りゅうおうのおしごと!(第5話『天衣無縫』)のあらすじと感想・考察まとめ

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あいには黙って、夜叉神天衣の稽古をつけていた八一だが、そこへあいを引き連れてJS研が現れる。
八一が自分に嘘をついて、自分と同い年の女の子に稽古をつけていた事に、怒りをあらわにするあい。
その上高飛車な天衣に挑発され、あいは清滝家に家出をしてしまった。
今回は「りゅうおうのおしごと!」第5話『天衣無縫』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「りゅうおうのおしごと!」第5話『天衣無縫』のあらすじ・ストーリー

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「拷問します」と言う怒りのあい

梅田の将棋道場で、天衣に稽古をつけていた所をあいに見つかってしまった。
自分に嘘をついて、女の子とお稽古している事が竜王のお仕事ですかと、あいに問い詰められる八一。
何とか弁明をしようとする八一だが、あいはどうせ何を聞いても嘘を吐くのだから拷問しようとまで過激な事を言い出す。
そこへ天衣があいに向かって挨拶に出てくる。
自己紹介しつつ、「八一先生には手取り足取り色々と教えていただいています」と挑発する天衣。
あいも対抗しようと二人暮らしのあれやこれやをぶちまけるが、口で天衣に敵いそうにない。
そこに、空気の読めない澪も、八一に自分は手をつないだことがあると言い出し、シャルもおよめさんにしてもらうとJS研も対抗しだす。
その証言から、天衣にロリコン疑惑を持たれ、そういう意味であいに興味があるわけではないと言い訳をする八一。
それを聞いていたあいは、「ししょーのだらー!」と叫び、駆け出して道場から去ってしまった。

あいを追いかけ八一は自宅に戻ると「いえ出します。」というあいの書き置きがあった。
困り果てる八一のケータイが鳴り、桂香が清滝家にあいが来たことを知らせる。
あわてて清滝家にやって来た八一を、出迎えたのは清滝九段だった。
八一に落ち着くよう諌め、事情は月光から聞いている事を教えた清滝。
月光は八一に何か話を持ち寄る時は、八一の師匠である清滝に必ず意見を聞いているという。
月光の気遣いを知った八一に、清滝は、実は以前自分は八一を月光の弟子にしようと考えていた事を明かす。
清滝はずば抜けた才能を持つ八一を、ある程度まで指導できても、タイトルホルダーとしての振る舞いや、将棋界の顔としての心構えは教えられない考えていたと言う。
それで八一の奨励会入りを節目に、月光に相談したのだ。
しかし、月光には八一の才能を認められつつも、幼いながらに清滝を見初めて弟子入りした気持ちをわかってあげてほしいと返された。
そんな月光の言葉に、弟子のためにしようとしていたが、実は自分が逃げ出そうとしていた事に気付く清滝。
自分にない才能を持つ弟子に嫉妬して遠ざけようとしていた清滝は、月光の「名人の弟子が次の名人になるわけではない」という言葉に気づかされたと言う。
そんな風に師匠として歩んできた清滝は、八一があいにしようとしていた事を理解してくれていた。
あいのためにあいにライバルを作ろうとした行動は、決して間違いではないと清滝は言い、そんな風に背を押してくれる師匠に八一は礼を述べる。
言い訳ではなく、あいに自分の気持ちを理解してもらおうと、あいのいる部屋に戸を開けず話しかける八一。
隠し事を謝り、あいが一番大事だと伝えるのだった。
帰ろうとする八一を、桂香が引き留める。
そこで銀子のタイトル戦の結果を教えてもらう八一。
前回同様容赦のない勝ち方をする銀子。それはプライベートのイライラを盤上にぶつけていると、桂香は言い、八一が何かしたのかと聞く。
覚えのない八一は困惑する。
八一は銀子がなぜ女流棋士にならず、八一と同じプロ棋士に進んだのかがわからないのだ。
鈍感な八一に、桂香はため息を吐き、銀子の不憫に思う。

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八一の鈍感さにため息を吐く桂香

銀子にタイトル戦二勝目を祝う連絡をする八一。
銀子は冷たく対応するも、桂香がアドバイスした「最初におめでとうを言いたかった」というセリフを八一が伝えると少し頬を赤らめた。
そこから八一は銀子に、天衣の棋風をどこかで見たことがあるのだが、銀子は覚えはあるかと問う。
すると銀子は再び機嫌を悪くして、「あるけど、教えない」と、通話を切ってしまった。

後日いつもの将棋道場で、天衣はついに雌豹のおばさんを打ち負かす事が出来た。
喜ぶ晶に、八一は天衣の仕上がりを評価して、研修会試験を受けさせると告げる。
試験当日、天衣の試験を晶と共に見守る八一だが、道場に来ているあいの方は視線も合わせてくれないようだ。
しかしその手には、以前八一が贈った扇子が握られていた。
そうして、天衣の一戦目が始まった。
同い年くらいの少年との対決。あっという間に相手から「負けました」の声を貰う。
喜ぶ晶に、八一もたいしたものだと感心していた。
天衣は将棋道場で自分が負かされた技を使い、さらにそれを自分の戦法に磨き上げてきたのだ。
それを見た研修会幹事で指導をする久留野は、桂香を呼び駒落ちでの対局を二戦目に持ってくる。
「え、私が落とすんじゃないの?」と自分側が駒落ちではないことに驚く天衣。挑発ではない天然の天衣の失礼さに、八一は肩を落とす。
桂香は天衣の失礼な物言いに、一瞬眉をしかめるが、息を吐き落ち付かせて勝負を始める。
しかし、桂香にワザと攻めさせて、天衣は駒を取りまくっていた。
相手の手を読み切っていると言うアピールのように駒を鳴らして打つ天衣に、桂香もついに「負けました」と投了する。
泣きながら部屋を出ていく桂香。
女流棋士になるにはこの研修会で勝ち星を重ねなくてはならない。
そして今回の負けも黒星に数えられる。
研修会にいられるには年齢制限があるため、年齢的に迫られている桂香に、この黒星はとても痛いものなのだ。
天衣の試験最後の相手に、あいが選ばれていた。
あいを相手に、八一が良く使う戦法を出してきた天衣。
それはアマチュアの対局ではあまり登場しない上、プロでも打ち手が限られていた。
独特の戦型なので、使っている八一ですら、正確には理解出来ていないと言う。
そんな戦法をあいは初めて相手している。
そのため型を知っていれば、それに対抗できる打ち方をするだけでいいが、知り得ないため今この場で打ち方を探さねばならない。
あいの不利を感じる八一。

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7年前、月光は天衣の父親と対局していた。

そこへ月光が訪れ、天衣が健闘していることに八一に声をかける。
天衣がなぜそんな戦法を打てたのかと疑問がる八一に、月光はある資料を手渡す。
それは七年前の月光の対戦記録だった。相手の名前に夜叉神とある。
そこでやっとどこで夜叉神の名前を目にしたのか、八一は気づくのだった。
あいと天衣の対局は、月光曰くまったく噛み合っていない天敵というべき打ち合いだった。
終盤の切れ味で勝負する攻めるあいと、防御に徹してカウンターを狙う受け将棋の守る天衣。
天衣の将棋はまるで天衣無縫、天女の羽衣のように薄く、しかし縫い目のない完璧な布が守るような将棋だった。
攻めているはずのあいが苦しげで、天衣はまるで攻めの筋を見切っているかのように返している。
その様子に、月光はその場を去って行く。
その数手後で、あいと天衣の勝負はあいの「負けました」で終わった。
終わった後、久留野はあいに、「ここで夜叉神さんの玉に詰みがあったね」と7手詰めがあった事を教える。
あいは詰みを見逃していたのだ。
八一や月光も気づいていたようだ。
いつもの詰将棋なら一秒もかからず読めていた簡単な詰み筋だった。
あいは大粒の涙をこぼして号泣する。
自分はそこで勝てていたのに、どうして気づかなかったのか、ちゃんと考えられなかったのかと。
あいは自分が指しながら、どこかで八一がひいきしている天衣に勝てるはずがないと、いじけて捻くれていた。
自分自身に負けたのだと、泣きながら自己反省をする。
そしてもう他の事に捕らわれず、もっと将棋に打ち込みたい、口惜しさをばねにもっと強くなりたいという気持ちを新たにしていた。

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悔しさに涙にまみれながら、「強くなりたい」というあい。

そんなあいの姿に、八一は自分が、彼女に伝えたかった事が伝わったと感じていた。
自分や姉弟子では伝えられない、同世代のライバルに負ける悔しさだ。
勝負の世界に負けないものなどいない。負けたことの悔しさに引き裂かれながら、それを覚えて強くなっていかなければならない。
そんなツライ思いを味わっているあいに、天衣は「勝ったのは自分だ。だからあなたは認めない。自分より弱い相手は敬えない」と伝える。
しかし、あいに「アナタは敵だと認める」とも言う天衣。
天衣にあいは感想戦(将棋などの対局後に開始から終局まで、もしくはその一部を再現して、対局中の手の善悪や、その局面における最善手などを検討すること)をお願いするのだった。
その様子に、二人の対局で天衣の打ち手に興味を持った研修館員の子どもたちが集まる。
あいは八一の元へやって来て、家に帰って将棋を教えてほしいと願った。
もちろん八一も待ち合わせを約束する。
晶は天衣が子どもたちと誇らしげに将棋の話をする顔を始めてみたと言う。
そして、今の対局で八一の得意戦法を天衣が指した意味を考えてほしいと八一に伝えた。
八一も理解しており、それは七年前アマチュア名人だった夜叉神氏つまり天衣の父と、当時名人だった月光との記念対局だった。
結果は月光の勝利だったが、対局を見学していた八一は、2人が見逃していた読み筋を見つけていたのだ。
その手を取っていれば、夜叉神は勝ちを手にしていた。

天衣は八一と二人、月光に渡された七年前の対局記録を見ながら、父親がその時八一と交わした約束を教える。
娘が大きくなって棋士になりたいと言ったならば、八一に師匠になってもらいたいと。
そして八一はそれに「はい」と答えていた事を。
何かにつけて九頭竜くんはすごいが口癖だった天衣の父親。
天衣は父親に八一の棋風を、囲いの薄い受け将棋や一手損角換わりを何度も見せられたという。
八一が見覚え有ると言う天衣の将棋は自分自身の戦法だったのだ。
そんな約束を父親と交わしていたはずの八一が、まったく覚えていなかったことを天衣はずっと怒っていたから、八一に素気無い態度を取っていたようだ。
八一は改めて姿勢を正すと、天衣に「家族になってくれないか」と言う。
驚く天衣に、八一は続ける。
レッスンプロではなく、天衣の師匠になり、喜びも悲しみも分かち合える師弟になりたいと願い出たのだ。
そうして天衣の手を握り「俺の籍に入ってくれ。きっと幸せにするから」と熱く申し込んだのだった。

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天衣と師弟になりたいと願い出る八一

その夜、八一は自宅にあいと帰り、あいに向かって土下座する。
天衣の弟子入りを許してもらうためだ。
天衣の両親が伝えられなかった将棋で幸せになれる事を伝えたいと言う八一に、あいはどちらが一番なのか聞く。
八一は、最初に弟子にしたのは天衣なのだから、一番弟子という意味ではあいだと判断し、あいが一番だと答える。
八一の言葉にアホ毛を揺らすあい。
そして天衣と何局指したか問い、「それ以上自分と指す。いや、自分が一番シショーと指していないといけない」と言い出した。
そんなあいの態度に、さっそく天衣に負けてライバルより一局でも多く指したいのだと誤解する八一。
タケノコのごとく、成長が目に見えて伸びていくあいを目の前に、「小学生は最高だな!」と心内で感嘆した。

後日将棋会館で、あいの許しが無くては弟子が取れない情けない八一を天衣は呆れていた。
誰が一番なんて将棋を指せばわかると、あいより大人びたことを言うが、八一に結局誰が一番なのか問う天衣。
強気な態度で仕方なく八一の弟子に入っただけだと言いつつも、八一を「先生」と呼ぶ天衣だった。

「りゅうおうのおしごと!」第5話『天衣無縫』の感想・考察

「りゅうおうのおしごと!」の動画放送情報

地上波・BS・CS 放送スケジュール

2018年1月8日(月)より放送開始

・TOKYO MX … 毎週月曜日 深夜0時30分~
・サンテレビ … 毎週月曜日 深夜0時30分~
・KBS京都 … 毎週月曜日 深夜0時30分~
・BSフジ … 毎週月曜日 深夜0時30分~
・三重テレビ … 毎週月曜日 深夜0時35分~
・AT-X … 毎週月曜日 夜10時00分~
<リピート放送>
2018年1月10日(水)より 毎週水曜日 午後2時00分~
2018年1月13日(土)より 毎週土曜日 朝6時00分~
2018年1月14日(日)より 毎週日曜日 深夜1時30分~
・AbemaTV … 毎週月曜日 深夜0時30分~

※放送日時は予告無く変更になる可能性あり。

その他配信系 配信スケジュール

・dアニメストアアニメ放題
・U-NEXT
・ニコニコ動画
・バンダイチャンネル
・VideoMarket
・GYAO!
・FOD
・Rakuten TV
・ムービーフルPlus
・HAPPY!動画
・ひかりTV
・Google Play
・Amazonプライム・ビデオ
・Amazonビデオ
・dTV
2018年1月10日(水)より 毎週水曜日 午後0時00分~

・au ビデオパス
・J:COMオンデマンド メガパック
2018年1月10日(水) 深夜0時00分~ 配信開始、以降毎週水曜日 深夜0時00分~
・アクトビラ
2018年1月19日(金) 深夜0時00分~ 配信開始、以降毎週金曜日 深夜0時00分~
・Hulu
毎週水曜日 午後0時00分~
・ニコニコ生放送
2018年1月10日(水)より 毎週水曜日 夜11時00分~

※配信日時は予告無く変更になる可能性があり。

「りゅうおうのおしごと!」アニメ全話のネタバレ解説まとめ

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