スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(SW3)のネタバレ解説・考察まとめ

「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(Star Wars: Episode III Revenge of the Sith)」とは、2005年に公開されたアメリカ映画。エピソード4~6からなる「旧3部作」完結後、12年の時を経て製作された「新3部作」、エピソード1~3の完結編である。アナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に落ちダース・ベイダーとなり、長年に渡り平和を維持して来た銀河共和国が陰謀により銀河帝国へと変わるまでを描く。

チューバッカ(演:ピーター・メイヒュー)

惑星キャッシークに住む、猿人の姿をした種族・ウーキー族の一人。ウーキーの種族は皆大柄で、強い腕力を持っている。その言語は、ウーキー語を理解出来ない者にとっては唸り声にしか聞こえないような発音になっているため、しばしば下等生物と見られてしまうことがあるが、知能は人類と変わらぬ高いものを持っている。チューバッカはウーキー族のリーダーの一人で、本作ではウーキー族と親交のあるマスター・ヨーダと共に、キャッシークに攻め入った分離主義派のドロイド軍と対決するウーキー族の軍隊を率いている。のちに帝国軍に捕まり捕虜となったが、その後自由の身となり、密輸業社だったハン・ソロと出会うことになる。

クローン・トルーパー(演:テムエラ・モリソン、リック・マッカラム)

元々独自の軍隊を持っていなかった銀河共和国が、共和国からの独立を計る分離主義者との対立に備えるために、クローン人間により編成された軍隊を直属の軍隊とした。この軍隊に所属するクローン兵士を、クローントルーパーと呼ぶ。クローントルーパーはクローン製作技術に秀でた惑星カミーノで、賞金稼ぎのジャンゴ・フェットの遺伝子を元に製作された。分離主義者の率いる軍隊の主軸であるドロイドよりも、それぞれに思考能力があるという点で、クローントルーパーは優れていると評価されていた。また、上官からの命令に忠実であるように、製作段階で遺伝子から自我の部分を省かれ、軍隊としての成熟度を速めるために、通常の人間の2倍のスピードで成長するよう遺伝子操作されていた。銀河共和国と分離主義派との戦争、通称「クローン戦争」に於いては、銀河共和国の元でジェダイの騎士と共に、分離主義派のドロイド軍と戦う。しかし、この戦争を裏で仕掛けた張本人、シスの暗黒卿ダース・シディアスの陰謀により、惑星カミーノでの製作段階で、全てのクローントルーパーにジェダイ抹殺を実行する「オーダー66」という暗号を仕組んだマイクロ・チップが埋め込まれており、ダース・シディアスのオーダー66発令と共に、クローントルーパーたちは今まで味方として戦っていたジェダイの騎士たちを次々と抹殺していく。

ジャー・ジャー・ビンクス(演:アーメド・ベスト)

惑星ナブーの湖に水中都市を築く、グンガン族出身。そのお調子者のキャラクターが原因で一族から追放されるような性格の持ち主だったが、新三部作の1作目「エピソード1 ファントム・メナス」で偶然ジェダイの騎士と出会ったことから、銀河共和国を巡る一大事に関わるようになり、前作「エピソード2 クローンの攻撃」では、ナブー代表議員の一人に選出されるまでになった。だがその活躍の場は徐々に劇中から失われ、今作ではラスト近く、アミダラの葬式のシーンで一場面に顔を出すだけに留まっている。

『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』の名言・名セリフ/名シーン・名場面

ジェダイの「暗黒史」、ジェダイの騎士抹殺シーン

クローン兵を引き連れ、ジェダイ聖堂へ向かうアナキン・スカイウォーカー

銀河共和国最高議長パルパティーン、その真の姿シスの暗黒卿ダース・シディアスの巧みな策略によって、フォースの暗黒面へと落ちてしまった若きジェダイの騎士、アナキン・スカイウォーカー。彼は、新しく師と仰ぐことになったシディアスの命令どおりに、まだジェダイの騎士になるための修行を始めたばかりの幼い子供たちが集まるジェダイ聖堂に向かい、その幼い子供たちを皆殺しにする。さすがに子供たちを直接殺害するシーンは画面上に映らないが、ジェダイの騎士の「先輩」であるアナキンを何の疑いもなく迎えに出た子供たちを前に、アナキンが黒き決意を固める表情を見せるシーンは、アナキンがフォースの暗黒面に完全に落ちてしまったことを強烈に印象付ける、悲劇的ではあるが、本作の見所のひとつである。

ファンが待ち焦がれた、オビ=ワンVSアナキン「火山での決闘」シーン

製作総指揮のジョージ・ルーカスは、本作、新三部作の締めくくりとなるエピソード3の製作が始まる前から、3部作のクライマックスはジェダイの師弟同士であるオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが、マグマが燃えたぎる火山で対決するシーンになるとアナウンスしていた。スター・ウォーズファンはこのシーンを早く見たいとずっと待ち焦がれていて、一体どんなシーンになっているのかと本作の公開に期待を膨らませていた。ルーカスの言葉通り、本作のクライマックスで描かれる火山の惑星ムスタファーでの対決シーンは、まさに本作一番の見所になっている。飛行艇の発着場からスタートして、徐々に足場の悪いマグマの濁流付近へと場所を移し、やがて二人の対決の影響で火山を制御するシステムが破損、マグマの濁流から紅蓮の炎が高く舞い上がる描写をバックに、ライトセーバーの鮮やかな光が画面を交差するシーンは美しく、またこの後ダース・ベイダーとなるアナキンの運命を知っている、見る側の胸を切なくも熱くさせる名シーンである。

旧3部作へ繋がる、惑星タトゥイーンでの夕焼けのシーン

本作のラスト、出産と同時に命を落としたパドメ・アミダラが産み落とした双子のうち、ルークと名づけられた男の子が、銀河帝国からの追跡を逃れるため、オビ=ワン・ケノービの手によって、砂漠で覆われた惑星タトゥイーンへと運ばれる。この地はオビ=ワン自身も数十年前に訪れ、オビ=ワンの師匠であったクワイ=ガン・ジンが、双子の父親であるアナキン・スカイウォーカーを発見した場所であった。また、幼い頃のアナキンが、惑星ナブーの女王だったアミダラと初めて出会った場所でもあった。そんな思い出深い土地で、ジェダイとしての修行をするため旅立ったアナキンと別れ、一人この地に残ったアナキンの母親が嫁いだ先、ラーズ家に住むオーウェンとベル夫妻に、オビ=ワンはルークを預ける。まだ赤ん坊であるルークを抱いたオーウェン夫妻は、タトゥイーンの地平線に沈む夕陽を見つめ、この幼子を自分たちの子供として育てていく決意をする。ここで流れる「スカイウォーカーのテーマ」と共に、スクリーンいっぱいに広がるタトゥイーンの夕陽の光景は、旧3部作の1作目、スター・ウォーズサーガの始まりである「エピソード4 新たなる希望」で登場した同じシーンを思い出させる。と同時に、旧3部作からのファンにとっては、この物語がここからエピソード4へと繋がっていくのだなという感慨深い想いを抱かせる、新三部作を通じても屈指の名シーンになっている。

「これで自由は死んだわ。万雷の拍手の中で」

惑星コルサントで開かれた銀河共和国特別議会で、最高議長パルパティーンが共和国議会を解散・再編成し、新たに銀河帝国を設立すると宣言した後に、パドメ・アミダラが言った言葉。クローン大戦という戦争を経ての「変遷」ではあるが、決して武力で強引に乗っ取られたわけではなく、陰謀によって議会での宣言により、共和国議会が正式に銀河帝国に取って変わられてしまったという悲劇に対しての言葉である。これは、実際の人類の歴史に於いても、例えばヒットラーは合法的に選挙により時のドイツ首相に任命されたのだということを考えると、非常に重みがあるセリフだと言える。

『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』の用語

ジェダイの騎士

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