りゅうおうのおしごと!(第7話『十才のわたしへ』)のあらすじと感想・考察まとめ

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山刀伐との公式対局。生石に仕込んでもらった振り飛車や捌きをもってしても、名人との研究済みだと山刀伐に中々勝たせてもらえない八一。追い込まれ、自分には越えられない壁なのかと、八一は山刀伐の影に名人を見ていた。完璧なまでの山刀伐の打ち手。逆転不可能に思われるこの対局、しかし八一はその不可能に挑んだ。
今回は「りゅうおうのおしごと!」第7話『十才のわたしへ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「りゅうおうのおしごと!」第7話『十才のわたしへ』のあらすじ・ストーリー

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不可能に挑む八一

山刀伐との公式戦、この日のために八一が努力して手に入れた振り飛車や捌きだが、研究家である山刀伐にとって、もうその手は研究し終えたものだった。
打ちひしがれ、自分では乗り越えられない壁だと思い始めた八一だったが、対局前、山刀伐にこの試合を名人が観ている事を思い出す。
完璧なまでの山刀伐と名人の研究結果に、逆転は不可能だ。
しかし勝つにはその不可能に挑むことだと、八一は普段将棋では付けている眼鏡を外して、盤を見つめる。
そうして彼は不可能な逆転出来る一手を「見つけた」のだった。

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土下座して頼めば、銀子は自分を断らないと桂香は知っていた。

持ち時間も無くなり、するする打ってくる八一に、山刀伐はそれが投了への形作りだと思い、励ます様な事を言いながら相手していた。
しかし、銀を二手続けて受ける八一に、やっと山刀伐は彼が、勝ちに来ていた事を悟る。
名人と見つけた戦法なら誰にも崩されることなどないと言う驕りが、自分を勘違いさせていた。
大切な武器はもっと他にあったと呟き、「負けました」と頭を下げる山刀伐。

その対局を中継で銀子見ていた桂香は、何が起こったのか理解出来なかったようだ。
銀子は八一が、57手目で30手先の勝ちを読み切っていたのだという。
そんな事コンピューターでもあり得ないと驚く桂香だが、銀子はそれを八一はやってみせたのだと答えた。
何千兆とある手順を読み、人が千年かけて到達できるその場所に、八一はこの対局内でたどり着けたというのだ。
桂香は八一が生石に振り飛車を教わっていた時期、自分も足掻いていた。
何冊にも及ぶ研究ノートを重ねながら、必死に将棋について学んできた桂香。
しかし負けが続き、このままでは女流棋士になれないまま、研修会を辞めなくてはならないところまで追い詰められている桂香。
立ちはだかる壁を破ろうと、銀子に今の自分の将棋を見てもらう。
銀子は桂香が二十歳の頃より弱くなっていることを示唆する。
必死に研究を重ねて、ノートにたくさん将棋の研究を書き示してきた彼女だが、そのノートに書き写された将棋はただ他人の研究や流行りの手の模倣をしている。
それを真似ただけの、着せ替え人形に様な指し方をしていると銀子は言う。
自分のしてきたことがすべて無駄だったのかとショックを隠しきれない桂香。
銀子の前で桂香は頭を付けて土下座すると、残りの人生を銀子に捧げるから、これからのひと月を自分にくれと頼み込んだ。
そんな桂香に驚き、銀子は当然のように申し込みを受け入れた。
人見知りの銀子が、自分に懐いていることを知って、こんな風に断れない頼みごとをする桂香。
自分が汚れた打算を打つような人間になってしまったと感じていた。

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あいとの対局に勝てなければ、研修会を辞めるつもりの桂香

桂香は、小学校に上がった頃、父親に将棋を教わり出したと言う。
幼くして母親を亡くした娘に、棋士の清滝が、教えられる生きる術だったのだろう。
そんな桂香が本気で女流棋士を目指しだしたのは18の時で、明らかに周りより遅いスタートだった。
しかし親がプロ棋士なら、自分にも才能はあると、大して焦りもしなかった桂香は、いくつかあったチャンスを取り逃してしまっていた。
自分が足踏みしている間に八一は竜王に、銀子は二冠を持つタイトルホルダーになり、さらにはもっと幼いあいや天衣という新しい2人の天才が自分の前に現れたのだ。

桂香が頼み込んで銀子と始めた研究会で、銀子は八一を将棋星人だと言った。
そして自分たちは地球人だと。
地球人は目で見てものを考えるしかない。しかし男のプロや奨励会にいる有段者には読まなくても駒の動きが掴める感覚機能を持っているのだと言う。
それが将棋星人。
自分たちと将棋星人では持って生まれたものが違うと言う銀子。
桂香は銀子もタイトルホルダーを持っているのに謙遜だと言うが、銀子は「八一は将棋の歴史の中で五本の指に入る才能を持ち、自分は女性の将棋指し中では一番かもしれないが、男を合わせたら1000番にも満たない」という。
将棋星人の星は遠く、その空気は地球人にとって毒だから、地球人は死んでしまうだろうと続ける銀子。
それでも彼女は行きたいという、八一のいる場所に。
才能の差がどれ程あろうとも、永遠に届かないとわかっていても、銀子は自分が積み上げてきたものを信じて腕を伸ばし続けると言う。
だから桂香も自分を信じてほしいと銀子は訴える。
「桂香さんは本当は強いの。けど自分が弱いと思っているから自分で考えた手を指せてない。自分で自分を否定してしまっているの。だから桂香さん!もっと自信をもって指しなよ!勝負事において自信が一番大切なんだから!」と銀子は桂香の肩をゆすった。
大量の将棋を書き記したノート。それが桂香の武器になると言う銀子の言葉を、桂香は信じられないでいた。
そこに過去の自分が書き記した棋譜は、拙くも将棋をさせる喜びと、自由な発想が溢れたものだったと桂香は気づく。
そうしていくつものページをめくっていくうちに、ノートに挟まれていた封をした手紙を一通見つける。

翌日、研修会に出かける前、父の清滝に今日連勝できず付いた降級点が消せないようなら、研修会を辞めると桂香は告げる。
その言葉に清滝は驚くが、桂香は父の姿を見ずに研修会に向かった。
いつもの柔和な雰囲気のない桂香に、八一も違いを感じる。
桂香の今日の対局相手は、まず天衣、そしてあいだった。
二局続けての同門対決に、八一は眉をひそめる。
桂香は動揺した様子も見せず、まず相手をする天衣に、最初が貴女でよかったと言う。
自分相手に「辛い思いを早く済ませられるからか」と強気に煽る天衣に、あいの相手の前にウォームアップ出来るからだと桂香も挑発する。
負けじと「七年間研修会にくすぶっているクズ」と返す天衣。しかし桂香は、笑って流す余裕を見せた。
いきなり天衣の得意戦法一手損角換わりを打つ桂香。
2人の打ちを見ながら、久留野と八一は桂香が落ち着いて天衣を相手していること、しっかりと守りについて、自分を理解した戦い方をしていると言う。
天衣は桂香の盤外戦術に乗せられて、自分らしさを無くしていた。
そして桂香の会心譜が打ち込まれる。
久留野は桂香は勉強家で女流棋士に成れるポテンシャルは十分にあったと言う。
桂香に詰まれたことに気付いた天衣は、悔し気に立ち上がるが、彼女に「挨拶!」と礼儀を説かれる。
悔し気に負けましたと言う天衣。ありがとうございますと返す桂香。
そして、あいが桂香の前に座る。
八一の隣りで天衣はべそをかいていた。

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10歳の桂香から贈られた手紙

まず桂香が三間飛車を打ち込んでくる。振り飛車の一つだ。
あいも振り飛車を始めているので、相振り飛車の対局となった。
そこからあいは穴熊という固い守りに入った。
あいらしくない戦い方に気合い負けをしていると天衣は毒づく。
対局はやや桂香が有利なものになっていた。桂香に圧倒されるあい。
今日のあいは、数日前の澪との対局でのショックが、まだ抜け切れていないと感じる八一。
そんな弱気なあいに、桂香は「勝てる」と呟く。
勝負あったかと八一も諦めた時、あいは涙ながらに桂香に「ごめんなさい、桂香さん…私、どうしたらいいのか分からなくて…桂香さんのこと大好きだから今も色んな事考えちゃって…ぐちゃぐちゃな心でぐちゃぐちゃな将棋指して…けど私やっぱりここで、この場所で私負けたくない!」と謝ってきた。
あいの表情に強さが戻って来ていた。
いつものように盤上に顔を近づけ、「こう、こう、こう」と体を揺らし始める。
大駒を捨て、攻めに徹していくあい。
激しくなっていく戦局に、どちらが優勢かもわからなくなる。
大乱の中、桂香の囲いはボロボロになり、あいはむちゃくちゃに攻めていった。
そう、それはまるで魔法のような指し。
生石に教わった"捌き"だった。
あいの強さを実感する桂香。
純粋でひたむきなあいの将棋に対する態度に、いつからか自分はここまで将棋に向き合ってこなかったと感じる。
桂香は「この子は将棋が大好きだった頃の私なのかもしれない。目の前にいる女の子が物心付く前から私はこの世界にいる。血を流すよりも深く傷つきながら。投げ出したいんだろうか、この夢を。そうじゃないよね…だってこんな苦しい局面でそれでもまだ往生際悪く投げられないでいる。そうだ私は投げない。自慢じゃないけど投げっぷりの悪さでは誰にも負けない自信がある。」と微笑み、「かかってこんかーい!」と打ち込む。
いつにない桂香の態度に周辺は驚く。
その桂香の表情は晴れやかで、ノートに挟まれていた手紙がその傍らにあった。
その手紙は10歳の桂香が、20歳の桂香に送ったものだったのだ。

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もう、夢に向かって迷いのない桂香は微笑む。

『20歳の私へ。10歳になった記念に10年後の私へ手紙を送ります。
20歳の私はどんな私ですか?女流棋士にはなれましたか?もしかしてタイトルも獲っちゃったり?
将棋の勉強は大変で10歳の私はちょっと挫けそうになっています。
師匠はとっても厳しくて怒られてばかりです。もう将棋をやめたいと思ってしまうこともあります。
でも私は将棋が好きです。だから女流棋士になりたいです。
女流棋士になって師匠と一緒に将棋のお仕事をするのが私の夢です。
20歳の私へ。私の夢は叶いましたか?』

今日ここであいに負けてしまう事は、桂香に女流棋士への夢をまた遠ざけてしまう。
しかし、あいのおかげで、桂香には取り戻したものがあった。
それは将棋が好きだという思いだ。
いつの間にか冷え切っていた自分の心が熱くなることを感じる桂香。
あいに必死に食らい付き、打ち続ける桂香だが、ついに「負けました」と投了。
勝ってしまった事に委縮してしまうあいに、全力を尽くしてくれた礼を言い、桂香は心配させたことや情けない先輩であることを謝る。
すると澪がやって来て、この間はあいに負けてしまったからと泣いてしまった事を、あいに謝ったのだった。
あいは自分も将棋に対して覚悟が足りなかったと謝り返した。
そこへ銀子もやってくる。
桂香に向かって、いい将棋だった、着せ替えではない桂香の将棋だったと言う。
涙する桂香はありがとうと返した。

自宅に帰った桂香は、清滝の前に正座して、ずっと清滝が自分を支えてくれていた事に気づいていた事に感謝するとともに、将棋を続けたいと告げる。
10歳の自分の手紙を見せながら、女流棋士になれないかもしれないが、将棋に関わっていたい、販売部の仕事でも何でもいい、将棋を続けたいと話す。
「才能も根性もない不出来な弟子だけど…ずっと私の師匠でいてくれますか…?」と頭を下げる桂香。
清滝は涙しながら「当たり前やないか」と答えるのだった。

数日後八一と二人公園で、話す桂香。
研修会を辞める事をやめたという桂香に安心する八一。
桂香は「研修会で昇級するのは難しくなっちゃったけど女流棋士になるチャンスは他にもあるから足掻いてみるつもり」と宣言する。
絶対なれると言う八一に、外れたら責任を取って竜王夫人にしてくれるかと桂香は言った。
桂香に好意のある八一は喜んでその話を受けようとするが、桂香は八一は好きだが2番目だと言う。
一番は将棋だと笑顔で宣言する桂香だった。
桂香は10歳の自分に、まだ自分は夢を追いかけていると伝える。

「りゅうおうのおしごと!」第7話『十才のわたしへ』の感想・考察

「りゅうおうのおしごと!」の動画放送情報

地上波・BS・CS 放送スケジュール

2018年1月8日(月)より放送開始

・TOKYO MX … 毎週月曜日 深夜0時30分~
・サンテレビ … 毎週月曜日 深夜0時30分~
・KBS京都 … 毎週月曜日 深夜0時30分~
・BSフジ … 毎週月曜日 深夜0時30分~
・三重テレビ … 毎週月曜日 深夜0時35分~
・AT-X … 毎週月曜日 夜10時00分~
<リピート放送>
2018年1月10日(水)より 毎週水曜日 午後2時00分~
2018年1月13日(土)より 毎週土曜日 朝6時00分~
2018年1月14日(日)より 毎週日曜日 深夜1時30分~
・AbemaTV … 毎週月曜日 深夜0時30分~

※放送日時は予告無く変更になる可能性あり。

その他配信系 配信スケジュール

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