りゅうおうのおしごと!(第4話『もう一人のあい』)のあらすじと感想・考察まとめ

八一は将棋連盟会長の月光九段に頼まれて、小学四年生の夜叉神天衣(やしゃがみ あい)に会う事になる。
わがままなお嬢様で、ひねくれた高飛車な性格の彼女だが、将棋の腕前は悪くないものだった。
同じ年頃であいを強くするいいライバルにもなると考え、天衣を弟子にしようとひそかに考える八一。
何かとヤキモチ焼きのあいに内緒で、天衣を鍛えることにするのだった。
今回は「りゅうおうのおしごと!」第4話『もう一人のあい』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「りゅうおうのおしごと!」第4話『もう一人のあい』のあらすじ・ストーリー

八一のあいの朝の特訓

あいが両親に将棋を続けることを認められ、八一の正式な弟子となった。八一宅での二人の暮らしは、朝、詰将棋(将棋のルールを用いたパズル。駒が配置された将棋の局面から王手の連続で相手の玉将を詰める)をすることから始まる。
詰将棋の図が掲載された本を一ページごとに開きながら、2人でどちらが先に詰められるかを競っていた。
八一が早々答えを出せば、あいも負けじと答え、時には八一の間違いを指摘する。
そんなあいの力に、八一も心から感心させられていた。

そんなある日、八一は関西将棋会館に呼び出された。
呼び出したのは将棋連盟の会長、月光聖市九段。名人のタイトルを5期獲得し永世名人を名乗る資格を持っている。
彼は20代で失明し、それでもトッププロとして生きる伝説的な人物だった。
そんな彼が、八一に弟子を取ってもらいたいと話を持ち掛ける。
驚く八一に、月光は長年将棋界に援助をしている実業家の小学四年生の孫娘をお願いしたいという。
なぜ自分にそんな話がと戸惑う八一に、月光は「お好きでしょ、小学生」と返すのだった。
それは冗談で、相手の希望に八一が適うと月光は言う。
どうやらその孫娘が、弟子入りするなら永久棋士かタイトルホルダーでないと嫌だ言っているので、私の顔を立てると思って一度会ってほしいと請われた。

言われるままに実業家宅を訪ねると、大きな屋敷に黒服にサングラスの男たちが居並び、「お疲れさまです!」と八一に頭を下げ、その奥から和服の老齢の男性が現れる。
男は夜叉神弘天(やしゃじん・こうてん)と名乗る。
夜叉神という名前に覚えがあると八一が言うと、息子がアマチュアで将棋を指していたので、どこかで見かけたのではと夜叉神は答えた。
そうして紹介された夜叉神の孫娘・天衣(あい)は、将棋盤の前に座り、強い眼でいきなり「私はあなたを師匠だなんて呼ばないから!」と八一に宣言する。

同じ"あい"というなの少女・天衣

天衣は八一をただのレッスンプロだ、まぐれでタイトルを獲った雑魚棋士に師匠ヅラされたくないとはっきりと言う。
その言葉に、八一は怒ることなく夜叉神に厳しくしていいか、と聞くと、夜叉神は「存分に」と答えた。
対局は八一の4枚の駒落ちで始まる。
それに天衣は不服を漏らすも、八一は「つべこべ言わず掛かって来い」と返しただけだった。
口惜し気に「殺す」とまで言う天衣。
対局はやはり天衣の劣勢だった。しかしひねくれた性格とは似ても似つかない素直な将棋を天衣は指した。
良い指導者に恵まれ、徹底的に定跡を叩き込まれた事を感じる八一。
だが、その定跡に頼ってしまい、悪くなってから跳ね返す底力のなさを、弟子であるあいの終盤力の強さと比べる。
天衣とあいは真逆のタイプなのだ。
そろそろ負けを認めるだろうと思っていた八一に、まだ戦えると食い下がる天衣。
気づけば防御陣の再構築が出来ており、八一を驚かせる。
天衣の将棋が受け将棋だと気づく八一。
彼女は劣勢になった時、驚異的な力を発揮する「受け将棋」と呼ばれるタイプであり、相手に攻めさせることで、逆に自分の局面を優位にできる異能の棋士だと言う。
どんな劣勢になっても諦めない強靭な精神力を持つ天衣の強さを認める八一。
しかし、それでも竜王を16才で獲った八一に適わず、天衣は泣きながら「アンタなんて大っ嫌い!」と部屋をかけ出てしまう。
夜叉神に幼い女の子相手にやり過ぎたことを謝る八一。夜叉神はあれでいいと答え、天衣のこれまでを語る。

両親を揃って事故で亡くし、それ以来一人で将棋盤にむかい、誰も寄せ付けなかったという天衣。
そんな彼女が初めて誰かに教えを請いたいと言われ、夜叉神はプロ棋士に孫を任せたいと思ったと語った。
そうまでしてなぜ少女が将棋に拘るのか問う八一。
それは天衣が亡くなった両親と過ごした時間に、いつも将棋があったからだと夜叉神は答えるのだった。
そうして夜叉神は八一の手を取り、よろしくお願いしますと頼んだ。

その夜、自宅に帰りながら八一は天衣の棋風をどこかで見たことある気がしてならなかったが、思い出せずにいた。
自宅に到着すると、あいの面倒を桂香に頼んでいたのに、そこには、姉弟子銀子に負かされて、座布団に臥せって「だら」と泣き震えるあいが居た。
何故、静岡でタイトル戦をやっているはずの銀子がここにいるのか驚く八一に、桂香がスマホで結果を見せる。
どうやら挑戦者の研究不足のため、昼前に勝負は終わってしまい、欲求不満を八一にぶつけようと早々大阪に帰って来たらしい。
ところが八一は居らず、留守をしていたあいで憂さを晴らしたのだ。
あいは銀子に4枚落ちで負けてしまい、ショックも深いと桂香が教える。
銀子はあいとの勝負も終わってしまい、「帰るわ」とあっさり八一の家を出ていく。慌てて追いかける八一に、銀子は振り返り「弱くなってるわよ、あれ」とあいについて語る。

あいが弱くなっていると指摘する銀子

あいが現在研修会で勝ちまくっているせいで、気が緩んでいると銀子は続けた。
その銀子に言葉に、八一は夜叉神天衣にレッスンを付ける事を決める。
それは、八一にはあいに与えてやれないものがあることに気付いたからだ。
ライバルという切磋琢磨出来る相手が、あいには必要なのだと。

八一は後日、天衣と天衣のボディガードの女性・池田晶をつれて大阪の新世界にやってくる。
ここは大阪一将棋が盛んだった場所で、まだその名残がある。
一般の老齢な男女が入り乱れて、将棋を打っている将棋道場に連れてくる八一。
彼にやれそうかと問われ、レベルが低いといいつつ、ここまで来たからには打って帰ると天衣は言う。
頼もしい天衣に八一は笑み、奥にいる暇そうな人と打って来いと言った。
男性とも女性ともつかないような大阪特有の派手な格好をした相手に、天衣は打ち始める。
しかし相手の奇襲戦法に戸惑うばかりだ。
そんな天衣の姿を見ながら、八一は晶に、天衣が両親を亡くして以降、本やネットで将棋を学んだことを聞く。
天衣の周りは両親以外誰も将棋を知らないと答える晶。
それだけで積み上げた天衣の強さを褒めつつも、実戦の大切さを説く八一。
その頃、天衣は対局相手の嵌め手と言う、相手に隙を見せて罠を張る様な作戦に引っかかっていた。
そうして、道場での対局を五連敗で終えた天衣は、帰り道に地団駄を踏む。
八一は天衣の将棋の筋を褒めつつも、真剣勝負の駆け引きは相手がいなければ学べない事を教え、そうやって学んでいくことで、誰もお前に勝てなくなると言った。
口惜しそうに、しかし黙ってその言葉を聞く天衣。

その夜、八一が家に帰り着くと、あいと澪、綾乃、シャルロットの四人が待っていた。今日はJS研(あい、澪、綾乃、シャルロットの四人で集まり、将棋の研究を行う会の名称)の日だったらしい。
シャルは幼いながらに八一に抱き着き、弟子にして欲しいと言ってくる。
しかしあいのような才能のある子でさえ、中々上手く伸ばせてやれない現状に、シャルまで抱える事は困難だと考える八一は、その申し出を断る。
それに涙を見せるシャル。慌てて八一はシャルの機嫌を直させようと「お嫁さんにしてあげるよ」と言ってしまう。
喜ぶシャルを差し置いて、あいは八一に「ししょーのだら!ロリコン!ロリコンキング!」「小学生の女の子をお嫁さんとか何考えてるんですか変態!」など暴言を吐くが、澪や綾乃は「落ち着いてよあいちゃん!」「それ天に向かって唾吐いてるですー」と諌めた。
そんなあいの様子に、八一はあいは自分が新しい弟子を取る事を歓迎していないと理解し、もう一人の天衣にレッスンを付けている事を黙っておく事に決めるのだった。

師匠に暴言を吐くあいに、澪も綾乃も困惑する。

後日、五連敗した将棋道場に再び顔を出し、天衣は色々な相手と勝負していた。
相手の表情を読んで形勢判断の材料にしている天衣は、盤面だけを見るあいとは逆のタイプのようだ。
道場で勝てるようになってきた天衣は、高飛車に自分の強さを見せびらかし、晶もそんな天衣の姿を誇るが、八一はまだまだどんなことにも動揺しないメンタルが必要だと言う。
そこへ、前回負かされた派手な老齢が現れる。全身ピンクで前回よりも派手ななりだ。
今回は負けまいと自分の躍進を見せる天衣に「新世界の女豹と呼ばれたワシの攻めをここまで受け切るなんてな」と相手が不敵に笑む。
その、男とも女ともつかなかった相手の性別が判明した言葉に、天衣は動揺してしまい、そのまま自滅してしまうのだった。
そうやって八一は週末は天衣と将棋道場に通い、普段はあいと生活する日々が続いた。

そんなある日のあいとの食事中、あいは最近みんなの癖を見抜けるようになったと言う。
澪は動揺すると「ふわぁ」とか「やぁ」とかぼやきだす。
綾乃は序盤で奇襲をし掛ける時、眼鏡を外し相手の顔を見ないようにしている。
そして八一は隠し事があると両手をズボンでゴシゴシこすると言い出すのだ。
なぜ自分の話まで出たのか困惑する八一に、あいは師匠は何を隠しているのかと問いかける。
慌てる八一は誤魔化すが、そんな彼がズボンをこすっている姿をあいはじっと見つめていた。

小学校で、あいはクラスメイトの美羽に「それは女ね」と言われてしまう。
ドス黒く嫉妬の炎を燃やしだしたあい。
そんな彼女を気分転換させようと、澪は梅田の将棋道場に誘い、綾乃やシャルも同行することとなった。

その頃、天衣と八一も新しい将棋道場にやってきたが、まだ誰も来ていなくて、八一と二人で打っていた。
天衣は祖父から八一に自分と同い年の弟子がいると聞き、気にしていないそぶりを見せながらも、その強さを気にしていた。
八一はあいを強いと言いつつも、序盤の知識がある分、天衣が上だと言う。
少し嬉し気な天衣に、八一が今度は質問し、「お前将棋はご両親に習ったってな。お前の将棋どこかで見た気がするんだ。それも俺がよく知ってるような。ご両親ってかなりの強豪だったんじゃないか?」と問う。
「あ、悪い。思い出したくなかったら言わなくてもいいんだ。悪かった」と慌てる八一に、天衣は母親はそれほどでもないが、父親がアマチュア名人だったことを教えた。
興味本位に亡くなった両親の話を聞いてしまい、恐縮する八一に、天衣は綺麗な音の出る駒の指し方を教えてくれと話を変えた。
八一も雰囲気を変えるため、彼女を後ろから抱きかかえるように手を取って駒の持ち方を教える。
天衣が顔を朱くしながら、八一に名前を呼んでいいと言ったその時、道場の扉が開き、あい達の声が聞こえてきた。
手が震える八一。様子の変わった彼に天衣は不思議がった。

「りゅうおうのおしごと!」第4話『もう一人のあい』の感想・考察

「りゅうおうのおしごと!」の動画放送情報

地上波・BS・CS 放送スケジュール

2018年1月8日(月)より放送開始

・TOKYO MX … 毎週月曜日 深夜0時30分~
・サンテレビ … 毎週月曜日 深夜0時30分~
・KBS京都 … 毎週月曜日 深夜0時30分~
・BSフジ … 毎週月曜日 深夜0時30分~
・三重テレビ … 毎週月曜日 深夜0時35分~
・AT-X … 毎週月曜日 夜10時00分~
<リピート放送>
2018年1月10日(水)より 毎週水曜日 午後2時00分~
2018年1月13日(土)より 毎週土曜日 朝6時00分~
2018年1月14日(日)より 毎週日曜日 深夜1時30分~
・AbemaTV … 毎週月曜日 深夜0時30分~

※放送日時は予告無く変更になる可能性あり。

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