ダーリン・イン・ザ・フランキス(第6話『ダーリン・イン・ザ・フランクス』)のあらすじと感想・考察まとめ

ヒロは「グーテンベルク級」と呼ばれる大型叫竜との闘いの最中、瀕死の重傷を負い、意識を失ってしまう。たとえ独りになっても叫竜を倒そうと、必死の抵抗を試みるゼロツー。その中でヒロは意識を取り戻し、叫竜を撃破する。
今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第6話『ダーリン・イン・ザ・フランクス』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第6話『ダーリン・イン・ザ・フランクス』のあらすじ・ストーリー

コンラッド級の叫竜の大群がキッシング途中である13都市と26都市に向かって進軍していた。その中心には、過去の戦闘データのいずれとも一致しない未知の叫竜がいた。ハチはこの謎の叫竜を「目標β」と仮称し、これを撃破対象とした。

進軍する叫竜たち。
ひときわ大きい、ハコの叫竜が「目標β」だ。

3度目のストレリチアへの搭乗で最後の戦場になるかもしれないヒロと、リーダーとして、そしてヒロの幼馴染として覚悟を決めるイチゴ。しかし、二人の想いは平行線を辿っていた。
出撃準備に入るコドモたち。ココロによれば、叫竜の数は予想を遥かに上回っているらしい。「26部隊の人たちに任せればいいのよ。ミクたちは『足手まとい』らしいから」と珍しく弱気なミク。女性陣が着替えを終え、フィッティングルームをでる。そこに男性陣が合流した。ゴローはイチゴに「(ヒロと)話しといた方がいいんじゃないのか?」と言う。そこに、ヒロが現れる。「ストレリチアには乗らないで」と一言そう伝えればいいだけなのに、なかなか一歩が踏み出せないイチゴ。そんな彼女の背中を押すゴロー。そこに、ゼロツーが現れる。ヒロは笑いかけるが、彼女はすぐさまその場を去ってしまう。ヒロはそれを追いかけ、一瞬振り返ると「イチゴ。リーダーよろしくな!ゴローと仲良く!」と伝えた。イチゴは、どこか寂しげな表情を浮かべていた。しかし彼女はデルフィニウムに乗るとすぐに気持ちを切り替え、「どうだった?」と聞くゴローに「『ゴローに宜しく』だって。この作戦、ストレリチアはなるべく温存するから」と伝える。

26部隊に比べ、連携に劣る13部隊。

叫竜との闘いが始まった。華麗な連係で叫竜を薙ぎ倒していく26都市部隊。しかしその内3体を撃ち漏らしてしまう。対処を13都市部隊に任せるが「前に出すぎないないように注意してくれ。でないとこちらの連携が乱れてしまう」と、13都市部隊を荷物同然に扱うCode:090。13都市部隊は苦戦するが、イチゴの的確な指示によりやっとの思いで一体を撃破する。その戦況を遠くから眺めていたヒロとゼロツー。ヒロはゼロツーに「ゼロツーは、なんで叫竜と戦うの?」と聞く。「ん?」と聞き返すゼロツー。続けてヒロは「いつも楽しそうに見えるから。理由があるのかなって…」と、彼の思うところを口にする。するとゼロツーは口を開き「理由か…ボクがバケモノだからかな…」と呟いた。その意外な答えに呆然とするヒロ。すると次はゼロツーが「ダーリンはどうなの?」と聞いてきた。「俺?俺は、パパや都市の皆を守るため…かな」と答えた。その答えにゼロツーは「ふーん。それだけ?つまんないね」と返した。ヒロは「押されてるなら俺達も出よう!」と言うとゼロツーは柔らかな笑みを浮かべ「うん」と返事をした。
ストレリチアが戦場に出ると、今までの戦況は一気に逆転する。そんな中、遂にヒロの体が悲鳴を上げる。だがゼロツーは心配をする素振りはなく、「ダーリン、その程度?」と叱責した。その声にヒロは少し持ち直す。ゼロツーが「そうそう。その調子…!」と言うと、すぐさま激しい戦闘を再開する。そこに、ヒロの不調を見かねたデルフィニウムが駆けつける。「ストレリチア下がって!!」と叫ぶイチゴにヒロは「大丈夫。まだやれる」と言う。しかしイチゴが「持ち場に戻って!!」と命令するとゼロツーは「…偉そ」と言い残し、ストレリチアは飛び立ってしまう。
大量のコンラッド級叫竜を倒し、残るは謎の叫竜である「目標β」ただ一体となった。無論、戦闘データなどはなく、攻撃パターンなどは未知数だった。26都市部隊が真っ先に攻撃を仕掛ける。一旦はダメージを与えることに成功するが、その時、目標βが謎の雄叫びを上げる。次の瞬間、目標βは「ヒト型」(ナナによれば「グーテンベルク級」)の叫竜へと姿を変える。

ヒロを失ってしまうかもしれないという悲しみに、イチゴのパラキャパシティは大きく低下してしまう

グーテンベルク級叫竜(以下:グーテンベルク)は、再び歩みを進めた。「進ませるものか」と26都市は再び攻撃を始める。しかし今度は、それらにもびくともせずCode:090は重傷を負い、26部隊は壊滅の危機に立たされてしまう(連携が取れている、ということは言い換えればリーダー格の存在が指示をしないと動けないため)。その為、グーテンベルクには13部隊のみで対処することとなった。ストレリチアと連携することで、活路を見出そうとする13部隊。しかしイチゴは「ストレリチアは出さない。とどめだけ任せる」と指示をした。「少しでもストレリチアに繋げよう」とグーテンベルクと応戦する13都市部隊。それを遠くで見ていたヒロ。しかし彼はのはとっくに限界を迎えていた。ゼロツーはそんな彼に「ダーリン痛い?でもあいつを倒さないと終われないよ?できるよね?」と言った。その言葉にヒロは「ああ、当然だ…!」と答え、飛び出した。皆がグーテンベルクの膝元を攻撃すると、大きく後ろへ仰け反る。そしてストレリチアがとどめの一撃を放ち、グーテンベルクは倒されたかに見えた。しかし次の瞬間、ストレリチアは叫竜によって遠く吹き飛ばされ、ヒロはコクピットから崩れ落ちてしまう。ストレリチアの内部では、ヒロが瀕死の重傷を負い、機体自体は既に立ち上がることもままならなくなっていた。そしてグーテンベルクは再び姿かたちを変えたかと思うと、ストレリチアを容赦なく何度も、何度も踏みつぶした。その姿を見たイチゴは、ゴローとのリンクを切ってしまう。「ヒロが…ヒロが死んじゃった…。言えなかった…『乗らないで』って言えなかった…」と「ヒロを死なせてしまったのはわたしのせいでもある」と言わんばかりに自分を責めるイチゴ。そんな彼女を、パートナーであるゴローが「しっかりしろ!泣いてる場合じゃない!今は自分たちの命を考えろ!」と叱咤する。

夢の中で、ナオミと再会するヒロ。彼女の言葉は、ヒロの心を再び突き動かした。

夢の中でヒロは一人、空を見上げていた。「そっか。俺は死んだのか。やれることはやったよな」と呟くヒロ。するとそこに、彼のかつてのパートナーであったナオミが現れる。彼女は「またそうやって一人で満足するんだ。パートナーの声も聞こうとしないで」と言う。しかしヒロは「諦めたんじゃないよ。俺の限界はきっとここまでだったんだ。ナオミと分かれた時とは違う。それに、ゼロツーならきっと俺じゃなくてもやっていける。ずっとそうしてきたんだ」と言った。
ナオミが「嘘つき」と告げると、そこは見知らぬ森だった。目の前にある怪しげな大きな木の根元には、ゼロツーがただ一人佇んでいた。そんな彼女にヒロは「キミのおかげで俺は、自分の居場所を取り戻せた。少しだったけど、コドモとして…」と握手を求めるように右手を差し出す。しかし彼女はその手を取ることはなく俯いた顔で、その場を去って行った。
ヒロが夢から醒めると、ゼロツーは叫竜を倒すため、悶ぐように、最後の抵抗をしていた。その姿を見て、ヒロは「彼女は傷だらけになりながらも、叫竜を倒す為に闘ってきたのだろう。恐らくそれは今まで失ってきたパートナーの時も同じだったんだろう」とおぼろげな意識の中、そう感じた。そしてヒロは「ボクはいつも独りだよ。このツノのせいでね」というゼロツーの言葉を思い出す。そして彼は一つの決心をする。「俺は何をやってるんだ。目の前でゼロツーがこんなになっているのに。キミを助けたい。もう一度キミと、ストレリチアに乗るんだ。俺の翼は、キミのためにあるんだから」。するとその時、グーテンベルク体を蝕んでいた青い「棘」が消え去った。そして独りで暴走するゼロツーを抑え、「俺はキミのパートナーだ。キミを独りにはしない」と諭した。その時、その言葉を聞いたゼロツーは自分を取り戻し、ストレリチアは暴走(スタンピード・モード:フランクスがパラサイトの制御を離れ、暴走した姿)を止める。それでも攻撃を続けるクーテンベルク。ストレリチアは三度目の変形をしたグーテンベルクに槍を貫き、コアを破壊することに成功。Code:090は、これまで「急造部隊だから」と下に見ていた13都市部隊の評価を改めるのであった。
ヒロの「ゼロツー…俺がフランクスに乗る理由、もう一つ見付かった。君の翼で在りたい…次でどうなるか分からないけど」という言葉に、ゼロツーは「ダーリンなら…次もその次も、大丈夫だよ」と返す。
ゼロツーとヒロ。「自由はあるが外の世界を飛ぶことができない者」と「自由もなく、空を飛べない者」。雄と雌、一枚の翼しか持たない二対の「比翼の鳥」は番として寄り添い合うことで初めて空を飛ぶことができるのだった。そしてヒロには、「ゼロツーの『翼』でありたい」というフランクスに乗る理由が生まれた。
叫竜撃破の喜びを分かち合う13都市部隊と26都市部隊。そんな中ゼロツーは「ボクは...もっと叫竜を倒さなきゃならないんだ」と、自分に言い聞かせるように言った。」
その光景を、建物の上から眺めている存在がいた。「なんだ、仲良さそうにやってるじゃないか。――ナイン・イオタ」。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第6話『ダーリン・イン・ザ・フランクス』の感想・考察

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』の動画配信情報

地上波・BS・CS 放送スケジュール

・TOKYO MX 土曜23:30~(初回放送:1月13日)
・とちぎテレビ 土曜23:30~(初回放送:1月13日)
・群馬テレビ 土曜23:30~(初回放送:1月13日)
・BS11 土曜23:30~(初回放送:1月13日)
・ABC朝日放送 土曜 26:29~(初回放送:1月13日)(*1)
・メ~テレ 土曜26:39~(初回放送:1月13日)(*2)(*3)
・広島ホームテレビ 木曜27:00~(初回放送:1月18日)(*4)(*5)
・BSS山陰放送 金曜26:18~(初回放送:1月19日)
・BBCびわ湖放送 月曜26;45~(初回放送:1月22日)
・AT-X 火曜23:30~(初回放送:1月6日)(*6)
(*1)第5話(2月10日放送分)、26:45~
(*2)第4話(2月3日放送分)、26:43~
(*3)第5話(2月10日放送分)、26:58~
(*4)第5話(2月15日放送分)、27:05~
(*5)第5話(2月15日放送分)、27:05~
(*6)第6話(2月22日放送分)、25:55~

その他配信系 配信スケジュール

・dアニメストア 1月16日より毎週火曜12:00~
・ニコニコチャンネル 1月16日より毎週火曜12:00~
・ニコニコ生放送 1月16日より毎週火曜23:30~
・AbemaTV 1月16日より毎週火曜23:30~
・GYAO! 1月16日より毎週火曜12:00~
・バンダイチャンネル 1月16日より毎週火曜12:00~
・Amazonビデオ 1月16日より毎週火曜12:00~
・ひかりTV 1月16日より毎週火曜12:00~
・U-NEXT 1月16日より毎週火曜12:00~
・Play Station® Video 1月16日より毎週火曜0:00~
・SBMアニメ見放題 1月16日より毎週火曜12:00~
・auビデオパス 1月16日より毎週火曜0:00~
・J:COMオンデマンド メガパック 1月16日より毎週火曜0:00~
・FOD 1月16日より毎週火曜12:00~
・Video Market 1月16日より毎週火曜12:00~
(Huluは配信時期未定)

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」アニメ全話のネタバレ解説まとめ

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