ダーリン・イン・ザ・フランキス(第5話『キミの棘、ボクのしるし』)のあらすじと感想・考察まとめ

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26都市部隊との共闘戦線を引くことになった13都市部隊。しかし急造部隊故に彼らは「26都市部隊の保険」として置かれる。そのことに一同は憤るが、ヒロは「俺たちの力、見せつけてやろう」と皆を鼓舞する。一方、「死んだらその時だよ」と、彼の死を厭わないゼロツーにイチゴは「この人でなし!」と口を滑らせてしまう。
今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第5話『キミの棘、ボクのしるし』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第5話『キミの棘、ボクのしるし』のあらすじ・ストーリー

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キッシングの風景を眺める13都市のコドモたち。
キッシングは膨大なマグマエネルギーが表出するため、大量の叫竜を呼び寄せてしまう。

ワーム型叫竜を無事撃破したその夜、13都市と26都市とのキッシングが行われた。その間、両都市のパラサイトたちは共闘戦線を張ることになった。キッシングを歓迎するセレモニーの翌日、ヒロは高熱を出していた。ゴローは「体、大丈夫か?お前凄い熱だったぞ?」と気に掛けるが、ヒロは「全然平気だよ。寧ろいま体がすごい軽いんだ」と言った。そしてリビングルームに集まる13都市のコドモたち。彼らは昨日のセレモニーについて話していた。「オトナに期待されると期待が高ぶるよなー」と未だ興奮冷めやまらない様子のゾロメ。そんな彼にフトシは「俺達、必要とされてるんだ」と同意する。また13都市リーダーであるイチゴは「勝利をもたらすのはヒロだ」と言う。その言葉にヒロは「でも、勝てたのはみんながいたからだよ。あの時は必死だったけど、ちゃんと手ごたえはあった。この次も乗れるとしたら、チームとして一緒に戦わせてほしい」と言った。だがゾロメは「一度うまくやれただけじゃないか」といつものように水を差す。しかしヒロの「これからもよろしく」と言う言葉に「次もしっかりやれよー」とまんざらでもない様子だった。一方、その今までとは違う雰囲気に嫌気がさしたのか、ミツルはその場を去ってしまう。

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ありふれた朝食の風景。
この時だけは、皆の気が休まる時間だ。

朝食の時間となり、食堂へ向かう一同。食堂では、ゼロツーが一足先に待っていた。彼女はヒロが食堂へ入るや否や「ダーリーン」と腕にしがみつき、「ダーリンはこっち」と、自分の隣の席へと座らせた。皆が和気藹々と朝食をとる中、イチゴは一人、寂しげに俯いているのだった。
「ミストルティン(通称:「トリカゴ」。プランテーション内の、コドモたちが生活しているところ)を案内してほしい」とヒロに言い出すゼロツー。なんでも彼女は「ここに住む」そうだ。パパからの許可も下りていた。ナナは、「ヒロは正式なパラサイトになるだろう」とイチゴに伝えた。同じ頃、トリカゴ内の森の外れにある温室で「なぜ、ボクだけ…。ヒロと僕は何が違うんだ…」と、ヒロとの大きな差にミツルは思い悩んでいた。そこにココロが現れ、「大丈夫?ずっと体調良くなさそうだけど…」と、ミツルを気に掛けるが、彼は「別に平気ですよ」と冷たく突き放す。それを聞いたココロは一呼吸置き「私になかできることはないかな?」と聞く。続いて「ミツルくん、あまり人に頼ろうとしな…」と言いかけるとミツルは「同情ですか」と言い放ち、「放っておいてください」と、その場を後にする。

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ヒロの部屋に入るゼロツー。
どうやら施設内は「男子寮」と「女子寮」に分かれており、パートナーといえど片方の寮に入ることはご法度のようだ。

セラススに留まることになったゼロツーの部屋を用意するイチゴ。「ダーリンと一緒がよかったなー」と文句を言うゼロツー。しかしイチゴは「しばらくここにいるつもりなんんでしょ?だったらここのルールは守って。特別扱いはしないからね」と静かに口にした。イチゴはゼロツーに「ヒロのことよろしくね」と告げる。ゼロツーは「そんなの言われるまでもないよ。ダーリンはボクの物なんだから」と言った。その言葉にイチゴは「ヒロは誰のものでもないよ」と、今度は少し怒気がこもったような口調で言った。夕刻を少し回った頃、13都市に26都市のパラサイトたちが現れる。各機のフォルムや武器が異なる13都市のフランクスとは違い、彼らは討伐効率の面から、「量産型」と呼ばれるフランクスに乗る。また、ヒロのことも、コードネームではなく名前で呼び合っていることも知っていた。しかしそれはあくまでも予備知識の範疇でしかなかったらしく、それを実際に聞いたコード090(26都市部隊のリーダー)は「君たちはコードネームではなく、あだ名で呼び合っている。それには何の意味があるんだい?」と、ゴローに問いかけた。しばらくしてゴローが自室に戻ると、床の上でヒロが激しく悶え苦しんでいた。ゴローはヒロを担ぎ上げると、彼のスーツのジッパーを下した。すると、ヒロの心臓のあたりに青い血管のようなものが浮き出ているのが見えた。どうやら彼は、ゼロツーと乗ってからというもの、体に不調をきたしていたが、本人はそれを隠していたらしい。「もうストレリチアには乗るな」と呟くゴロー。しかしヒロは「ゴローには関係ない」と口にする。ヒロは一言「ごめん」と口にすると部屋を後にする。

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ナナとハチの会話のシーン。
ヒロはストレリチアに乗ったその時から、黄血球が異常に活性化しているそうだ。

ヒロの検査結果について話し合うナナとハチ。どうやらヒロは、他のコドモたちと比べて黄血球(パラサイトとしてフランクスとのコネクトを可能にする、血液中の化学物質)の数値が異様に高くなっているようだ。ハチによればこれは「過去にゼロツーと乗ったパートナーたちとは正反対」であり、「原因が判らないままストレリチアに乗せるのは危険じゃないか」と危惧するナナ。だがハチは冷静に「しかし、次の作戦にはストレリチアを出さないわけにはいかない」と言った。

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ゼロツーの登場に戸惑うCode090。
彼は以前、ゼロツーとの作戦時に、パートナーを亡くしている。

キッシング作業中に叫竜が発見される。その数およそ150体。その多さに動揺する13都市部隊。しかし26都市部隊は凛としていた。そして共同戦闘での作戦が言い渡される。しかしそれは「13都市部隊を、26都市部隊の『バックアップ』に回す」というものだった。「え、バックアップ!?」と驚くゾロメにCode:090は、「かなりの乱戦になると思うからね。連携の取りやすい仲間とやりたいんだ」と言う。「つまりミクたち完全に『足手まとい』ってことじゃん!」と小声で本音を口にするミク。また、「マグマ燃料を受け渡しているメインパイプを防衛することが最優先事項だ。そこで、ここにはストレリチアを配置する」と付け加えるハチ。しかしそれには、Code:090たち26都市部隊は動揺を隠せなかった。彼らは二年前、「ゼロツーと共同戦線を張った際、彼女の無茶な戦い方により戦場で孤立し、挙句の果てにはCode:090のパートナーを亡くした」と言うのだ。「ふーん。憶えてないな。弱い奴は死ぬ。それだけの事でしょ」と口にするゼロツー。その非情な言葉に、怒りを抑えられないCode:090。そこにヒロが割って入る。彼は、「ゼロツーは俺がコントロールします。ストレリチアのステイメンは俺ですから」と静かに口にするのだった。
部屋へ戻る間、13都市部隊は作戦に対して不満を垂れ流していた。そんな中ゴローは一人、「ストレリチアは、今回の作戦に出さないほうが…」とハチが立案した今回の作戦には否定的な様子だった。しかしヒロは、「俺はやるよ。俺たちの力を見せてやろうよ。皆だって、言われたままじゃ悔しいだろ?」と鼓舞する。

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イチゴに「人でなし!」と言われたことで、豹変するゼロツー。
直前に彼女が身に着けているカチューシャが映されたのだが、何か関係があるのだろう。

皆が寝静まった真夜中のこと。イチゴはゼロツーを外に連れ出す。イチゴは「次の作戦では、独断専行はしないでほしい」ゼロツーにと強く釘を刺す。しかし「またボクに指示するの?キミほんと偉そう」と言い、その場を去ろうとする。「ちょっ、ちょっと…!話はまだ終わって…」とあわててゼロツーを引きとめるイチゴ。すると彼女はゼロツーに「ヒロに、無理させないで…」と、縋り付くように言った。しかしゼロツーはイチゴの手を振りほどき「ボクと乗りたいって言ってきたのはダーリンなんだけど」と言った。するとイチゴは「分かってる。だからせめて、ヒロの負担になることはさせないであげて」と言った。するとゼロツーは「譲ってほしいの?」と聞いてきたかと思うと「でもキミ、ダーリンと一度試してだめだったよね(中略)死んだらそれまでさ」と冷たい態度を取る。それに激怒したイチゴはゼロツーに向「人でなし!あんたはやっぱり人間じゃない!」と口を滑らせてしまう。それを聞いたゼロツーは瞳を妖しく光らせ、「人間?じゃあ聞くけど、キミたちの言う『人間』ってなにさ」と言った。
翌朝、ゼロツーはヒロと最初に出会った森に居た。湖を見渡すゼロツー。そこに、ヒロがやって来る。ゼロツーはヒロの胸元に手を当て「痛いでしょう?苦しいでしょう。でも、とっても綺麗。どうする?降りるなら今の内だよ?」と囁いた。その言葉にヒロは「俺は、乗るよ」と答えるのであった。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第5話『キミの棘、ボクのしるし』の感想・考察

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の動画放送情報

地上波・BS・CS 放送スケジュール

・TOKYO MX 土曜23:30~(初回放送:1月13日)
・とちぎテレビ 土曜23:30~(初回放送:1月13日)
・群馬テレビ 土曜23:30~(初回放送:1月13日)
・BS11 土曜23:30~(初回放送:1月13日)
・ABC朝日放送 土曜 26:29~(初回放送:1月13日)(*1)
・メ~テレ 土曜26:39~(初回放送:1月13日)(*2)(*3)
・広島ホームテレビ 木曜27:00~(初回放送:1月18日)(*4)(*5)
・BSS山陰放送 金曜26:18~(初回放送:1月19日)
・BBCびわ湖放送 月曜26;45~(初回放送:1月22日)
・AT-X 火曜23:30~(初回放送:1月6日)(*6)
(*1)第5話(2月10日放送分)、26:45~
(*2)第4話(2月3日放送分)、26:43~
(*3)第5話(2月10日放送分)、26:58~
(*4)第5話(2月15日放送分)、27:05~
(*5)第5話(2月15日放送分)、27:05~
(*6)第6話(2月22日放送分)、25:55

その他配信系 配信スケジュール

・dアニメストア 1月16日より毎週火曜12:00~
・ニコニコチャンネル 1月16日より毎週火曜12:00~
・ニコニコ生放送 1月16日より毎週火曜23:30~
・AbemaTV 1月16日より毎週火曜23:30~
・GYAO! 1月16日より毎週火曜12:00~
・バンダイチャンネル 1月16日より毎週火曜12:00~
・Amazonビデオ 1月16日より毎週火曜12:00~
・ひかりTV 1月16日より毎週火曜12:00~
・U-NEXT 1月16日より毎週火曜12:00~
・Play Station® Video 1月16日より毎週火曜0:00~
・SBMアニメ見放題 1月16日より毎週火曜12:00~
・auビデオパス 1月16日より毎週火曜0:00~
・J:COMオンデマンド メガパック 1月16日より毎週火曜0:00~
・FOD 1月16日より毎週火曜12:00~
・Video Market 1月16日より毎週火曜12:00~
(Huluは配信時期未定)

RYUCCA
RYUCCA
@RYUCCA

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