アイドリッシュセブン(第15話『閉じられる扉』)のあらすじと感想・考察まとめ

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IDOLiSH7のメンバーは雑誌やネットのゴシップ記事に惑わされ、だんだんと疑心暗鬼になっていく。そんな中、環の妹を探す為の番組収録が行われた。妹が見つかったと喜ぶ環。しかし環の前に現れたのは妹ではなく、自分たちを捨てた父親であった。
今回は「アイドリッシュセブン」第15話『閉じられる扉』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「アイドリッシュセブン」第15話『閉じられる扉』のあらすじ・ストーリー

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環は雑誌を見て怒っていた。雑誌を見ながら怒っている環を見て、「環くんは雑誌にも全力で怒れるんだね。」と同じ部屋にいた壮五は声をかける。壮五も見てみろと言って環が差し出した雑誌には、三月が単独インタビューでMEZZO"について語っている記事が載っていた。記事には『MEZZO"はIDOLiSH7の予備軍』と見出しがついており、三月が見出しの通りのことを語っていた。雑誌を見た壮五は顔を曇らせる。

陸と三月はレッスン場で二人で話していた。他のIDOLiSH7のメンバーはいない。
それぞれ仕事が忙しく、最近では7人で話すこともほとんどなくなってしまった。皆は何をしているのだろうかと陸がSNSを見ていると、ある記事を見つけた。そこには一織が、陸はひ弱でセンターを任せられるタイプではないとインタビューに応えている記事が載っていた。一瞬陸は怒ったが、いつも同じようなことを言われているなと思い返す。
そういえば、最近は大和と話せていないと三月が言う。大和は撮影が忙しく、寮でもあまり会うことがないと陸も大和と話せてないことを伝えた。急に大和の話をし始めた三月に、どうかしたのかと陸は尋ねる。三月はこの間、テレビ局のスタッフから大和がアイドルを辞めて俳優業に専念しようか悩んでいると聞いてしまったのだ。それを聞いて陸も驚く。
一織もネットで、ある記事を見つけた。
『ミューフェス(ミュージックフェスタ)の失敗は一織の所為』と見出しがついた記事だった。発言しているのは陸。それを見て、陸なら悪気なく言ってしまうだろうと一織は呟くのだった。
レッスン場へ一織が行くと、陸と三月の二人がいた。三月は一織を見て、怪訝な顔をする。先に戻っていると言って、一織を避けるように出て行ってしまった。「喧嘩でもしたのか?」と陸は一織に問うが、一織には心当たりがなく困惑するばかりだった。

夜になり、寮のナギの部屋で、三月はナギに相談していた。
三月がグループに入れたのは、一織のおかげであると書かれている記事をネットで見てしまったのだ。一織が直接言ったわけではないのだから、そんな記事は嘘だとナギは言う。三月は万理に記事のことを聞いてみて、確かに三月がグループに入れたきっかけは一織のおかげだったと万理が言ったこともナギに伝えた。きっかけはそうだが、三月に才能が無ければ社長もグループには入れていないと万理は励ましてくれた。万理は励ましてくれたが、一織のおかげでグループに入れた、という真実は三月には辛いものだった。三月は自分の力が認められてアイドルになれたと思っていたが、きっかけであったとしても一織のおかげであることは間違いないのだ。三月はグループにとって大切な人であり、必要なメンバーだとナギも励ます。ナギに励まされても、「みんなはそう思っても、あいつはおまけって思ってんだよ。」と三月は記事のことを気にしてしまう。本気でそう言っているのかと三月を問い詰めるナギに、三月は自分の弟がそんなことを思っているはずはないと言う。
一織を信じたいと思うと同時に、小さい頃からなんでも出来た一織の存在は三月にとって苦しいものでしかなかった。どうして一織が自分の弟なんだろうと苦しむ三月だった。

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紡は運転免許を取得し、免許証を7人に見せていた。
これからは7人の送迎を、紡が担当すると皆に伝える。早速車に乗って欲しいと紡が伝えると、大和が環の隣には座りたくないと言い始めた。それを聞いて環は驚く。「理由はてめぇの胸に聞け。」と大和は理由を話さない。そんな二人を見て、三月はまた何か大和が怒るようなことをしてしまったのかと環に尋ねる。環だけを責める三月に、どうして環が何かしてしまったと決めつけるのかと壮五は三月にきつい口調で言った。環がいつも何かしでかしてしまうからだろうと一織が三月に同調するが、三月は自分の味方をして欲しいなんて頼んでいないと一織に辛くあたる。「そんなに俺のことを馬鹿にしたいのかよ!」と三月は一織に叫ぶ。急に三月に怒鳴られた一織は困惑する。その場を和ませようと「一織が人を小馬鹿にするのなんていつものことだろ。」と陸が言う。しかし、その言葉は場を和ませるどころか、一織を怒らせてしまった。仲裁に入ろうと、ナギが一織に大事な話があると伝える。そのナギの言葉にも一織は耳を貸さず、元はと言えば大和と環の喧嘩から始まったと一織は言う。
IDOLiSH7はネットの記事や、ゴシップに振り回されていた。
喧嘩を始めてしまった6人を陸と紡は見ていたが、とうとう紡が怒ってしまい「車に乗ってください!」と叫ぶのだった。

7人はミスター下岡のレギュラー番組に出演していた。しかし、どことなく皆の表情が硬い。
その番組を、ずっと彼らを応援してくれている少女も見ていた。母や姉は可愛いと彼らを口々に褒めるが、少女は彼らの様子がいつもと違うことに気付いていた。
仕事も増えたし、疲れているのだろうと母や姉は言うが、少女はIDOLiSH7が心配だった。

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事務所では、万理と紡がネットを見ながら話し合っていた。
このところ、急に雑誌やネットにIDOLiSH7についてのゴシップが掲載されることが多くなっていた。そのせいかメンバーの雰囲気は険悪になっている。
7人が全員仕事で忙しく、お互いにゆっくり話をする時間が持てているかどうかも分からない。前はよく7人で話をしているのを見かけたが、今はそういう時間もない。きっと話をする時間がないことも原因だと紡は言う。仕事があり人気が出てくるのはとても有難いことなのだが、メンバーの雰囲気が良くないことは仕事にも影響してしまう。どうしようかと悩む紡と万理だった。
悩んでいると、事務所のインターホンが鳴り、紡が出る。そこには先日蕎麦を配達してくれた、TRIGGERの八乙女楽に似ている蕎麦屋の店員がいた。今日は注文していないはずだと紡が伝えると、「蕎麦屋じゃねぇよ!」と彼は言う。彼は蕎麦屋の店員ではなく、TRIGGERの八乙女楽だった。

楽は紡を強引に連れ出し、カフェに誘う。
楽は紡の父親について聞きたいことがあり、連れ出したのだと言う。楽は、楽の父である八乙女社長と、紡の父親である小鳥遊社長は知り合いだったらしいと紡に伝える。楽の両親は離婚している。楽の母は、八乙女社長が楽の母親以外に愛している女性がいるのだと楽に言っていた。八乙女社長が浮気でもしているのだろうと楽は思っていたが、先日、八乙女社長と小鳥遊社長が言い争っているのを聞いてしまった。「私ならもっと幸せにした!」と八乙女社長は小鳥遊社長に言い返しており、二人になにかしらの因縁があると楽は思ったのだ。結という名前は、紡の母親の名前かと楽は紡に尋ねる。紡は、子供の頃に亡くなった母親の名前だと答えた。
そんな話をしている楽の後ろ姿と紡を、偶然カフェで勉強していた陸が見つけてしまった。

俯いている紡をじっと見つめる楽。見られていることに気づいた紡は、驚いてしまう。「八乙女さん?」と紡が言うと、「楽でいい。」と楽に名前で呼ぶことを迫られてしまった紡は「楽さん。」と彼の名前を呼ぶ。
楽はサウンドシップで、八乙女社長とテレビ局が揉めてしまい、TRIGGERが出演できなかったことについて話す。TRIGGERがトリを務めることが出来なくなり、IDOLiSH7が代わりにトリを務めてくれたことを感謝していると楽は紡に伝える。楽がサウンドシップでIDOLiSH7がTRIGGERの新曲を完璧に歌ってくれたことについて話すと、紡はうっかり「元々みんな大好きな曲でしたから。沖縄行く前に、フリも完璧に…。」と口を滑らせてしまう。どうして沖縄へ行く前にTRIGGERの新曲を知っていたのだと紡を問い詰める楽。そこへ陸がやってきて、紡が話していたのが楽だと知って驚く。楽はどうしてTRIGGERの新曲を7人で完璧に歌えたのかと陸に問う。陸は一瞬ためらったが、TRIGGERの作曲家がIDOLiSH7のデモCDを盗んでしまったことを打ち明けた。TRIGGERの新曲は、元々IDOLiSH7のデビュー曲になるはずたったと陸は話す。それを聞いた楽は、自分たちはIDOLiSH7から盗んだ曲を歌っていたのかとショックを受ける。
TRIGGERのみなさんには責任はないと紡は言うが、楽はショックを受けつつも、話をしてくれてありがとうと言うと去って行った。
TRIGGERを傷つけてしまったと紡も落ち込み、陸も余計なことをしてしまったと落ち込む。どうしてTRIGGERの楽と二人きりでいたのかと陸が紡に尋ねていると、紡のスマホに着信が入った。「急いで事務所に戻りましょう。」と紡が言い、紡と陸は事務所に戻った。

事務所にはIDOLiSH7と紡、万理が揃い雑誌を見ていた。
雑誌には、企業の名前は伏せてあったが、壮五が大企業の御曹司であることも載っており、陸が天の双子の弟だということも暴露されていた。環が妹を探していることも売名の為の嘘だと雑誌には載っていて、大和は大物俳優の隠し子の疑惑があると書いてある。それを聞いた大和は「嘘に決まってんだろ。」と苦笑いをする。ナギは北欧の小国の王子様であると雑誌には書いてあり、あることないことが記事として取り上げられていた。
あまりにも悪意のある記事が出回っている。誰かが背後で情報を流しているのではと万理は呟くのだった。

雑誌やネットに悪意のある記事を流していたのは、八乙女社長だった。
八乙女社長は宣言していた通り、小鳥遊事務所もIDOLiSH7も徹底的に潰してしまうつもりだった。

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『感動の再会』として、環の妹を探す為の番組を収録することが決まった。
環が妹を探していることは嘘であるとのゴシップも出回っている時期に、そんな番組に出てしまって大丈夫か、と一織は心配する。妹と会えるなら番組の企画でもいいと必死になる環に、妹が見つかっているといいなと、みんな環を想うのだった。

収録は、ミスター下岡のレギュラー番組を撮ったあとで行われた。
環の母が亡くなり、父は行方不明、妹とは施設で別れたきり会っていないとミスター下岡は、環について語り始める。「感動の再会です!」とミスター下岡が言うと、妹が見つかったのかと皆喜ぶ。しかし現れたのは、環の父親だった。立派になったと褒める父親の言葉は環の耳には届かない。環は怒りのあまり父親に殴りかかった。父親のせいで母親が亡くなり、妹と施設に入ることになった。環にとっての父親は、妹と離れる元凶となった存在だったのだ。陸は、巻き添えになったミスター下岡の無事を確認しようと彼に駆けよる。暴れ始める環を抑えようとする、一織と大和と壮五。父親と喧嘩をし勘当を言い渡された壮五は、環の気持ちが痛い程に分かっていた。大丈夫だと環をなだめる壮五。
ミスター下岡は収録の中止を言い渡す。事情を理解していなかった番組側も悪かったかもしれないが、君たちもプロだろうとミスター下岡はIDOLiSH7を叱りつける。

控室に戻って環を説得しようと一織は試みたが、環は絶対に謝罪しないと言い切った。
これが生放送だったとしたら、IDOLiSH7は暴力事件を起こしたということで解散していたかもしれないと一織が言うと「すりゃいいじゃんか!」と環は叫んだ。簡単に解散すればいいと言った環に、陸は怒る。壮五は環の気持ちも考えて欲しいと伝え、大和が大物俳優の隠し子であるという記事を引きあいに出し、大和も環の立場だと謝罪などする気になれないだろうと言う。それを聞いた大和は関係のないことだと激怒する。ナギが仲裁し、「ワタシ達、ディアフレンズ、チームメイト、そうでしょう?」と皆に問うが、誰も何も言わなかった。
そこへ紡がやってきて、IDOLiSH7がジャパンアイドルミュージックアワード(通称JIMA)という新人賞にノミネートされたことを報告する。だが、誰ひとり喜ぶ者はいなかった。

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龍之介の言葉に感銘を受ける天

TRIGGERは集まって話し合っていた。
楽は「TRIGGERを辞めさせられるかもしれない。」と前置きをし、今から八乙女社長を殴りに行くと宣言する。楽を止める龍之介。
天は冷静に何があったのかを楽から聞き出そうとする。

天 「何があったの?」
楽 「お前らは何も知らなくていい。ケジメは俺がつけに行く。」
龍之介 「水臭いじゃないか。俺たちは…。」
天 「ただのビジネスパートナー。」
龍之介 「俺たちは、ずっと一緒にやってきた仲間だ!互いのミスをカバーしあって、嬉しい時は一緒に喜んでここまで来たんじゃないか!俺は友達だって思ってるよ。もっと強い絆だって感じてる。話せ楽。天も心にもないことを言うな!」
龍之介に説得され、楽は自分たちがIDOLiSH7から盗んだ曲を歌っていたことを話し始めた。予想もしていなかった話に、龍之介は驚く。しかし、天は気付いていたようで「そんなことだろうと思った。」と淡々と言う。そんな天にどうして黙っていたのか、天の言うプライドとはそんなものなのか、と楽は天を問い詰めるが、天はとても傷ついた顔をしていた。楽や龍之介が新曲を気に入っていたのを見て、自分たちの曲が盗作ではないのかと言い出せなかったのだ。盗作だと分かれば、もうその曲を歌えなくなってしまう。楽や龍之介のことをビジネスパートナーだと言っていた天だが、本当は彼らの事を大切に想っていた。天の本音が聞けたことで、楽と龍之介は喜ぶ。
そこへ姉鷺がやってきた。姉鷺は雑誌に、天と陸が双子であることが載ってしまったと伝える。天に、陸と双子であるなら先に言っておいて欲しいと姉鷺は言う。「他の事務所のタレント潰しに巻き込まれちゃったじゃないの。」という姉鷺の言葉を聞いた天は、これ以上ファンに対して恥ずかしいことをするなら自分にも考えがあると言い、「陸が双子の弟だってこと、マスコミに抜かれたの?それとも抜かせたの?」と姉鷺に詰め寄るのだった。

寮ではJIMAにノミネートされたIDOLiSH7を、万理が祝っていた。しかし、IDOLiSH7の表情は暗い。
そこへ社長がやってきて、目指していたものに手が届きそうな時に喜べないのであれば、それはもう夢ではない。アイドルなど辞めてしまえと社長は言い放つ。

社長 「IDOLiSH7解散、MEZZO"も解散。御苦労さまでした。」

「アイドリッシュセブン」第15話『閉じられる扉』の感想・考察

「アイドリッシュセブン」アニメ全話のネタバレ解説まとめ

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