロバートを回収した。
アリアドネは「一緒に戻ろう」とコブに言うが、コブは第4階層に留まると言った。
理由は、夢の中で死亡して第4階層に落ちてくるであろうサイトーを救出するためだった。
アリアドネとロバートを先に第3階層へ帰したコブは、サイトーを待った。

第4階層から第3階層へ戻ったロバートは、金庫に入った。
奥には病床の父・モーリスがいる。
モーリスはロバートを招くと「失望したのは、わしを真似るからだ」と言い、枕元にある金庫を指さした。
金庫の中には、ロバートが子どもの頃に作った、折紙の風車(手に持つ小さなもの)が入っていた。
それを見たロバートは、父の愛情を感じ、父の手を強く握った。作戦は成功。

第4階層に留まったコブはモルに、もう充分夢の中で年齢を重ねただろうと呼びかけ、コブはサイトーを探しに行った。

わが子との再会

ラストシーンのコブのトーテム。

サイトーは年老いて、机に向かって座っていた。
冒頭にあるシーンである。

コブがサイトーを促し、「若い姿でまた会おう」と言う。サイトーもコブを信じ、拳銃をこめかみに当てる。

起きたコブたちは、機内で何事もなかったかのように振る舞った。
サイトーはすぐに電話をかけ、コブの犯罪歴抹消に動く。
コブは入国審査で緊張するが、無事に通過できた。
空港には、義父であるマイルス教授が迎えにきていた。
我が家へ行ったコブは、これが本当に現実世界かどうか、トーテムであるコマを机の上で回す。

しかし結果がでる前に、わが子を呼びかけながら、コブは庭へ出ていくのだった。
画面は回り続けるコマを映し、止まるか止まらないかのところで終わった。

『インセプション』の登場人物・キャラクター

主人公

keychan7878
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@keychan7878

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