オーバーロードII(第7話『蒼の薔薇』)のあらすじと感想・考察まとめ

Itsbackhttpkissanimeruanimeoverlordii eaf1c2 6490780

リ・エスティーゼ王国の王女ラナーは友人であり最高位の冒険者のラキュースに頼み、王国に巣食う裏組織の八本指を退治する為に行動を起こそうとしていた。その頃、王国に潜伏していたセバスは、拾ったツアレの心の傷を癒そうとしていたものの、ツアレをだしにツアレの元の主人に金銭を強請られてしまう。そんなセバスに不信感を抱いたソリュシャンは、アインズに、セバスに裏切りの可能性があると密告するのだった。
今回は「オーバーロードII」第7話『蒼の薔薇』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「オーバーロードII」第7話『蒼の薔薇』のあらすじ・ストーリー

H1

金を数えるアインズ

アインズは、冒険者モモンとしてラ・エンテルという街の宿に泊まって金を数えていた。
アインズ「まずはこれが、セバスへの追加の資金と。次にこちらが、リザードマン村に対する復興支援や道具の調達費用。残りは……たったのこれだけ?足りない、金が全然足りないぞ。どこぞの商人にスポンサーになってもらうのが一番なのかな。いや、冒険者モモンが金銭に意地汚いというイメージを持たれるのは避けなければ。でも、金がないんだよなぁ」
そんな金銭のやりくりに悩むアインズの部屋に、共に冒険者として行動しているナーベが訪れる。
アインズ「どうした、ナーベ」
ナーベ「はい、モモンさー……ん」
アインズ「まだ時折でるな、もはや癖としか言えないやつ」
ナーベは、ナザリック地下大墳墓に仕えるメイドであり、ナザリック地下大墳墓の主人であるアインズを「様」付けで呼んでいたのであった。しかし、冒険者として同じ立場を演じる必要から敬称を無理矢理「さん」に変更させた所為で、ナーベはアインズに対して違和感のある呼び方をしてしまうのだった。
ナーベはアインズに、アインズが商人達に命じていた鉄鉱石の収集が完了したという報告をする。
アインズは、この世界に転移する前のゲーム「ユグドラシル」にあったエクスチェンジボックスという物の価値を判定する道具で、いろいろな土地の鉄鉱石に価値の差があるのかどうかの実験を行っていたのだった。
アインズはさきほどまで数えていた金を袋に詰めると、その金で集まった鉄鉱石を買ってくるようにナーベに袋を渡す。そして、アインズは人間を軽視しがちであるナーベに注意をする。
アインズ「もしもの場合は、わかっているな」
ナーベ「安全を優先し、全力で撤退します。その際は、アウラ様がお作りになられている偽りのナザリックに転移し、相手に偽の情報を掴ませます」
アインズ「よろしい。攻撃されやすい人混みのルートは通るな。それと、人間に絡まれたり声を掛けられたりしたからと言っても、大怪我を負わせるな。殺意を振りまくのも駄目だ。あと、人間を虫けら呼ばわりするのは絶対によせ。私達は漆黒と歌われる最高位冒険者、モモンとナーベなのだからな」
アインズからの忠告を聞き終えたナーベが部屋の外へ出ていくと、アインズは大きなため息を吐く。
アインズ「はぁ。金が無いときに限って出費って嵩むんだよな」

H1

クライムの元に現れるガゼフ

リ・エスティーゼ王国の王女付きの護衛であるクライムは、城内の訓練場で朝早くから剣の素振りをしていた。そこに、王国戦士長という役職に就くガゼフ・ストロノーフが現れる。
ガゼフ「それくらいにしたらどうだ?無理をしても意味がないぞ、クライム」
ガゼフは、訓練場内にある剣を一本取るとクライムに言う。
ガゼフ「どうだ、一つ剣を交えてみないか?」
クライム「し、しかし」
ガゼフ「つい最近、自分の未熟さを見せつけられてな。少し歯ごたえがある奴と訓練をしたいんだ」
王国最強と言われ最高の剣の腕を持つガゼフが、自分のことを未熟と言ったことでクライムは驚く。
ガゼフ「慈悲深いマジックキャスターが力を貸してくれなかったら、俺は今頃ここには居なかっただろうな」
クライム「そのマジックキャスター殿とは?」
ガゼフ「アインズ・ウール・ゴウン、と言う。恐らくだが、バハルス帝国の化け物魔法使いに匹敵するんじゃないか、と俺が思っている人物だ」
クライム「そのお方のお名前、心に刻んで置きます。……それで本当に稽古をつけて頂いてもよろしいのでしょうか」
ガゼフ「稽古ではない、剣を交えるだけさ。そこからなにかを掴み取るかどうかはお前次第だ」

H1

剣を交えるクライムとガゼフ

ガゼフの強い腕力や、剣以外にも脚などを使った技にクライムは翻弄されるものの、武技という戦士が使える魔法のような技術を駆使して必死に食らいついていく。
訓練を終え、傷だらけになったクライムにガゼフは回復用のポーションを渡す。
クライム「ありがとうございます。やはり、すごいですね。なんで……」
ガゼフ「なんでそんなに強いかという質問には上手く答えることは出来ないぞ。俺は単に才能を持っていただけだからな。だが、クライムには向いているな。俺のような戦い方が」
クライム「そう、ですか?」
ガゼフ「ああ。正規の訓練を受けたものはどうしても剣で戦うことに集中してしまうが、それは良いこととは俺は思わない。剣を攻撃手段の一つでしかないと割り切り、手足までも使った戦闘方法こそ、実践で役に立つはずだ。まぁ、泥臭い冒険者向けの剣ってやつだな」
クライム「今日はありがとうございました、ストロノーフ様」
ガゼフ「あの上段からの攻撃はなかなかよかったぞ。ただ、あそこからどうするかまで考えておいた方がいいな」
クライム「はい、そうします」
その時、ガゼフの部下である副長がガゼフに声を掛ける。二人が話出そうとした為に、クライムはその場を立ち去る。

H1

クライムについて話すガゼフと副長

副長はガゼフに注意をする。
副長「まずいですよ。彼はラナー王女付きの護衛です。王国戦士長と戦ってどちらかが負けたなんて知れたら貴族派閥が大喜びですよ」
ガゼフは剣の実力のみで国王に気に入られた元一般市民であった為に、貴族の中にはガゼフの事をよく思わない者もいた。さらにクライムに至っては元々孤児であった上に剣の実力すら危ういのにも関わらず、王女であるラナーに気に入られ好待遇を受けていた為にガゼフ以上に嫌われていた。そんな重要な立場に居る二人のどちらかが負けたということが知れてしまえば、実力不足として貴族達に槍玉に挙げられてしまうことを副長は心配したのだった。
副長「成長の見込みはあるんですか?」
ガゼフ「ないな。あいつがどんなに努力しようと、冒険者が言うところのゴールド止まりだ。だが、才能による限界はあっても、経験による限界はない。俺はそう思う」

H1

王女と話していた蒼の薔薇のラキュースとティナ

リ・エスティーゼ王国の王女ラナーのお付の護衛であるクライムは、ガゼフとの手合わせの後ラナーの部屋に向かう。部屋では、冒険者グループの「蒼の薔薇」のラキュースとティナがラナーと話をしていた。蒼の薔薇の二人に挨拶を終わらせたクライムを、ラナーはお茶に同席させようとする。一介の護衛という立場であるクライムは高い地位の彼女達と同じ席に着くことを拒んだが、そんなクライムを客人であるラキュースも席に着くように勧める。
クライム「それは……アインドラ様」
ラキュース「前にも言ったけど、ラキュースでいいわよ。クライムは特別ね」
クライム「御冗談はおよしください」
ラナー「え、冗談?」
ラナーは、ラキュースがクライムに言った「特別な人」の意味が、好きな人という意味だと取っていた。しかし、実際にはそうではなかった。
ラキュース「当たり前でしょ。まぁ、クライムは確かに特別だけどあなたの、だから特別なのよ」
ラキュースに、クライムとの関係性を茶化されたラナーは、困ったような声を出す。
ラナー「もー」

H1

八本指について話す四人

ラナーはクライムが来る前にしていた、王国を裏で牛耳る組織「八本指」についての話に戻した。
王族の男として後ろ盾を持っているラナーの兄達や、貴族達は派閥争いに忙しく八本指を放置してしまっていた。そんな状況を憂いたラナーは、後ろ盾や軍を持っていなかった為に友人であるラキュースに力を借りているのだった。
ラキュースは、麻薬の生産施設を燃やした時に見つけたメモをラナーに渡す。蒼の薔薇のメンバー達は暗号で書かれたそのメモの内容が分からなかったものの、ラナーは一目見ただけでどんな暗号なのかを見抜いてしまう。
ラナー「この暗号の解読は結構簡単な気がするわよ」
ティナ「信じられない」
ラキュース「本人は自分にはなにも力がない、なんて言うけれど、私はあの子以上に天才という言葉がふさわしい人は知らないわ」
ラナーが解読した暗号には、七つの村や建物の名前が書かれていた。ラナーは、八本指は八つの部門に分かれて運営されている為に、麻薬売買部門が他の八本指達に注意をそらさせようとしたのでないかと言う。
ラキュース「仲間を囮にしたってこと?……あの裏の娼館はないわね」
そのラキュースの言葉を聞いたクライムがラキュースに尋ねる。
クライム「失礼ですが、ラナー様の働きかけによりそういった施設はなくなったのでは?」
ラキュース「えぇ、奴隷売買が禁止されたおかげでね。でもまだ一か所、八本指の裏の娼館が王都内に残っているの」
ラキュースは、その娼館に蒼の薔薇が強行突入しようかと言う。しかし、ラナーはラキュースを止める。
ラナー「でも、あなたの家、アルベイン家に迷惑をかけてしまうわ。かと言ってクライム一人で落とすのは無理だし」
そんなラナーの言葉にクライムは、自分の力が足りない所為でと悔しがる。
ラナー「ごめんなさい、クライム。そうゆうつもりで言ったんじゃないの。私が最も信頼するクライム。あなたが私の為に、どんなに頑張ってくれているかは知ってるわ。でも無謀なことは決してしないでね。これはお願いじゃなく、命令よ。もしあなたになにかあったら、私……」
そんなラナーを、ラキュースは咳払いをして止める。そして、ラキュースは娼館への強行突入はおいて置き、暗号で書かれた場所を先に対処することにするのだった。

H1

セバスを迎えるツアレ

王国に潜伏して情報収集をしていたセバスが帰宅すると、メイド服を着たツアレに迎え入れられる。傷だらけで捨てられていたツアレを拾ったセバスは、ツアレの傷を部下のソリュシャンに治させるとメイドとしての仕事を覚えさせていたのだった。
セバス「本日の食事はなんですか」
ツアレ「じゃがいも、つかった、シチューです」
セバス「それは楽しみです。ツアレの料理はおいしいですから」
ツアレ「そんな」
セバス「本当ですとも。それで、食材の方は大丈夫ですか」
ツアレ「はい、あとで調べて……」
セバス「一緒に買いに行きますか?」
しかし、ツアレはその一言に怖がってしまう。
セバス「ツアレ、あなたの恐怖は分かっています。外に出るのも恐ろしいのでしょう。ですが、安心してください。この私、セバスが守って見せます。あなたにどのような危険が迫ろうと、その全てを打ち砕き、守り切って見せます。ツアレ、踏み出してください。あなたが怖いなら目を瞑っていても構いません。私を信じてはくれませんか?」
ツアレ「セバス様はずるいです。そんなことを言われたら、無理なんて言えません」
セバス「安心してください。これでも私は十分強いので。そうですね、私より強い方は41人ともう少しくらいしかいませんよ」

H1

セバスと話すソリュシャン

ツアレの事をよく思っていないセバスの部下であるソリュシャンは、セバスと二人きりになるとセバスに言う。
ソリュシャン「アインズ様に連絡しなくてよろしいのですか?」
セバス「私は彼女の料理に関する能力を非常に高く買っています。それに、この大きな館に住んでいるのがたった二人では少々奇異な目で見られるのではないですか?」
ソリュシャン「つまり、偽装工作の一環だと?」
セバス「その通りです。偽装の一環までアインズ様に許可を求めては、それぐらい自分で考えろと怒られてしまいますよ」
その時、館に二人の男が訪れる。

H1

セバス達の潜伏する館に来た男たち

セバスに会いに来た男は、ツアレが捨てようとした店の主人であるサキュロントと、王都内の治安を守ってるという巡回使のスタッファンだった。スタッファンは、セバスが不当な金銭を渡して従業員を連れて行ったと、ツアレのことについて抗議をしにきたのだった。王国では奴隷売買が禁止されていた為に、金銭を渡して従業員を連れて行くということが法律違反になると男は言い出す。
女性であるソリュシャン相手に強請ろうとしていた男だったが、ソリュシャンは早々に席を立ってしまうと会話を全てセバスに任せることにする。
スタッファンは、状況証拠的にセバスが確実に有罪になるといい、それを避けたければ金を出せを法外な金銭をセバスに要求する。セバスは、あのままではツアレが死んでしまっていたと言い訳をし、死にかけていたツアレを今連れ出せば死んでしまうかもしれないと嘘を吐く。すると、サキュロントはツアレの傷が治るまでの間ソリュシャンを貸せと言い出す。
セバス「欲をかきすぎるのは問題では?」
その一言にスタッファンは激昂するものの、サキュロントが止める。
サキュロント「明後日、結果を聞きに来たいと思います。よろしいですよね、セバスさん」
セバス「かしこまりました」

男たちが帰った後、話を聞いていたソリュシャンはセバスにどうするつもりなのか聞く。
セバス「少し外を歩きながら考えたいと思います」
そんなセバスに危機感を覚えたソリュシャンは、セバスが居なくなるとアインズに連絡をする。
アインズ「お前の方から連絡してくるとは、非常事態か?」
ソリュシャン「はい、セバス様に裏切りの可能性があります」
アインズ「うん。は!?え?まさか!?ううん、冗談はよせソリュシャン。証拠もなくそうゆう発言は許されるものではないが……あるのか?」
ソリュシャン「はい」

「オーバーロードII」第7話『蒼の薔薇』の感想・考察

kawaharu
kawaharu
@kawaharu

Related Articles関連記事

オーバーロード(Overlord)のネタバレ解説まとめ

オーバーロード(Overlord)は、丸山くがね原作のWEB小説「オーバーロード」のアニメ作品。サービス終了間近のDMMO「ユグドラシル」で、一人サービス終了の時を惜しみながら待っているが、時間になっても強制ログアウトが行われず、異世界に転移しまった上に自作の強力なNPC達が意志を持って動き出す。時には救世し、時には目的の為に侵略行為も厭わない、異世界ダークファンタジー。

Read Article

オーバーロードII(第13話『最強最高の切り札』)のあらすじと感想・考察まとめ

アインズは冒険者モモンとしてデミウルゴスと戦闘を開始すると、他者の目の届かないところでデミウルゴスに計画の全容を聞く。計画の利点は四つあり、財の強奪、住民の誘拐、八本指襲撃の隠れ蓑、そしてデミウルゴス扮する大悪魔ヤルダバオトを倒すことでモモンの名声をさらに高めるというものだった。ヤルダバオトを撃退した冒険者モモンは、計画通り最強の戦士としての名声を得るのだった。 今回は「オーバーロードII」第13話『最強最高の切り札』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第5話『氷結の武神』)のあらすじと感想・考察まとめ

リザードマン達は死ぬことが分かっていながらもコキュートスとの戦いに臨んだ。圧倒的な力の差がありながらも果敢に戦って死んだザリュースに感銘を受けたコキュートスは、彼を生き返らせて貰えるようにアインズに頼む。 今回は「オーバーロードII」第5話『氷結の武神』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第10話『王都動乱序章』)のあらすじと感想・考察まとめ

ツアレを勝手に助けた為に謀反を疑われたセバスは、アインズに尋問される。無罪を証明したセバスは、ツアレのことも助けて欲しいとアインズに嘆願し、ツアレはナザリック地下大墳墓の仲間として迎え入れられることになる。 しかし、セバスのことを恨む王国の裏組織「八本指」にツアレが攫われてしまい、アインズはツアレ奪還の為にナザリック地下大墳墓の戦力を動かすことを決めるのだった。 今回は「オーバーロードII」第10話『王都動乱序章』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第2話『旅立ち』)のあらすじと感想・考察まとめ

黒雲から現れたモンスターに宣戦布告されたリザードマン部族のグリーン・クロー。族長の弟ザリュースは、相手の計算を狂わせる為に他のリザードマン部族を仲間に引き入れることを提案する。そして説得が難しいとされたレッド・アイ族とドラゴン・タスク族へ自ら使者として旅立つのだった。 今回は「オーバーロードII」第2話『旅立ち』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第6話『拾う者、拾われる者』)のあらすじと感想・考察まとめ

リ・エスティーゼ王国で情報収集を行っていたナザリック地下大墳墓の執事セバスは、道端に捨てられた傷だらけの女性ツアレを拾い介抱する。しかし、ツアレは王国を裏で牛耳る八本指という組織の運営する店の奴隷であり、彼女を処分する為に八本指が動き出そうとするのであった。 今回は「オーバーロードII」第6話『拾う者、拾われる者』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第11話『ヤルダバオト』)のあらすじと感想・考察まとめ

裏組織「八本指」を潰す為に王国とナザリック地下大墳墓の二つの勢力が動き始める。セバスはツアレ奪還の為に再びクライム達と共闘することにする。一方で戦闘メイドのエントマは、蒼の薔薇のガガーランと鉢合わせしてしまい戦いを開始する。ガガーランは仲間のティアとイビルアイの援護によりエントマを追い詰めるものの、デミウルゴスが扮する悪魔「ヤルダバオト」が現れ戦況は一変するのだった。 今回は「オーバーロードII」第11話『ヤルダバオト』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第3話『集う、蜥蜴人』)のあらすじと感想・考察まとめ

説得は難しいとされたレッド・アイ族に続きドラゴン・タスク族も仲間に引き入れ万全の状態に至ったリザードマン達。そんなリザードマン達を蹂躙すべくコキュートスはアンデッドの軍勢へ進軍の命を出す。しかしその結果はコキュートスの意に反し、リザードマン達の勝利という形で終わることとなる。 今回は「オーバーロードII」第3話『集う、蜥蜴人』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第8話『少年の思い』)のあらすじと感想・考察まとめ

子供に暴力を振るっていたチンピラを撃退したセバスは、セバスの腕前を見て教えを乞おうとしたクライムとブレインと知り合った。そんな三人を暗殺者達が襲う。尋問によって暗殺者達がツアレを処分しようとした娼館の主人サキュロントの手先だと知ったセバスは、クライムとブレインを連れて娼館へと乗り込むことにするのだった。 今回は「オーバーロードII」第8話『少年の思い』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第1話『絶望の幕開け』)のあらすじと感想・考察まとめ

アインズと同じ元ユグドラシルプレイヤーを示唆させる存在、そしてナザリックに脅威をもたらす可能性のある存在が登場する。 アインズは戦力強化の為に実戦経験をさせようと、付近に生息しているリザードマンの部族との戦争をコキュートスに命じる。 今回は「オーバーロードII」第1話『絶望の幕開け』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第12話『動乱最終決戦』)のあらすじと感想・考察まとめ

蒼の薔薇のイビルアイとデミウルゴスの戦闘中、突如空からアインズ扮する冒険者モモンが降ってくる。アインズは冒険者としての立場を貫き、自分の部下であるデミウルゴスと戦闘を開始する。 そして、アインズと戦う演技を終わらせたデミウルゴスはアインズに自分達の有用性を認めて貰う為の計画を進行し、王都はデミウルゴス率いる悪魔の軍勢と王国の軍や冒険者達との決戦の地になるのだった。 今回は「オーバーロードII」第12話『動乱最終決戦』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第4話『死の軍勢』)のあらすじと感想・考察まとめ

アンデッド軍との戦いに勝利したリザードマン。そんな彼らの前に絶対的な力を見せつけ現れたアインズは、今度は部下のコキュートス一人で攻めさせると言う。アインズ達との力の差に圧倒されたリザードマン達は死を覚悟する。 今回は「オーバーロードII」第4話『死の軍勢』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(第9話『舞い上がる火の粉』)のあらすじと感想・考察まとめ

セバスはクライムとブレインと共に、王国の裏組織「八本指」が経営する娼館に襲撃すること決める。セバスは巡回使としてセバスをゆすったスタッファンを殺し、クライムとブレインは六腕と呼ばれる八本指の戦力の一人サキュロントと、八本指の奴隷部門長のコッコドールの捕縛に成功する。そして、王女ラナーはこの娼館襲撃を機に他の八本指の拠点を潰す為に動くことを決意するだった。 今回は「オーバーロードII」第9話『舞い上がる火の粉』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

オーバーロードII(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『オーバーロードII』とは、丸山くがねによる小説を原作とするアニメ作品『オーバーロード』の続編である。 かつて一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム『ユグドラシル』のサービス終了時に居合わせたモモンガは、サービス終了時刻を過ぎてもログアウト出来なくなるという異常事態に遭遇。 異世界に来てしまった彼は、自我を持ち絶対の忠誠を誓うNPC達と世界征服を目指すダークファンタジー。

Read Article

目次 - Contents