ダーリン・イン・ザ・フランキス(第4話『フラップ・フラップ』)のあらすじと感想・考察まとめ

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戦う事しか知らないヒロは、ゼロツーと乗る決意をする。例えそれが、彼の身を削ることになろうとも。それを聞いたイチゴは、チームリーダーとしての信念の元、ある一つの決意をする。
今回は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第4話『フラップ・フラップ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第4話『フラップ・フラップ』のあらすじ・ストーリー

ラマルククラブでは、七賢人が叫竜の対策について話し合っていた。昨今ではマグマ燃料の採掘が活発化しだしたことにより、叫竜の発生頻度が早くなっているという。その中でも、普段姿を現さないはずの中型叫竜(モホロピチッチ級:1話で、セラススを襲った二体の叫竜の総称)、大型叫竜(グーテンベルク級)の数が増加傾向にある。それに対して、彼らはゼロツーをセラススから「回収」したい様子だった。また女性と思しき人物が「これ以上『穢れた血のステイメン』を接触させるのは得策ではない」と言った。

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怯えている様子のミツル。
ヒロ以外の誰とも口をきくことはなかった。

ミツルが気を失ってから数日が経過した。彼はあの日以来、重度のPTSD(心的外傷後ストレス症候群)のような症状に陥ってしまい、食事も喉を通らなくなってしまっていた。見かねたヒロはミツルに「ゼロツーと何があったんだ」と問いただす。すると彼はその重い口を開き「あの女は、僕の全てを吸い取ろうとしたんですよ。血も、肉も、魂も…何もかも。最初は普通だったんだ。途中からは僕をこ…殺すつもりで…っ」と、まるで人が変わったような、震える声でそう言った。そんな彼に手を差し伸べようとするヒロ。するとミツルは興奮した様子でヒロに掴み掛り、こう付け加えた。「しかもアイツ、笑ってた!笑ってたんですよ!」。そしてミツルは「もう一度乗れば、アナタもそうなりますよ」と忠告する。そして彼は再び興奮し始め、「自分だけは特別だと思ってるんなら、おめでたいにも程がありますよ!」と言った。

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中庭で一人、考え事をするヒロ。するとそこに「まだあの子と乗りたいと考えてる?」と、イチゴが現れた。「私はあの子のこと、どうしても信用できない。ミツルのあの状態を見たら、尚更ね」と呟くイチゴ。「パートナー殺しの噂がもし本当だったら、ヒロは、あと二回一緒に乗ったら死んじゃうかもしれないんだよ」と、心配する様子のイチゴ。しかしヒロは「それでも、ゼロツーとなら、まだ俺には可能性が残ってるから」と言った。その言葉にイチゴは、一瞬怒った様子を見せたが「覚悟、できてるんだ。分かった。だったらもう止めない」と言い、「私もリーダーとして、覚悟決めなきゃ」と、その場を去って行った。
同じ頃。ナナとハチはゼロツーと共に移動していた。彼らは「確かに叫竜は殲滅すべき対象だが、だからと言って独断専行していい訳ではない」、「あの程度の叫竜、あそこまでの力を出す必要はなかったはずよ。それによってこちらは一人失うところだった」とゼロツーに注意する。「ここ出たいなぁ…息が詰まりそうだ」と、忠告を聞く素振りを見せることのないゼロツー。どうやら彼女は「ダーリンさえいれば、ここにもう用はない」らしい。「他はどうせすぐ全滅する」と、そう考えているからだ。それを聞いたナナは「所属は違えど、彼らは貴方と同じフランクスに乗る仲間なのよ」と諭すように言う。しかしゼロツーは「仲間?なにそれ?弱っちい奴等なんていくらいても邪魔なだけだよ」よ、半ば呆れたような態度で言った。しかしハチによれば、13都市部隊は高い適正値をもったコドモたち、らしい。「ふーん。あれで」と、空返事を返すゼロツー。ハチは「そう感じるのは、キミが特別だからだろう」と答えた。するとゼロツーは今までとは違った怒気のこもった声で「それって、『ボクが人間じゃない』って言いたいの?」と返した。しかしそれは「あくまで能力的な話」だそうだ。またハチによれば「016をストレリチアに乗せる許可は、おそらく出ない」と伝えた。なんでも本部から「ゼロツーには前線に戻ってもらう」という通達がセラススに届いたらしい。

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決意を固めたイチゴ。
その表情には、迷いがなかった。

いつもの様に一人で訓練をするヒロ。彼は、イチゴや仲間に言われていたことを考えていた。自分は果たしてパラサイトとしてふさわしいのか。そんな雑念を振り払うように、ヒロはただひたすらに走るのだった。そんな彼について話す13都市部隊。ヒロ曰く、「ゼロツーと乗るしかここにいる理由はない」そうだ。しかしそれは裏を返せば「ゼロツーが(ここ:セラスス)を出ていくとアイツ(ヒロ)も出ていく」という事を意味している。そしてココロは「もしかしたらヒロ君は、ゼロツーちゃんについてったほうが幸せなのかもしれない。このまま一人なのはきっと辛いよ」と口にする。しかしミクは「あの女には叫竜の血が混ざってるの。人間じゃないのよ!ミツルのあの姿見たでしょう?」と反論する。すると、今まで口を閉ざしていたイチゴは、「それを承知で乗ろうとしてるんだよ。ヒロは」と、静かに口を開く。また、セラススの現状についても「死に直面してるのはこっちも同じ。このままだといつ死んでもおかしくないよ」と言った。沈黙するパラサイトたち。さらにイチゴは「ストレリチアなしで叫竜を倒せなくちゃ、この先、生き残れない。前と同じ失敗はもう、できないんだ」と、自分にも言い聞かせるようにそう付け加えた。「失敗したのはアンタもでしょう」と呟くミク。それを聞いたイチゴは「皆にも協力してほしいんだ。私たちはチームなんだから」と、どこか覚悟を決めたような声で、そう言った。皆は改めて、チームとしての絆を再確認するのであった。

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そして数時間後。13都市は26都市とのキッシング(プランテーション間の、マグマ燃料の受け渡し作業)の準備へと入った。訓練から戻ったヒロは、ストレリチアを見上げるゼロツーに遭遇する。彼女はヒロの気配に気づくと、その場を去って行った。ヒロは風呂場で一人、これからのことについて考える。「あと二回か…俺は」と呟くヒロ。「ここに居たんだ」という女性の声につられるように、不意に上を見上げると、そこにはゼロツーが立っていた。彼女はヒロを壁際に誘い込むと、「ねぇダーリン?一緒にここを出よう?弱っちい奴等なんか放っておいてさあ。ダーリンさえいてくれればそれでいい。ボクのダーリンは、キミだけなんだからさ」とヒロを誘惑する。ヒロは、ゼロツーの頭部に生えるその紅いツノを見て言葉では言い表すことのできない、謎の恐怖心を抱くのであった。するとゼロツーは「それともキミもやっぱりボクのこと、化け物だと思ってる?」と言った。それはどこか、さみしげな声をしていたようだった。
その時、叫竜が現れたことを知らせる警告音が館内に鳴り響く。どうやらワームタイプ(細長い体つきをしている)の叫竜がセラススに向かっているようだ。どうやら、受け渡しをしているマグマ燃料に吸い寄せられたらしい。

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叫竜に立ち向かうパラサイトたち。叫竜を倒し、あとはコアを砕くだけ、と言うところで、二体目の叫竜が出現する。一気に形成逆転をされた13都市部隊。
一方、セラススではヒロとゼロツーがナナの元へ駆けつける。「スーツに着替えたところで、ストレリチアは出さない」と断言するナナ。そのやり取りの最中、一機の輸送機がセラススへと入航する。それは、「ゼロツーを前線に引き戻すように」と七賢人から命じられた本部からの使者だった。彼女は一度は抵抗するものの、何かを悟ったのかやがて降参し「ダーリン。時間切れみたいだ。ダーリンとなら、『上手くいくかもしれない』って思ったのにな…君と一緒になりたかった。でも、ここでお別れ」と子供を諭すような声で言い、彼らについていくのだった。

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「バイバイ」と彼女は笑顔で言い残し、去って行ったが、その笑顔はどこか悲しそうだっった。ナナと二人きりになる指令室。「端的に言うと(ゼロツーは)人間じゃない。」というナナの言葉に「本当にそうなのか?」と言う疑問を抱いたヒロは、ゼロツーを追いかけるのであった。館内を走り回るヒロ。やがてゼロツーを視認した彼は、大声でゼロツーの名を呼ぶ。彼女は一瞬足を止めたが、すぐに歩いて行ってしまう。外に出ることのできないヒロは、ゼロツーに語りかけるように「俺は…俺は、キミと乗るのを怖がっていた。今でも怖いんだと思う。でも、それはキミが人間じゃないからじゃない!俺の覚悟のなさだ!キミに初めて会ったとき、キミのことをきれいだと思った。自信に溢れ、堂々としていて、傷ついても構わず叫竜に立ち向かうキミが美しいと思った。うじうじしていた僕も、キミと一緒なら空を飛べるんじゃないか。そう思えたんだ。気づいたんだ。多分俺は、ただフランクスに乗りたかっただけじゃない。俺は、キミと乗りたかったんだ」と言い、次の瞬間「だから、行かないでくれ、ゼロツー!!!」と叫んだ。その必死の説得を聞いたゼロツーは突然足を止め「帰れなくなっちゃったなぁ…」と言い、銃を奪い取ると、ヒロの元へと向かい「俺をストレリチアに乗せてくれ!!」と言い放ったヒロの手を取り、ストレリチアの元へと向かった。ナナの警告を無視し、出撃準備に入る二人。しかしヒロは「動かせるかな…俺でも」と心配している。しかしゼロツーは「出来るさ。僕とダーリンならね」と背中を押す。こうしてヒロはフランクスに乗ることができた。

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再び窮地に追い込まれた13都市部隊。そこにストレリチアが現れる。仲間を助けようとするヒロ。しかしイチゴは「ダメ!今回はストレリチアに頼るわけには…!」と協力を拒もうとする。しかしヒロの「俺だって…!チームの仲間だ」と言う言葉にイチゴはハッとする。そして、「分かったよヒロ。そっちはお願い」と声をかけると、ストレリチアは単独で叫竜に立ち向かうのであった。叫竜はストレリチアを体から引き剥がすと、地中深くに潜って行った。それを追いかけるストレリチア。今度はそれを一本釣りの要領で地中から引きずり出す。すると今まで二体だったと思われていた叫竜が、繋がった形で現れた。どうやらもともと一体の叫竜だったらしい。一同は一度、叫竜の動きを止める。イチゴが「ヒロ、お願い!」と言うとヒロはゼロツーに「ゼロツー、いける?」と聞いた。すると彼女の「余裕!」と言う言葉と同時にストレリチアが高く飛翔し、叫竜の正面に現れた。次の瞬間、叫竜を内部から一直線に貫く。そしてコアを破壊し、叫竜を撃破することに成功する。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第4話『フラップ・フラップ』の感想・考察

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