アイドリッシュセブン(第13話『失われたもの』)のあらすじと感想・考察まとめ

多忙の末に倒れてしまった壮五は、ストレス性の急性胃炎と診断された。壮五が倒れてしまったのは自分のせいだと環は言う。だが壮五は、環のせいではなく自分の父に関係があるのだ、と倒れてしまった理由を話し始めた。
今回は「アイドリッシュセブン」第13話『失われたもの』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「アイドリッシュセブン」第13話『失われたもの』のあらすじ・ストーリー

陸は心配そうに寮で倒れていた壮五の顔を見る。
紡は壮五の容体について説明していた。壮五が倒れた原因は、ストレス性の急性胃炎だった。壮五にMEZZO"のスケジュールまで管理させ、負担をかけてしまった自分のせいだと紡は謝る。それを遮ったのは、環だった。壮五が倒れてしまったのは、たくさん迷惑をかけてしまった自分のせいだと環は言う。全ての原因は自分だと環は苦しそうな声で言うのだった。
そこへ陸がやってきて、壮五が話したいことがあると言っていると伝えた。

壮五は自分の部屋に集まってきた紡と6人に、心配をかけてしまったと謝る。そんなことはない、と言おうとした紡の言葉を遮り、環は叫ぶように「ごめん、そーちゃん!」と謝った。壮五が倒れてしまったのは自分のせいだと壮五に謝り、頭を下げる環。壮五は環に応えることはせず、話したいことがあると切り出す。壮五はMEZZO"もIDOLiSH7も辞めることになるかもしれないと言った。それを聞いて、そんなに自分と仕事をするのが嫌だったのかと環は壮五に掴みかかる。そんな環を大和と三月が止めた。壮五は、環のことが原因で辞めるなどとは言っていないと言い返す。しかし他に辞める理由が見当たらないと環は落ち込む。
確かに環の奔放さについていけない部分もあったが、そのことで辞めるのではないと壮五は言う。冠番組が白紙になったのは、スポンサーであるFSC(ファイブスターカンパニー)のせいだと聞いたと壮五は伝える。6人は話が全く飲み込めず、それがどうかしたのかと壮五に尋ねる。FSCグループの会長は、自分の父であると壮五は告白する。一同は驚いたが、どうしてそれが辞める理由になるのだと三月が聞く。父親なら、子供のアイドル活動も応援してくれるはずだと三月は言う。壮五の父は壮五の音楽活動を反対していた。小鳥遊社長にスカウトされた時も、父は猛反対したが、壮五は大学をやめて小鳥遊事務所に入った。その時に父に勘当され、親子の縁も切られていると壮五は話す。どうしてそこまで音楽をしたかったのかと環は壮五に尋ねる。壮五は、ミュージシャンの叔父の影響を受け、音楽を好きになったことを話し始める。壮五の叔父はあまり売れてはいないミュージシャンだったが、壮五は叔父も叔父の音楽も好きだった。しかし、叔父も壮五と同じように音楽活動を反対され勘当されたまま、体を壊して亡くなってしまったのだ。叔父の葬式で、皆が口々に「ほらやっぱり、音楽なんて保障のないものに夢中になったからこうなった。」「おかしな夢を追いかけてないで堅実に生きていれば幸せだった。」と言っていたのを聞いていた壮五は辛かった。叔父は体を壊し亡くなってしまったけれど、叔父が幸せそうにしていたのを壮五は知っていたからだ。壮五は叔父が売れないミュージシャンをしていても幸せだったということを周りに伝えたくて、芸能界へと飛び込んだのだ。
壮五の本当の気持ちを聞けた環は嬉しそうに笑う。
しかし壮五は、自分がここにいては、また冠番組の時のように出演が決まっていてもスポンサーの意向で白紙になってしまうのではと心配する。それなら自分がここを去ってしまえば、と言った壮五はいう。しかしそんな壮五に父の力が届かなくなるほど自分たちが人気者になればいい、と三月は言った。一織も、自分の予想ではこれからもレギュラー番組のオファーが来る、そのオファー全てにFSCが対応出来ると思えないと伝える。いつか壮五の父も壮五を認めてくれると、陸も壮五を励ます。「僕は、ここにいてもいいのかな?」と言った壮五に、聞かなくてもわかるだろと大和は言う。ゆっくり休めと言われた壮五は笑うのだった。

壮五の話を聞いてから、環は暗い部屋でテレビを見てぼうっとしていた。そこへ壮五以外の5人がやってきて、環を励ます。「俺、やっとそーちゃんと本物のコンビになれた気がする。」と環が言う。誰にも負けない、ゼロのような伝説のアイドルになろうと誓う6人だった。
テレビからTRIGGERの新曲を流れ出す。この新曲は本当は自分たちのデビュー曲になるはずだったのにと、6人は画面を複雑な気持ちで見つめる。次にTRIGGERと共演するのはサウンドシップという生放送ライブだ。
今度こそ天に自分たちの力を見せる、と陸は呟くのだった。

紡はテレビ局に来ていた。
そこでMCのミスター下岡と出会う。ミュージックフェスタでIDOLiSH7が失敗してしまったことを謝る紡に、ミスター下岡は気にしないでいいと笑顔で返す。ミスター下岡はIDOLiSH7がとても活躍しているのを見て、新番組のレギュラーに出てみないかと提案する。自分も若い時に兄貴分のツテでもらった舞台で大失敗したことがあり、応援したくなってしまうと言う。ふと、兄貴分のツテと聞いた紡は何か思うところがあったのか、「兄貴分のツテ?」と繰り返すのだった。

TRIGGERは控室にいた。控室のテーブルの上には、新曲『NATSUしようぜ!』が1位になったお祝いにレコード会社からもらった大きなケーキがあった。
そこへ天が「この曲で1位をとって嬉しいのか」と楽と龍之介に尋ねる。天は新曲がIDOLiSH7の曲に似ていると二人に伝える。IDOLiSH7の名前を聞いて思い出したのか、そういえばIDOLiSH7のセンターである陸は天の双子の弟だったんだな、と楽は天に言う。そして、陸がどうして家族を捨てたのかを天と話したがっていたことを天に伝えた。天が事務所に来た時、八乙女社長は「九条さんから逸材を預かった。」と珍しく興奮していた。天の名字と一緒である、九条とはいったい何者なのかと楽は天に尋ねる。しかし、僕達はビジネスパートナーだから、プライベートのことまで話すつもりはないと天は突っぱねる。そこへ、扉をノックし紡が現れた。紡は楽がIDOLiSH7をミュージックフェスタに推薦してくれたことを聞き、お礼にきたのだ。しかし天と龍之介はそのことを全く知らなかったようで、眉をひそめる。そうだったのかと天は楽に尋ねるが、楽は知らないと言ってしまい、話を逸らすように紡にケーキを薦める。紡は楽と龍之介に囲まれ、緊張しながらケーキを食べた。向かいに天が座り、どうして新曲を出さなかったのかと紡を問い詰める。デビュー曲が新曲でなかったことを疑問に思っていたのだ。ちょっとした事情があってと紡は言葉を濁す。
新人賞をとれば、陸が知りたがっていることを話すと天は言う。突然の天の申し出に驚く紡だった。

天に言われたことを陸に伝える紡。
詳しく紡が説明しようとすると、男性が現れ一織に声をかけた。男性は、IDOLiSH7の和泉一織かと聞いた後、一織に握手して欲しいと頼む。いつもWeb番組を見ていて、年上の人にもなんでも言ってしまう一織が羨ましく、そんな一織が好きなのだと男性は言う。それより、全員マスクをしていて顔がよく見えないのにどうして男性は自分たちをIDOLiSH7だと分かったのかと一織は男性に問う。男性は後ろの大きい看板を指差しながら、その看板と同じ人がいたからと言った。看板の男性は、間違いなくナギだった。
ナギは勝手に、超高級な海外の老舗ブランドの社長とデートし、モデルに起用されてしまっていたのだ。事務所を通してくれたら、莫大なタレント使用料が入ったのにと万理は落胆する。先ほどのナギの看板は、女性雑誌に広告として掲載される。つまり、今がIDOLiSH7の売り時なのだ。一織は何か大きな仕事のオファーが来ていないか、紡に尋ねる。ミスター下岡が番組のレギュラーに誘ってくれているのと、大和に連続ドラマの依頼が来ている。そのドラマの主題歌をIDOLiSH7担当するよう、売りこんできてくれと一織は叫ぶ。紡は慌てて事務所を出て行った。
広告への出演は、ナギが勝手にしてしまったことだが、結果的にIDOLiSH7の知名度を上げることになった。
これはジャパンアイドルミュージックアワード、通称JIMAという新人賞をとることも、夢ではなくなってきた。新人賞をとれば、大みそかに行われる各音楽部門ごとに、前年の勝者と今年の新人が競い合うブラックオワホワイトミュージックファンタジアにノミネートされる。もしIDOLiSH7が出るとしたら、男性アイドル部門である。男性アイドル部門の前年の優勝者はTRIGGER。新人賞をとれば、TRIGGERと対決する機会が出来る。
それを聞いた陸は、自分たちが新人賞を獲得することは出来るのかと一織に問う。一織は、陸がマスメディアの前でも本当の力を出すことが出来れば可能だと言う。陸は収録ではあまり調子が出ない。歌番組の収録は観客がいなくて、ライブと雰囲気が違い萎縮していたのだ。それでも新人賞をとれば、TRIGGERへの挑戦状が手に入る。陸は意気込むのだった。

楽に似ているそば屋の店員

IDOLiSH7の知名度は急上昇していた。
大和の連続ドラマの主題歌は、IDOLiSH7が担当することとなった。
お祝いに社長が、天ぷらそばの出前を頼んでくれた。そばの出前をしてくれた店員にお代を払おうとした紡は、その店員がTRIGGERの楽そっくりで驚いてしまった。店員は人違いだと笑って否定する。あまりにも楽に似ていたが、まさかそば屋で働いている訳がないと紡は思うのだった。

ミスター下岡が依頼してくれた番組に、IDOLiSH7はレギュラーとして出演していた。観客も盛り上がり、IDOLiSH7も番組を楽しんでいた。
大和が連続ドラマに出演することも発表され、IDOLiSH7がサウンドシップという生放送ライブに出演することも発表された。
最後にミスター下岡はサウンドシップに出演するにあたって、意気込みを聞きたいと陸に言う。会場の観客とテレビの前のファンに全力の自分たちを見せたい、と語る陸。
7人の顔はとても晴れ晴れとしていた。

「アイドリッシュセブン」第13話『失われたもの』の感想・考察

「アイドリッシュセブン」アニメ全話のネタバレ解説まとめ

renote.jp

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

アイドリッシュセブン(第16話『ゼロ地点の決意』)のあらすじと感想・考察まとめ

社長にIDOLiSH7解散と告げられてしまった。7人はどうして新人賞にノミネートされたことを喜べないのか悩んでいた。偶然にも全員がゼロアリーナの近くにおり、陸は、天を見つける。陸は、久しぶりに天と話すのだった。 今回は「アイドリッシュセブン」第16話『ゼロ地点の決意』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第8話『プリーズ、ミュージック』)のあらすじと感想・考察まとめ

ミュージックフェスタ出演当日、IDOLiSH7は初めて自分たちに楽屋が用意されていることにはしゃいでいた。だが、生放送であるミュージックフェスタで失敗は許されない。そんな中、発作を起こしかけた陸に気を取られてしまい、一織が歌い出しを失敗してしまう。 今回は「アイドリッシュセブン」第8話『プリーズ、ミュージック』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第3話『それぞれの気持ち』)のあらすじと感想・考察まとめ

初ライブを終え、気持ちを新たに前へ進もうとする紡とIDOLiSH7。紡にマネージメント協力を申し出た一織は、グループとしての路線にも関わるセンターを決めるよう提案する。方向性が定まったIDOLiSH7だが、路上ライブ活動をこなしていく中で活動停止を言い渡されてしまう。 今回は「アイドリッシュセブン」第3話『それぞれの気持ち』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第12話『5人と2人』)のあらすじと感想・考察まとめ

正式にデビューすることが決まったIDOLiSH7。記者会見も行われ、7人の顔は晴れ晴れとしていた。IDOLiSH7の冠番組も始まることになり、アルバムツアーも上手くいっている。順調に見えたスタートだったが、IDOLiSH7とMEZZO"の仕事をこなす壮五はだんだんと顔色が悪くなっていくのだった。 今回は「アイドリッシュセブン」第12話『5人と2人』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第5話『秘密』)のあらすじと感想・考察まとめ

TRIGGERのライブも終わり、IDOLiSH7はダンスも歌も解禁され、新曲発表のライブに向けて奮闘していた。そんな中、陸の様子がおかしいことに気付いた一織は彼を問い詰める。陸には何か秘密があるようだった。 今回は「アイドリッシュセブン」第5話『秘密』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第17話『making the dream』)のあらすじと感想・考察まとめ

新人賞を受賞したIDOLiSH7は年末に行われるブラホワに向けて意気込んでいた。紡も新人賞を受賞したことを夢みたいだと喜ぶ。そこへ、一通の電話がかかってくる。電話の相手は、ダグラス・ルートバンクというアメリカの人気ポップロック歌手だった。 今回は「アイドリッシュセブン」第17話『making the dream』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第9話『大切な時間』)のあらすじと感想・考察まとめ

壮五と環のユニット『MEZZO"』のデビューが決まった。そんな中、社長と万理はバーベキューに行こうと7人と紡を川辺に連れていく。それぞれに別れて、夕飯の準備をする7人と紡。社長には、バーベキューをするだけでなく、なにか思惑があるようだった。 今回は「アイドリッシュセブン」第9話『大切な時間』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第2話『はじまりのステージ』)のあらすじと感想・考察まとめ

オーディションを経て結成された「IDOLiSH7」。紡の企画によって、初ライブの会場は約3000人が入る野外大音楽堂に決まる。初ライブに向けて紡とメンバー全員で宣伝活動に取り組むが、当日集まった観客はたったの9人だった。 今回は「アイドリッシュセブン」第2話『はじまりのステージ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第14話『あの歌をもう一度』)のあらすじと感想・考察まとめ

サウンドシップ出演当日、陸はとても緊張していた。仲間たちに励まされ、陸はサウンドシップへの覚悟を決める。そんな中、急遽TRIGGERの出演が中止となり、IDOLiSH7はTRIGGERの代わりにトリを務めることになってしまったのだった。 今回は「アイドリッシュセブン」第14話『あの歌をもう一度』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第6話『雨の中の凱旋』)のあらすじと感想・考察まとめ

野外大音楽堂でのライブに再チャレンジすることになったIDOLiSH7。チケットは完売し、当日のライブも順調に進んでいた。しかし徐々に天気が悪くなり、機材が故障してしまう。照明もなく真っ暗な中、彼らはプロとしてどうするべきかを考える。 今回は「アイドリッシュセブン」第6話『雨の中の凱旋』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第10話『広がる世界』)のあらすじと感想・考察まとめ

IDOLiSH7はWeb番組を始めた。個性的な7人は、生放送中もそれぞれマイペースだった。そんな中、大和にドラマの出演オファーが来る。知名度を上げるチャンスだというのに、何故か大和はオファーを断ってしまうのだった。 今回は「アイドリッシュセブン」第10話『広がる世界』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第1話『shaking your heart』)のあらすじと感想・考察まとめ

父親が経営する「小鳥遊事務所」に入社した小鳥遊紡は、デビュー前のアイドルグループのマネージャーを担当することになる。紹介された和泉一織、二階堂大和、和泉三月、四葉環、逢坂壮五、六弥ナギ、七瀬陸の7人のうちデビューできる3人を選ぶオーディションが行われる。 今回は「アイドリッシュセブン」第1話『shaking your heart』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第15話『閉じられる扉』)のあらすじと感想・考察まとめ

IDOLiSH7のメンバーは雑誌やネットのゴシップ記事に惑わされ、だんだんと疑心暗鬼になっていく。そんな中、環の妹を探す為の番組収録が行われた。妹が見つかったと喜ぶ環。しかし環の前に現れたのは妹ではなく、自分たちを捨てた父親であった。 今回は「アイドリッシュセブン」第15話『閉じられる扉』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第7話『ひとすじの光』)のあらすじと感想・考察まとめ

先日ライブを行ったIDOLiSH7だったが、その中で活躍した壮五と環の人気が急上昇していた。そんな二人をグループから引き抜こうと、八乙女社長が二人に声をかける。八乙女社長は環がテレビに映りたい理由を知っており、それを知った壮五は驚くのであった。 今回は「アイドリッシュセブン」第7話『ひとすじの光』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

アイドリッシュセブンとはバンダイナムコオンライン提供のスマートフォン向けアプリ、及びそれを原作にしたアニメ作品。 主人公は父の経営するアイドル事務所で、アイドルの卵たちのマネージャーを任される。7人のアイドルの卵たちは、個性豊かで性格もバラバラだった。 主人公と「IDOLiSH7」と名付けられた彼らが、華やかだが厳しくもある芸能界を通して、頂点を目指し成長していく物語である。

Read Article

アイドリッシュセブン(第4話『プロの覚悟』)のあらすじと感想・考察まとめ

デビュー前に活動停止を言い渡されてしまったIDOLiSH7は、アイドルとしての自覚を促すため、TRIGGERのライブを観て刺激を受けることを決める。ライブ当日、会場へ向かうナギと環と大和はTRIGGERの九条天に遭遇する。その頃、陸は双子の兄に関する秘密を打ち明けようとしていた。 今回は「アイドリッシュセブン」第4話『プロの覚悟』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アイドリッシュセブン(第11話『夏のゆくえ』)のあらすじと感想・考察まとめ

Web番組も好調で、社長はIDOLiSH7のデビューを決断した。新曲のPV撮影の為に、沖縄へ向かう紡とIDOLiSH7。彼らが泊まったホテルにはTRIGGERも宿泊しており、陸と天は再び出会ってしまうのだった。 今回は「アイドリッシュセブン」第11話『夏のゆくえ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

アダルトすぎて問題に!?種村有菜さんによる二次創作&同人誌について

「神風怪盗ジャンヌ」、「満月をさがして」などの人気作を精力的に発表し、90年代以降の少女マンガを語る上で外せない存在である女性漫画家の種村有菜さん。作品はアニメ化もされ、多くのファンに支えられる彼女は、Twitterに他作品の二次創作イラストをアップしたり、さらにコミケに参加したりという活動をしていることでも知られています。しかしその作品がエッチな内容だったために問題に……!?

Read Article

目次 - Contents