アイドリッシュセブン(第14話『あの歌をもう一度』)のあらすじと感想・考察まとめ

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サウンドシップ出演当日、陸はとても緊張していた。仲間たちに励まされ、陸はサウンドシップへの覚悟を決める。そんな中、急遽TRIGGERの出演が中止となり、IDOLiSH7はTRIGGERの代わりにトリを務めることになってしまったのだった。
今回は「アイドリッシュセブン」第14話『あの歌をもう一度』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「アイドリッシュセブン」第14話『あの歌をもう一度』のあらすじ・ストーリー

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IDOLiSH7と紡は、サウンドシップに出演する為に、テレビ局へ来ていた。
紡は打ち合わせをするので、IDOLiSH7と別れた。
陸は、サウンドシップに出るということで、少し緊張していた。そんな陸にプレッシャーをかけている訳ではないがと前置きをして、一織は話し始める。「ベストを尽くして歌ってください。」と一織に言われた陸は、十分プレッシャーだと顔をひきつらせる。陸が自分たちのセンターであることをもっと自慢したいのだと、三月は一織の想いをくみ取り、陸に伝えた。皆が陸を励ます。
今日、一番人気のグループは誰かとナギが問うと、もちろんTRIGGERだろうと壮五が答える。TRIGGERの話をしていると、ちょうどTRIGGERがこっちにやってきた。大和は「よろしくお願いします。」と龍之介に伝える。龍之介も快く返事をしてくれた。天が横を通り過ぎようとした時、陸は天に声をかけたようとしたが、無視されてしまった。天を見つめる陸に、楽が声をかける。「お前、何のためにド真ん中に立ってんだよ?そいつらもっと高いとこにつれてく為だろ?」と、楽は楽なりに陸を励ます。「今日は本気出せよ、センター。」と楽は陸に言葉を投げかけ、去って行った。
TRIGGERが去っていくのを見ながら、やはりTRIGGERはトップアイドルのオーラがあるなと一織は呟く。落ち込む陸に、陸だって癒されるオーラがあると環は言う。
環に励まされ、強いまなざしでTRIGGERの背中を見つめる陸だった。

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「お前、何のためにド真ん中に立ってんだよ?そいつらもっと高いとこにつれてく為だろ?」と、先ほど楽が陸に向けて言った台詞を、天は繰り返す。楽は怒ったが、龍之介はセンターである天を信頼しているからこその台詞だと嬉しそうに言う。センターとして天の事を信頼しているのは当然だと楽が言うと、天は少し恥ずかしそうにするのだった。
そこへ姉鷺が帰る支度をしろ、と部屋に入ってくる。サウンドシップへの出演は中止になったとTRIGGERに伝えるのだった。

IDOLiSH7は舞台裏のモニターで、客席の様子を見ていた。客席はTRIGGERのファンでいっぱいだ。以前TRIGGERのライブ帰りのお客さんの前で、悪意はなかったがIDOLiSH7は歌やダンスを披露してしまった。それはお客さんを盗ったとも思われても仕方がない行為だった。その経緯を知っているTRIGGERファンの中には、IDOLiSH7のことを嫌っている人も多い。
話をしている中、ぼうっとしている陸に三月は「どうした?」と声をかける。陸はTRIGGERが舞台裏に来ないことを気にかけていた。ギリギリまで控室にいるんだろうと壮五が言い、「そっか。」と陸は答えるのだった。
IDOLiSH7の出演が近付いてきたので、紡は皆に声をかける。

TRIGGERの控室では、突然出演が中止になったことで、楽と姉鷺が言い合っていた。
八乙女社長がテレビ局の上層部と揉めてしまい、「TRIGGERは出さない。」と言いきってしまったのだ。大人の事情だと姉鷺は言うが、自分たちに会いに来ているファンをこちらの都合で失望させるようなことは出来ないと天は納得しない。TRIGGERは事務所の商品であり、駆け引きにも切り札にも使われる、「それに不満があるなら路上で歌ってなさい。」と姉鷺は言うが、大人の事情であるなら、大人同士で解決して欲しいと言った天の言葉が正論で、姉鷺は黙ってしまう。
そこへサウンドシップのスタッフがやってきた。トラブルを聞きつけて、スタッフは控室にやってきたのだ。なんとか、テレビ局の上層部を説得するので、それまで待っていてくれないかとスタッフは懇願する。姉鷺は突っぱねるが、楽は「待つよ。」とはっきり言った。「親父に電話する。」と八乙女社長に電話をかける楽。天も龍之介も同じ気持ちで、トラブルが解決することを待つのだった。

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IDOLiSH7の出番になり、7人はダンスと歌を披露した。
会場は盛り上がっていく。
TRIGGERの控室では、楽と八乙女社長が電話で言い合いをしていた。何を言っても納得をしない八乙女社長。結局八乙女社長は電話を切ってしまった。
姉鷺はスタッフに、上層部からの謝罪はまだかとスタッフを怒鳴りつける。TRIGGER以外にラストを飾れるアーティストはいないと姉鷺が怒る。それを聞いた楽は「そうやって思い上がってろ。いつか見放されるぜ。ファンにもな。」と言う。八乙女社長は、テレビ局が謝罪をするまで、TRIGGERを出演させないつもりだった。

IDOLiSH7が歌い終わり、会場はファンの歓声に包まれる。
歌い終わって控室に戻ったIDOLiSH7は、一息をつく。
今回は陸の調子もとてもよく、観客も盛り上がっていた。
口々に陸を褒める中、大和が褒めて欲しそうになにかを呟く。そんな大和を察したのか察していないのか、環が「ヤマさんは歌ってる時のエロい目がいいんだよね。」と言うと、大和は嬉しそうに環の頭を撫でるのだった。
そこへ息を切らせたスタッフが、IDOLiSH7の控室に入ってくる。
八乙女事務所がテレビ局と揉めてしまい、TRIGGERの出演を拒否されてしまったとスタッフは紡に伝える。他のアーティストにもトリをお願い出来ないか頼んでいるが、観客の大半はTRIGGERファンなので、どのアーティストも引き受けてくれない。TRIGGERでないアーティストがトリを引き受け出演すると、観客が落胆しているのを目の当たりにしなければならないのだ。そんな厳しいステージを自ら引き受けようとするアーティストはいなかった。スタッフは、IDOLiSH7にもトリをお願い出来ないかと紡に頼みこむ。紡は、危険を冒してまでIDOLiSH7を出演させる訳にはいかないと言おうとしたが、陸は「やりましょう。」と言う。他のメンバーも乗り気だった。ファンが落胆したときの空気はミュージックフェスタの失敗で体験済みだと大和も言う。紡は、ブーイングが出るかもしれないとIDOLiSH7を心配する。そんな紡に一織は「大丈夫ですよ。」と言う。「俺たちのことを信じて。」という陸やメンバーに説得され、紡はIDOLiSH7がトリを引き受けるとスタッフに伝えた。

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NATSUしようぜ!を歌うIDOLiSH7

会場では、TRIGGERの出演を望む声がだんだんと大きくなってきた。
そこへIDOLiSH7がステージが出てきたのを見て、観客は驚く。
TRIGGERは事情があって出演出来なくなったと陸が伝えると、観客からは落胆の声が上がった。急遽IDOLiSH7がトリを務めることになったと陸が伝えても観客は納得せず、客席からはTRIGGERを呼ぶ声が聞こえてくる。どうしようかと大和と三月が顔を合わせるが、環が「うっせーな!」と叫んでしまった。環は、自分もTRIGGERのステージが見たかったと客席に伝える。せっかくだからTRIGGERの曲を皆で歌って帰ろうとファンを説得しようとする。陸も環の隣に並び、謝罪をする。そして、TRIGGERの『NATSUしようぜ!』を歌い始めた。
IDOLiSH7が歌っている最中にも、TRIGGERを呼ぶ声は止まらない。

TRIGGERは控室にいた。
TRIGGERを呼ぶ声は控室まで届いており、なにも出来ない3人は意気消沈していた。
自分たちが出演出来なくなってしまい、ファンを傷つけてしまった。ファンの悲しむ顔は見たくないが、ファンの気持ちを受け止めないといけない、と天はテレビをつけて欲しいと龍之介に頼む。
テレビをつけると、IDOLiSH7が自分たちの曲である『NATSUしようぜ!』をステージで歌っていた。

TRIGGERを呼ぶ声は止まらない。
IDOLiSH7のファンは、ちゃんとIDOLiSH7が歌っているのを聞いて欲しいと叫ぶ。
舞台裏ではスタッフが、辛い役目を押し付けてしまって申し訳ないと紡に謝っていた。
紡は、「いいえ、大丈夫です。うちのアイドルはガラガラの会場でも、びしょぬれでも、全力で歌えるんです。彼らの想いは、歌声は、きっと会場の人たちに届きます。」と言い、IDOLiSH7を全力で信じるのだった。
一生懸命歌っているIDOLiSH7を見たTRIGGERのファン達は、だんだんと応援しようと心動かされる。改めて陸の影響力はすごい、とIDOLiSH7のメンバーは思う。客席はとても盛り上がっていた。
舞台裏に、TRIGGERは来ていた。
ここまで来ているのに、自分たちは歌えない。悔しい思いでいっぱいだった。
自分たちが出来なかったことを、IDOLiSH7がステージで行っている。どうして自分たちがそこに立っていないのか。3人は悔しさを噛みしめていた。
それでも、ステージに立っている陸を見て、「随分たくましくなったね、陸。」と天は優しく微笑むのだった。

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壮五を庇おうとする環

IDOLiSH7が歌い終わると、会場は歓声に包まれた。
その様子をテレビで見ていた八乙女社長は憤る。
今すぐ『NASTUしようぜ!』と同じ系統でクオリティの高い新曲を持ってこいと、TRIGGERの作曲家を怒鳴りつける。

追いつめられた作曲家は、夜中に、IDOLiSH7のデモCDを盗む為、小鳥遊事務所へ忍び込んでいた。
そこへ何も知らない壮五と環がやってくる。忘れ物を取りに来たようだ。
壮五は誰かがいるのに気付き、また空き巣だろうかと環も警戒する。作曲家は、壮五に殴りかかってきたがそれを環が庇った。

時間が経ち、小鳥遊事務所の社長室に作曲家は捕えられていた。
万理はどう対応しようかと悩む。
紡は環の怪我が大したことないことを確認し、ほっとしていた。
環が作曲家に殴りかかられた後、壮五は「よくも環くんを!」と言いながらパソコンを持って、作曲家に殴りかかろうとし、環がそれを止める。ついおろおろしてしまってと壮五は言うが、そんな壮五を止めた環が一番びっくりしていた。
万理と紡は作曲家の処遇を話し合う。作曲家が空き巣に入ったのは、八乙女事務所の指示ではなく単独の犯行だと分かった。TRIGGERの作曲家が空き巣に入ったという話題が広がれば、TRIGGERもダメージを受けてしまう。被害届は出さないということになった。被害届は出さないが、社長が八乙女社長と直接話をすると八乙女プロダクションに向かったようだ。
大丈夫だろうかと心配する紡と万理だった。

社長は、八乙女社長と話し合っていた。
言っておきたいことがあって、この事務所に来たと社長は言う。
社長 「君はその手腕で業界を昇りつめた。僕の事務所とは比べ物にならない大手プロダクションだ。だけど、大事なことを忘れてない?」
八乙女社長 「何の話だ?」
社長 「この仕事は、人を喜ばせる仕事だ。タレントも、お客さんも、仕事相手も含めてね。人を大事にしないと、いつか大きな失敗をするよ。」
八乙女社長 「馬鹿馬鹿しい。人はコントロールするものだ。私はタレントも客も取引先もコントロールして、ここまで来た。私の成功が私の正しさの証だ。人を大事に?自分の女房も早死にさせた男が!」
社長 「結(むすび)は精一杯生きて、僕に宝物を残してくれたよ。可愛い一人娘だ。」
八乙女社長 「私ならもっと幸せにした!」
社長 「君にも、立派に成長した息子さんがいるだろう。敵を増やして、息子さんを困らせないようにね。」

その会話を廊下で聞いていた楽は、部屋から出てきた社長とばったり出くわしてしまう。
楽は部屋に入り、今のは小鳥遊事務所の社長ではないかと八乙女社長に尋ねる。八乙女社長は何をしに来たのかと怒鳴りつけた。サウンドシップの件を詳しく話して欲しいと言う楽に、なにも話すことはないと八乙女社長は言う。楽は部屋を出て行った。
小鳥遊事務所も、社長の娘である紡もIDOLiSH7も徹底的に潰してやると、血走った眼で八乙女社長は叫ぶのだった。

「アイドリッシュセブン」第14話『あの歌をもう一度』の感想・考察

「アイドリッシュセブン」の動画放送情報

地上波・BS・CS 放送スケジュール

第1話・第2話一挙放送スペシャル

【2018年1月1日放送】
・TOKYO MX:20:00~
【2018年1月2日放送】
・BS11:24:00~
【2018年1月3日放送】
・サンテレビ:25:30~
【2018年1月4日放送】
・KBS京都:22:30~
・TVQ九州放送:26:00~
・テレビ北海道:26:05~
・テレビ愛知:26:05~

第3話以降放送スケジュール

【初回:2018年1月7日】
・TOKYO MX:日曜22:30~
・KBS京都:日曜23:00~
・サンテレビ:日曜24:30~
・テレビ愛知:日曜26:05~
※初回放送のみ26:35~

【初回:2018年1月9日】
・テレビ北海道:火曜26:05~
・TVQ九州放送:火曜26:35~
・BS11:火曜24:00~

その他配信系 配信スケジュール

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@nade02

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